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まろやかなコク

1月24日(日)

こういうのを想定外というのだろう。

ゆうべ、どすっ、どすっと
屋根から雪が落ちているらしい音が
頻繁に聞えていたけれど
こんなに積もっているとは・・・。

昼に起きたとき、ひざをずっぽり隠す積雪であったが
その後も降り続くこと続くこと・・・。

庭木の雪払いにも行けぬほどであり
(ごめんなさい、あきらめました)
最低限の雪かきだけする。

そして、今回の降雪は相当な風を伴っており
普段は「ここまで雪が吹き込まない」場所
(ポーチに守られている玄関の戸の外側や
家とガレージのつなぎ目のところ)まで
真っ白となっており、オーマイガー。

と、この地において、驚くべき降りっぷりなのだが
「奄美大島で115年ぶりの雪」「台北でも積雪」などのニュースを
見聞きすると、自分のところの大変さが吹き飛ぶのである。

                *

夜は、キムチ鍋。

(ネギや大根などを取りに納屋に行くも、戸が凍って
開かなかったので、ヤカンの湯をかけて対処した)

キムチ鍋の調味のとき、いつも味噌は
「普通の米味噌 & 甘いお味噌(ゴマ豆腐に添付してあるやつ。
たいがいゴマ豆腐はそのまま食べるので、味噌が余るのだ))」
を使用しているのだけど

今日は、普通の米味噌の代わりに
赤味噌を使ってみたら、まろやかなコクがじわ~っと出ていた。

豚ロースの甘みも一段と引き立ち、いつも以上に美味しく味わえた気がする。

(ちなみに、赤味噌は煮込めば煮込むほど旨味が出るらしいので
最初から食材と一緒に赤味噌を土鍋のなかに仕込んでおいた)

村のパン屋

「村で買い物」話のおまけ。

数年前にオープンした村のパン屋さん。

前に買ったとき
パンがわたしの好みとは違うタイプだったので
以降ほとんど利用していなかった。

今日は
店番の(たぶん職人でもありオーナーでもある)おじさんが
パンを選ぶあいだ、ずうぅぅうっと話しかけてきて
しまいには、レジのとき
「自慢してもいいですかっ!? ここをオープンしてから
一度たりとも前の日のパンを売ったことないんですよっ!」と
一方的に語り掛けられ、あ~、疲れた。

パンの好み、熱心すぎる接客、そして価値観・・・
わたしとは合わないようである。

田舎って、悲しい。と、こんなとき
ホントは田舎か否かは関係ないだろうに
・・・田舎だからこれくらいのパンで売り物になるんだとか
えとせとら、いじわるなことを・・・、考えてしまうのだ。

村で買い物

1月23日(土)

いやぁ、こんなに積雪が続くなんて。。。

たしかに天気予報では雪マークが並んでいたけど
今年の雪マークは(これまで)あてにならず、まさか
「スーパーに行けないほどの積雪」になるなんて
みじんも想像せず、食糧の越冬準備をしていなかった。

実家で前回買出しに行ったの、いつだっけ?
ま、半月くらい経っているな。

暮らせないことはないけれど、(野菜はもともと買わないし
肉などは冷凍品がたっぷりあるので)

乳製品や果物が潤沢にない、というのは
気持ちがさみしくなる。

それに、考えてみれば一週間以上
生の魚を食べておらず、モーレツに
お寿司かお刺身を食べたい気分!

そんなわけで、今日は雪道を歩いて
・・・片道一時間あれば行けるだろう・・・
スーパーに行こうと思っていたのだけれど

ちょっと「体力、確保!」と思い、午睡したら
夕方になってしまい、スーパーはあきらめて

村のはずれにある酒屋にお刺身が少し置いて
あったなと思い出し、そちらに行くも
いつの間にか生鮮品を扱うのを止めたそうだ。

がくっ。

手ぶらで店を辞すのも気が引けるので
(村での買い物は、これがネックだなあ)
料理に使う日本酒(「銀盤」2リットル)を買う。

そして、パン屋に寄って
昆布チーズパン、金時豆パンを、母へのお土産にして

コンビニで無調整牛乳を調達し

(村には魚屋さんが一軒あるのだけれど
何時までか知らないし・・・、足を伸ばすのは止め)

「今夜は、師走にもらった輪島の干物(冷凍)を焼こう」と考えながら帰宅。

一時間ほどの買い物(散歩)は、いい運動になった。

ディーン・フジオカさん

1月22日(金)

ディーン・フジオカさん♪

世間のおばあちゃんたちも
「五代さまロス」になっているとは!

ルックスはもちろん、日本的な毒に犯されてない
風通しのよい感じがあって、わたしは好き。

(俳優さんとしてだけでなく
「この人なら、応援したい」と思ってしまう・・・)

存在が心地いいというのかな。

(しかし、今冬始まった民放ドラマも観ているが
深キョンの可愛さにばかり目が行って、今のところまだ
ディーンさん演じるドS男に惹きつけられないのが残念だ。

わたしは、演技する彼よりも、彼そのものに
興味があるのかもしれないなー)


午後は

大根、人参、ゆで卵、結び白たきと
フライパンで焼き目をいれた鶏手羽を
ストーブの上でコトコト煮る。

昆布を沢山入れて、お醤油少なくして
上品な味となりました。

今日もごちそうさま

1月21日(木)

こんなに雪がある!と、昨夜
実家に戻って驚いたのだが
大寒らしく、今日も雪。

盆栽の梅の花が、寒そうだ。
(あー、早く咲きすぎちゃったと、思っている?)

昼は、あったかにゅうめん
(生ラーメン用のスープを使って)

夜は、カレイの干物
ベーコンとたっぷり葱の卵焼き
白菜サラダ
昨夜のおつゆの残り
お豆さん(冷凍してあった、金時豆煮)
べったら漬け

今日もごちそうさまでした。

人と違うのは苦痛、同調したがる脳

これは書きかけだったけど、そのままアップしちゃう。

(『自分にだまされ生きている』の続き)
http://picnik.blog91.fc2.com/blog-entry-4180.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白熱教室のダン・アリエリー先生はこんな話もしていた。

人間はやりたいようにやると
他人と同じ振る舞いになることが多い。

たとえば
試飲のビールを注文する実験で
アメリカ人は「仲間とは違うビール」を頼むことが多く
香港では「仲間と同じビール」を頼むことが多い。

どちらも、周囲に影響された結果。

アメリカでは自分が個性的だと見られるために
飲みたくなくても、あえて仲間とは違うビールを

香港では仲間と似ていることを示すために
飲みたくなくても、あえて仲間と同じビールを選ぶという。


うー。

まあ、試飲のビールくらいなら、周囲を気にせずに
飲みたいものを飲むぜ、と、わたしは思うけど
そこが、たぶん、わな。

「やりたいようにやっている」つもりが、実は
無意識下のお約束・・・アメリカ人なら「人と違わなければ」
(アメリカでは「人と違うことをする」ことを皆がしている)
香港人なら「同じでなくては」のような・・・

自分ではぜんぜん注目していない
わなと気づかないわなの中にいるのかも。


あきらかに「A」が正しいと思う質問があっても
まわりの全員が「B」が正しいと答えたならば
75%の人が少なくとも一度は「B」に同調した。

グループの人数を増やすと、同調の確率は上がった。

同調が一番起きやすいグループの人数は12人。(*1)

出された問題が難しくなると同調が起きる確率は高くなる。

自分が所属したいと思っているグループのなかにいると
同調してしまう割合がさらに上がる。

しかしながら
周囲に同調しない人がもう一人いれば、事態は大きく変わる。

「人を同調の縛りから解放する」には
ほかにも同調しない仲間が一人いれば十分。

一人いるだけで、周囲の意見に反対しやすくなる。


ふーむ。


被験者が「まわりの人の答えが自分とは違う」と知った時
脳のなかの感情を司る部位が活性化した。

それは痛みに似た反応だった。

他の人の意見が「自分とは違うようだ」という冷静な思考ではなく
激しい不快感といった反応。

脳のうしろのほうにある視覚を司る部位も活性化した。(*2)

たとえば立体を二つ見せられて「同じ形か?」と問われ
自分の答えが他の人の答えと違ったとき
みんなと同じ見方ができないか・・・と必死に考えるだろう。

人間は「他の人と同じ視点からモノを見よう」と必死になることが分かった。

実際に情報処理のやり方が脳のなかで変化する(*3)、苦痛を感じて
人の意見に同調しようと脳も必死になることが分かったのだ。


がーん。


アジア的な分かりやすい同調から、アメリカのような
「人と違うことを皆がしている」から「自分も人と違うことをする」的な
ものまで、人間は“同調”“群れ”が大好きな生き物らしい。

他の人はどうしているんだろう。
他の人がやっていることは素晴らしいに違いないから
やってみよう。と考えてしまうことを
ソーシャル・プルーフ(社会的証明)というそうだ。


(テレビ「お金と感情と意思決定の白熱教室」
~楽しい行動経済学の世界2~人に流される理由より)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

書きかけのものをアップしたら、文章がおかしい。。。

*1 「同調が一番起きやすいグループの人数は12人」なら
13人以上の場合は、どうなるのだろう? 
ひとつ上の文章と、しっくり繋がらない。

*2 「視覚を司る部位も活性化」とあるが、これは
視覚に関する実験で、自分の答えが他の人の答えと違ったときの
反応だっけ?

*3 「実際に情報処理のやり方が脳のなかで変化する」のも
自分と他の人の答えが違うと知ったときの話だっけ?
 

DoとBe、そして懺悔?

ブログを書くモードにならないので
お蔵入りになりかけていた、本月某日の記を
アップしておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間界というのは、Do よりも Be のほうが大切らしいぞ!
ということを知ってからも、そのことを、ときおり
すっからかんと忘れ、また、思い出す・・・の繰り返しなのだけど

Be のためには Do が必要になるときもある。のは
まだ発展途上のわたしにとっては否めない。

まあ、Be Be Be で生きられたら、ほぼ高僧のようなものであろうから
実は今のところの人生では、そこまでの進歩は望んでいなくって
・・・あぁぁ、人生の神様、怒らないで下さい。んっ、神様は怒らんか・・・

ただ少しでもおのれの心が平穏なほうを向きますように!と
願うばかりである。

(この頃、よく空想ついでに、デビルなコトを考えてしまう。
ざっくりいえば、自分の欠点をタナに上げ、人の振る舞いにもんもんと小腹を立てるような。
こういう現象って、どうして起こるんだ? 自分の尊厳を傷つけられた怒り? 単に
好きじゃない相手のことを責めたいの? 自分の損をちょっとでも回避したいため? 
自分を正当化して安心したい?)


清いとか、明るいとか、そういう目標(看板)を掲げ生きるのは
決していけないことではないと思う。

問題は、「目標(看板)を掲げていることに、自分自身が気持ちよくなって
どんどんそういう言葉を発するのだけど、それに反比例して
心のなかが濁ってきてしまう」ことだと思う。

わたしはね、よく心のなかで、そしてたまにこのブログでも
善悪、好き嫌い、美しい汚い・・・などなどと、他人の言動の
ジャッジをしてしまうけど(自分が「正しい」側にいる気になって)
それをする度に、自分の清さとか明るさが損なわれているのかもなぁ。

早く「ないがまま」の境地にならんかのぉ。
(あと何億回生まれ変わればいいのやら)


こんな懺悔チックな文章を書いたからといって、おのれの罪
(罪? 罪って書くと、急に宗教っぽくなるな!)が
消えるわけではありませんよ、自分さん。

ソフトエクレアキャンデー

1月20日(水)

数日前から雪。

やっと冬らしくなった。

午後はおしゃれ長靴履いて街へ。
(でも街には雪がなかった。ちょっと肩すかし気分)

図書館にごめんさないと本を返しに行き
市場でキンカンと花束とお菓子を買って
(毎冬、市場でキンカンを買っているが、今冬はちょっと遅くなったな)
あったか下着をウォッチングしつつ、でもそれは買わず
ぶらぶらタイムのち、電車に乗って、実家へ。

途中、お腹がすき過ぎて、ソフトエクレアキャンデーでしのぐ。
(一粒舐めると止まらなくなる、危険なキャンデー)

夜はカレーなど。


ブラックホール体

1月19日(火)

二日酔い。水分ぐいぐい。
カラダがブラックホール化しており
飲んでも飲んでも水分ほしがる。

きのうから「重ね着」強化することで
あったか状態を確保できるようになった。

実家との温度ギャップに体が慣れたのもあるだろうし
おこもり暖房生活が続いて、部屋自体が温まっている
という理由もあるのかな。(・・・電気代がこわい)。

しかし、「あったか」なんて余裕こいたこと書くと
また「冷え冷え」を味わうことになるかもしれず
過剰な評価はやめておこう。

それにしても、ゆうべから台風並みの風が吹いていて
隙間風マンションにいる身は、心細いのである。

夜は、おでんに、お餅を入れて、休肝ご飯。

不摂生は健康でないとできない

感想書きそびれていた本・・・
やっと読み終えた本・・・ メモ。


吉本ばななさんの『おとなになるってどんなこと?』は
中年のわたしが読んで「耳が痛くなる」話がいっぱいあったなー。

ここでは耳の痛くなる話は置いといて
(去年読んだ本なので、耳の痛い内容は忘れてしまった。
それじゃ、意味ないだろ!なんだけど・・・)

おお!Yes!と思った箇所を転載。

たったひとつ言いたいことは、「大人になんかならなくっていい、ただ自分になっていってください」ということです。(8頁)

また自分の感覚を本当に信じることができたら、きっと他の人にとがめられたり異様に思われないような「普通のふり」をある程度は他者への思いやりによってできるようになると思います。それでもいざというときゆずれない線が出てきたら、きちんと言えるようになります。一方、普通にふるまっていたからといって、なにかから救われることなんて一切ないと思います。(66頁)

だから、自殺が近づいてきたなと思ったら、落ち着いて生活を整えて下さい。(90頁)

辛かったり、苦しかったり、面倒だったりするのは、充分に生きていない状態だからです。(略)。次から次へと来る波に乗りながら、体をちゃんと立てて、判断して、でも心は静かにある・・・・・・そんな感じでいると、どんどん人はその人の本来の姿になっていきます。(102~103頁)

ところで、不摂生は健康でないとできない(90頁)というくだりには
ガッテンポーズをしたくなった。


横尾忠則さんの『言葉を離れる』は、横尾さんの自伝としても
タマシイの記録としても読める、とても興味深いものだった。

そして、ますます横尾さんのことが好きになった。

スピリチュアルな話もけっこうあって、人によっては「?」かも
しれないが、わたしにはすうっと親しめるとらえ方であったな。


ところで

お正月休み用に何冊か本を借りていたけれど
いずれも読めないままに図書館に返却しなくては。
(図書館から催促されてます。。。明日こそ!)


捏造する脳

ひとつ下の続き。

そんなことから、自分の行動や、考え方って
「脳の習慣」によるものが大きいのだろうなー
と気づいた(でもすぐ忘れる)のであった。

今、途中まで読んでいる、茂木健一郎さんの本
『成功脳と失敗脳』も、結局、脳にいっぱい喜び体験をさせて
どばどばとドーパミンを出す訓練をして、成功脳をつくるための
習慣をつけよう! という話のようだ。

人は、どうしても「何かをしない理由」をつくってしまいがちです。(略)。人間の脳はエネルギー節約のためであれば、いくらでも理屈をいうことができるため、しない理由をいろいろと述べるのは本当に簡単なことなのです。つまり、行動に移せないということは、結局は何もしないために、脳が理屈、感情をつくってしまうことに原因があるとも考えられます。
(『成功脳と失敗脳』107頁)

がーん。がーん。がーん。

わたしはホント「しない理由」を自分に信じ込ませるのが得意。
(だから、最近も「モードが違う」なんて話を書いていたのである)

「自分を見ている」というおごりのもと、「しない理由」をせっせと
捏造していることに気づかずにいたのね。

そして、脳のネガティブな習慣に肥やしを与えていたのである。

快眠と脳

「脳の習慣」という言葉を、最近のブログで使ったが
これを知るきっかけになったのは、数ヶ月前のTV。

不眠に悩む女性の行動・・・快眠グッズを取り揃え
「眠る」努力を懸命にしている・・・を、ある禅僧が

「脳はすごく賢くて、“眠るための努力=眠れない”と
学習してしまうんです」と解説していた。

例えば、一般にはアロマはリラックス効果があり、睡眠の助けになる
と考えられているが、この女性にとっては、脳の習慣により
「アロマ=不眠」のサイクルが出来あがってしまっていて、アロマを焚く
ことが、ますます眠りを遠ざけているというわけなのだ。

こわー、脳。

ってか、すごーい、脳。

と思った次第。

わたしは睡眠に関するTV番組があれば、たいがい観るのだが
最近は、「寝床にしがみつかない(眠れないと思ったら、寝床を出る)」
「眠くなるまで寝室に行かない」ことがよく言われているように思う。

これも「寝室=苦しい場所」と、脳が学習せぬようにとの配慮である。

ところで、先の不眠の女性は、一.環境を変える(快眠グッズを寝床に置かない)
一.体の緊張をほぐす、一.ひとつひとつの行動を丁寧にする

という禅僧の指導により、驚くほどの快眠体になったのであった。



ウイスキー懺悔

■追記■ 

寝床に入っても、なかなか頭のガチガチ感が抜けず
めずらーしく(新居に移って初めて)寝酒というものをしてしまった。

しかも、めったに口にすることのないウイスキーを。

最初のうちは、ちょっこと、マグカップに注ぎ、寝床にもって行き
・・・・ほんとはお湯割りにすれば体への負担が少ないのだろうが
ガチっとアルコールを摂りたい気分だったので、ストレートで・・・
ときどきガブっと飲んで、目をつぶり、しばらーく経ってからまたガブっと
飲む、を繰り返していたら、いつしか普段は思いつかない愉しいことを
想像してしまい、そしてまたガブっと飲んで、そのうちマグカップが空になったら
お替りをしに台所に行って、を繰り返し、(相当な回数繰り返したような)
そして「最後の一杯」と思って台所に向かったはずなのに、なぜか瓶ごと
寝床にもってきて、のあたりで記憶消失。

途中目覚めたら、二日酔いになっていた。
そして、開けたばかりのウイスキー瓶が半分に減っており
枕元にはチョコレートの包みがひとつあった。

スリーパー

1月18日(月)

ショートスリーパーの実態を、テレビで見た。
(ちょっとずつテレビを見る練習中)

ふーむ。

同じ人間とは思えない。

1時間とか2時間とかの睡眠で
元気いっぱい精力的な毎日を送っているなんて。

すばやく眠りに入って、深く寝て、すぐにしゃきっと起きる!
そんな生活がこの世にあるとはのー。

わたは朝(=実質昼だが)起きると、とにかく
ぐったりして、がぁぉぉぉぉ~という気分で起きて・・・

毎夜、眠れるだろうかと不安になって・・・。

大豆、お肉などが睡眠をよくするらしいので
これまで以上に気をつけよう。

あと、起きてほどないうちに
からだのアクセル踏むと、セロトニンを分泌しやすい
という話もあったなー。


夜は

お惣菜の残り(特におでん沢山)と、昆布パン。
メモしてないが、ちゃんと納豆も食べてます。

赤ワイン、ブランデー、ジンを三日連続で空けたので
(赤ワイン以外は、去年の残りのちょびっとの量)
今日のお酒は控えめに。

モードが違う-4(半分仮死編)

実家では知的な細胞が休眠してしまう。

ま、知的といっても・・・
メールの返信ができないとか
本を手にする気にならないとか

そもそも独り宅でも、格別な知的活動をしている
わけではないので、たかがしれているというか
ズッコケるレベルの話なのだが。

それから、竜宮城にいるような感覚がつきまとい
時間が止まるというか、先のことを考えられないというか
あらゆることが実家にいる自分のなかで凍結し

しーんと、自分を見つめる自分さえも、実家では
半分仮死しているような気がしてしまうのである。

ま、以上書いたことは、すべて脳の習慣(錯覚)で
それを言い訳に動き出せない自分がいるだけなのだろう。
背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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2007年 02月 【69件】
2007年 01月 【8件】

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