ともみ@ピクニック

四月の銀木犀

木犀は、寒さに弱いので
花後の剪定は避けたほうがいい
説にのっとり

「春になったら手入れしよ」と思っていたら
いつのまにか汗ばむ季節になり、気づくと
枝が道にはみ出るほど伸び、さらには
花芽までついてしまう・・・

体験を、何度もやってしまったので
「またそうなってしまうのではないか」と
先日から、やきもきしていたのだが

今日はそのやきもきを一気に解消。

(剪定前・外景)
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(剪定翌日・家の中から)
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あまり隙スキにすると
夏場の遮光に影響するので
ほどほどの剪定に。

あと五ケ月もするとふんぷんと
甘い香りを届けてくれるはず。

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いつしか春本番

4月21日(金)

四日半ぶりに庭に出る。

おお~、先週見たとき
アスパラの頭、1cmほど出てたのが
にょきっと伸びて、他にも何本か
出てきている・・・

こごみも、渦巻きの頭だったのが
今ではひらひらと葉っぱになって
あちこちで伸びやかに・・・

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フキもいつの間に?というくらい
生長してしまって・・・・

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水仙の花は終わりかけなので
ベニシアさん流に習って
葉をくるんと結んでおく。

アオキや、ローズマリーも花盛りで

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今年初めて名前を覚えた、山野草
げんのしょうこうの花も元気で

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ツツジの早いものは来週にも咲きそう。

鉢物では、ボタンやブルーベリーの
季節ものが蕾をよりふくらまし
年間通して花を期待できるバラや
カーネーションの一部は開花手前。

チューリップも個体差はあるものの
今が盛りといえような。その他
球根の春花はもう少し先か。

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お夕飯は

摘みたて野菜をささっと調理して
(アスパラは油炒め、ニラは玉とじ)
あとは菜花のおひたしと
うどん(五目がんも、ワカメ)と

きのうの残ったおかず
炒め物(鶏手羽、長ネギ、エリンギ、よもぎ)と
煮物(厚揚げ、コンニャク)を
レンジでチン。


【行動メモ】

朝4時半、就寝
頓服の睡眠薬一粒服用
5時半頃か、睡眠界へ。
(だらだら浅い眠りと覚醒を繰り返す)

午後2時半前に起床
3時半~6時半、銀木犀の剪定。

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「他者の目から、己の存在を消したい」

ひいひい、ぜいぜい。

あー、現実をシャットダウン。
(今日はなんにち?
やらねばならんことは山積み・・・。
しかし一切考える余裕なし)

「しんどい」と対峙しない、これだけを
目標になんとか息をしている、今週だ。


三月の下旬から発生していた大凹みは
少しずつ溶けてきて、先週の後半くらいから
「自分に発破をかけて、ちょっとはカラダを動かせる」
レベルにまで回復したものの

週末に近所の人と会話した
ほんの些細なことが、あとから
じわじわ効いてきて

今週はまた外に出るのがコワイ
(他者の目から、おのれの存在を消したい・・・
と、家のなかで息をひそめる)症状になってしまった。

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手垢のついた呪縛

(ひとつ上の続き)

人の目を気にするな、(そもそも、相手は
おのれが思っているほど気にしていない)
と、これまで、何百回、何千回
自分に言い聞かせてきただろう。

相手の何気ない言葉で、勝手に傷つき
日常生活に支障をきたすのは、ただただ
自分の損になるだけ、とアタマでは理解しながら
手垢のついた呪縛にいまだ舞い戻ってしまう。

(そして、都会にいたら、こんなことで
転ぶこともないのにな~、と思ってしまう。
   「逃避の思考」)


「他人に理解してもらおうなんて思わなくていい」
「できる範囲で、おのれの望む生活をすればいい」
という生き方を、ここちよく実現できていないのは

わたしが、いまだ、心の底で
世間的(特に田舎の世間的)価値感に縛られて
いるからに他ならないのだ。

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昼の入眠は

4月20日(木)

きのうの日記に、「居間の定位置から
もくもくと若葉のまぶしい生垣が見える」
と書いたけれど、同じ定位置から

モミジの若葉の様子も日々眺めている。

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十日ほど前に、よちよちと赤ちゃん葉っぱが
出ているな~と思っていたのが、いまや
就学年齢ほどの(?)成長ぶりなのである。

モミジ、二種、(初めて冬季の剪定をしたのであるが)
「樹形、なかなかよろしく生長しそうだぞ」という期待を
抱きながらの眺め。

       *       *       *

昼の入眠、夕方の起床。

どうも、最近の傾向として
「昼からの睡眠は(自分内比)良質の睡眠」
を得られる

・・・すぐに眠りに入れるし、覚醒は少なく
短時間であっても、他の時間帯よりもぐっすり感・・・

ということが分かってきた。


今日は(最近の自分にしては)
頑張ったお夕飯をつくれたので
・・・きっとこれ以上凹むまい。

(下がり止め。今回はけっこう
深く落ちないところで踏ん張った)



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石破さん、正直すぎる!

今週月曜の『ゴールデンラジオ』で
ゲストの石破茂さんに
どうして省庁の地方分散が進まないのか? と
大竹さんが質問。

「子供の教育のことがあったり、、単身赴任がつらいとか
そういうことがあるのです」、石破さんは平然と答えていた。

えええー、
「東京の教育環境が、地方と並外れて違う」ってのは
ひとまずタテマエで否定するポーズもないのだな。

「単身赴任はつらい(から嫌)」という個人の欲求が、国づくりより
優先する・・・・本来それでいいのだろうとは思うが・・・・というのは
お上の進めている「国のために個人は犠牲になるべし」論とは
多いにはずれていて、(官僚は別枠の話なのだねぇー)
いやぁ、石破さん、正直すぎるわ!
なのだった。

中央が、机上で考えた
「地方活性化」お題目ワードを並べ

その実、自分たちはご馳走を食べて
地方にはエサをあたえ、(もっといえば
俺たちのいうことを聞くところには金をやるが
いうこと聞かないやつらには金を減らす式で)
“やっている感”を出しているに
すぎないのである。

ご馳走を捨て、自分たちもエサを食べ
ひとつ日本のために勝負してやろうという
発想は、中央にはさらさらないのである。
と今更ながら思った。

(これは地方と中央の関係に限らず
多くの分野で見られるわいの)


◎おまけ◎

オッカムさんという方の、4月16日のツイートより
https://twitter.com/oxomckoe/status/853638154082951170

地方創生事業は、自治体が提出した事業計画書を審査して新型の交付金が出されている。科研の申請書みたいなのを自治体職員が書くんだが、東京のコンサルや妙な投資会社が職員シバキあげて書類作る。降りた金は「民間」たる彼らが使う。たぶん「学芸員」というのが商売の邪魔だったのは本当なんだろう。
こう考えると、地方創生相が「連中はがんだ」と発言したことの辻褄がある。大臣は、なんらかの「コンサルタント」や「東京のアイデアマン」から苦情を受けたのだろう。当該学芸員に信念があったのか、頭が固かったのかは知るよしもないが、おそらく「民間企業」の商売の邪魔になってたんだろう。



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一.嘘をつく

夜のラジオで、哲学者の萱野稔人さんと
脳科学者の澤口俊之さんが
「人はなぜ嘘をつくのか」などを話していた。

ふむふむと思ったこと、メモ。


人間はなぜ嘘をつくのか?
脳が嘘をつくようになっている。
進化的に、本質的に。

嘘は高度な言語で考えている。
対人コミュニケーションの戦略の一つ。

4~5歳になると、嘘をつく。
(頭の良い子ほど嘘をつくのが上手い)

相手の立場を予測できないと嘘はつけない
嘘をつくのは、知的活動。

ただし前提として
病的な嘘と、一般的な嘘は区別するべし。

病的に、嘘をつくのが
快感になっている人の脳は特殊。
(嘘をつく→喜びホルモン→嘘中毒になる)

    *     *     *

脳科学者は嘘を定義する際
「当人の経験と、語っていることの
整合性がつくか否か」で判断。

髪を切ってきた人に「似合っているね」とか
相手の持ちものを褒めるなどの、嘘と本音の
境界線あやふやな、無自覚な発言は
「協調性を高める」ための嘘の可能性も。

嘘には二種類あり
・自己利益(正当化)のためのものと
・相手を喜ばせ、協調性を高めるためのもの
これは脳レベルでも判断できる。

協調性の高い人ほど嘘をつくし
また自己中心的な人ほど嘘をつく
両方が成り立つ。

適度に嘘をつくのがよい。
基本的に人間は嘘をつくもの。

人間は「本当のことを言っている」つもりで
嘘をついていることもある。
(すりこみの話を聞かされて、など)

嘘の自覚は必要か? →本来は自覚しているもの。
しかし何度も嘘を重ねているうちに、嘘の自覚がなくなる
こともある。(政治家に多い。と英国の研究)

共同体による、すりこみの嘘もある。
(順応するために、いつしか黒が白に見えるなど)

「自分は若い」と思っていれば、若く
「歳をとった」と思っていれば、老けるよう
脳がおのずとなっていく。

自分の思うとおりに脳はなっていく。
(思い込みにより、相当、脳は変化する)


・・・・下に続く。


2017年4月20日放送、『JAM THE WORLD』 より

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二.男と女の嘘

民族(遺伝子)や性別により
人の能力には違いがある。

(ただし、嘘の研究は、自己申告による
ところが大きいので、ムズカシイ面も)

    *     *     *

稲作文化の民は集団主義的で
協調的な嘘をつきやすい。

小麦は一人でも作れるので
小麦文化の民は自己中心的な
嘘をつく可能性が高い。

    *     *     *

一般的に
女性は男性より嘘が上手い
といわれている。

女性=もともと
協調性がありコミニュケーション能力高い。

さらに女性=同類の仲間を
作りたがるが、そのためには
嘘をつかざるを得ない状況にも
なりやすい。

病的な嘘をつくのも、女性に多い。
(協調性を高めるためにどんどん嘘をついていると
相手も喜ぶし、自分の地位も安定する。
→ 嘘で相手をコントロールするように)

不倫をしている人の割合、実は男女差はない。
しかし、男性のほうが圧倒的にバレやすいのは?
→女性のほうが嘘が上手い。男の浮気には寛容だが
女性が婚姻外の男性の子をはらむのは重大問題
という時代が続いていたから。

人間は、乱交性と、一夫多妻制の混じった
ややこしい動物。

社会環境適応のために嘘をつく。
(集団内で生きるために、嘘は必要だった)


・・・・下に続く。


2017年4月20日放送、『JAM THE WORLD』 より
(萱野稔人氏と澤口俊之氏の会話をメモ)

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三.嘘と寿命

相手が信用できるかどうかは
直感で判断している。

偏差値の高い大学の学生ほど
相手を信用しやすく、かつ
その判断が正しい傾向有
という初期の研究がある。

相手のことを、脳は瞬時
0.5秒ほどで判断している。
(視覚や、嗅覚で)

    *     *     *

かつて使用されていた
「嘘発見器」は精度は低いが
有効な面もあった。
(温度変化や汗で判断)。

しかし、胃は、もっと有効。

人は嘘をつくと、胃の動きが変わる。
→胃の動きを調べて、嘘をはかる。

しかし嘘をつくのが得意な人は
胃をだますのも上手いので、結局は
脳レベルで判断をしたほうがベター。

    *     *     *

人間の嘘、タテマエと本音に
ふりまわされないための秘訣は?

→自分が嘘をつかないこと。
相手も嘘をつかなくなる。伝播していく。

嘘をつかない人ほど、寿命が長い。

脳も健康な状態が長く続く。

(通常の人は、嘘をつくと、ストレスになる。
軽度な嘘はまだしも高度な嘘は特に)

正直者は、脳が健康で
結局は一番得をする。


2017年4月20日放送、『JAM THE WORLD』 より
(萱野稔人氏と澤口俊之氏の会話をメモ)

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不倫(報道)について

ひとつ下の、おまけ。

国会議員の不倫騒ぎについて
私見を補足しておきます。

(不愉快な意見だと感じる方も
大勢いらっしゃいましょう)

。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

繰り返しになるが、男女の問題は個人のことであり
第三者にはなんの関係もないのだ。あるとしたら
「好ましく感じるとか感じないとか」の、それは
第三者自身の心の問題なのである。

浮気をしている社会人が、現在の地位を追われるとしたら
日本全国、大騒動の事態となるでしょうな。

「重婚もどき、けしからん!」とご立腹の方たちは
その辺をどう考えているのだろう?
政治家と芸能人は別枠なのかしら。

「議員の資質を問う!」という意見もあるらしいが
わたしとしては政治家としての腕があるのなら
・・・N川議員の政治家としての技量は知らん…
既婚&いくつもの恋愛していただいて
まったくオーッケー。
(正しくいえば、「どうでもいい」に尽きる)

先にも書いたけれど、わたしは
“大事なことには(忖度フレーバーの)フタをして
一方、個人の私的問題に集団で突つきまくる” 
空気に違和感を感じる。

あと、今回のことに限れば、
N川議員の配偶者が「がん治療中」というのを
ことさら取り上げるのって、ホント、醜い。

しかも、配偶者さんのプライバシーを
ぜんぜん配慮していないじゃないか。

(しかし、こういうことに文句を言いたくなるのは
別の角度から見れば、「わたしの感情」の問題なのか?
マスコミの作る世論やらと、わたしの視点とは、どちらも
角度の違う“正義感”におぼれているだけなのかもな)

ふーっ。

少し話はずれるが

男女のことに緩いというか、浮気性は
遺伝子レベルの話でもあるそうで
一種の「病気」という可能性もある。

性欲の絡んでいるケースもあるだろうが
人によっては常に「依存」できる相手を欲している
サガに起因するケースもあるだろう。

(だから倫理的には褒められたものではないが
この病をもった人は、ある意味では可愛そうなんだよね)

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実態のない時代

「実態のない時代」というのが
今、わたしにははしっくりくる。

最近、一つ二つ、気になる株価の
動きを見ているのだが、ぜんぜん
崩れないのね。

本当に朝鮮半島の緊張が
日本の社会不安になっているのなら
なぜ日本株価が一定水準内にあるのか?

また、世界情勢から日本円が高くなっており
そしたら株価も下がるのでないの?
と、素人は単純に思ってしまうのだけど・・・。

しかし、金子勝さんの、4月18日のツイートを見かけ(一部引用する)
森友や東芝から目を背け、「株価が高くて気持ちいい」で内閣支持率をあげるため、昨日も5営業日連続で725億円のジャブジャブ株買い。大本営株式相場で敗戦を隠す。

そっか、そっか。そうだった。
と思い直すのだった。

今、社会は「実態のない」まま
動いているのだった。

大臣たちのありえんレベルの失言続くも
本人のお咎めなければ、総理の任命責任もスルー。

都合のわるい話は、なんでもかんでも
「閣議決定」ですませようとする。

余談だが、N川議員の浮気の発覚について
「なんで騒いでいるのか」、わたしには理解できん。
当事者&家族には大問題だろうけど、それは
あくまでプライベートなこと。

仮にそのことで仕事も手に付かないほど
精神が衰弱してしまったなら話は別だけど
今回の場合、そういうわけじゃないのでしょ。

(それにしても、大事な問題
~今は共謀罪の法案~があるときに限って
不倫や薬物で、マスコミが大騒ぎするのは
毎度のタイミングだよな)

日本は、個人の問題に集団で突つきまくるのに
社会全体で考えねばならん問題には
なぜ、ゆるゆるゆる~、なのか?

仮に、議員に倫理的なものを問うならば
大臣たちの数々の失態・・・偽証、失言
お金の問題、権力の私有化・・・等を
まずはなんとかして欲しい。

(「大臣として」以前に、国会議員として
資質を問うべき方を、指折り数えてみましょう。
一人、二人、三人・・・、あっ、片手で足りん)

おかしな話は次々やってくるのに
当事者やマスコミの反応を見ていると
まるで夢のなかのことのようだ。

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ラジオ寝

4月19日(水)

未明、バリバリと
はげしい雷が鳴っていた。

朝方、ラジオを聴きながら布団で
休んでいたら、そのまま入眠でき

(しかし、入眠時ラジオをつけていると
その後消しても、眠りが浅い傾向ある?)

16時まわって起床。

ほんとーに書くのも恥ずかしい
些細なことで、気持ち小凹みの今週。

心身やや向上してきたかと思っていた矢先
停滞というか、「三歩進んで二歩下がる」状態だ。

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まぶしく、うらめしく

4月18日(火)

朝二時前に布団を抜け出して
ラジコ文字起こしの整理をしたり
しているうちに、夜が明ける。

がっちり朝食をとり、しかし
カラダはへろへろで

新緑、とくに生垣のマサキが
もくもくと緑を育んでいるさまを
まぶしく、かつ、うらめしく
居間の定位置から眺める。

(庭に出る気力もないこの身は
生命力豊かな美しいものを見ると
逆にうらめしさもわいてくるのだ)

20170444 018 後日の撮影

(そして、ああ、今のうちに剪定すれば
毎年お約束の害虫が孵化するのを防げる
のだよなー、と、思いながら・・・)

12時台コタツで軽寝
13時前、お布団へ移動
17時半まわって起床

夜は、野菜たっぷりラーメン。

(ここ数日、ラーメン気分が高まっており
昼食用に中華麺を解凍してあったので。
たまには夜ラーメンもいいですな)

おいしゅうございました。


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26時間ぶりの睡眠界へ

4月17日(月)

わずかに生活リズム好転の
感触があったので、ここは
お医者さまのいうとおり
お薬飲んで早い時間に床に入るか

という思いもあったが

せっかくパソコンを触る元気がわいてきたのだから
たまった日記を少し書くか、という気持ちもあって

後者を選び、夜更かし。

(ここに自業自得の種がある)

          *

そうこうしているうちに、今から薬を飲んで
寝たとしても、またビミョウな日になるなぁ

と、朝方、お布団で少し横になったものの
すぐに起き出して

先日からちょこちょこやっていた
サザンカの剪定をしあげて

七時くらいから、しっかり朝ご飯を作る。

午前中は、むー、と、耐えて
13時前、就寝、すぐ入眠。

(26時間ぶりの睡眠界だ!)

17時半の起床。

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末法のごとく

4月17日(月) その二

午睡だけでは足りぬので

21時前には、またお布団へ。

ぐうっと寝るのとプチ覚醒を繰り返した末
25時台には、ぱっちり目が覚めてしまい
26時前お布団を出る。

夜中は落ち着くなぁ。

外は台風のような風。

       *

毎日まいにち、正気とは思えない
(特に政治がらみの)ニュースが
入ってきて

それは外の世界のことなのだけど
あきれ、もどかしく、怒り、それから
うっすら以上のレベルで
自分が傷つくのを感じる。

なんで傷つくのかなぁ。

内向きな暮らしをしているから
過剰に受け取ってしまうのかなぁ。

(そもそも、日々を多忙に暮らし
ニュースに触れる時間がなければ
そんな心の反応も起きようがないわけで)

しかしなぁ、お上の睨みひとつで
キノコを採りに行くための電車の切符を買っただけで
あらぬ罪状で処罰される可能性のある
時代が迫っているのは、末法のごとくで・・・。

アタマの中まで罰せられるほど
こわいことはないよななぁ。

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