ともみ@ピクニック

チョコ柿の種

「チョコ柿の種」、なんじゃこれ
想像以上においしいじゃないか。

なにより、本家のようなカタさがなくて
わたしのような歯の負担になるものを
できるだけ避けたいと思っている
軟弱口腔環境なる者の
やさしい味方。

「柿の種」に「チョコ」コーティングだと?
邪道じゃわい! と、これまで思っていたことを
心よりお詫び申し上げます。

(ちなみに。色んなメーカーが出しているだろうが
わたしが食べたのは三幸製菓さんの期間限定品)

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ささやかにクヨクヨ

2月25日(土)

頑張って昼に起床したものの
不調の一日。

(ラジオを聴きながら寝たのが
よくなかったのかな。でも好きな番組を
聴いていると寝つきがいいのだよなぁ)

         *

エネルギー節約モード。

そういえば、この数日
ささやかにクヨクヨしている自分が
いるような。

         *

予報では「昼の数時間だけ晴れますよ」
とあったので、スーパーに買い物に行くか
もしくは草むしりの続きをする・・・つもり
だったのだけど

昼食後、コタツ寝をしてしまい
「まあ、じきに雨が降ってくるだろうから
これはこれでいっか」と思いつつ
午睡をむさぼっていたのだが

いつまで経っても雨は降らず、むしろ
日が射してくるではないか。

夕方起きて
「ん~、まだ天気が崩れそうにないから
今から活動しようかな」と、自分にハッパ
をかけるも、結局、コタツで一日を過ごす。

         *

お夕飯は、ありあわせ祭り。

(するめいかを干したの、いい塩具合だった。
一週間ガレージで干したのだけど、湿度が高いためか
ほんのり生テイストでやわらかい。子もあって、美味)

そして、夜また、コタツ寝。

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根菜たっぷりバーモンドカレー

2月24日(金)

お昼の起床。

銀杏雑穀ご飯に誘われて
カレー気分が盛り上がる。

ちょうど、使い切れないでいた
ゴボウやレンコンもあったので
根菜たっぷりバーモンドカレーを
作る。

       *

15時~17時半、畠の草むしり。
ときおり、ちらちら白いものが舞う。

そろそろ帰ろうと労働を止めると
おお~っ、急に寒さが。

緊張感もって動いているときは
寒さを感じにくいのですね。

作業のしやすさを重視して
途中から軍手を外していた右手は
しもやけ気味に。

春近しといえど、まだ冬なんだな。

       *

今夜も、夕食のあと、コタツ寝してしまった。

起きてしばらくしたら、浮いたような歯の痛さ。

(先日の喰いしばり痛は右下。今日のは左上。
あまりの違和感に触ってみたら、ぷくっと腫れている。
うーむ。ここ、歯周ポケットすごく深い所なんだよな)

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おやすみ風呂(裸でドライヤー)

2月24日(金) 続き

「わたしの仕事は元気でいることです」
というのは、糸井重里さん家の犬
ブイさんのお言葉です。

        *

午後の外しごとが
(冷えとか疲労になって)
カラダに来ているような気がして

珍しく真夜中のお風呂に入る。

(さいごに湯船のなかでタオルドライして
脱衣所で裸のままドライヤーをあててから
また湯船に浸かって……念入りに温まる)

夜用のオイルをくんくんして
シルクの敷き毛布の寝床に入って

自分をいたわる。

わたしも、「わたしの仕事は元気でいること」です。

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他者病は、ある種のスペックの弱さ

(ひとつ下の続き)

書いていて思ったのだけど

我がわざわざ心の柱としていることを
しごく当たり前のこととして生きてきた・生きている
人たちもいるのだろうなぁ。

ある種のスペックが弱い、と
自分のことを認めざるをえないわけだが
「まあこれも個性ということで」と軽く
流しておきましょう。

(流すのも、訓練?)

不便でも、こういう自分に生まれついたのだから
工夫しながら生きていくしかない。

         *

しかし

●人と自分を比べない
●人の目を気にしない
●人に自分を理解してもらおうと思わない
●人の口に戸は立てられない(を前提に)

こういうことに関心が向くのは
「自己肯定感が低い」裏返しなのだろうな。

本当の意味で自分が大好きで
自分に自信をもっていれば、こんな
“他者病”になんて、ならないと思う。

         *

はぁー。

(こういうことを、じめじめと
日常考えずに暮らせるのは
ある種のスペックが高い人たち)

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人の口に戸は立てられない

生きることを重ねていれば
誰にでも、その人なりの
「生きる」知恵が身についてくる
と思う。

わたしのは、オリジナルではなく
書籍等からの授かりの知恵なのだけど

●人と自分を比べない
●人の目を気にしない
●人に自分を理解してもらおうと思わない

を、いつの頃からか、心の柱にしている。

まだ丈夫な柱じゃなくて
ぐらぐらするんだけどね。

「人と自分を比べない」は、わずかながら
可能になってきたのではないかしら・・・。

「人に自分を理解してもらおうと思わない」は
まだまだだろうなぁ・・・、ときどき
あえて意識するレベルかな・・・。

「人の目を気にしない」は、三つのなかでも
一番滞っている難所である。

そして、このたび、あらたに

●人の口に戸は立てられない

という合言葉を、自分のなかに作った。

正しくは「人の口に戸は立てられないを
前提にする」ってことだね。

これは「人の目を気にしない」とも
大いに通じるのだけれど

「自分のうわさをされ」たり
「他者に自分のことをあれこれ詮索される」
のは、わたしにとって、たのしいことではない
わけで

そういう方面から、おのれの行動に制限が生まれたり
うわさをする人を心のなかでネガティブにとらえたり
することが、盛んにあるわけだけど

もー、ねー、それでは、おのれが縮こまるばかりだよ。

そもそも、人間ってのは、ウワサ話が大好きで
ヒトの行動が気になって、特に自分と違うカラーを
打ち出しているヒトのことが気になって、しょうがない
生き物なんだ。

そういうのを、まるごと包み込んで生きてしまえよ! 自分。
(まるごと愛してしまえよ!は、高度過ぎるので、言いません)

というところから
「人の口に戸は立てられないを前提にする」
に至ったわけです。

人生、修行じゃ。
(知恵を見かけただけでは意味が無い。
それが身体に浸透し、おのれと一体とならねばの)

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2泊3日120万円

2月23日(木)

午前11時半頃の起床。

一日中、雨。
(一雨一雨、冬が遠のくのぉ)

だらだら過ごす午後。

珍しく、余裕をもって食事の支度をし
あとは焼くだけ&温めるだけにして
ゆっくりお風呂。

お夕飯は

・かぼちゃポタージュ(種ごと)
・ハンバーグ
・付け合せは
ごろっと三色焼(レンコン、人参、ピーマン)と
カマンベールチーズ
・きのこスパゲッティ

いつもよりお高いチリワインを開けました。

          *

JR西日本の新しい豪華寝台列車の
スイートルームが(2泊3日で)120万円という
ニュースを見ていて

「18キップなど節約旅行が難しくなる一方で
富豪旅行はパワーアップしているのだなぁ」
と、しみじみ。

思わず「社会主義者になったろか」と
見えない世間に対して放言したくなる。

          *

久しぶりに、コタツ寝。
(夜、一時間半ほど)

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あかもくの昼、土鍋の夜

2月22日(水)

昼の起床。(ゆうべは
30時前?の自然入眠)

パワーダウンの日だが
殊更に気持ちが凹んでいる
わけではない。

まあ、こういう日もありましょう
という構えでおります。

       *

標準語で「あかもく」と呼ばれる
海藻が美味しいと聞いてはいたが
本昼、初めて食してみた。

あったかい日本蕎麦に入れて。

とろとろ~になり、「とろろ蕎麦」もどき
の食感を愉しみました。

話は飛ぶけど

最近、海苔も見直しているのだよな~。

(早採れの海苔は、たんぱく質が豊富で
それ以降の海苔は、食物繊維が豊富なんだと。
具体的な数値は忘れたが、耳を疑うような
豊富さだったと記憶している)

       *

夜は、土鍋で「おでん」。

いつも大きな鍋で大量に作るおでん
あえて「土鍋」を使うことで
2~3回の食べきり量とした。

(しかし実際には、根菜が多すぎて
さいご練り物を入れるときには
大根やじゃがいもを一旦別の器に
移してカサを減らすハメになったけど)

はふ、はふ、あったかい臓~っ。

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ドラマ『カルテット』

今シーズン、民放で唯一見ている
ドラマは火曜10時の『カルテット』。

個性的な会話が多く、(だからといって
ハマるほどの面白さなのかといえば
先週まで我はハマっていなかった)

つかみどころのない寸劇を見ている
印象が強かったのだけど

「えっ」という方たちも出演されており
(もたいまさこさんとか高橋源一郎さんとか)

いちを毎週欠かさず録画観している。

        *

どこに転がるのか全く分からない
ドラマであったが、いよいよ後半戦

ほほ~っ、という展開になってきた。

(宮藤官九郎が「オットさん」役で
登場したのも意をつかれた)

特に今夜は
男女(夫婦)の見事なすれ違い
に絞ったストーリーで

見ごたえある回となっていた。

        *

むむっと気になった、今日のワンシーン。

「なんで別れたんだろ?」と、映画の話をする
男に対して、再会した元恋人と思われる女性が
さりげなく返した言葉

「人って、価値観が合うか、器が大きいか
どっちかないとキツイでしょう」

        *

わたし自身、実態は(松たか子演じる)ツマで
・・・テレビか近所のことしか話題がないような
超狭い世界に生きるヒト。生活臭ぷんぷん
させて日々がまわっていくことに疑問を
生じさせずにいるヒト・・・

でも、頭のなかは結構(宮藤演じる)オットの部分があって
・・・感性大事にしろよ。家族に安住するな。
知的な楽しみ見つけろよ。等々を好む・・・

両者ともの気持ちが分かるのであった。

        *

そしてオットは第三者に漏らすのだね。
「愛しているけど、好きじゃない」と。

オット失踪後、ツマは
「男でも女でも家族でもない、そのほうが
一生仲良くできたのかな」と。

愛し合っているのにすれ違う夫婦。

家族が欲しくて結婚したツマと
結婚しても恋人のように思っていたかったオット。

気がついたら
ツマはオットに片思いして
オットはツマを家族としか思えなくて

欲しかったものがお互い逆さになっていた
というストーリー。

        *

最後に、あらたな展開を知らせる
衝撃の事件も起こり、来週以降が楽しみ。

(しかも、その事件の伏線がさりげなく
織り込まれていたことに気づいたときは
「!(やられた)」と思った

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海苔とかふきのとうとか

2月21日(火)

昼の起床。

(昨夜も自然入眠。そして朝の適時に
目が覚めたのだけど、昨日のことがあり
あえて昼まで眠った)

一日、ひらりひらりと雪が舞っていた。

こういう雪を見ると、祖母の
「春の雪やねぇ」とつぶやいていた
時間を思い出す。

それにしても
(先週後半、エンジンかけすぎた反動か?)
どことなく、心身調子がトーンダウン。

なんもやる気なし。

夕飯は、野菜色々の豚キムチ
(レンコン美味し)と、残りもので。

(鯖寿司は、海苔を添え、出来をごまかす。
粕汁はふきのとうをトッピング)


★本日の、ぐっときた
内田樹せんせいのツイート(二選)★
https://twitter.com/levinassien

京都精華大学の大学案内用の学生さんとの対談だん。学生さんへのアドバイスは「厭なことを我慢しちゃダメ」。我慢は人間ののびやかな成長を妨げます。あと「することははっきりしているのだが、なぜそれをしたいかはぼんやりしている」ことをしなさい。この二つが守れたら、まっとうな大人になれます。

弱さや愚かさや邪悪さは処罰の対象であるよりはむしろ治癒の対象です。鞭うつことよりも無言で抱きしめることの方が正義の実現を促すこともあるという理路はなかなかわかってもらえませんけどね。


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ひとり、クーピー

2月20日(月)

朝7時の起床。

(夕べは、20時台には眠りに入り
夜中に起き出すことになると思ったのだが
プチ覚醒は数えきれないほどあったものの
朝までわりとちゃんと眠れた)

すばらしい。

しかしねぇ、雨の一日、狭い居間に
ずっと人といるのは疲れてしまう。

(「人」といっても、親なんだが。
ホンマ、ひとり大好き人間だなぁ。

別の部屋に行けばいいのだけれど
暖房のことを考えると面倒で・・・)

先日買った、大人の塗り絵(二冊)
「老親のなぐさみに」と思っていたものの
彼女にはムズカシ過ぎたらしい。

(大人の塗り絵、簡単編、探せばよかった。
数年前に買ったのはそういうタイプであったが
最近は繊細な絵が主流なのだよね)

なので、ひとり、クーピーペンシルで
塗り絵する午後。

あと、(居間にいるのは息が詰るので)
なんちゃってサバの押し寿司と
なんちゃって粕汁を作るも・・・

おいしく出来なかった。

心をこめず、ナゲヤリな料理は
あきまへんな! の見本のような
夕飯となりました。

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六.安倍三代、そして安倍夫妻

ついでだから書いちゃおう。

先週のラジオ『荻上チキ・Session-22』では
青木理さんがスタジオゲストとして
「政治一家・安倍家3代」のヒストリーを
語られており、へぇ、へぇ、へぇ~と関心すること
多々あった。

安倍寛のエピソードが特にイイ。
なんとも魅力的な政治家だったのだなぁ。

(しかし、この父方の祖父について、現総理は
「フタ」をするかのようにしている印象。母方の祖父
岸氏には大きな影響を受けているのだろうが)

安倍寛さんは五十歳くらいのとき、(現総理の父・
晋太郎がまだ二十歳くらいのとき)、亡くなられたそうだが
彼が長生きしていたら、現総理の人間性も
ずいぶん違っていたのではないかしら?
と想像せずにはいられない。

青木さんによると
安倍晋三という人物のエピソードは
取材をいくら重ねても、子供時代
学生時代にさかのぼっても
全然おもしろい話が出てこないそうだ。

(おもしろいというのは、取材者側の
「安倍派」「アンチ安倍派」という垣根を越えた
人間としての個が見えてくるエピソードの意)

極めて「透明人間的」な生き方をしてきたのだろうか?

最後に、青木さんが語っていたコトバが
わたしには印象的だったなぁ。

正確な言い回しは忘れたので、記憶を
たどりつつ&わたしの言葉で書いてみよう
(もはや、青木さんの言葉をヒントとした
わたしの考えなのだけど)。

「祖父や父ほどの、わきあがってくる理念もなく
・・・政治家になる動機はなんじゃそれってほど
弱いものであり、兄弟や妻も証言しているように
「結局は後付でしょ」ってレベルなんだ・・・

しかし、たどりついてしまった三世政治家として
「道」はできてしまい、その道の空虚を埋めるために
「美しい国 日本」を掲げ、やがてはそれに
自身がとりつかれてしまい、現在にいたる。

(↑ 青木さんに失礼があってはいけないので
繰り返すが、これは彼の言葉をヒントにした
わたしの考えです)

ふーぅ。

今、文章にしてみて思ったのだけど
「だから、昭恵夫人と夫婦でいられる」のだな。

数年前に、「あの夫人と続いているのだから
総理にもきっと救いようのある所はあるはず」という
有名識者のエッセイを読んだことがあるのだけれど

いやいやいや、ちょっと違うかも。

人間的な「器の大きさ」があるから、あの夫人と
(しばしば思想的に対極にあるような夫人と)
一緒にいられるのではなくて、実は似た者夫婦なのかも。

(あっちこっち色んなものに感化されやすい、感激屋さんの夫人と
安倍総理の空洞は、ときに共鳴こそすれ、譲れないほどの不和は
生み出さないのかもしれない)


メモ 青木理氏の新刊は『安倍三代』

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五.終わりの始まり?

森友学園まわりの問題で

社会的な意味での最大スキャンダルは
「国有地の払い下げ」になるのだろう。

(実際の闇はもっと広く深そう)

今週になり「ちょっとずつ」扱うメディアも
増えてきているようであるが

これがどこまで「大きな扱い」になるかが
今後の政権の揺らぎ具合に直結する。

(舛添さんレベルで報道すれば、まあ
安倍政権がなくなる可能性はあるよねぇ)

「板ばさみになった者が
自殺しなければいいが・・・」
と心配する方もいるようで、たしかに。

(YESマンの役人が真実の告発を出来ず、かつ
メディア等からは責められ、行き場を失って自殺する
という筋書きも大いにありうる)

            *

フェイクニュースに加勢され当選したと
言われているトランプ大統領は、今では自身に
都合の悪いニュースは「フェイクニュースだ」と
恫喝するようになっているらしいが

塚本幼稚園も、多々、ヘイト言説をまきちらしてきた
あげく、今回自身(母体である森友学園)が
追い詰められた状況になると、自身に都合の悪い
報道につき、「これはフェイクニュース。みんな気をつけて」
と、わざわざ保護者に知らせる向きがあったとか。

う~ん、なんなのでしょ。

しかし、あちら側から見れば、わたしのような言い分こそ
「愚民」なのだと心の底から信じられているのだろうから
これはもう、平行線なんだよなー。

(日本も世界も分断を深める力が強く働いているのは
確かであって、わたしたちは、わたしは、どうしたら
よいのだろう・・・)



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四.過度愛国

一般に「愛国主義者」といわれる方たちの
生の話を聴く機会がわたしはほとんどないので
M友学園の理事長の喋りはほーんと衝撃的だった。

「お国」という、まぼろしの鎧にとりつかれた者は
タマシイまで吸い取られてしまうのか?
(少なくとも客観性は失うようでありますの)

         *

しかし、愛国とはなんなのだろう。

「お国と自分」は一体という錯覚で生きている?

あるいは「お国」は、自分を満たす、ツールなのか?

少なくとも、わたしには彼らの言い分が
本当に国家社会のためを思っての上にある
ようには見えず

なにかの代償として、愛国にしがみついて
いるように思えてならない。

         *

わたしのイメージする「愛国」は
“お国のために自分の命をも差し出す”
って感じなのだけど

昨今、うわさで聞く「愛国主義者」って

●口ではあれこれ言って、でも、自分の身は
一切差し出さずに、安全圏にいる。
●近隣諸国を貶めた視線で見ることが
自分の価値を高めるという、不思議な精神構造をもつ。

などの様子がうかがわれ

これは「愛国」なんてものじゃなく
超愛国とか、過度愛国といったほうが
いいんじゃないかしら? っと思ったり。

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三.舐めんなよ!

「情報と距離を置く」(好奇心に
ふりまわされない)ことの戒めを
このブログに書いたばかりなのに

あの大阪のM学園まわりの話には
(スキャンダルなタネが多すぎて)
ふつふつ関心が絶えない。

(という言い訳のもと、続きを書く)

          *

あの理事長へのチキ・インタビューは
ほんとうに大きな意味をもったと思う。

チキさんに突っ込まれ、饒舌に喋った話が
その後、国会でもボロボロほころびを見せている。

まあ、理事長自身、話が破綻している自覚はなく
「ボクは正義だもん」「捏造された話だもん」を
アピールしたかっただけなのだろう。

(どうも、豊中の市議や、朝日新聞記者を排除した
あたりからしても、自分の立場と相反する者たちを
締め出して、「自分は悪くない」説を巻き散らかしたく
ラジオの生インタビューに応じたのだろう
と推察される。

が、わたしは言いたい。
「ラジオを舐めんなよ! チキさんを舐めんなよ!」)

          *

安田浩一さんによる、塚本幼稚園のレポート
「これはホラーでしょうか~?」と思うほど
こわかった。

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