ともみ@ピクニック

本当はトランク一つで暮らしていける

男は外をどんどん開拓し
女は内の巣作りをする

なーんて話は、本能的な意味で
たしかなのだろうなぁと思う。

(まあ人間、どんな人にも
男性性と女性性の両方がそなわっており
個々によるバランスの違いはある)

わたしの場合、この点においては
しっかりと女性の本能があるようだ。

「引越し → 住まいを整える」ことに
たいがいの男性の興味は低いと想像。

(家を建てること自体に男性の興味はあり
こまごまとした住まいの整い、たとえば
家具の配置、収納の仕方、インテリアなどに
こだわる男性は少ないのでは?)

その点、女性性に重きのあるわたしは
住まいを整えることに、たいへん関心がある。

ひとつ下に書いたように
どーんと調度品や小物を刷新することは
止めたので、いくらかを買い足しながら
あとは「元から有るもの」で、工夫して
やっていくつもり。

(家具の配置とか収納など考えるの
楽しいよね~)

「元から有るもので」やっていくのは
お金のことを考えてという理由もあるけれど

実は、「次の引越しのとき、ラクなように」
できるだけものを増やさないようにしたい!
と思ったからだ。

(前回の引越しに比べ、今回の引越しは
持ちものが1/3ほど減らせたのでは?
と自負している。

この点については、また気が向いたとき
ブログに書きたいと考えている。

いつも思っているけれど、本当はトランク一つで
人間は暮らしていけるのだろう。

色んな執着や所有欲が、それを邪魔しているだけ)


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節約モード

湯水のようにお金を使ったわけではないが

気分としては「湯水のように」の感があるので

ここらで引き締め財政を行うことにする。

            ※

わたしの一人暮らし歴は30年近くなるが
(近年は実家とのダブル生活)

全体的に一人暮らしスタート時の調度品が
基本の空気をつくっている、と思っている。

学生~OL~フリーター~現在と
そのときどきで家具を買い足したり
電化製品を買い換えたりなどしてきたけれど

基本的には「十代のまま」の要素の残る
部屋なのだ。

たぶん、結婚したり、会社で出世したりの
人生を歩いていたなら

どーんと、生活の刷新をしてきたのだろうな
とは思うけど

現実は「十代のまま」歳を重ねてきたので
家具を大人調に大幅に買い換えるなどの
刷新とは無縁のまま、ここまで来た。

今回、マイホーム
(という自覚はまだほとんどない。
単に“ひとりになれる場所”との感覚)を
手に入れたので

・・・家具、インテリア、食器、台所用品、
電化製品、種々小物など・・・

この機に「大人調の部屋」に、どーんと
刷新しようとの思いもあったけれど

冒頭に書いたとおり

あまりお金をかけずに部屋作りをする
ことに決めました。

(なんだかんだといって、これまでも
引越しごとに、たいてい(いつも?)
いくつかの調度品の入れ替えを
してきたのである。
今回もそのレベルかなぁ)

まあ要するに
お部屋購入費用&リフォームなどで
お金をけっこう使ったなぁと

思うわけで、これからは
節約モードであるよ。

(必要なものは買うけれど
意識としては節約系です。

「3COINS」や「ニトリ」などのお店を
利用していこうと思う)


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居場所

夏目漱石は

「どこに行っても、自分の居場所じゃない」
という思いを抱えていたそうだけれど

なんか、これ、分かるのである。

心理的にも、物理的にも
どこに行っても、しっくりこない。

「今」を満足できなくて

常に「ここではないどこか」を
夢見ているようなところが
わたしにも、ある。

引越しをしたのだから
(ましてやマイホーム)
ウキウキしても良さそうなものなのに

ちっとも浮かれた自分がいない。

まあ、漱石的な「どこに行っても
自分の居場所じゃない」というのと

今のわたしのアンダー感は
違う質のものではあろうけど・・・。

ふぅぅ~っ。

現実を受け入れるぞいっ。


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おじさんじゃない

お昼をとっていたマックで

かわいい女の子二人が、近くの
空いてる席にやってきたのを
なんとはなしに目に入れたあと

手元の資料を見ていたら
(ニトリの店員さんにプリントしてもらった
商品の資料で、ひとり検討会議中)

(たぶん)妹ちゃん(3歳くらい)が
「おじさ~~~ん」と誰かを大声で呼び

そのあと、すぐに
(たぶん)お姉ちゃん(幼稚園くらい)が
「おじさんじゃないよ~~~」と
注意していたので

「えっ?」と思ってしまった。

その後、ふたりは
おじさんか、おじさんじゃないのか分からんが
おそらくここに連れて来てくれ
まだレジ前にいるのだろうヒトのところに
行ったらしく

わたしの視覚から消えてしまい

なんか気になるなぁと思っていたら

(おじさんじゃない、おじさんって、叔父さんだけど
「おじさん呼ばわりされたくない」と、名前やあだ名で
呼ばせているヒトなのかしら?

まさかとは思うが、最近は物騒な事件も多いので
・・・まさか、まさか。

いったい誰と来たのだろう?)

じきに、歳の頃、四十代前半くらいの男性と
一緒に戻ってきた。

そして、会話のなかで
女の子たちが「お父さ~ん」と男性を呼んでいたので
ふむ、ママの再婚相手なのだなと理解。

男性は、ハッピーセット(というのかな?)の
おもちゃを開けるのとか
おチビちゃんのバーガーを食べやすくしてあげるなど
色々世話をやいているのだった。

見たところ、ほんとの親子となんら変わりない。

平和で楽しそうな空気がふわぁっとある
テーブルを(不躾でゴメンなさい)眺めつつ

血を分けていなくても、こんな子たちに
「お父さ~ん」って甘えらえたら、自然と
いとおしさも湧いてくるだろうなー、と
想像するわたしなのだった。


それにしても、わたし、偏見者だな。

「ほんとの親子」って、なによ。

夫婦でセックスして、そこから生まれた子だけが
ほんとの親子じゃないよねぇ。

ちょっとしたことから、わたしのなかにある
偏見が見えるのであった。

それと、「最近は物騒な事件もある」なんて
そんな発想を頭の片隅に浮かべる自分も
「なんだかなー」と思うのだった。


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逃避のにおい

8月26日(水)

人間の慣れ力って
あなどれないな。

和室にて
「毛布&シーツ」の上に
ごろり寝二回目の昨夜は
「カラダいたた・・・」
なんて事がなかったのだ。

うーん、学生時代に
屋外の寝袋寝なんてことを
よくやっていたので
免疫もあるのかしら。

あと、きのうは
銭湯の湯船にゆっくり浸かった
効能もあったのかも。

しかし、まだ
目覚めると「旅先にいる」ような感覚はあり
これはしばらく続くかもな。

   *   *   *

今日も午前中から出かけ
家のことは何もしなかった。

公共交通機関で金沢駅に行き
きのう預けておいた自転車に乗り
ニトリ。

→ マクドナルド(これも数年ぶり)で
お昼休憩をして
再ニトリなど。

→ 駅に戻り、少し買い物をし
また自転車をあずけ、公共交通機関で
夕方の帰宅。

→ ぼおっと、ラジコを聴いていたら
夜になったので、カップ麺と発泡酒で
お夕飯とする。

どことなく(いや完全に)逃避のにおいが
自分からただよっている。

まあ、9月中に「ひとまず」の片付けをして
冬になる前には「ほぼ落ち着く」のが
目標である。

なんてノンキな引越しなんだ。


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コツコツを至上主義としない訳

おそらく、ひとつ下に書いたことは
多くの人たちの反感を買いかねない。

なぜなら、地道にコツコツはすばらしいが
だからといってコツコツ人生にしがみつく必要はない

こういうことを「正」とするならば

自らの生きる道しるべを喪失してしまう
(コツコツしないで、どうやって生きればいいの?)
と不安を誘うからである。

あるいは、自分の生き方を否定されたように感じ
ムカッ!と来るヒトもいるかもね。


「一生懸命頑張っている自分」とか
「地道にコツコツやっている自分」とか

わたしも、(たぶん多数の人と同じように)
好きですよ。

うっとりします。

自分えら~いと、自己肯定感も増します。

だけど、これらを至上主義とするのは
とても危険だ。

頑張れない自分を病んだ思考でとらえたりする
のはホントーによろしくないし
(行き過ぎれば生命の継続を脅かしかねない)

これらを至上主義とするならば
(ひとつ下にも書いたけど)
ここからハズれた人間を見下したり
憎んだりしてしまいかねない。
(おかしいよねー。人間は本来
「生きているだけでいい」らしいのに)

そんなわけで、わたしも
地道にコツコツは好きだけど
(そんな自分にうっとりする。←さっきも書いたか)
これらを至上主義とする生き方は
目指さないようにするのだ。


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地道にコツコツと、ホリエモン

先日からネット上で見かけていた
ホリエモンの「障害者差別?」発言の考察を紹介する文章を
有吉弘之君までがリツイートしており
どんな話なんだろ…と読んでみた。

(荒川泰之さんという方の記事
【検証】障害者差別発言とされているホリエモンのツイッターを順番に読んでみた(解説付き)
http://yasuyukiarakawa.hatenablog.com/entry/2015/08/24/100929
です)

まあ、要するに

ホリエモンは
働くことで自らも苦しく社会の生産性も下がる
ようなタイプの人間はムリに労働する必要ないよ♪

という、しごくまっとうな話をしているだけ
なのだと、わたしは理解した。

そこには「障がい者」云々の意識なんて
さらさらないのは一目瞭然。

ただ、ホリエモンのネット上での発言に
絡んできたヒトがたまたま「障がい者」という
カテゴリーを持ち出したから

部分的な拾い読みをして
「ホリエモンは障がい者を差別してる」と
鼻息荒くなったヒトたちがいる

・・・・・・そんな話なのだろう。

ところで、ホリエモンの今回の発言が炎上
した(らしい)背景には

「一生懸命、地道にコツコツ、頑張る姿勢」のみが
すばらしいという前時代的なスリコミにとらわれている
人々の多さがあるのだろうなー。

(前時代的と書いたが、わたしと同世代だって
いや、その子供たちだって、この手のスリコミの奴隷に
なっているヒトは多い)

懸命も、コツコツも、すばらしい。

頑張ることも、いいよね~。

だけど
「一生懸命、地道にコツコツ、頑張る」のみが
至上主義となった社会は

その枠で生きられないヒトを否定したり
排除したりすることになる。

(たとえば、「自分がこんなに辛くても頑張っているのだから
おまえも頑張れ」なんてのは、サイテーだよね。

また、「苦労せず愉快に生きているヒトを許せない」
思考に陥るヒトたちのあふれる社会は貧しいと思う)

わたしはホリエモンのことをほとんど知らないけれど
(ひとまず、昔、マスコミに叩かれたイメージは
彼をうらやむ者たちのひがみから作られたのかな
とは思っている)

今回のホリエモンの発言には、わたしは頷くよ。

「みんなが幸せになれる方向」を彼はさぐって
いるのだと思う。


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アルマ望遠鏡に癒される

8月25日(火) その二

カギ屋の青年に教えてもらった
ホームセンターに行ったら
あまりに広すぎて

最初はちょっとテンション上がったのだけど
だらだら長居しすぎたせいだろうか
めちゃこ疲れてしまった。

(買ったのは、ディフューザー1コのみ)

んで、帰り道、まったく未知の場所に出てしまい
「ええいっ、このまま街中に行ってしまおう」と
なんとなくの勘のもと自転車を走らす。

途中、エネルギー補給と休息のため
数年ぶりに松屋の牛丼を食べて
お店を出たら、雨。

え~~。

新しい自転車なのに・・・
ただでさえ疲れているのに・・・

しかし、これくらいのことでは挫けないのだ。

頑張って自転車を漕いでいたら
雨も上がって、そのうち
金沢駅に到着いたしました。

そしてこの日は
雑貨店などをぶらりぶらりと
歩き見ることに。

(たぶんねー、引越しの後片付けから
逃避したい願望がありあり!だった
んだと思う)

いいこともあったんだ。

サブウェイの回数券が残っていたので
アイスコーヒーを飲んで休憩していたら
いつの間にか、ちょこっと眠ってしまい

おかげで、体力と気力が復活し
「あとは帰るだけ」の予定だったのに
思いがけず楽しい時間をもてた。

油車という辺りを散歩できたり
(古いお家がいっぱい。そして
「古くても、丁寧」に暮らしている様子が
表から伝わってきて元気をもらった)

本多町の大通りを歩いたり
(県立図書館を発見)

実は、長年、金沢に住民票を置きながら
しかも油車も本多町の大通りも
目と鼻の先の場所にはときどき行きながら
そこらには足を運んだことがなかったのだ。

そして、21世紀美術館に寄ったら

「アルマ望遠鏡」のとらえた周波数の電波から作られた
http://mainichi.jp/feature/news/20141205mog00m040018000c.html

「死にゆく星の旋律」のオルゴールが
涙がでるほど美しく、もう、わたし
身体の芯まで癒された。

深い深い愛、全身の肯定感
忘れている宇宙とのつながり・・・。

アルマ望遠鏡、すご~い。

宇宙、いつもありがと~。


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逃げるのはちっとも悪くないんだよ

鎌倉市図書館 のツイート
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040

を紹介してくれた乙武洋匡さん
ありがとう。

ちなみに、乙武さんの 8月20日のツイート
「社会性を身につける」って、集団からはみ出さないように気を遣うことではなく、人にはそれぞれ違いがあることを理解することなんじゃないだろうか。前者と後者なら、私は圧倒的に後者のほうが豊かな社会ではないかと思う。
https://twitter.com/h_ototake/status/634301544855265281

も、これから社会を作る子供たちには
知ってもらいたい。

(まあ、子供は大人の縮図のような存在でもあるので
・・・・・あきらめずに「大人にも知ってもらいたい」
と申しておきましょう)


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新居の朝

8月25日(火) その一

うー、朝8時半、カギ屋さんの電話で
起きる。

「今から行きますね」って。

え、今から?

(すぐ近くのカギ屋さんなのだ)

とりあえず着替えだけして
髪ボーボー、顔も洗わずに

カギ屋の青年が新しい鍵を
とりつけてくれるのに応対する。

よしっ、引越し後の仕事
ひとつ前進だ。

 *  *  *  *  *

ゆうべは熟睡というわけにはいかなかったなぁ。

(普段から上手に眠れるわけではないのだけれど
それとはまったく質の違う眠りの浅さといおうか
しばしば不思議な覚醒をしていたような、新居一夜目)

たぶん、どことなーく緊張しているのだろう。

(あっ、そうそう、引越しの日の朝
お布団を全部、粗大ゴミに出したので
ゆうべは「毛布の上にシーツを敷いた」ものに
ごろんと横になったので、なんども
「カラダ痛い!」と目が覚めたのもあったな)

そして日が昇ってからだと思うのだけど
窓の外から、「がぁこ、がぁこ」と、カモらしき
水鳥たちの泣き声が。

こんな朝があるなんて知らなかったなー。


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体は綿のように

8月24日(月)

むはーっ。

午前中はちょこっとお出かけして
近所のパン屋さんのサンドイッチを食べ

昼間、引越し準備のラストスパート。

(もうここまで来たら、もろもろを箱に
ぶっこんじゃう!という段階ですな。

あと、家具などをさささっと拭いたり)

そうこうしているうちに
引越し屋さんから3名のスタッフがやってくる。

あとはもう、たたたた~と
またたく間に荷物が運び出されたのだった。

彼らがやってきてから、新居に荷を入れ終わるまで
一時間半もかからなかったのではなかろうか。

さすが、プロ。

そしてわたしは、また旧居に戻り
さささっと(ホントにさささっ)拭き掃除。

夕方は、(なんと自転車の後輪の寿命が来て
しまった。見てもらった自転車屋さんによると
前輪もそろそろ危ないと・・・。
まだ買ってから年数浅いのになぁ。ぐすんっ)
思い切って新しい自転車を買いに行く。

なんだかんだと新居に戻ったのは、夜。

今日もデパ地下の半額ごはん。
(ホタテと季節の野菜の塩炒め。
チャーハンと五目焼きそばのセット)

脱水気味だったのか、いくらでも
シュワシュワアルコールが入ってしまう。

超早起きしたこともあり、体は綿のように疲れ
久しぶりに睡眠の薬に頼らずに就寝する。


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引越し前日

8月23日(日)

ほどほど暑いが
吹く風は秋の肌さわり。

昼、新居。
お掃除を少々。

その帰り、引越し先での
ご挨拶品を探そうと寄ったはずの
無印良品の入ったビルで

すっかり目的を忘れ
ソファーとかベッド、家具などを
見て遊んでしまった。

ところで、引越しは
「フリータイムプラン」にしており
(そうすると安くなるらしい)

前日である本日午後やっと
「引越しの予定時間」の連絡が入った。

うむうむ、荷造りのエンジンかけるぞ~。

冷凍庫の買いだめアイスをせっせと
食べ続けたここ数日、しかしまだ
20本くらい(いずれも小サイズ)あるのだ。

励んで食べねばな。

夜は、近所のデパ地下の半額品
バラエティ巻き寿司と、ガーリックフライドチキンを
(これも冷蔵庫の整理の一環と称し)発泡酒2本と
一緒にいただく。

そして早々に就寝。
(引越し前夜に徹夜しなかったのは
人生初ではあるまいか! )


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どこかにいる(かもしれない)あなたへ

さらに続きです・・・

どうしてわたしがここまで
元気になれたのかといえば

技術的なことを挙げるなら

(って、エラそうなこと書くと
反動が来そうで恐い!という心配もあるのだけど。
まあ、それも大きく見れば修行のひとつということで・・・)

うつ的な感情を誘うような
ナニモノかがやって来たとき

のめりこまない!

干渉しない!

これ、大事だと思う。

こういう(暗いものにのめりこみやすい)クセのない
人には、「嫌なものがやってきたら避けるでしょ
普通はっ」が常識なのかもしれないが

こういうクセのある人は
けっこう、いや、かなり、自分にやってきた
暗いものに自ら(たぶん無意識で)近づいて
しまうんだよな。

まるで、かさぶたを
「今触っちゃダメって分かっているのに、触れたくなる」
ように。

自覚なく、暗い、辛いものに
思考や感情を自らもっていくという
人間の不思議。

この人間の不思議はそれ自体
たぶん愛おしいもの(←仏さま的に見れば)
なのだろうし

「体験をする」という意味で
そのときの、その人には必要なことなのかも
しれないが

「もう、この経験はいらない。
ありがとう、さよならだっ!」と心から思える段階になったら

日々の暮らしのなかで
精神をブラックにするものがやってきても

あまりそれにかまわず
(まったくかまわないというのも、ときに不自然であろう。
不自然は「いびつ」を生みかねないから、少しは意識
・・・おおっ、やって来たね。くらいの意識・・・は持ってもいい
と思う)

泳がせておけば、いいんじゃないかな~。


(もともと明るい性格で、うつとは無縁のような人が
何かのきっかけで抑うつ状態になった・・・なんてのと
わたしは全く違い、わたしはたぶん生まれてきた
気質として、心にアンダーなものをもちやすい特徴が
あったのだと思う。

なので、もともと明るい性格の人よりも
わたしのように「気質として、うつ的」なものを
抱えている人に、少しでもわたしの体験を
伝えられたら嬉しい)


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生きてきた道(まだ前半だけど)

ひとつ下の話・・・

続きです。


あんな話を書くと、わたしが
ぐるりと生まれ変わって

うつうつ人間から、ほかほか人間に変身したかのように
読み取れなくもない。

はて。

わたしは、ほかほか人間
(基本的に心がほかほかと温もりのなかにいる)
になれたのか?

表面的には「かなり」なれたのだと
思う。

(状況次第で、すぐに崩れるという
もろさはあるけれどね)

この表面というのは、だれか他人が目に見て
わかるものではななく

「わたし」を見る「わたし自身」の表質ということなのだ。

もしかしたら、心の芯の部分は
以前となーんら変わっていないのかもしれない。

だけど

やってくる現実への「とらえ方」とか
「受けこなし術」が、幾分も昔とは違うのだ。

性格は変わるものではない、という
(3つ子の魂、100まで。とかね)
話はよく聞くけれど

少なくとも、自分との向き合い方は
いくつになっても変化しうることを
わたしは身をもって体験している。


追記

昔はなにかとんでもない出来事があり
うつうつ人間であったわけではない。
なんちゅーか、生まれた気質に厭世を抱えていた
ようなところがあったわけさ。

今は、それを無理して手放そうとは思わない。

人様が楽しそうにしていることを楽しめないとか
基本的にいつもアンダーであるとか・・・ etc
そういうのもね、「もう自分なのさっ」と、さらっと
とらえていればいいのではないかね?

他人基準で明るくなる必要はなく
また、うつうつも何か理由があってうつうつしたいのだろうから
仮にまたやってきたとしたらら、「おお、いらっしゃい!
うつうつ? したいままに、なさいよ。でも、わたしは
乗っ取られないからね」
そう迎え入れたいと思う。


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記憶と波動

8月22日(土)

しゅくしゅくと
物モノとの別れを行いながら
引越し荷物づくり。

夕方、O書林さんに
追加の本をもっていったら
8百円も下さった。
(わーい)

図書館の返却ポストの帰り
しばし、玉川公園の芝生で
ぼーっ。

ここはとても明るくて
すてきな公園なのだけど
どうしてか
わたしは薄っすらと
悲しみを伴ってしまう。

その帰り道
「水が豊かで緑が濃く
ここら辺は都市のオアシスって
感じなのに、やっぱり
いつも悲しみがある」と
初めてちゃんと意識した。

分かったんだ。

わたしの記憶なんだね。

このごろは心の健康度がぐいっと
あがって、昔の感覚をほぼ
手放しつつあるけれど

かつて、わたしはいつも
漠然と、どんよりと、落ち込んで
ばかりいた。

(いってみれば、低い波動だね)

玉川公園も、ご近所の道のりも
その頃の残像を覚えているのかな。

そんなことを
考えられるようになったこと

それ自体が、本当の手放しの
一歩になるのだろう。


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