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箸で、ひょいっと

久しぶりに『アメトーク』を観た。

「ついついダラしなくなっちゃう芸人」の回で

飲んだあと、自宅で夜中にラーメン食べたくなったら
躊躇せず「インスタント麺を食べる」という
森三中の黒沢さんの話が、まわりの芸人にドン引きされて
いたけれど、わたしは、全然引きませんよ、黒沢さん。

しかし、食事の途中に、ティッシュを使いたくなったら
箸で、ひょいっとティッシュペーパーを引っぱり上げるのには
イヤだとか引くだとかじゃなく、ただただ驚いた。

(すごー、世の中にこんな技があるのね~と、感心)

ちなみに、わたしは鍋のままラーメンを食べないし
横に寝そべりながらラーメン食べないし、ましてや
食べながら途中で寝ちゃうこともないけれど

基本的には、どー見ても、わたしも
ついついダラしなくなっちゃう派ではある
(ミスター自己管理の渡部さん派ではない)。

祝日お出かけ

2月11日(木)

いつもの冬より晴れの日が多い気がする今季。
そしてここまですっきり晴れるのは
たいそうお久しぶりといえるだろう今日の青空だ。

予定通り、お出かけDay。

繁華街に行くには、我には無数にも思えるルートがあって
今日は橋を渡ったところで、初めての路地に入ってみたら
あっちのお宅も、こっちのお宅も、そっちのお宅も
日の丸が掲げられていた。

市場では
お目当ての店が休みで残念だったけど
(祝日ってお休みなんだっけ?)

オバチャン御用達の洋品店で、生まれて初めて
ももひき(長ズボン型のあったか下着)を買う。
グンゼ製、七割近くの値引きだったので。

あと、オレンジがかった赤地に水玉のついた
あったか肌着もお安く購入。

うーむ、郊外に引越してから
街中歩きが減ってしまったなぁ。

せっかく街中まで来たので、かつての、お散歩
お約束コースだった玉川図書館に久々寄って
閉館前の20分だけ、雑誌読み。

ぐうぅ。

ドトールでミラノサンドを食べて休憩し
夜の8時頃、帰宅。

お月さんが寝そべっている夜です。

かもかもかも

つづき。

うんうん。

ならば、不安と一定の距離を保っているあいだは

いつか不安に近づいたときの自分が自分に
どう答えるかの土台をつくる時期なのだろう
・・・知識の補給、熟成、考える訓練など・・・。

いつか、ひょいっと不安が現れるのじゃなく
現在(今)と、未来(いつか)は地続きなのだから。

(いや、スピでは、続いてないらしいけど!)

未知にやってくる不安ではなく、今の延長にあるそれならば
なんか上手くやっていけそうな気もするなぁー。


ああ、書いてみたことで、少しラクになったかも。


(アタマのネジがおかしくなっているっぽい、チンプンカンブンな文章で
まことにあしからずの巻きなのであった)



不安はきっかけ

つづき。

今、いえるのは・・・、わたしにとって
「不安」というのは、「自分への問いかけ」と
同義語なのだろうなーということ。

もちろん、不安のもつ魔力によって
ずんずんずんと心の静寂が崩れ
負のエネルギーに引っぱられやすくなる
という側面はあるのあろうが

それは、あくまで側面なのだ。
(これを不安の正体とするのは浅い見方)

不安の渦中は、ネガティブなエネルギーにどっぷり
浸かっているとしても、それは副産物にすぎず
俯瞰で見れば、不安が運んでくるものは
自分への問いかけなのだよな。

そう思うと、不安を、ただ恐れることもないような
気がしてきたぞぉ。

生きていくしかないのだけれど

今読んでいる本の影響もあるのだろうか

比較的に穏やかな
わたしのなかの昨今の情態は
いっときのことなんじゃないか?

死への・・・ 老いの・・・ 孤独の・・・

なんとなく、自分のなかで、おおらかな妥協地点を
(絶対的なものじゃなく、おおらかな地点ね)
見つけたつもりでいるけれど

いつか、それらへの問いの炎が大きくなって
精神面を脅かすのではないかという可能性を

平和な日々のなかでも「忘れていませんよ」と
自分のなかのどーこーかーの部分で
常に言い聞かせている気はするのだけれど
このごろは、あらためて意識しそうになる。

ふーうっ。

「絶対の安穏はないのだ、生きている限り」と知りつつも
案外、安穏な道をやっていけるかもしれないし

どか~んと、不安に的中、あるいは的中以上の
地雷があるかもしれない。

まあ、そんなことを思い煩っても仕方ないので
とにかく生きていくしかないのだけれど。


酒と菓子とカップ麺

2月10日(水)

顔がつるつるするぞぉ。

ゆうべ、カミソリで産毛剃りしたから?
(思いついて、銭湯にカミソリを持参)

かつては、わりと頻繁に顔の産毛処理する派だったけど
今ではまったくの放ったらかし派。

あ、眉毛まわりと、口の上は、月2回ほど処理してるけど
(だってギョッとするほど毛が目だってくるから。
男性ホルモンが多いのかもしれない)

頬とか、おでことか、顔全体の産毛剃りは
一年以上ぶりだと思う。

つるつる~、すべすべ~、で
つい顔を触ってしまう。

 *  *  *  *  *  *

引越し以来、ひんぱんに利用している某ドラッグストア。

薬ではなく、日用品や食糧品のお世話になっている。

3日前のレジでは、店長さんが対応してくれて
勧められるまま栄養ドリンクの試飲をすると
「これ、飲んだことありますか?」と尋ねられたので
ちょうど去年、箱買いした製品と同じものであったため
「はい。前に買いました」と答えたら
「ああ、そうでしたね、買われましたね」と笑顔の受け止めが
返ってきた。

むむっ。

客を嫌な気分にさせないためのテクニックなのだろうが
(「あなたのこと覚えていません」と言われても、我は
まったく嫌な気分にならず、むしろホッとするけれど)

万一、ほんとうに覚えていられたら、こわいな。

だって、毎回必ず、お酒と、お菓子と、それから
カップ麺を買っているんだもの。

(アルバイト店員も多く、いつも店長さんに当たるわけでは
ないから、その可能性は極めて低いけど)

今日もお約束どおり、チューハイ数本と、お菓子色々と
チャルメラ醤油味(カップ麺)などなどをカゴに入れ

レジに向かったら、ちょうど店長さんがレジに立っており
「あーー。なんか、恥ずかしくて、ダメ・・・」と思った我は

店長さんのレジがふさがり、他の人のレジが空くタイミングを
狙って、精算したのだった。

(まったくもって自意識過剰な行為なのだけど・・・。
3日前には、レジ時とは別に、たまたま尋ねごとがあり
店長さんとしばしの会話をしたので、あの日こそ
ほんとうに顔を覚えられてしまったかも、と思うのだ)

だってねぇ、いっつも、お酒とお菓子とカップ麺を買ってる
中年女性って・・・・、いかがなものでしょう。 

 *  *  *  *  *  *

今日も、スーパーでは半額おばけが出ました。
(家には早く食べなきゃいけないものがあるのに
半額シールにおいでおいでされ、買ってしまう)。

黒酢入り中華サラダ
カニ風味サラダ
揚げだし豆腐キノコあん

嗚呼。

しかし、まあ、揚げだし豆腐を使い
レンジでチンうどんを、人生で初めて試みたので
これはこれで良かったか。


冒険

2月9日(火)

きのうの夕方くらいから
なんとなーく調子が悪い。

むは、むは。

軽く、落ち込んでいるというか。

こういうときは、あまり心を深追いせず
静かにしていよう。

マンション滞在中は台所のブラインドの一枚を
ずっと上げたままにしており、今夜も
斜め45度くらいに舞い降りる雪が
オレンジ色の街灯に浮かび上がっていた。
(舞い降りるのに浮かび上がるのです)

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

あるサイトの漫画エッセイを読んでいたら
「結婚は、一緒に冒険に出ること」という感じの
フレーズがあった。

いいなー。

こういう感覚、大切! と
未婚ながら、わたしは思った。

(そして、わたしは、誰かと一緒に冒険に出ないという
冒険をしているんだよなー、まっ、これも悪くないよなー
と、強がりでなく、素直に思えたのであった)

冒険は幸せになるとは限らない。

途中で、別々の冒険に進む選択をすることもあるだろう。

それでいいのだと思う。

冒険は冒険自体が目的なのだから。


ちなみに、読んでいたのは、こちらのサイト。
http://www.1101.com/sayumi/index.html
(一話からさかのぼって、一気読み)

ダウンライト3つ

2月8日(月) その二

今日は、台所にダウンライトをつけてもらう。
(これまで台所の天井は、未着手ゾーンであった)

昭和な天井付けの黒ずんだ照明をはずしたあとは
ダウンライトをはめ込む穴をつくるため、天井板のみならず
板の上を横断していた角板も、削って。

最初は、業者さん、手動ノコギリで角板を削っていたが
埒があかないほど堅かったようで、途中から、電動工具に切り変える。

それでも、かなり苦心したようであった。
(・・・ということは、それだけ堅い、丈夫な板だったわけね)

ダウンライトは3つ取り付ける予定であったが、それを見て
強度的な不安が生じたわたしは、(ついでをいえば
ライトの数を減らせば、費用が減るとのケチな考えもあり)
当初の予定をためらい、あーだ、こーだ、と作業の手を止め
させてしまったものの、結局は予定どおり3つのライトがついた。

(他の2つのライトをつけるため、先と同様の角板を削ることに。
つまり、台所の中央、天板の上を走っていた角材が
まるまるスッポリ抜けてしまったわけだ・・・。業者さんは
「天井が抜けることはない」と仰ったけど、角材よ、ごめん)

これにて、今どきの、照明となりました。

ところで、電動の木材切る工具には、円錐の
木屑を外に逃がさないための囲いがついていたのだけど
(猫の顔の保護のため?の道具っぽいカタチ)
ウィンウィンウィン、ドドドド・・・のけたたましい作業からは
木屑がどうしても漏れ、さらに、というか、それ以上に
工具を天井から離すとき、ぷわ~っと木屑が舞うのだ。
どえらい広範にね。

お掃除するのはいいのだけれど、どこからどこまで
木屑の息がかかっているのか明確でないので
それがちょっとトホホ。(この際全面掃除?)

ちなみに、かかった費用は、作業代込み
ダウンライト3台、1万5千円(税別)であった。

12万

2月8日(月) その一

春節ですの。
Yさんにメールしてみる。


過日、サンルームの修理の見積もりが届いて
いたのであるが、12万円(税別)の額を見て
「うむ、お断りしよう」と決めた。

(明細メモ:「ベランダ防水工事」下地調整・
シーリング・塗膜防水、一式だそう)

ここが終の住処のような場所であるならば
話はまた違ってくるだろうが、とりあえず
ここに何年いるかも分からず、かつ、この12万をかけて
完全防水になる保障はないしね。

どうも、天井からの漏れではなく、別の場所から
浸み込むかたちの雨漏りのようであるので
なんとか、自分で手当てできないかな~。

(手当てをしても、また別の弱っている所から
漏れてくる可能性はあり、イタチゴッコのようになるかも)

(余談だが、天井からの雨漏りと信じていたとき
雨水を受ける用に、バケツを買ったんだよね。とりあえず2つ。
しかも気持ちがめげないよう、明るいピンクのバケツ。
早まったな~)

まあ、もともと、床部分は自分でいじるつもりだったから
それの延長と思えばいいか。


後日の記:早起きした日の午前、洗濯ついでに
サンルームの開け放した窓の前にて、しばし佇んだら
ぽかぽかと気持ちよかった。これまでの印象が一転し
新しい感覚(好い感覚)がわーーーっとやってきて
「ここも好きな空間にしよう(造ろう)」と自然に思った。

よろしく洗面台

2月7日(日)

すっかり停まってしまった新居づくり
であるが、ひょんなスイッチが入り
今日は洗面所の徹底掃除。
(もともと市販のシステム洗面台があった)。

入居前から、部屋の掃除のために
否応なく使用をしていた洗面台であり

最初は「ちゃんと掃除しないうちに使うのイヤだな~」と
多少の抵抗感があったのだけど

そのまま、どんどん月日は流れ

部分的な掃除をしたことはあったものの

一度、「あたらしい住人となりました。よろしくね」の
意味もこめ、徹底的に全面掃除をしなければ
と、ずう~っと気がかりだったのだ。

それを、やっと今日、やったわけ。

目が慣れている所は、けっこう平気だったのだけど
これまで存在すら意識しないようにしていた
備え付けの収納箇所、(洗面台の上部の縦長収納と
洗面台の下のどーんとした収納部分)は
とりかかるの、勇気がいったわい。

窓掃除用に買った洗剤をシュッシュッとかけ
拭き拭き、拭き拭き。(それを数回繰り返す)
・・・普段の掃除では、ほとんど洗剤を使わないのに
こういうときは洗剤を大量使用してしまう。

収納のなかの、歯ブラシ掛け用パーツは
ネジで留めてあったので、外して、捨てる。

備え付けのシャワーは、ステンレスのホース部分が
凸凹と「おもちゃの蛇腹」のようになっており、一部
洗面台にくっつく辺りが茶色くなっていて
サビかいな?と思ったのだけど、擦ってみたら
サビではなく汚れの蓄積であることが判明。

しばらく、凹部分に綿棒を当てて擦っていたのだけど
途中から、ストッキングを使用したら、うまく凹に入り
なじんだようで、汚れの落ち方アップ。

(ストッキングを使用したのは、以前観たTVの影響。
お風呂の蛇口辺りの細かい部分を、ストッキング使ったら
よく汚れが取れるといっていたので。

ちなみに、掃除全般には、ニトリで買った
「重曹ゴム」というスポンジも使用。

あと、これもTV情報なのだけど、スポンジは洗剤を吸収して
しまうので、ステンレスを擦るときなどは、ラップをくちゃくちゃ
丸めたものをスポンジ代わりにするといいそうで
その案も採用してみた。これもGoodであった)。

下の収納の
三分の二はフリースペースで、残りの三分の一は
備え付けのレールに乗った網のワゴン&その上部がトレー
という仕様になっていることを、初めて理解。
(この収納の扉を開いてみたことは、これまで
1~2度あったと思うのだけど、ちゃんと見ていなかった)

網ワゴン、外れないのね。

前部に引っ張れるだけ引っ張って、ここも
洗剤シュッシュッしまくって、掃除する。

網ワゴンの底部、厚手のゴムの敷物があり
ごめんなさい、これは捨てました。

トレー部分は取り外せたので、これの処分も迷ったが
結局は、洗剤で擦って、水洗いして、干して、今後
お世話になることにした。
(翌日、ここに食器棚用のシートを敷いた)

と、そんなこんながありながら、ひと段落。

15時過ぎから始めて、休憩なしに、3時間半の作業。
よく頑張りました。

どんなふうに使うか、細かいところはまだ未定。
(今までプラスチックのコップを臨時歯ブラシ立てにしていたのだけど
これからは、大昔にホーチミンで買った、ビアホイ用のガラスのコップ
・・・あれはビアホイ屋で直接交渉して譲ってもらったのだったか?・・・
を、歯ブラシ立てに使おうっ、と前々から思っている)

色々、楽しんで、洗面台を再生しよう。

洗面台に思う

■洗面台にまつわる追記■

システム洗面台を掃除しながら思ったのだけど
機能別の収納を備え付ける洗面台という発想は
日本人っぽいんじゃないかな?

(諸外国の家庭に、こういうの、浸透してる?
してないような気がするな)

そして、わたしは、これが好きじゃないな~。

「あるものを工夫して使う」のは楽しいから
こういうシステム洗面台の使いこなしも
自分なりの工夫という魅力があるのだけど

わたしの好みとしては、あらかじめ備え付けられた
機能別の収納はないほうがいいなーと思う。

(赤の他人が使っていた洗面台なら、なおさら。
・・・あがががが、ごめん、ごめん、今の洗面台さん。
もう、あなたとわたしは和解しましたよ。
だから、だから、仲良くして下さいね、洗面台さん)



後日、某お店のトイレに入ったら、手洗いのところの
細い排水の入り口に、プラスチックの受け皿があった。
(深みの部分に縦の切り込みがあり、そこから水が流れる仕組み)

あっ、これいい。

わたしは今、100円ショップで買った小さい受け網を
洗面台の排水の入り口に使っているのだが
・・・徹底掃除をしたあと、以前から買ってあった
ステンレスの受け皿に変えようと思ったら、サイズ合わず・・・

これに変えたいなー。

どこに売っているんだろ。
(お店の人に聞いてみればよかったかな、ダメもとで。
と、あとになって思った)


パンパ~ン

最近、Pasco のパンを見直している。
特に、ゆめちからシリーズの
「クランベリーとライ麦」ロールや
「レーズンとくるみ」ロールは
トーストすると、さくっ、もちっと、そこらの
パン屋で売っているパンよりもおいしい。

参考までに → http://www.pasconet.co.jp/system/bread/index.cgi?action=bread_view&key=1427078760

あと、Pascoじゃなかったと思うのだけど
横長山型の2枚入り、雑穀入りの食パンが
(二種類あって、どちらも新発売扱いだった)
最近食べたなかでは上記に並ぶマイヒットで
あれはどこのパンだったのか、今、ネットで調べたのだけど
(普段行かないスーパーで買った)、分からず、残念。

ちなみに、この調べ物で、パンにも西日本のみ販売
東日本のみ販売と分かれている品がけっこうあると知った。

パンパ~ン。

多いよね。このごろは。

テレビをつけたら、北朝鮮の不穏な動きを報じており
さらには重々しく、張り詰めた空気のなかで
首相が深刻そうな顔してお話をされており・・・

そこだけを切り取れば
北朝鮮のミサイルに日本が狙われてんの? なーんて
緊迫感もわいてきそうだけど

以前より、北朝鮮における、日本がミサイルと呼んでいるモノは
海外では「ロケット」と呼んで、認識の仕方が全く違うのだということを
(今回も、BBCは「長距離ロケット」、CNNも「ロケット」だそう)
聞いていたので

首相が正義感むき出しな顔をすればするほど
こっけいな芝居を見ている気持ちになってくる
わたしは非国民でしょうか?

ところで、わたしの考え方は単純で・・・
こうやって日本が北朝鮮の挑発に乗れば乗るほど、北朝鮮にとっては
おいしいはずで、(だって、かまってちゃんだから)、さらーっと
その時点で分かっている事実だけを簡潔に伝え、北朝鮮の“ミサイル”
報道にはあまり時間を割かないほうがいいのじゃないかなぁぁぁ・・・と
前々から思っている。

(ついでに言えば、メディアが飽きることなく、拉致事件を報じ続ければ
北朝鮮に「拉致は日本人にとって本気度高い問題なんだ」と
伝わって、少しはまともに取り合おうとしてくれる可能性が高まるかも。
今の状況では「日本人の拉致への関心ブームは終わったんでしょ?」と
とらえられかねない)

まあ、世の中には、わたしよりもスゴイ感性の子供がいて
「アベさんと北朝鮮は手を組んでいるの?」と、親に尋ねた小学生もいるそうな。

北朝鮮にまつわる報道に、もぞもぞと居心地の悪さを感じていたところ
茂木健一郎さんが、その辺のことをネット上に書いて下さったので
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1306014.html
そーそー、それなんだよ~、と思った次第。

北朝鮮が困った国であることは事実だが、ミサイル発射は、毎回、迎撃ミサイルシステムの必要性のコマーシャルのような報道になっている。10年間で1兆円以上? 使われているようだが、ますます必要であるという世論が高まるだろう。

などは、特にね。

ロケットが衛星軌道に乗ったあとも、「長距離弾道ミサイル」と
政府の広報のような報道がされる国。(その後は
「事実上のミサイル」とされているけれど、なんかムリクリ感ない?)

(ある識者が、北朝鮮を扱うテレビ番組に声をかけられ、事前に
「これミサイルといえませんよ」という話をしたら、結局、その番組には
呼ばれなかったという記事は、どこに載っているのだっけ・・・。

北朝鮮のもんだいに限らず、こういうの、ほんと、多いよね。
このごろは)

切り昆布煮

2月6日(土)

部屋のなかから虹を見た。

虹って、空にかかるものと思っていたのだけど
空にかかる虹がそのまま
山の木々の全面を横切るように伸びていて
うわ~、虹って、こんなふうにもかかるんだ!と感激。

(しかし、庭の水まきをしているときにも
ごくごく稀に虹が出ることはあり、それは空にでなく
庭のなかに虹ができるのだから・・・、考えてみたら
驚くことではなかったのだけどもね)

。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

アサンジさんのことを知らなくて
きのうTVの画面に彼の顔が映り
漠然と好印象を抱いた次の瞬間に
「容疑者」という呼称がつけられていたので
「なんの容疑者なんだろ!?」と思ったものの
特に調べることもなくいたら

今日、茂木さんのブログで
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1288990.html
アサンジさんのことを知り
「容疑者」の違和感が増したのだった。

。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

お弁当にもってきた、切り昆布の惣菜
作りたてよりも日をおいたほうが格段においしい。

(叩きゴボウ・ニンジン・豚バラと一緒に炒め
たぷたぷ日本酒入れて、ちょろっと納豆のタレを加え
しばらく煮てから、仕上げに、すりゴマをまぶしただけ!)


ベストフレンド

52年間、毎日日記を書き続けている男性の記事
http://blogos.com/article/157979/
を読み、うーん、なんとな~く励まされた。

わたしの場合は、web日記というカタチなので
非公開を前提というわけではないけれど・・・。

人とつながることを第一の目的としておらず
(コメントをくれた人に、あえて素っ気なくしている面もある。
そうでないと、「読んでくれる人」という第三者と馴れ合いになる
恐れがあるし、人の目を意識して書く自分が強まってしまうから。
これまでコメント下さって、「冷たいわね」と思われた人がいたら
ごめんなさい。すました顔して、内心ぴょんぴょん喜んでいる
ケースもあるのです)

精神安定剤の意味をもつ、わたしの内的遊びなのだ。

52年間の日記男さんも、云っているそうである。
「誰かに見せるために書くとなると、言葉をより慎重に選ぶ傾向があるからだ。誰かから批判されたり、誰かの気持ちを傷つけたりといったことを心配するようになる」

米国のジェームズ・ペネベーカー教授の
「15~20分間かけて自分の気持ち、秘密や混乱について自由に書くことは、強力な活力剤になり得る」
という指摘は、ほっほ~。

もちろん、書くはじから、書かないことが生まれるわけだけど
それは「(対象を)書かないという選択」をしているともいえ
これはこれで書かないものへの向き合い方である。

秘密を書くこともあれば、混乱を書くこともある、自分慰めを書く
こともあれば、叱咤激励を書くこともある。

これらはやっぱり人の目を意識していては自由に書きにくいだろう。

閉じて書く、ということの利点はある。


・・・・・・と、ここまで書いて、気づいたぞ。

日記はわたしの友だちなんだ。

マイベストフレンド。
背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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