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カーテン採寸

7月20日(木)の一

今朝も、腕がちぎれそ~と思いつつ
(45リットルのゴミ袋ぎっしり、重い)

ゴミ収集所を往復(計10袋)。

朝から30度はありそうな中の
厳しい熱射に、バテバテバテ。



13時半頃、二度寝から覚める。

食事後、ぼや~っとしつつも
活動スイッチ・オン。

カーテンの採寸をする。

(先日、カーテンレールごと交換しようと
外側の長さだけを測ってみたのだけど、結局
レールはそのまま旧来のものを使うことにして
・・・一部壊れているのだが、なんとか自力で直す)

一続きの廊下なのに

柱を挟んだ、海側と、山側と
おまけに、厚手と、レースと
それぞれ、幅と寸が、違う!!! という

衝撃の事実が発覚。

(海側と山側の幅が違うのは一目瞭然であったが
横壁の高さも微妙に違いがあるとはなぁ。さらには
なぜなぜなぜ厚手とレースの幅がそれぞれ
違うんだよぉ。おまけに壁付と天付があって
そういう点でも丈に違いがあるとは・・・。
あー、一つずつ測ってよかったわ)

ホコリ舞うなか、汗をぽたぽた垂らし
ひとりでイスに乗ったり降りたりしつつ
廊下(縁側)の採寸を頑張りました。

自分で自分を褒めてあげたい。

マヨちゃん

7月19日(水)

もぞもぞと、今日も片付け。

(片付けというより、ひたすら
捨てる作業の段階である、今は)

階段登ったところのクローゼット
姉のOL時代の余所行きの服
をはじめ、もぞもぞと。

         *

なんか、「頑張れ、自分」と激励する
気持ちももちろんあるのだけれど

「無理するなよ。ほどほどのところで
休め。休息だ、休息だぞー」という
内なる声も聞こえるのだよな。

先の長い作業、(数日集中したところで
おわる話ではない。ある程度のところまで
行くだけでも何ケ月かかるか・・・)

体力と気力をもたせるには
「やる気」温存と並行して、「休む」ことが
大切なのだと、いうことだろう。

         *

夕飯は、サバの水煮(レトルト)と
昼の残りの味噌汁(豆腐、わかめ)と
夏野菜を使ったものを数皿用意。

特筆すべきは、数ケ月ぶりに
マヨちゃんを使ったこと。

新品キューピーさんを開封して

野菜を適宜刻んだものに
柚子甘味噌と、えごまパウダーと
米酢と、マヨちゃんを一緒に和えたのさ。

ああー、マヨちゃん、まずくはなかったわ。

今宵は、「カラスに狙われていた」と
母が一斉収穫してきたエダマメも食卓に
並びましたとさ。

(去年は、一部収穫し、食べ、また収穫し・・・
というペースだったので、今年もそうするつもり
だったのだけど・・・。カラスか~。カラスめ~)

夏の食卓

7月18日(火)の四

自家野菜を育てている家の
あるある話だが、実りの時期は
集中してどっと実るので
毎日まいにち食べられない量の
野菜と格闘することになるのよね。

おまけに、地方のなかでもさらに
田舎部にいると、たいがいの家庭では
自家消費の野菜を育てているし
もしくは親しい親戚のおすすわけがある
などで、「お裾分け」を喜んでくれそうな
家も少ない。。。

食糧自給率には計算されない、わが国の
水面下の野菜生産量は相当あると思うのだが
( ↑ まあ、それも十年後には激減であろう)
そこで、ひっそり廃棄されている野菜の量も
はんぱないと思う。


うちも、収穫野菜の廃棄を少しでも減らすため
主食を抜いて、毎日、大量の夏野菜を食べておる。

ちなみに、今夜のごはんはコレ

△豆腐バーグ(鶏挽肉・木綿豆腐・しいたけ。
個別に丸めず、お好み焼きのようにして
一枚で焼く)

△野菜の蒸し焼き
(ピーマンまるごと焼いて、じゅわっと
旨みをなかにためる。もちろん種も食す。
エリンギは手で裂いて、油をしみやすく。
ニンニクは皮をむいただけ、ごろごろと)

△蒸し茄子
(皮をむいて、まるごと、レンジでチン。
塩味の調味はせず、かつおぶしのみ。
フレンチ白茄子がとろとろ~、口のなかでとろける)

△ゴーヤ
(薄切りにして、塩もみしただけ。
うちではワタも種も食べる)

△酢の物
(きゅうりと、もずく)

△トマト
(中玉を切っただけ)

△砂肝煮
(過日の残り。煮汁がけっこうあったので
汁椀の代わりに。砂肝・コンニャク・生姜)

あれこれ、工夫の余地はあると思いつつ
いざ材料を手にすると、シンプルな調理に
走ってしまう。まあ、暑くて調理するのも
面倒だしな。

よいのじゃ、手抜き、バンザイ。

深呼吸を忘れずに

7月18日(火)の三

積年の片付け問題に、なぜ
最近手を付けているかといえば

お盆に、大切な、少し気の張る
お客さまがいらっしゃることになり

家中を披露するわけではないのだが
せっかくなので、これを機に
片付けを頑張ろう! と思ったのだ。

まあ、それはそれでいいのだが

かねてより懸案の
ボロボロのカーテンの新調とか
障子の張りなおしとか

畠も庭も草ぼーぼーだし
庭木の剪定の続きもあるし

片付け以外にも
けっこうやることはあって

そろそろ優先順位を決めて
行動しなければ、な。

(プチパニックになりそうな
落ち着かない毎日だけど
こういうときこそ深呼吸である)

おまけに、こういうときに限って
家電のご機嫌が悪くなったりも
していて、あああ。

モノと暮らし

昔のヒトは、モノを大切にするとか
モノを捨てられない、と言われがち

と先に書いたが

モノを「大切にする」のと「捨てられない」のは
まったく意味の違う話なのだよね。

           *

ホイホイとモノを貰ったり買ったりし
所有物を増やし

モノの存在自体をすぐに忘れたり

捨てる罪悪感を回避するために
空気のように所有し続けたり

ってのは

呼吸のしにくい家屋へGOだわな。

           *

なんでも捨てればいい、という話では
もちろんない。

ホイホイとモノを増やし、ポイポイ捨てる
生活スタイルというのも、それはそれで
問題があるとは思う。

ただ、わたしは「目に映った」とき
不快感をもたらさない程度に
片付いた家で寝起きしたいだけ。

           *

生きている限り、モノを一切増やさず
暮らすなんて不可能だろう。

どこで線をひくか

なのだなー。

ザ「捨てられない」力

7月18日(火)の二

それにしても
我が母の「捨てられない」力の
底力を見せ付けられる。

(正しくは、整理もできないし
捨てられないし、の二重パターン)

先日は、「開かずの食器棚」をのぞいたら
徳利類のところに、アメニティのシャンプーハットが
置いてあったり・・・と、混沌とした
ごちゃごちゃ力に驚き

割り箸や紙袋などなどが
あっちこっちに保管されている
のは、わりと高齢者宅でありがち
なことであろうけど

うちの場合は

古いポットや炊飯器などの電化製品が
数台ずつあるかと思えば、随分くたびれた
アイロン台や、まな板も、それぞれ
何枚発見しただろう・・・

という、ジャンルを超えた
これまでの半世紀以上の生活用品が
すべてとってあるのでは?と 疑ってしまう
ほどの、保管力ともいえる。

(こういうのも「保管」というのか? ほぼ百%
使わないだろうが、単に捨てられなかった
ものの所有は、なんと呼ぶのだ?)

高度経済成長期に専業主婦をしていた
母の蓄積したもの、(買ったものはもちろん
未使用の引き出物はお店を開けるほどだし
景品でもらった類のものも山のよう)で
ごった返している。

こわいよー、こわいよー。

           *

階段横のエリアの奥にある押入れであるが
そこは洞穴のようになって、横に広がりがあって
斜めっている収納スペースがあることを

今日、初めて知った、わたしだった。

で、そこには

ぎーーーーーしりと、雑然としたものが
隙間なく(隙間なくですよ、ほとんど隙間なく)
埋没されているのであった。

(片付けのプロが「高齢者はモノを『仕舞う』と
イコール『無い』ことになるから、収納はしないほうがいい
と言っていたが、この埋没されたモノモノは
母が高齢となる以前からの存在であろう)

こわいよー、こわいよー。

きのう、「うちの不用品は
都会の狭小住宅の一軒分ほどの
体積があるのではないか」と思ったのだが

小物類だけでも、人力で捨てるのは
ムリかもと思い始めた。

           *

昔のヒトは、モノを大切にするとか
モノを捨てられない、と言われがち。

で、うちの母は戦前生まれだが
モノの希少な時代に生まれ育ち
壮年期~中年期、高度経済成長に
遭遇し、それなりに買い物を楽しみ

「モノは増えるが、捨てられない」

というパターンに、どハマリだったんだな。

(おまけに生来の整理整頓&掃除できない
という性分が重なり、そのまま年月を重ね
老人となった住まいよ!)

さよなら作業

7月18日(火)の一

今日も、粛々と片付け。

あっちも、こっちもやりかけ
なのであるが

(完璧にやろうとしたら、いつまで経っても
手がつけられない。100を目指すのじゃなく
まずは10とか20でもいいから手をつけて
次の機会に30とか40まで進めて、またその次に
えいっと60とか、いや41でもいいから進めて・・・
というふうに、気の向いたときに、気の向いた部分を
攻めていくことにした)

(もちろん、最終的に100に行ければすばらしい。
でも、仮にそこに至らなくても、0のままよりは
0.1でも、0.01でも~、の心境だ)

今日も、あっちこっち手をつける。

二階の、甥っ子のオチビだったときの服とか
(なんと紙おむつまで発見!)

先日、歩けるスペースを作った
階段下のエリアの奥にある、押入れを開けたら

亡父のスーツやコートがあって

「はっ」と思ったものの、いつかは誰かが
さよならしなきゃいけないのだからと

感傷的にならないように、パキパキパキと
さよなら作業。

クーラー修理

7月17日(月)

ゴミ収集の朝、取り急ぎ
わたしは8袋、母は4袋を出す。

(収集所には当番の人が
じーっと立っているので
何度も行くのが恥ずかしい)



午後、クーラーの修理の人が来るのを
待ちつつ、たまった日記の整理など。

しかし、待てど、待てど、来ず。

(修理依頼はだいぶ前にしてあって
今日は午前中に「時間」の電話連絡が
あった。その電話時、わたしは外に出て
窓の桟掃除をしていたので
母に応対してもらったのだ。

そのとき彼女から伝え聞いた時間は
結果として正確だったのだが、あとになって
もう一度彼女の告げた「勘違い時間」を基準に
待ってしまったのよね)。

そして、やっとお見えになった、パナソニックの
メーカーから派遣されたヒトであるが

うちでは扱えん、取り付けた
電器屋と直接交渉して下さい

という、「まさか」の展開に。


つづく

続・クーラー修理

7月17日(月) つづき

居間のクーラーを新調したのは
ちょうど4年前。

が、夏はぜんぜん冷えず
冬はぜんぜん暖かくならず

まったく使用せぬうち今夏になった。

そして、わたしは
「あーあ、安い商品を買っちゃったからだわ。
(夏は外の気温が高すぎる、冬は寒冷地用
でないから、効かないのだわ)」と思いこんで
自責の念すら、うっすら抱えておった。



そういえば大型電器店で購入した際
長期無料保障に加入していたのだわ
期限の切れる前に、ダメ元で診てもらおう・・・

と、今日に至ったのであるが

メーカーから派遣されたヒトがおっしゃるには

「ガスが空っぽですよ。

最初から効かなかったということは
クーラーと室外機の接合に問題があり
ガスが漏れたのでしょう。

買ってから日も浅ければ、メーカーから
取り付け工事をした電器店に言いようもあるけど

四年も経ってたら・・・。

おまけに、クーラーと室外機の接合部分は
壁のなかに入っているので、メーカーとしては
手の施しようがない。

あとは、お客さん、買った電器店と
直接交渉して下さい」

と、そそくさと、帰られてしまったのである。



その後、保証書にあったフリーダイヤルに電話して
これこれしかじかと用件を伝えたら
しばし待たされ、結局

商品の代金を払った店舗ではなく
(実家の最寄の)商品を配達・工事してくれた店舗の
電話番号を教えてもらい、そこに連絡。

用件を伝えて、折り返しの返事を待つ。

すると、なんと
今日中に来てくれることに。

その後、担当者から直接の「時間」連絡があった際
「お忙しいなか・・・今日じゃなくてもイイですよ」と
申し出たのだが、毎日忙しくて、逆に今日じゃないと
時間の都合がつかない、というような返答であった。



18時頃、二人組がやってきて

壁のなかに入っていたホースを
(え~、そんなにビュ~ンっと伸びるの!)
魔法のように取り出して

室外機の所でも、なにやらやって

かなり大掛かりな作業。

こちらは、忙しいなか突然の依頼を
(修理依頼はずっと前にしていたが
この方たちにとって「この依頼」が来たのは
今日の午後なわけで)してしまったことを

恐縮していたのだが、この方たちは

「いやいや、(最初に工事をした)
自分たちの電器店のミスなのであり」と

言って下さり、恐縮感も薄まる。

(真っ黒に日焼けした二人組。
毎日、いやになっちゃう忙しさだろうに
そういうのは一切見せず、プロの仕事人だなぁ)


つづく

続々・クーラー修理

7月17日(月) つづき2

夜の8時頃までかかったが
無事、修理、(というか、接合をしなおし
ガスを入れる作業)完了。

はー、冷たい風が出て
感激。

(クーラーになじみない生活を長年
おくっているので、自宅でクーラーが
使えるだけで、ものすごい贅沢感)

おまけに、修理費無料でいいそうだ。

(メーカーのヒトの話ぶりから
相当の請求がされるかと思いきや・・・)



ああ、今日はクーラーに翻弄された日で
畠の草むしりは出来なかったけど、あいまに
家事や庭のプチ仕事はできたし

「海の日」だってこともほとんど忘れて
もーれつ疲労が押し寄せているけれど
そういえば、いつの間にか腰痛は治っているし

うん、今日は(も)いい日だった。

もうもうもう、筆舌に難い

7月16日(日)

予定外の雨、外仕事は諦め
がぁぁっと、片付けに勤しむ。

階段下りた横が三畳くらいの
スーペースになっているのだが
いつの間にか、そこが母の新たな物置となり
(あらかじめの物置部屋は別にある)
足の踏み場もない状態・・・ だったのを

それなりに掘り起こし、がしがし
ゴミ袋に詰める。

「一気に完璧に」とは、いかないのが
わたしの性格なので

ほぼほぼ捨てるものを捨てたあたりで

お次は、場所を移し納屋へ。

ガレージはここ数年、やっと、状況の
把握をできるようになったのだが
納屋は(生ゴミの一時保管のためなどに)
毎日のように足を踏み入れるものの

そこはホラーといってもよろしきかな
おどろおどろしい、これまた足の踏み場の
ほとんどない、モノモノモノが堆積してあり

恐怖のあまり、長年検証できずにいたのだが
(入り口付近をたまに掃除することはあっても
「焼け石に水」状態で・・・)

なにがあるんや、と、いちを奥のほうまで
(奥といっても、幅でいうと、三分の一ほど)
のぞいてみる。

汗をどろどろ流し、黒いホコリと
砂やチリの舞うなか

ガシガシ、ゴミ袋に詰め
ダンボールを何十と空にして
・・・殆ど廃品回収に出すに躊躇う汚さ・・・

ため息も出るわ出るわ。

過去、「これ捨てよう」と、ゴミ袋に入れたり
廃品回収に出す準備をしたモノの一部が
母の手によって、またどこかに仕舞われている
・・・そして仕舞った本人はそれきり忘れるのよね・・・
ことは知っていたが、納屋の奥にも
そういう類のものが蓄積とはなぁ。

他、正体不明の野菜の亡骸とか、大量の未使用の洗剤とか
わたしにはゴミにしか見えない各種容器とか各種袋とか
それはもうもうもう、筆舌に難い。

一日、屈んで片づけをして
夜になったら、腰がまじこ
痛くなった。

ぷは~

7月15日(土)

お昼前に買い物に出かけ
(ホームセンター&スーパー)

日中は家のなかで過ごし

夕方5時から7時半まで畠。

宿題となっていた、農業用水ホースの
短縮&ドッキングをして、色々収穫して
あとは日が暮れるまで草むしり。

晩酌のメインは、スーパーの惣菜
メンチカツとアジから揚げ、あとは
夏野菜のちょこちょこおつまみ。

ぷは~っ。

ニトリday

7月14日(金)

ギラギラ、今日も暑い。

電車に乗って、バスに乗って
いつもと違う店舗のニトリへ。

カーテン・レールとりつけの相談を
していたが、(採寸の予約をとるのに
出張費等の先払いの必要あり、という辺りで
情報インプットの限界が来て)、その先の
具体的な話は進められなかった。

実家の居間の敷物と、ゴミ箱と、長ホウキを
配達にしてもらい、ピッチャー2つと、卓状ポットを
持ち帰りにして

40分ほど、とことこ歩いて最寄駅へ。

(バスが日に2~3本なので、帰りのバスを待つのが
面倒になったし、予想外の豪雨も止んだようだし)

マンゴーアイスを食べて一休みして
夜、実家へ。

1.死刑の執行

**7月13日のおまけ**

毎日まいにち、うんざりする
ニュースが途切れることなく
入ってくるけれど

本日の極めつけは

◎二人の死刑囚の刑が執行されたこと。
◎うち、一人は再審請求中だったこと。

まず、断っておくが、わたしは
死刑制度を是とする考えをアホか!と
思っている人間である。

(理由は過去何度か書いているし
ここでは割愛)

再審請求中の死刑囚への執行は異例であるそうだ。

「執行を引き延ばすために、同じ理由で再審を繰り返す人がいる」と
の見方もあるそうだが、「それが何だ!」と、あえて言いたい。

(袴田巌さんのようなことも、ありますよね。
先ごろは、刑期をとっくに終えた、90歳の女性が
「あたしゃ、殺しとらん!」と、長年、そして今現在も
無実を訴え続けていると知り、がーーーーんっ。
http://www.asahi.com/articles/ASK6J6S2ZK6JTLTB00L.html
・・・なんで再審をせんのだ。司法の闇が窺える・・・)

そして、本日の極めつけの最上位は
◎金田法務大臣が
「誠に身勝手な理由から被害者の尊い人命を奪うなどして
極めて残忍。被害者や遺族にとって無念この上ない事件だ」と
死刑執行命令の正当性を会見で述べたこと。

この法務大臣、ご自身の発言を理解しておられるのだろうか?

残忍な事件であれば、再審請求真っ只中の死刑囚を
殺していいとでも、お思いなのだろうか?

2.「あんなの任命しない」

ふーっ。

TVやラジオ、ネットなどをウオッチしてみたところ
上記の話に触れるボリュームが少ないようなので
久しぶりに時事話を書いてみました。

話はズレるけれど

金田法務大臣について、すごーく印象的なことを
書くタイミング失していたので、今、書いちゃう。

数ケ月前の青木理さんのラジオ番組に
田原総一郎さんがゲストで来て、言っていたんだ。

「共謀罪について、本気で議論したいと思ったら
あんなの(金田大臣)任命しないよ」と。

ほんま、ほんま、と、あのときも
今も、わたしは思っている。

本当に国を(私利私欲と関係なく)
よくしたいと思っているのなら

法務大臣のみならず、この閣僚の顔ぶれは
ないでしょう・・・という。

最近では、「稲田さんを防衛大臣にしたのは
彼女にポストを与えたかったけど、ほかに適当なのが
なかったから」という話が伝え漏れているけれど

北朝鮮を真剣に脅威と感じているならば
今の防衛大臣じゃないでしょっ! ってのは
国民の大多数が思っていることであろう。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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