ともみ@ピクニック

とびうお季節

5月28日(土)

家人が高齢者食事会にお出かけなので
ひとり新茶を煎れ、(実家にいるときは
お目覚ざの緑茶が習慣)、ふぅぅっとしたあと
きのうのお好み焼きをチンして、簡単お昼。

スーパーのち、ドラッグストアに行ったら
とびうおが売っており、夏到来を感じる。

(関東では初鰹をのぞむところだろうが
北陸に戻ってから、わたしにとって
夏を告げる魚はとびうおとなりました)

5尾を袋につめて(1尾40円)
トイレットペーパーと一緒に、レジへ。

帰宅後はきのうの続き、生垣剪定。

一般的に見れば、けっこうガタガタで
(↑高さも側面も均一でない)
隙間ありありの、ど下手剪定なのだけど

風とおしを良くする、ことが
わたしの目的の第一なので
これで満足。

(日中は玄関を網戸にしており、室内から
玄関越しにおもてを見ると、たいそう風通しのよい
生垣の向こうに、空き地の黄色い花の群が見え
なかなかおもしろい景色になっている)

夜は、とびうお刺身など。

PageTop

桜えび飯

5月27日(金)

生垣のマサキの剪定。

マサキには毎春、白い糸をひく
小さな毛虫が大量につくので

(暖かさが戻り、庭の緑も日々濃くなって
キレイだね~と云っている、まさにその頃
毛虫が大活動しているのだろう)

被害の酷くなる前、おそくとも
ゴールデンウィークの始まるあたりには
生垣の剪定をしたい、しなければという
自分のなかのルールがあるのになぁ。

タイミングを逸したというか
ここまで遅れてしまったのなら
いっそ今年はサボっちゃおうか・・・。

でも、一年サボると、生育の早いマサキのこと
葉っぱがどんどん外に出て、枝が太くなり
背も高くなり・・・、来年が大変だよなぁ。

というわけで、ようやく本日、取り掛かる。

よーい、ドン。

ざくり、ざくり、最初は大きい鋏で
大胆に枝葉を落とす。

案の定、毛虫、大活動の痕。

中の葉は毛虫にほぼ食べつくされ
白い綿のようなものがあちこちに残されて。

しかーし、例年なら、生きた毛虫と対面しながらの
(鋏を入れた枝の葉から、びよ~んと糸をたらして
毛虫が降りてくる)作業なのに、今年は
すっかり毛虫の去ったあとなのだった。


★お夕飯★

桜えび飯(母作)
すっぱい和え物・・・甘酢漬の鰯&うど&めかぶ
すっぱくない和え物・・・黒豆納豆&アボカド&プチトマト
味噌スープ・・・野菜と鶏のつくね

今日の和え物は、いつも以上にラクチン。
味付けめかぶを使ったり、納豆のタレを使ったり
(魚の甘酢ももちろん捨てずに使って)
特に調味料を足すということはなく
ただ和えるだけ。

ちなみに、母の桜えび飯も、いつも通販でお世話になっている
静岡のお茶屋さんからいただいた「桜えび飯の素」を使った
お手ごろご飯なのであった。

PageTop

おづがれざま~

5月26日(木)

きのうの「すだれ」苗、売り場にいるときから
蔓がつかまり先を探してる様子だったので
さっそくグリーンカーテン用の網を吊るしたり

物干し竿を直したり(←定期的に要直し。
地面に穴をぐりぐり掘って竹を埋めなおす。
そして竹の頭に釘を打って竿が落ちないようにする)

草むしりや、あちこちに放置してあった枝や草を
拾い集めたりなど

雨が降るというので早くから活動を開始したが
本格降りになることはなく、細かな作業がはかどった。
ああ゛~、おづがれざま~。

おやつのスイカ、むしゃぶるように食べてしまった。
(知らず知らず脱水気味になっていたのかも)

              *

さて、半年以上ぶりに
生野菜の美味しさを思い出した
このカラダ。

今日も
狂ったようにサラダを食べる夜。

(母ちゃんにリクエストして、準備しておいてもらった。
明日の昼ごはん用も兼ねて、超大量に野菜を刻んで
もらったのに、何度もおかわりし、昼の分も食べてしまった)

野菜サラダ
・・・新玉葱・キャベツ・人参・キュウリ・パセリ
(しまいにはサラダだけを延々と食べ続ける事態に。
さすがにちょっと飽きてきて、笹かまを途中追加。
「サラダが主食で、笹かまがおかず」の世界であった)

酢の物
・・・わかめと甘酢漬けのアジ(先週末のアジ)

イワシの揚げ焼
・・・見栄えは悪いが、コショウ強めの旨うま

(きのう、百グラム58円の真いわしを7尾買ったものの
疲れて調理する気力がなく、夜中になってから
4尾開いて塩、3尾おろして甘酢漬けにしておいた)

お味噌汁
・・・なめこ・豆腐・新玉葱の外皮(皮は母ちゃんのリクエスト)

晩ご飯という定点観測をしていると
食材も、そして自分のカラダも
夏モードにシフトしつつあるのが分かるな。

PageTop

すだれ

5月25日(水)

ときどき小雨、ときどき曇り。

おつかいを三つして、いったん帰宅後、畠に行き
ワイルドフラワーという、22種の草花のミックス種を植え
それから長靴はいたままスーパーマーケットに行き
帰宅後は、グリーンカーテン用の苗を植える。

桃すだれ、雪すだれ、涼すだれ、藤すだれ
今年は、4色4種の名のついた蔓性の小花で
居間の南窓を遮光することにしたじょ~。

晩ご飯は、お店のひれカツと野菜サラダもりもり。

PageTop

今年も四つ葉

今年も、四つ葉が芽を出した。

1605yotuba.jpg

十日前には命の気配すらなかったのに、一度姿を現すと
ぐんぐんと大きくなる。

Yさん、お元気ですかー。
こちらは四つ葉共々元気ですよー。

PageTop

豚汁&冷うどん

5月24日(火)

お芋の苗を植える手伝い。

のち、草むしりをしていたら、Sさんが
「お姉ちゃん、これ使いな」と、草取り棒を
持ってきてくださり、(これを使うと腰を屈めず
立ったまま草を除去できるのですな)ありがたし。

でも、わたしココの辺りをやったら、帰りましょ~と
思っていたのだけど・・・。

お借りした手前もあり、ココとは違うエリアも
がしがしがしと除草することに。

おかげで、というか、これまで全然目に入っていなかった
カモミールの花が群となって咲いているのを発見。

移植したのは、一昨年だっけ?
こぼれ種が増えているのですなー。


夜は、豚汁と、冷やしうどん。

(薄味の豚汁だったため、食卓でキムチをトッピング。
今日は暑かったし、疲れたし、豚汁にうどんをつける
というのは、なかなかグッドなメニューであった。
泡々の飲み物も一段とおいしくて、満足まんぞく♪)

予報どおり、夜が更けて雨が降ってきた。
お芋の苗に恵の雨である。


PageTop

ジャムおばさん

5月23日(月)

家の横の道、そうじ。

草と落ち葉を拾ったら、ゴミ袋満々杯になった。

夜は、リメイクご飯。

■酢鶏・・・南蛮酢に半日漬けた新玉ねぎ
&きのうの「揚げ鶏・揚げ新玉ねぎ」&パセリ

■とろろ和え・・・長芋をすりおろしたもの
&きのうの刺身盛り合わせ残りを酢漬けしたもの
&おとといの〆鯵

■茹でたスナップ豆

■味噌汁・・・キャベツ・しめじ・卵。

今夜は、苺ジャム作り。

PageTop

王様じゃないと

感情というのは、けっこう化け物だ。

暴走するし、暴走したら手がつけられなく
なりそうに見えることもあるし、なにより
感情は自分のなかの王様的な存在だと
他ならぬ自分が信じ込みがちだから。

ひとつ下の
「不安だから外に出られないのではなく
外に出たくないから不安という感情を作り出す。
(=行動の正当化のために、理由づけする)」と文字にして
あー、そっか、そっか、と思った。

このごろのわたしは、外に出られない心身状況の日
ただ「そんな自分を認める」(肯定するとか否定するとか
じゃなく、そんな自分がいるんだなーと見つめるだけ)
ようになっている。

そのおかげなのかどうか、はっきりとは分からないけれど
ひきこもりが何日も続き、気づいたら一週間外に出ておらん!
なんてことは、ほとんどなくなった。

前はねぇ、「外に出れない。嗚呼、××だからだ、×××だからだ」と
家から出られない理由を、外部の状況に求めたり、自分の心理状況に
求めたりしていたけれど

それって、岸見さんのおっしゃるところの
「行動の正当化のための理由づけ」だったのね。

振り返るに、そういう理由づけをすると
どんどんそれがパワーをもって、自分のなかの真実になりがち
なのよね。

そしてその「真実」とやらは、ますます自分を動けなくする。

話は戻って

(感情をせき止める必要はない。感情の言い分を
自分のなかでダダダ~っと流してあげることも、時に大切だろう。
だけど)

感情は自分の思っているほど王様じゃないと
意識して暮らすのがわたしには必要のように思う。

PageTop

ズバリの嫌われる勇気

なじみのラジオをつけていたら、哲学者の岸見一郎さん
( アドラー心理学で有名になりましたね)がゲストで
登場されており、しばし耳を傾ける。

君はそんなに人に嫌われるのがこわいのか!
と、高校生の息子に言われたことのある岸見さん。

彼の息子は、小さいころからアドラー心理学に触れる環境にあり
本を読んでいなくてもアドラーの言いたいことを理解していた
という話を聞いて、わたしは思ったぞ。

道徳なんてバカバカしい教育は止めて、小学校の低学年から
アドラー心理学を教えればいいのになぁぁぁぁぁ。

まあ、そんな我はアドラーの本をまだ読んでいないし
先にやっていたテレビ番組ももう一度見直そうと思いつつ
そのままなのだけど・・・。

(耳かじれば齧るほど、アドラー心理学のすばらしさに
おののいてしまう)

今日の岸見さんのお話も、おお~っとなったことがいくつもあった。

(駆け引きをしない子育ての話とか、感激もの)。

ふたつメモしておこう。

◎自分のことばかり考えている人は、「人に嫌われる」ことを気にする。

(=人に嫌われないか?気になるというのは、つまりは
自分のことばかり考えているということなのね)

◎不安だから外に出られないのではなく
外に出たくないから不安という感情を作り出す。

(=行動の正当化のために、理由づけする)

ふ~ぅ。

ところで

先に「小学校の低学年からアドラー心理学を教えればいい」と
書いたけれど、考えてみれば、アドラー心理学を体得している大人が
そうそういるとは思えず、教えるのはむずかしいのかなぁ・・・。

でもでも、教える側自身も、同時に学ぶという姿勢で
(つまりは先生も生徒も一緒に考え悩み学ぶのですな)
やっていけばいいんじゃないかなぁ・・・とも思う。

PageTop

ときにあるのだろう

5月22日(日)

今日は、生放送の『笑点』を見ようと
外をぶらぶらするのは早めに切り上げて
母ちゃんとテレビの前に座る。

で、最後、ちょっとゾクっとした。

歌丸さんがまさに次の司会者を発表する
・・・という、ほんのひと呼吸かふた呼吸前
突如、わたしの頭の中に「昇太さん」が浮かび
「次の司会はこの人じゃないかな」と思ったんだもん。

まあ、こんなことは誰だって、ときにあるのだろう。

               *

家人が早めに寝室に行った夜
せっせと、食べきれぬ苺の処理。

よーく洗って、(今年は砂がじゃりじゃりのイチゴ。
藁の敷き方や、水のやり方が多いに関係すると思う。
もともと雑な性格が、歳をとり、益々雑になっているのだ
わが老母は)、お砂糖ころがして、袋に分けて、冷凍庫へ。
あとは牛乳寒天をこしらえて、ざくざく刻み苺を浮かべたり。

今夜も月がきれいです。

PageTop

あくまでも臨時

5月21日(土)

部屋の模様替えをかねた、掃除。

(思うに、ちょこちょこと模様替えをしたら
家具の裏などにホコリがたまることはないのですね)

まあ、しっくり(Good)という配置ではないので
あくまでも臨時のかたちだな、これは。

思うに、家具のサイズに比べ、部屋が狭いのだ。

あれこれ試行してゆくしかない。

(今週、新しいテーブルが届きました。
作業台を兼ね、台所にひとつ欲しかったので)

夕方、帰省の人になる。

PageTop

正当アピール

この頃わたしは日記のなかで懸命に
自己正当化をはかっているような気がする。

(もちろん前々からそういう面はあるのだけど
いちだんと強くなっているようで)

と、いうことを、しばらく前から感じている。

かつては単純にweb日記を書くのが楽しい時期もあったし
あるいは「書くことに依存している」自分を感じて
あえて日記を休む時期もあった。

今はなぜ日記を書いているのかといえば
一番の答えは惰性であり、もうちょっと詳しくいえば
「自分にとっての精神安定剤代わりだと信じる惰性」となろう。

しかし、自己正当化に力む日記というのは
自分をとてつもなくダメな場所に連れてゆきそうであり
こわい。

(自己肯定のための日記、というよりも、「自己正当化の日記」が妥当であろう。
自分にYESという=肯定だけじゃなく、どこかのだれかに=漠然と思う世間に?
正当アピールをしたいのかもしれん。おろかだな)

ま、無理にこのことを止めようとはせず
「どんなもんかのぉ」と観察していこう。

PageTop

他人の不幸

その場にいない人の噂をすることは
会話する人と人の絆を深めるのだという。

しかも、脳は、他人の幸せ話でなく
不幸話をごちそうと判断するようにできているそうだ。

茂木先生は、過日の本でそのことにつき
「将来おのれにもやって来るかもしれない危機に備え
学習しておくために、他人の不幸話をおいしく感じるのだ」
というような解釈をされていたけれど

ほんとうかしら? という疑問が残る。

人間は「他人の不幸で未知の自分を守ろう」とするほど
賢い生き物なのだろうか?

これは、わたし自身にその傾向があるからなのだけど

他人の不幸を知ることで、おのれの優位性を実感する
あるいはおのれの劣等感が薄められたように感じる
これが「人の不幸は蜜の味」の理由として、わたしは
真っ先に思いつくのだけれど。


(いつの頃からは、わたしは他人の噂話をするのがイヤになりました。
わたし自身が噂の対象になりたくないから、噂というものが
一切嫌い! になったのだと思います。・・・しかし、脳科学でいうと
これでは人との絆を強められず、脳が停滞しちゃうのかしら?)


以上、『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』
(茂木健一郎・羽生善治著)の感想おまけ。

PageTop

従来型ケイタイ

「当分の費用をお安くしてあげるから
スマホにしなさいよ」とか

「ラインなど、スマホのアプリを
一部使えるケイタイが出来たから
買い替えなさいよ」などの

お誘い言葉を並べるチラシが、過月
auさんから届いており、そのお誘い期限が
そろそろ切れるのだっけ。

と、思い出す。

チラシを見たときはちろっと心が動いたけれど
やっぱしなー、そんなものはいらんなぁ。

ただ、そんな自分を危ぶむ気持ちが
ゼロなわけではない。

(たしかマツコデラックスさんも似たことを云っていたが)

こんなふうに、新しい製品を拒んでいては
老後、とんでもなく、たいへんな目にあうやもしれん。

孫でもいれば、手取り足取り製品の使い方を
教わることもできるかもしれんが

独居老人は「なんでも一人でしなきゃ」ならんのだ。

デジタル音痴は、将来、自分の首を絞めかねん。

現在は、自分より上の世代がこの社会の半分ほどを占めており
まだアナログなことも多々存在する世の中であるけれど
いずれ昭和生まれが珍しい時代になったとき
わたしは暮らしを成り立たせることができるのだろうか!?

デジタル音痴の人間には、今よりはるかに
生活しにくい社会が待ち受けているはずだ。

・・・・・・そう考えると、家電にしろ、通信機器にしろ
時代に合わせた消費者になっていくのが(脳のトレーニングにもなるし)
賢い方法なのだろう。

けれど、なんで
「人間が、消費社会に消費されねばならんのだ?」
という疑問はついてまわる。

同じ時代に生きていても、こんな疑問をもつこともなしに
「新しい製品=魅力」と素直にとらえられる人々もおり
(欲望のスマートなシフトね)、そういう人たちは
次々と新しい製品を使う喜びを知っているんだよなー。

話は戻って、スマホ。

従来のケイタイしか知らないわたしではあるが
「スマホって、色んなことが出来るんだろな」とは思う。

思いはするが、その「色んなこと」が自分は欲しいの?と
考えると、たいがい欲しくないようだし、むしろ
不要な機能のほうが多いのだろうと、考えてしまう。

(道具をもたない猿が、道具の必要性を知らないだけなのだろうか?
いったん道具を手に入れたら、過去の自分をおろかだと思うの?)

うーん。

今後の課題は、従来型のケイタイの維持だなあ。
(通信電話会社は利益アップのためスマホに統一する方向で
すでに動き出していて、しかし従来型を望む人の声は根強く
今の市場では従来型の「需要>供給」が出来上がっている模様。
そして従来型のケイタイの本体価格が高騰しているのだ)

PageTop

「恥ずかし」本

最近読んだ本

●●●

文庫本 『ああ、恥ずかし』

阿川佐和子さんほか、総勢70名の女性による
「恥ずかしかったことは?」のお題に答える
エッセイの数々。

70名ともなると、サンプルとして各文を見てしまう目も。

「アタシはドジで、数え切れないくらい恥ずかしいことを
やってきた人間なんですぅ」的な前置きをする人の多いことよ!

まあ、敷居を低くしてから本題に入りたい気持ちは
すごーく分かる。しかし、こうやってまとまって70この
文章に触れると、そういうのはグッと呑みこんだほうが
いいのだなーと思った。

具体的な「恥ずかし」体験として
“衣類の下から、下着やストッキングがずり落ちてきた”
(たとえば前回着用のストッキングがズボンに残っていて
道を歩いているとき、それが落ちてきたなど)系の話は
けっこう沢山の方が書かれていた。

また“スカートをはき忘れたまま、コートを着てきたことを
外出先で気づいた”ってのも、複数の方が書かれていたな。

阿川さんに関しては、肩パットを落とした話など。

ふーむ。
服装まわりの「恥ずかし」体験って、あるあるなのですね。
(そして、書きやすいテーマでもあるのだろう)

ちょっと意外だったのは、たいがいの方が毎日お化粧していると
思うのだけど、下着や洋服まわりの話はわんさかとあるのに
お化粧まわりの「恥ずかし話」がひとつもなかったこと。
(どうしてなのでしょうー?)

なかには「こんなことが恥ずかしい」話なの?と思うようなことで
お茶を濁している(?)エッセイもあれば、性欲にかかわるコトや
もろ排泄物を種にしているエッセイもあり
(後者の書き手は、もともと体当たり系の作家さんに多かった印象)

まあ、恥ずかしさが深いほど、いい文章というわけではないし
そもそも「恥ずかし感度」なんて人それぞれなんだから
(性欲や排泄物の話が万人にとって恥ずかしいとは限らない!?)
それぞれが、それぞれに味わいあるエッセイなのでありました。

で、最終的になにを思ったのかといえば
恥ずかしいことを抱えていない人間なんていなーい。

「恥ずコト」は、他人がやったのを見聞きするよりも
自分が経験したときに何倍も恥々感が増すーの法則。

うん、教訓として、生きていこ。

PageTop