FC2ブログ

付和雷同

6月21日(水)

予報どおりの雨降りさん。

(朝ドラは録画して)寝たいだけ
寝たろ、と思い就寝したら
13時半の起床となった。



最近また喰いしばりがヒドいのだろうか
りんごを食べただけで、右下の歯が痛い。

おまけに、(お月のもので)下腹がちくちく
痛くって、・・・昔はずっしり重痛系だったのに
カラダも変わるのね・・・

なんとなく、ぼんやりの一日。



「(原発を狙われるなら)
北朝鮮、兵糧詰め」発言をした
知事がいるらしい。

しかも、その知事の県では
近々、北朝鮮のミサイルに供えて
住民の避難訓練するんだと。

アホらし。

山崎 雅弘‏さんのツイートを引用します。
https://twitter.com/mas__yamazaki?lang=ja

しかし「ニュース」として避難訓練が次々と報じられると、各自治体は「やらないと国民を守る仕事を放棄しているように見える」「政府に反抗的だと見られかねない」などの理由で、付和雷同する。結果として戦前のような「漠然とした準戦時マインド」「政府への服従マインド」が国民の間に浸透していく。

イスを買う

6月20日(火)

お昼前に、実家を出発。

暑い日ですのぉ、(30度超えだったらしい)
ノン化粧はおろか、日焼け止めも塗ってない
帽子も日傘もなし。

そんな自分にたじろぐほどの熱気。

車中寝ているうちにK駅到着。

ひからびたカラダを潤すため
コンビニのアイス珈琲を飲んで
一息ついてから

じりじり焼かれるように、K駅から
歩いてニトリへ。

前から目をつけていたイスを
購入するつもり

・・・数年前に机とセットになっていた
イスを壊してしまい
以来、ロッキングチェアで代用しており

そのうち、机に合ったイス
できればパソコンに向かう際に
身体的負担の少ないイスを買おう
と、ずーーっと思っていた・・・

だったのだけど、今日見てみたら

なんか違うかな(色とか、ボリュームとか)
という気持ちになって

結局、ワーキングチェアは止めて

少しでも圧迫感のないイスに

急きょ、変更。

木製の、座る部分だけクッションになっている
折りたたみイスにした。

その他、レンジやオーブンで使える丼と
熱湯入れてOKのガラスポットと
丸洗いOKの枕、を購入。

帰りは、これらすべてを手で持ち
たいへん難儀でありました。

(配達量をケチるため、交通費をケチるため
色々とたいへんですの)

家の近くで、元気チャージしようと
「カキ氷」系の冷菓を買ったのだけど
つけてもらったスプーンの柄が短くて
フードコートで食べるのは止め

はふはふ、一人宅に直行。

おつかれ様の本日でした。

冷笑系の紳士と淑女

松本創さんのツイート( 6月18日 )をメモしておこう。
https://twitter.com/MatsumotohaJimu

昨日回ってきた髙村薫氏のインタビューも趣旨はわかるし、まあ賛同するけど、問題はそういう言葉が届かないことじゃないのかな。国民が「政権のウソを見抜けない」のではなく、ウソや不正だとわかって、「それでもいい」「そんなもんでしょ」と容認しているのだとしたら、そこに届く言葉はあるのかな。

政治的アパシーの一種だと思うんだけど、それは高村氏が言うように「難しいからお任せ」というだけじゃなく、もっと賢しらなんですよね。俺の知人が書いてたように「権力に近い人間が利益を得るのは当然だろ。何か問題でも?」と、より積極的に容認してしまう。積極的無関心というか、いわゆる冷笑系。

『反東京オリンピック宣言』で小笠原さんが指摘した「どうせやるなら派」にも似ている。五輪誘致段階の欺瞞や災害資本主義やテロ対策名目で監視が強まるとか、「正しい」反対論を述べても「そういうこともあるかもね。でもどうせやるなら、いい五輪にした方がいいよね」と消極的ポーズで現状追認する。

こういう人たちは自分が「賢い」と思っていて(実際、教育レベルは相対的に高いんだと思う)、たいていのことはわかってるという自覚の上で、「ちょっとの不正に憤ってもしょうがない」「それよりも現状に適応して利益を」と考えているから、ストレートな反対論や批判の言葉が届かないんですよね。

ただ単に「メディアが報じないから無知蒙昧な大衆が騙されているのだ」みたいなことじゃなくて、こういう積極的無関心層というか、いい言葉で言えば「深い諦めの中で生きている」人たちに届く言葉って、どこにあるのかなあ、と思いますよね。




「深い諦めの中で生きる」のは、冷笑系の遠戚なのだろうか?

ところで

外で起きていること
(社会的な事件とか、政治ごととか)に
心を動かされないように生きる、というのも

大事な生き方だとは思う。

(自分のなかにある、矛盾かな)

「関心はもっても、心を乱されない」って
高度な作法だよなー。

(これが出来ないから、矛盾なのか)

大衆=ヒステリー?

共謀罪の国会通過は重い事態だと思うが
それと同じくらい

「共謀罪に反対している人は
ヒステリーになっているだけ」、と
まじこ思っている人が相当数いる様子に

ぼんやりと、気のめいるというか
断絶感を脳内クローズアップされた
ここ数日だった。



さまざまな議論に対して
我の理解しかねる軸がある。

例えば、「憲法改正」を反対するなら
対案を出せ! って、どーゆーこと?

「憲法は変えない」という意見を
ひとつの姿勢として、なぜ認めず
せせら笑うのだろう。

「政権のやることに文句を言っているのは
単に安倍さんのことを嫌いなだけ」という向きにも
ヘっ? と思う。

わたしは安倍さんが好きではないけれど
「好きでないから彼のやることにNO」と言っている
わけではなくて、誰の発案であれ、NOと思う事柄に
NOと言っているつもりなのだけど・・・。



世の中には、道徳的な発言や、リベラル的な活動に
ひとつひとつの中味を吟味することもなく
ただただ冷笑して、ポーズだろとか、表面的だとか
バカにする人々が一定数いて

・・・もうちょっと書くと、仮にXという事案があって
Xの事案に対する反対の声が大きくないときは
「Xめ、ファック」的な個人意見を言うのだけれど
世の中で、反対意見の声が大きくなると、今度は
そういう反対意見を言う人々のことを、ファック的に
扱う、といいましょうか・・・

(ときにはわたし自身がそうなりそうなときも
ありそうなので、あまり強くは言えないけれど。
要は「あまのじゃく」天性なのだろうなー)

多勢を疑ってみる、という姿勢は大事だけど
そういう「大衆=ヒステリー」という単純な見方は
なんだかなーと思う。

(ある意味)すこぶる優秀

「もり・かけ」の一連の疑惑は
なんも明らかにせず
ムリクリ、共謀罪を通して
国会を閉じ

週が開けたら、大手マスコミも
なにもなかったかのように、さらっとし
(来月の施行に向け、この静まりぶりは
こわいですよ、国民としては)

元SMAPメンバーの動向がどうのなんて
NHKも民放も重要事項のようにニュースで扱って

しらじらしい会見ごっこを首相がしている
かと思えば、タイミングをはかったかのように
森友学園、前理事長の補助金不正受給
強制捜査に入るあたり

もう、お約束どおりで
怒りの声を上げる気力すら
湧かぬ国民も多いのではないか。

国民を、政治的無気力化させるには
今の政権はすこぶる優秀だと思う。

平和で、茶番

6月19日(月) つづき

きのうの「お肉食べすぎ」が響いて
お昼はあっさりと、とろろ納豆そば(冷)

夜は、胡瓜と赤玉葱を塩もみして
洗ったのと市販のもずく酢を和えた一品と
しらす入り卵焼きをこしらえ、あとは
残りもの祭り。

胃も、年をとるのか。



韓国の脱原発宣言を聞き

日本は、アジアのなかで
ますます遅れをとるなぁ・・・
(そういえば台湾では同性婚)

の思いひとしお。



政権支持率が十ポイント近く下がったと
騒がれておるけれど、わたしには
「それでもまだ(調査媒体で差があるとはいえ)
過半数ほどが現政権を支持している」のが
不思議でならんのよのぉ。

まったく解せない国会が終わり
しらじらしいとしか言いようのない首相会見。

(質疑応答だって、あらかじめ決まった記者の
決まった質問に、あらかじめ用意された文章を
読み上げているだけらしいし、あんな茶番
税金のムダ使いよね。

まともな記者はあんな会見、ボイコットしたら
いいんじゃないかしら?)

ある人が言っておったけど、「日本は今
日本史上最大の平和な世になっている」
そうだ。

そうかもね。と納得。

平和だから、茶番劇が続くのよね。

休憩写真館

母ちゃんは玉葱の収穫に出かけたが
きょうのわたくしはお留守番。

20170621 028
(きのう収穫の分。サイズ・種類別にして天日干し中)

              *

ひとつ下に書いた「畠から移植した花」はこれ

20170621 014

(ブログのプロフィール写真が「冬」だったので
過日衣替えするべく、候補写真を撮った一つより)

(プロフィール写真候補としては、こんなのも)

20170621 013

(Yさんから送っていただいた四葉のクローバー
今年も息づいております。もう7~8年生程?)

 

緑のおまじない

目を休めるには、緑色のものを
見るといいそうですのぉ・・・

20170621 030
20170621 031
20170621 032
20170621 033
20170621 034

(と、写真を取捨選択するのが面倒になり
「緑はいい」おまじないで、そのまま載せる)

20170621 035
20170621 037

(少なくとも、オスとメス、真っ白の姿の
区別だけはできそうな・・・。十数羽おる)

20170621 038
20170621 041

20170621 047
20170621 051

以上、ホームセンターに行く、本日の道中より。

逞しや、ハマヒルガオ

6月19日(月)

10時半頃の起床。

ホームセンター、電器屋(扇風機購入)
古紙回収に備え、新聞やダンボール
を束ねるなどなど。

過日、去年のこぼれ種から咲きほこる
畠の小花を、少しだけ家にもってきて
寄植えっぽくしてみたのだが

一部がちゃんと根付かなかったようで
その空間を埋めるべく、カリブラコアという名の
ポット苗を買ってきたので、寄植え仲間にしてみた。

かわいいなー。

一目惚れした、「ピンクに白線」の花を
チョイスしたのだけれど、うーーむ
「レモン色に白線」も清々しかったなぁ
両方買えばよかった・・・と、プチ後悔。

(これまで寄植えって、興味なかったというか
あまり好きじゃなかったのだけど・・・頻繁な
植え替え手入れが面倒そうで・・・、ちょっと
目覚めそうかも)

うちでは今、なでしこが一番の
ウエルカム花となっている。

去年の冬の夜、ぽつんと開いていた
花屋さんで買ったポット。
(ふつうと違う、変形なでしこだそう)

今咲いているのは、(ぽつりぽつりと
代わる代わる咲く、なかなか好ましい速度)
最初からあった茎の部分で

春に植え替えしてから、いつの間にか茎が増え
そこにはまだ蕾の兆候もないのだけれど
株全体では、4~5倍の大きさになっている。

今後のながいお付き合いを期待。

ところで、ウエルカム花でなく

来客にまず見られることのないエリアでは
ハマヒルガオがひっそり咲いております。

20170621 009

20170621 010

穴掘るヒト

6月18日(日) その3

去年すごいことになっていたゴーヤ
同じ事を繰り返すなよと、ていねいに
ネットをはったり、こぼれ種で育っていたのを
移植したり・・・。

トマトは、最近、屋根をつけるのがブームの
ようだが(雨水が当たらず、実が割れないそうだ)
それは面倒なのでパスし、超自己流で
地面に銀色シートを張ってみる。
(単なるお試し。銀が反射して虫が来ないとか
水を吸いにくく、甘くなるかな・・・とかを妄想)

長芋の蔓はすごい生命力で
近くにある植物をぐるぐる巻きの刑に
しまくっている! のが気にかかり

(今は放置エリアの大蒜の首に巻きついているのが
目立つ。そろそろ、ピーナッツエリアにまで侵食しそう)

穴掘り器(ぐるぐる回転すると、深く穴が掘れる)
を使って、穴を掘って、竹をどーんと刺して
支柱をこしらえる。

(よその畑で見られるような、割竹を利用した
キレイな支柱棚ではなく、麻紐を使った「なんちゃって」
式である)

それにしても、今年植えた長芋よりも
去年以前の放置された種芋がどんどん育っている
ほうが多くって、あちこちに長芋の蔓が伸び
母ちゃんの許可を得て、刈りまくる。

などなど。

(きのう、応急処置してみたトウモロコシの
アブラムシ、変化なし。・・・あとは「なるようになれ」
の心境だ)

帰りは、荷台に「玉葱ぎっしり」のカーゴを積み
手には穴あけ器を持ち、自転車に乗れないので
とことこ押して帰る。



世間さまは「父の日」だそうで
スーパーにステーキ肉が沢山並んでいたので
「たまには・・・」とも思ったが

上手に焼ける気がせず、それよりは
焼きながら食べたほうがいいわ、ということで

初夏野菜の収穫祭も兼ね、焼肉に。

牛と豚の焼肉セット
にんにく、たまねぎ、じゃがいも(初)
なす、ずっきーに
それと、もやし、えりんぎ
お供には、カクテキ、パセリ、大葉

はふっ、久々、焼肉ナイト。

股間と魔法

6月18日(日) その2

きのうも食糧買出しに行ったばかりだが
今日はアイス半額だし、留守中ストックが
若干足りないので、スーパーへごお。

ぱきぱきぱきっと商品を選び、レジに向かうと

まあまあ、そこそこ混んでいて

「どこに並ぼうかな~」と、見渡していると

とあるレジの兄ちゃんが、客をさばく隙に
股間に(瞬間)手をやっているのを目撃してしまい

ど、ど、ど、どんビキ&動揺ー。

(彼に罪はないのでしょう。オトコの人なら
無意識にそうやっちゃうこともあるのでしょう。
とは思っても)

彼の列には並びたくない。

彼だけじゃなく、オトコのレジ人には
並びたくない。

む。

む。

む。

しかし、前から感じていたことであるが

このスーパーのレジは、男性、最近は特に
二十代くらいの男性が多い。

(かつてスーパーのレジというと
主婦のパートのようなイメージがあったが
少なくとも、このスーパーの様子を見るに
女性より男性が多く働いている印象がある)。

しかも週末は、男性比率が特に高いのか

見渡す所、女性のレジは一箇所しかなく

わたくしはそこに向かったのであった。

(まだ十代くらいの女性、「見習い中」の
名札をつけて、すごく時間のかかるレジだったけど
このレジがあることに安堵)


** それにしても、股間に罪がないのは
わかるけれど・・・、イヤだなぁ。イヤだけど
ここが一番近いスーパーなんだよなぁ。
** 今後のことを考えると、「気にしない」
魔法を、自分にかけるしかない。むーう。

(放電したい)

どーでもいい話ばかり書いて
アップしている(本日6月23日)。

放電したい、のだろう。
ぐちゃぐちゃしたナニカを。

「書いて、気持ちが整理される」ことも
あるけれど、今日書いているのは
そーゆーのとまったく別種の

書きながら、どーでもいいよなー

と、ツッコミを入れてしまうほど
日々の記録の意味もなければ
感情の整理や浄化にもならぬ
くだらぬ内容だ。

(基本、「役に立つため」にブログを
書いているのではないので、自分が楽しめれば
それでいい、楽しむために日記を書いている
わけなんだけど、今日はそういうのとも違う)

ああ、放電したい。

(もやもやした色んなものや、最近
自分のなかで比率の高くなっている
悪魔感を、放電したーい!

が、まだそこまでたどり着かず
どうでもいいこと書いて、もがいているわけだ)

・・・・・日記時間を飛んで、6月23日夜の記


今に残る、地域共同体

おまけ(3)

また、現金出費ではない、労働という
強制もわりと頻繁だ。

先月は排水溝掃除だったが、来月は
土手の草むしりがあり

それ以外にも、例えば(ある程度の年齢になったら
ほぼ強制的に入会させられる)老人会のご奉仕労働など
(青年なら青年団。既婚女性なら婦人会。その他村の役職
ごとの労働は多々)がある。

ゴミ収集の日は、当番が立っていなきゃならんし。
(有料ゴミ袋には、出す者の名前を書いて出す。
それをさらに「監視」する役目なんですの。
雨の日も、風の日も、雪の日もね)



まあ、しかし、こういうルールがあって
日本の田舎はまわってきたのだろうし

基本的に「地域奉仕」をなくしたら
色々と立ち行かなくなることもあるのだろう。

(文句を言っている我は、恩恵を受ける一方で。
先月は庭木の消毒をしていただいたし…)

わが実家のあるような田舎は、日本全国に
どれくらい残っているのだろうか。

田舎の出費

おまけ(2)

都会人がびっくりするほど、田舎では
ほぼ強制の「出費」が多いですぞ。

お寺さんへのお金(毎月のお布施以外にも
年一回の高額寄付、数年に一回の十万単位の高額寄付)
春秋の祭り(神社に奉納するのとは別に、地域ごとに集金する分)
冠婚葬祭は大見得を張り、親戚の様々な祝い事、およびその返礼。
それからいわゆる町内会費のようなものも、信じられんほどの額。
(懇親旅行の積み立てとか、新年会の飲み食い代とか
そういうのを「参加しなくても払わなくてはならない」ので
すごく高い。実家エリアでは今年からやっと旅行がなくなった)

そして最近知ったんだが、その町内会費のようなものも
狭小エリアと、地域エリアと、二重立てになっていて
・・・総額年何万円払っているのやら・・・、おそろしや。

あと、先の交通安全とか、緑の羽などの寄付のほか

たぶん、これは日本全国の田舎津々浦々で
見られることだと思うのだけど、毎朝一番に
新聞のお悔やみ欄をチェックするのは、田舎人の常識で
ことあるごとに香典を包んで、葬儀に出向く。

(田舎の弔問は通常二百人くらいか。昔は
助け合いの一環として機能していたのだろう。
今では家同士の礼儀を欠かさないよう
お悔やみ欄を日々チェックなのである)

(おそらく、亡くなった家族の名前を新聞掲載しない
家はめったにないのでは。当地では載せるのが当たり前で
稀に「葬儀は済みました」式に載せる家があるが
「あれはあれで、またあとで、香典を持っていかねばならんので
めいわくな話である」と言っている人もいたっけ)

(ちなみに、新聞に載せるほか、村のなかで数箇所
葬儀場へ向かうマイクロバスの経由地に
葬儀の内容を書いた巨大な看板が立てられるので
翌朝の新聞を待たずとも、その看板で訃報を知ることもある)

あっ、話がおおいにズレまくった。

話を戻す。

思いつくまま、田舎の出費を書いてみたが
ほかにも考えればありそうだ・・・。

寄付と村八分

おまけ(1)

下記と関係ないが、交通安全の寄付の
話を(田舎グチのついでに)書いておこう。

一世帯あたり、千数百円だった寄付金を
「今年は千円にします」という紙が先日来ていた。

寄付っていったって、実際は強制徴収なんだよね。
(払わないと、村八分的な)

毎年毎年、市の交通安全のために
世帯あたり千円以上を集め・・・

カーブミラーの修理とか、交通安全集会とか
交通安全グッズの作成配布とか、に
使用するらしいのだが。

ちなみに、グッズといっても、光るステッカーとか
「鍵かけましょう」のシールとか、・・・なんだよね。
(はっきりいって、ゴミになるもの)

集まる金額の多さを思うと、相当の割合が
どうでもいいことに使用されていると邪推してしまうが

慣習のもとに集まる、おいしいルート
警察は手放さないだろうし

文句を言う人もおらんのだろうなー。
(そんなことを言ったら、村八分)



わたしは小さい頃から、周囲の大人たちが
「そんなことしたらヒトが笑う」という言葉を
日常のモノサシにしているのを見てきた。

良いか・悪いか、好きか・嫌いか、じゃなくて
「ヒトと違わないように」「ヒトからズレないように」
という、疑いのない、大人たちの規範のようだった。

(ある意味、見栄のなかで生きているのよね。

「田舎の人間は飾らない」というのは都会人の妄想である。

家を出て百メートルもすれば、知らないヒトだらけになる
都会と違って、田舎人は、常に顔見知りのなかで自分を
はかっている)

「そんなことしたらヒトが笑う」という価値感に
疑問をもたないヒトが、このド田舎で生き残れるのだろう
と、今になっては思う。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

最新記事
過去ログ

2020年 06月 【5件】
2020年 05月 【62件】
2020年 04月 【66件】
2020年 03月 【56件】
2020年 02月 【28件】
2020年 01月 【90件】
2019年 12月 【66件】
2019年 11月 【68件】
2019年 10月 【74件】
2019年 09月 【50件】
2019年 08月 【95件】
2019年 07月 【59件】
2019年 06月 【100件】
2019年 05月 【76件】
2019年 04月 【67件】
2019年 03月 【74件】
2019年 02月 【55件】
2019年 01月 【70件】
2018年 12月 【57件】
2018年 11月 【73件】
2018年 10月 【63件】
2018年 09月 【76件】
2018年 08月 【54件】
2018年 07月 【65件】
2018年 06月 【72件】
2018年 05月 【86件】
2018年 04月 【104件】
2018年 03月 【112件】
2018年 02月 【88件】
2018年 01月 【89件】
2017年 12月 【91件】
2017年 11月 【89件】
2017年 10月 【94件】
2017年 09月 【88件】
2017年 08月 【80件】
2017年 07月 【77件】
2017年 06月 【97件】
2017年 05月 【120件】
2017年 04月 【83件】
2017年 03月 【102件】
2017年 02月 【87件】
2017年 01月 【77件】
2016年 12月 【100件】
2016年 11月 【91件】
2016年 10月 【70件】
2016年 09月 【73件】
2016年 08月 【86件】
2016年 07月 【70件】
2016年 06月 【63件】
2016年 05月 【70件】
2016年 04月 【74件】
2016年 03月 【64件】
2016年 02月 【44件】
2016年 01月 【57件】
2015年 12月 【64件】
2015年 11月 【68件】
2015年 10月 【74件】
2015年 09月 【71件】
2015年 08月 【66件】
2015年 07月 【71件】
2015年 06月 【65件】
2015年 05月 【74件】
2015年 04月 【68件】
2015年 03月 【56件】
2015年 02月 【63件】
2015年 01月 【56件】
2014年 12月 【52件】
2014年 11月 【50件】
2014年 10月 【41件】
2014年 09月 【40件】
2014年 08月 【38件】
2014年 07月 【36件】
2014年 06月 【32件】
2014年 05月 【32件】
2014年 04月 【31件】
2014年 03月 【40件】
2014年 02月 【35件】
2014年 01月 【27件】
2013年 12月 【48件】
2013年 11月 【79件】
2013年 10月 【57件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【28件】
2013年 07月 【33件】
2013年 06月 【46件】
2013年 05月 【25件】
2013年 04月 【26件】
2013年 03月 【59件】
2013年 02月 【85件】
2013年 01月 【73件】
2012年 12月 【34件】
2012年 11月 【59件】
2012年 10月 【50件】
2012年 09月 【43件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【23件】
2012年 06月 【21件】
2012年 05月 【17件】
2012年 04月 【27件】
2012年 03月 【4件】
2012年 02月 【10件】
2012年 01月 【11件】
2011年 12月 【14件】
2011年 11月 【10件】
2011年 10月 【34件】
2011年 09月 【2件】
2011年 08月 【4件】
2011年 07月 【2件】
2011年 02月 【2件】
2011年 01月 【1件】
2010年 11月 【50件】
2010年 10月 【16件】
2010年 09月 【38件】
2010年 08月 【40件】
2010年 07月 【30件】
2010年 05月 【22件】
2010年 04月 【20件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【45件】
2010年 01月 【16件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【15件】
2009年 10月 【14件】
2009年 09月 【45件】
2009年 08月 【28件】
2009年 07月 【37件】
2009年 06月 【27件】
2009年 05月 【29件】
2009年 04月 【38件】
2009年 03月 【33件】
2009年 02月 【42件】
2009年 01月 【39件】
2008年 12月 【37件】
2008年 11月 【35件】
2008年 10月 【41件】
2008年 09月 【35件】
2008年 08月 【32件】
2008年 07月 【33件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【25件】
2008年 04月 【30件】
2008年 03月 【31件】
2008年 02月 【28件】
2008年 01月 【32件】
2007年 12月 【33件】
2007年 11月 【38件】
2007年 10月 【33件】
2007年 09月 【46件】
2007年 08月 【36件】
2007年 07月 【47件】
2007年 06月 【33件】
2007年 05月 【57件】
2007年 04月 【52件】
2007年 03月 【49件】
2007年 02月 【69件】
2007年 01月 【8件】

リンク