ともみ@ピクニック

検察側の息/菊地直子さんの手記

先日の、オウム信者だった菊地さんの控訴審で
わたしが驚いたのは、無罪判決が出たことでなく
井上死刑囚が不自然に詳細で具体的な証言を
していたということであった。

なぜに? なんのために?

その後、ちきりんツイッターを読んで
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/670229285081374720

井上死刑囚の証言が検察側の息のかかった捏造という
可能性を知り、ひじょーに、合点したのだった。

ほんと、こわ~い。

法律に照らし合わせて罪が見当たらないなら
無罪になるのは当然なのに
(というか、そもそも起訴すらできない)

長年、全国指名手配されたヒトを逮捕したのだから
検事さんは起訴しないわけにいかず
起訴したからには有罪になってもらわないと困る
じゃあ捏造証言でもこしらえて・・・となったのであろう。

(上記にリンクした、ちきりんツイッターの続きには
なぜに裁判官がああいう判決文をとったのか・・・
検察側への無言のメッセージなのだよ、とまで書かれており
おもしろい)

もちろん、それを後押ししたのは
オウムに関するものは、とことん罰を与えろ!的な
社会的なムード(一部の国民の考え)でもあろう。

一審は裁判員裁判だったらしいが、今回のプロの判断を見て
裁判員制度のむずかしさをあらためて感じる。

(「市民感情を大切に」の趣旨はわかるが、市民感情なんて
マスコミなどを使い、いくらでも印象操作できるからなぁ)


■追記■
月刊『創』の編集長である篠田博之さんの紹介する
菊地直子さんの手記を読んでみた。
すごく学ぶもののある手記であった。

こちら → http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20151129-00051947/


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カレー歓喜

11月27日(金)

ゆうべは、あられが激しく降っていた。
今朝は初雪のお目見えだったそうな。

暖冬。暖冬。と聞いていたので
すっかり油断して
冬支度をのばしていたのだけれど
わーん、やっぱ、冬はやってくるんだよ~ん。

応急処置として、金のなる木の大きな鉢を
2つ、玄関に入れておく。
(じきに咲きそうな蕾が大量についている)

あと、目隠し役目をしてくれるからと
夏のすだれを居間の東の窓にかけたままだったので
それをくるくる巻いて紐でしばってお片付け。
(過日からの強風で、すだれが網戸を激しく叩いたのだろう。
網戸が見事な破れ方をしていた。ああ・・・)


きのうの夜中に作ったビーフカレー、味見と称し
少しだけ食べるはずだったのに、お代わりもして
今日のお昼にも食べ、そしてまた晩も、カレーだよぉ。
(嘆きではなく、カレー好きの歓喜の心の声↑ )

ビーフは煮込み用の塊肉ではなく
ひき肉とこま切れの組み合わせビーフ。

(夕方、ご近所さんがお赤飯とお餅をもってきて下さり
母はお赤飯を食べたいというので、カレーはわたしのみ)

あとは

・白菜とあさりの酒蒸し
(えのき、えりんぎ、春菊、油揚げも一緒に)

・蕪のすりおろし汁
(人参もすりおろして。なめこ入り)

母には(カレーのない分)きのう買ってきたカマスを焼いたが
手をつけなかった。
(わたしの分のカマスも食卓に並べたら、彼女は自分のカマスに
箸をつけただろう。あう~ん)


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閉じた環境の閉じた思考(ふたつ下の補足)

ふたつ下をアップしたあと
もぞもぞ違和感を感じていたので
少し補足を。

「中年ひとり身と、高齢の親」という
閉じた家族関係のなかで暮らしていて
なにが危険か? の上位は

子の側の思い・考え方が、自己のなかで
「正当化されやすい」一方の環境にあることだと思う。

わたし自身が(現在進行形の)体験者なのだから
これは間違いない。

加齢にともなう、親の行動・思考・情緒面の弱体化を
日々目の当たりにして、しぜんと相対的立場が
強くなったような気がする自分。

高齢者の世話は、子育てに負けないくらい学ぶことが
あるのだろうけれど、つい目先の問題やイライラに目が奪われて
自分の報われなさに感情を募らせたり、嘆き方向に終始する。

「親への不満」が募り、自分のなかで膨らませていく。

また、自分(子)自身の問題を、外で晴らす機会がないものだから
ときに家庭のなかで変形発射することもあるかもしれぬ。

ほかに関わる世界をもたないので
思考はどんどん家庭内にこもり
外部からそれをとがめられることもなく
その状態は慢性化する。

閉じた環境の、閉じた思考は、ホント危険。

(実は、先のニュースを聞く前から、自分の正当性が募り
親にちっとも優しくできない自分を、たまたま
自分のなかの一部が気づいて、危ないよなぁ、と思っていたので
今回のニュースにかこつけて書いてみた。
・・・・・要するに、自分自身へのグチのようなものか)


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水、ピンチ!の日

11月26日(木)

ちょっとの晴れ間があったので、(しかし
小雨の天気雨という不思議な天気のなか)
自転車で食糧買出し。

今度いつ買出しに行けるかわからないので
牛乳4本、バナナ2袋、リンゴ1袋、大量みかん2袋・・・
チョコ数種、飴数種、せんべい数種・・・などなど
マイバックほか、荷台にダンボール2段重ねという技で
帰宅する。

そして、買ってきたものを、あれこれ整理して
トイレに入ると「水がでない」事態が発覚!!!
(出かける前までは普通に使えたのに)

家のなかの水はもちろん、屋外の水もでない。

(ちなみにわが家は、井戸水をポンプで汲み上げている)

長年、水周りのことをおまかせしている個人業者さんに
母が連絡をすると、現場の仕事が終わってから寄って下さる
ということであったが・・・・・

いやぁ~、待ち時間って、長く感じるものだ。

その間、トイレの水は流さずに使用し、ありあわせのもので水分補給。

実際の待ち時間は2~3時間だったと思うのだけど
母とわたしの推理「モーターの寿命が来た」となると
新規の交換まで数日かかるとして、それまで一滴の水もでない
我が家、・・・・・・その間、どうすればいいのだろ????
と思ったり

母は「ご近所さんに水をもらいに行く」と準備をしているものの
そうすると、「大丈夫? ご飯は?」などと、あれこれ心配し
気遣って下さる方がいるだろうから、母は平気でも
わたしは気が重いなぁ、と、母には「本格的に水がでないことが
決定したらご近所さんを頼るとして、それまでちょっと待って」と言い
暗くなった道を二往復して、公園に水を汲みに行ったのであった。

また、歳をとると心配性が加速してしまうのか
母は一回目の電話の際、いつも来て下さる方が留守で
その奥さんと話していたようなのだが、ものの30分も経たないうちに
「来てくれるのかな・・・」と心配で、じっと待っていられずに
催促の電話をしているのであった。

「今行っている、隣の市の現場が終わり次第、来てくれる」という
回答をもらい一度は安心したものの、その後、母がひとり勝手に
「このくらいの時間になったら来てくれるはず」と決め付けた時間が過ぎると
「もう今日は来てくれないんだろうな・・・」なんて言い出す始末。
(社会のことをあまり知らない母は、「日が暮れたら、一日の活動はおわり。
暗くなって仕事をする人はいない」と思い込んでいるようであった)。

結局、来て下さった業者さん、まず、屋外のポンプの電源を
一旦はずして、再度挿入すると、なんとなんと、モーターが動き出し
水が出たのであった。

なんなのだ!?

あれこれ念のために見てもらったが、原因は不明。

ともかく水が出てよかった。

日本人は水の恵みに無頓着といわれるけれど
たしかにそうだなー。

「蛇口をひねれば水がでる」ありがたみを
今回しみじみ実感したのであった。

お水さん、いつもありがとう。
生活や命を助けてもらっていることに当たり前になって
あなたへの感謝を忘れておりました。

業者さんも、もちろん、ありがとう。


どうなることかと思った夕飯も無事に・・・
(絶対ムリ!と思っていたサラダを食べられたのも
水のおかげだ~)

・市販のメンチカツ
・サラダ(レタス・胡瓜・トマト・ブロッコリ。柚子を絞ってドレッシング変わりに)
・鯵のお造り
・かぶ浅漬け
(汁物は、きのうの豚汁が大量にあるので、作らず)

本日の鯵は、100グラム98円。
一尾のみ購入。
(もちろん、御頭、骨まわり、内臓は捨てず。
量が少なかったので、調味料の節約のため、鍋ではなく
小タッパで、レンジを使って醤油煮にする。わたしは
「アラこそ、魚の一番おいしいところ」と思っているので
どんな少量でも捨てることができないのだ)


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最近のニュースで思ったこと

四十代の女性が両親と入水心中しようとした
ニュースを知り、ほかの事件などにはない
ざわざわした感覚を覚えた独り身の中年は
わたしだけではないだろう。

実態は分からないけれど、印象として
介護疲れ、加えて経済的なことを理由に
自分を含めた家族の人生を終わらせてしまおうと
追い詰められた思考に走ってしまうのは
(世界が「自分と高齢の親だけ」で成り立っている)
配偶者のいない中年~高齢者に多いような気がする。

ひとつは、相談する相手がいないと
どんどん思い詰めが加速するのであろうし

(相談相手には、いくつかの階層分けができると思う。
「生活も財布もともにする、親ではない横並び」の相談層といおうか
状況を現実的に分かち合える人を、独身者は既婚者に比べ
得がたいことは確かであり、ストレスのかかり方は重いだろう)

そもそも人に心を開くのが得意じゃないから
配偶者のいないまま中年~高齢になった人が多かろうし

何年も何十年も介護を理由に社会的な接点を断っていたとしたら
色んなスキルが低下して、自分たち家族の窮状を救う手立てを
見つけることが、実際以上に困難に思え、悲観を強める可能性がある。

う~む。

介護者の閉鎖的性質・・・頼る人をもたない。他者に頼るというスキルがない
など・・・は、なかなかクローズアップされにくいが、大きな問題だと思う。


ひとりで背負うのは、何事も、大変である。


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酒粕豚汁

11月25日(水)

ここ連日、ドラマ『破壊』をまとめ観していた。
某氏の仰っていたとおり、「面白いのかなぁ? でも
最後まで観てしまうんだろうなぁ」と思いつつ
やっと全話を観終える。

日本人は心臓が強いから、寝たきり高齢者がなかなか死なない
ということに目をつけ、主人公の開発途上の心不全の治療を利用して
「ぴんぴん、ころっ」と老人を大量死させようともくろむ官僚。

いつの将来か現実にならないとも限らないストーリー。
まあ、倫理上はとんでもない話であるのだけれど
仮にこういうこと(ぴんぴん、ころっ策)が現実に可能になったとして
「これを望む」人間は一定数いるのだろうなぁぁぁ。
(わたし自身は「寿命をまっとうしたい」と今のところ思っているが
将来の老いた自分がどう考えるかは分からない)

ところで、ドラマでは、日本人はムードに流されやすいという側面が
上手に描かれていて、これを観ていると、わたし自身も色んな
情報操作におどらされて生きてきた(&いる)のだろうなぁ、と、こわかった。

ちなみに原作者は、久坂部羊さん。

わたしは最近までこの方の名前を知らなかったのだけど
秋から毎週観ている『無痛』も久坂部さんの本のドラマ化なんだな。


◎本日の晩ごはん◎

塩かますを焼いて、酒粕入りの豚汁をこしらえ
(かぶら、大根、人参、玉ねぎ、里芋、白菜、椎茸
豆腐、豚こま、生姜、唐辛子)、あとは残り物ですます。


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納豆のたれ

11月24日(火)

今日も天候すぐれぬのを言い訳にして
午後はずっとコタツで昼寝。

(これが続くと、精神がイカれますな。
「寝る・食べる」ばかりって、苦しい)

◎本日の夕飯◎

母の作った、鯖の押し寿司
なんちゃって茶碗蒸し
温サラダ(かぶ、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、チーズ)
納豆汁

わたしの茶碗蒸しは、いつも

溶き卵を、納豆に添付されているたれと水で
のばした液体を、冷蔵庫のあり合わせの具をのせた
・・・今日は、絹豆腐、コンニャク、かにかま、椎茸・・・
お皿に流し込み、レンジで低温チンして作る
なんちゃって方式。

お店で食べる茶碗蒸しとはまったく非なるものであるけれど
これはこれとして、なんちゃって地位を獲得しているような。

ちなみに、うちでは納豆を食べるとき
添付のたれをほとんど使わないので
ときどき取っておいたりするのだが
これって、出し巻き卵などにもとても便利。

納豆のたれって、いい仕事するんだよな。
(しかし、その分、いかに塩分が高く化学調味料が
いっぱい入っているか!なのだ・・・。ちなみに
茶碗蒸しは二人分にたれ小袋1つで十分)

めんつゆを常備しないわが家では
インスタント調味料としてそこそこ重宝している
納豆のたれであるけれど、油断すると
いつの間にやら大量に溜まるので、注意なのだ。


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日々の嫉み

星野源さんが『SONGS』の中で云っていた。

悪い思い出なんだけど
人前で変換して表現したときに
悪い思い出をワーッてぶつけて
「お前らも同じ気持ちになれ」ってことじゃなくて
「悪いものを 楽しい・うれしい・素敵に変換できるんだ 人間は」
っていう・・・・。


これは、わたしのささやかな日常にも応用できるなー
たとえばブログを書く際にも、と思ったのだった。

しんどいことをしんどいと書く日があっても
もちろんいいのだけれど

ブラックなもやもやを、結果ここちいい発酵となるような
表現にもできる人間になりたい。

むりをせず、さりげなく。


星野さんが30歳のとき発表した
『くだらないの中に』(詩・曲 星野源)という歌のなかに
次のような歌詞がある(部分抜粋)。

くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる
・・・ ・・・・
日々の恨み 日々の妬み 君が笑えば解決することばかり
・・・ ・・・
希望がないと不便だよな マンガみたいに
・・・ ・・・
日々の嫉(そね)み とどのつまり 僕が笑えば解決することばかりさ


誰に押し付けるでなく、自分の心のなかにこういう灯を
わたしも持っていこう。

力まずに、そーっと。


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PMS

「イライラする。やたらと眠い」、さて、これは何の病気?

という、症状から病名を推理していくNHKのテレビ番組
『総合診療医ドクターG』を観ていたら
http://www4.nhk.or.jp/doctorg/194/

最初は「甲状腺ホルモン低下?」とか「うつ病?」などと疑われたものが
最終的には「月経前症候群(PMS)」という結論が下されたのだった。


何年も「ほぼ慢性、心身不調」を抱えてきた我が身は
具合が悪くても「まあ、いつものことだ」ととらえていたのだが

数日前に観たこのテレビ番組の記憶があったからだろう
今回の不調はPMSと関係あるのかなー? と思ったり。

もちろんわたしも女性なので月経前症候群という言葉は知っていたし
整理前には胸が張ったり、お腹が痛かったりという症状はもっているのだが

「抑うつ、怒りの爆発、いらだち、不安、混乱、ひきこもりなどの精神症状」も
月経前症候の病状だったとは。

ちなみにPMSは生理が始まってしまえばおさまるそうである。

毎月一定の日数がPMSにおかされていては
(長い人は月の半分ほど、この症状が出るらしい)
病気というよりも、自分の体質や気質と思っちゃうよね。

そして、これの治療の第一歩は
自分の病気を自覚することにあるという。

(たしかにね、そうじゃないと、「どうしてこんなに不調なんだ!」と
ますますイライラしたり、落ち込んだりしちゃうもんね)

男性には男性のもんだいがあるのだろうが
女性には女性の難儀があるのだなぁ。


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精米Day

11月23日(月)

今年最後であろう精米自販機に行く。

「5キロ100円」コースなので
運ぶのは楽勝だ。

これ、まだ昨年のお米である。

毎年知人から買っているお米なのだが
(わたしは当たり前になっているが、前に
我が家の白飯を食べた人たちは
「もちもちして、すっごく美味しい」と驚いていた)

母は今年、2俵分、買ったようだ。
(30キロ×4袋)

いつも食べきれない(新米の時期になっても
前年の米がたんと残っているというお約束)のだから
減らすように母に言ったのだけどなぁ・・・。

姉の家にたんと流れていくとしても
来年もまた今年の米が残りそうだ。

(我はそもそも米粒をあまり欲しない体だし
母も高齢で大量のお米を食べない)

なんといっても、お米って、玄米の状態でも
虫がわくからなぁ・・・。

(今回のお米も、虫のわいたあとだった。
わたしの精米したあと、米ぬかを貰っていった
・・・米ぬかは誰でも無料で貰っていい仕組み・・・
人がいたら、たいへん申し訳ない)

いつも、新米をすぐに届けていただくのに
それを食べるのは、年が明けて~春になって
というタイミング。

お米に限らず、トイレットペーパーはじめ、色々と
余剰といえるくらいの量をもっていたがる昔人間の母の
仕切っている限り、致し方ない、わが家のトホホな法則。


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

え~っと、この連休中にやった仕事は、精米と
本日夕にちょっとだけ庭のパトロールをしたくらい。

なんか調子悪いなー。

連日のどんより天気でこもりがちになっているのと
達成感のあることをしないから、ますます具合が崩れていくの
だと、この不調をとらえていたけれど
もしかしたら他にも原因があるのかも。

お夕飯は、ちょっとイラっとすることがあり
キムチ鍋にしてしまった。


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無気力懺悔

11月22日(日)

この連休、あれこれ仕事しようと思っていたのに
ぜんぜん手をつけず。

一昨日、買い物の帰りに畠に寄ったら
ちょうどKさんが、ホースの後始末をして
下さっているところだった。

(明日から来年の春まで、農業用水の供給が停止。
ホースが寒さで痛まないよう、いつもKさんがお世話して下さるのだ。
Kさんは季節ごとの野菜の種や苗を買う際も
母に声をかけて車で連れて行ってくれるのだ)

ああ、あれもこれもしないうちに
冬の支度しなきゃシーズンに突入したなぁ。

・・・・・・と思いつつ、午後はずっと
コタツで昼寝をしてしまった。(懺悔)。


◎本日の晩ご飯◎

さつま鶏の味噌焼き
(ニンニクたっぷりの特製味噌だれに二日漬けておいた)
煮物
(大根、人参、里芋、椎茸、コンニャク、一口揚げ)
あさりの味噌汁
春菊のおひたし


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田舎のスーパー

今日のスーパーで、ぷちっと気になったこと。

子供も乗せられるタイプの大型カートの存在。

まず、お店側の認識として、大型カートに適した
店舗作りをしていないのだから(通路が広くない)
こんなものを導入するのはいかがなものか。

仮に置くのだとすれば、客の少ない曜日や時間帯にするべき。
(土曜日は「一定金額の買い物をすると、無料で卵をひとパック
配る」サービスをしているので、客足が多いのは、分かりきっている)

また、客も、「人が多い」と思ったときは大型カートを控えるべき。
(たとえ子供が乗りたがっても、ちゃんと状況を説明し、言い聞かせるのが
教育というものだろう)

今日のぷちっ ↓

親子三世代で買い物してた人たち。
祖母は孫を乗せた大型カートで、母親は普通のカートで買い物している
最中だったようだが、なにかの相談なのか、通路が直角に交わるところで
カートとカートをつき合わせ、立ち止まって話をしている。
(通路は封鎖されたも同然だし、他の人は通路の側の品物を見ることもできない)

「ごめんなさい。ごめんなさい」としきりに云っている女性がいたので
こんな大型カートを使っていることを周りの客に謝っているのかと思ったら
そうではなく、自分の押す大型カートの前方に乗っている「わが子」に向かって
謝っているのだった。(娘は母に「早く押せ」と命令し、買い物しながらの母は
娘のリクエストに応えられないことを詫びるという構造。たとえこの親子の
一種の遊びだったとしても、他人にとっては気持ちいいものではない)

そもそもね、田舎にあるスーパーではほとんどの人が
カートを押して買い物をしている。

片手にカゴを下げて、ちょろんと買い物をしている人なんて
めったにおらん。

みなさん、車で買い物に来るし、単身世帯が少ないから
(全国の平均よりも、一人暮らしはすこぶる少ないと思われる。
3世帯は当たり前、4世帯の家もあるからね)
一回あたりの買い物量もそれなりで、カートを使うのが自然と
身につくのであろう。

そして連休初日である土曜の午後
混み混みのスーパーで、大半の客がカートを押している
という状況・・・・

わたしは幸い、きのうも買い物をしてあったし
こんな混雑しているところでカートなんて押したくないので
腕が千切れそうなほどカゴを重くしながら
買い物をすませたのだった。

  *      *      *

Uターンして思ったことのひとつに
「田舎のマナー」と「都会のマナー」の差。

田舎は基本的に土地が広大にあるためか
他人との距離が雑というか、混雑時の気遣いという
訓練がされていないように思う。

(例えば列車通学している学生は、立っている人がいても
足を投げ出しカバンを座席に平気で置いている。
彼らには都会の満員電車なんて想像もできないだろう。
そして彼らが卒業すると、車生活に移行するので
公共の場のマナーを学ぶ機会がないのだろう。
・・・とグチを書いてみたが、これはこじつけだなっ)

ああ、田舎よ。

  *      *      *

と、書いてはみた。

混雑時のスーパーでは、事情がない限り
基本的にカートを控えるマナーが欲しいと思うし

子供を乗せる大型カートの扱いで
ぷちっと気になったことがあるのは事実だけれど

ぷちっのひとつ、3世帯の人が通路を防いでいたのだって
やむを得ぬ事情があったのかもしれないし
もうひとつのぷちっ、「早く押せ」「ごめんなさい」の親子のようなことは
・・・自分&身近な人しか目に入らず、まわりが見えていない・・・
カタチを変えてわたしだってやってきたのであろう。

日頃から、田舎のマナーにふんがぁ!と思うこともあるわけだけど
別に田舎の人の全員がマナーが悪いわけではないし、そもそも
わたしの偏見(故郷がいまだ好きになれない)が
都会と田舎のマナーの差という視線を作り出している面はある。


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ごはん、感謝

11月21日(土)

今日も雨は降らないようなので
食糧の買出しに行く。

(果物や牛乳、おやつなどの在庫が潤ってないと
さみしい気持ちになってしまうので、この二日で
バナナを3房、みかんを3袋、りんごを1袋を含め
ダンボール2箱分以上のお買い物。
片道20分近くの田舎道を自転車で運ぶのだ)

お夕飯は、母がお腹空いていないと云ったので
肉料理を止めて、買ってきたばかりの
かますを塩焼きし、あとは残りもので済ませる。

(朝獲れ「本かます」と書いてあったが
このごろは、ししゃものように、かますも
ホンモノじゃない、似せ魚が流通しているのか?)

(干すつもりで4尾買ったのだけど、面倒になり
残りの2尾は強めの塩をしてチルドへ)


たまにはお昼のメニューを記そう。

焼きそば(玉ねぎ、しゃぶ用の豚肉、春菊。目玉焼きのせ)
サラダ(レタス、大根、パセリ)
お味噌汁(里芋、豆腐、なめこ)

ちなみに、野菜すべて、自家&今朝の頂き物で
なめこも母の知り合いが栽培したお裾分け。

実家にいると、ひとりでいるときよりうんと食費は少なく
しかし栄養のあるものを食べられるなあ。感謝。


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相性

11月20日(金)

雨の降らない日は、いつぶりだろ?

自転車族は、十数日ぶりに
実家の食糧品の補充に出かけ

お目当てのサバを購入。
(しかも、100グラム58円。
ちょうどいいサイズ、600グラム強のをゲット)

三枚におろし、片身とアラは味噌煮にし
片身は母のリクエストにより塩でしめる。

栗原はるみさんが「サバの味噌煮にワインが合う!」と
云っていたので、おいらも、とっておきのワイン
九州に移住した知人に頂いた白ワインを開ける。

くうっ。

美味い。

サバの味噌煮も絶妙の火加減・味加減だし
(自画自賛で生きよう!)

生姜好きの栗原さんも驚くくらいの量の生姜を入れて
これはこれで一品のおかずになるくらいだし

白ワインがこれまたおいしくて
久しぶりに大々満足のお夕飯なのだった。

ちなみに、栗原さんによると、サバの味噌煮には
「意外にも親子丼が合う」そうなのだけど、そもそも
親子丼を人生で数回しか食したことのないわたしには
ピンと来ず、その真似はしなかった。

代わりといっては何であるが
「この相性はどうなん?」仲間といおうか・・・
ポテトサラダをこしらえる。

秋どれのメークインを頂いたので
むしょーに、ポテサラ熱が募ったのだ。

日本の食卓の懐は深いなあ
サバ味噌煮とポテサラの相性も宜しいぞ。


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小林一三さん

だいぶ前に録画しておいたドラマ
『経世済民の男 小林一三』を観た。

阪急東宝グループの創始者である
小林一三(こばやしいちぞう)を、我は初めて知ったぞ。

「父の発想は、オバサンなんです」と息子が新聞記者に語ったように
彼の視線は「おおごと」じゃなく、地に足のついた目線。

見栄やしがらみではなく、まずは人ありきの経営。

世界初の駅に直結したデパートは、一三が
朝から晩まで駅を行き交う人たちを観察し
「駅で買い物できたら便利では?」と発想して作られた。

安くて美味しいカレーライスを出すために
直営の牧場まで作ってしまう。

そもそも、阪急電鉄の成長には
妻の「空気のいい郊外に住めたらなぁ」という
言葉にヒントをもらい
「郊外に家を作り、家賃なみの月賦で売る」という
当時、目からウロコの仕掛けがあった。

(今では当たり前になっている経済活動のあれこれは
かつて、みんなに「ありえん」「ムリだ」と言われたもの。
けれど「これが実現すれば喜ぶ人がいる」という
一三さんの身銭を切った情熱から出発したのだなぁ)

宝塚の公演シナリオも、一三自身が書いていた
というから驚きだ。

戦後すぐに電車を走らせ
「こんなときだからこそ」と宝塚も復活させた。

ううーむ。

ところで、関西人なら誰もが知るのかもしれない
この歴史上の人物を、ドラマではけっして人格者として
描いていないのが、物語の強さになったと思う。
(前半はとことんダメダメ男として人物が立っていた)

ちなみに、脚本は森下佳子さん。

ちょっと苦手な分野のドラマであったが
観てよかったな。

http://www.nhk.or.jp/dsp/keisei/ichizo/


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