ともみ@ピクニック

プロじゃないけど、プロの心を

7月29日(水)

今、とりかかっているご近所さんの庭木
手が届く枝には、あまり迷いなく
ぱきぱきと鋏を入れられるのだけど

狭いスペースで趣ある造りの中に植わっており
そこには平らなところがほとんどなく
・・・わざと高低差を演出してあるのね・・・
庭石や敷石、それから他の庭木が密集して

脚立を置ける場所に苦労している。

(きのうも、それで仕事がなかなか進まなかった。

「状況を嘆いて、仕事が上手くいかない理由にするのは
プロじゃない!」

「ここは無から有を見つけるごとく、なんとか工夫せい!
それこそプロじゃ!」

と、わたしはただのボランティアなのだけど
自分を叱咤激励しております)

環境よろしくないなか、木に登ってみたりもしたけれど
どかっと安心して作業できる枝はなく
「猿が木にしがみついている図」みたいになって
早々にあきらめる。

その後、あの手、この手、もう自分で
考えうるあらゆる手を打って

(さいごには、高低差50センチはあろう状態で
脚立を設置するという技まで試し、成功)

日の暮れる前には「3日がかり」の木を完成させた。

はぁ。

剪定って、ただ木を切る作業じゃないのね。

と、あらためて、つくづく実感。


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特技です

7月28日(火)

朝10時過ぎ、「ともちゃ~ん」、階下からの呼び声に
ぱちりと目が覚め、その5分後には姉の車に乗っていた
という、さすが、わたくしなのだった。

母の用事で姉がやってくるので、ついでに
遠方スーパーへ連れていってくれるよう
頼んでおいたのだ。

前夜、「いつもより早く行くから、寝坊しないでよ」と
姉からメールが届いていたけれど、わたくしは
「早くって何時だよ!?」と、マイペースに眠りこけていたのだ。

しかし、5分前には睡眠界の住人だったヒトがお出かけとは! 
一般的には驚かれるだろうが、これがわたくしの強みであり
女としてまったくダメダメ~な点でもある。



母が用事をしているあいだ
姉のリクエストに応じ、有名な観光所でもある
地場の魚介や農産物を売っている市場へ。

桃が安かったので、ゲット。

その後、母を迎えに行って、三人でスーパーに行き
お家に帰って海鮮丼を食べ、しばし昼寝をし
夕刻よりまたボランティア庭師の仕事。


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お墓へGo

7月27日(月)

夕方に体力を使う予定なので
午後は野菜のお菜作りをして
体力温存。

湯向きしたプチトマトの酢漬け
ゴーヤの出汁醤油漬け
ポテトサラダなど。

(うちはゴーヤの苦味が大歓迎なので
ワタも種も、そのまま食べますよん)

夕方は畠の草むしり

そして、お墓の敷地内の様子見&作業。

皆さんの通る道を、がしがし除竹と除草。

「ここ、除草シート敷こうか」と
T子さんに提案。

汗泥になる作業であったけれど
久しぶりにT子さんとお喋りできたので
楽しかった。

「今度はお盆前にまたやろうね」と
約束して、帰宅。

19時、黄色いスイカを庭で食べて
そのあとシャワーを浴びて
今日はお魚を焼くだけで
あとはお昼の味噌汁を温めて
冷蔵庫に用意しておいたおかずでお夕飯。


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(今年も)目玉焼き

7月26日(日)

むお~っ、外の活動をしたいのに
この暑さではまた熱中症になってしまいそう
と、居間でおとなくしくテレビを観ていたが

いつまでも室内にいるのは退屈で
15時過ぎにはエ~イッと外に出て
まだ猛暑厳しきなか、活動開始。

気休めに、水打ちをして
(こんな暑い時間帯にやっても
あまり意味がないのかもしれないが・・・)

その後、がしがし自転車を漕いで
食糧品の買出しに行く。

(サングラスを忘れたため、目が焼けてしまったらしい。
この夜、目が痛くなった。

あー、この経験、過去何回しているやら)

帰宅後は、ご近所さんの
ボランティア庭師を再開する。

(高いところに登るのがイヤだったので
脚立を使わずに手の届く範囲のところを)。

夜は、焼肉用のお肉と野菜をいっぱい食べて
暑気払いをいたしました。


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暑中お見舞い申し上げます

7月25日(土)

もぉう、暑い! なのだけど

この暑さもほんのしばらくのあいだ
のことなんだよなぁと、先日ふと思い

暑さが愛おしくもある我である。

9月になってもきっと気温の高い日は続くのだろうけど
まあ、お盆を過ぎたら、どことなく夕に吹く風には
夏の終わりの気配が含まれていて、これはこれで
さみしいものなんだよなー。

そして半年後には
雪のなかで暮らす日々が
またやってくるのだ。

うぉぉぉ~、夏をいつくしもう。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

ローカル列車に乗っていたら
◎◎から帰省したという男の子がいた。

(彼がたまたま列車内で出くわした友人との
会話が耳に入り、わたしはそれを知った)

◎◎といえば、わたしもかつて暮らした
東北の土地だ。

この北陸から◎◎に行く人は珍しいし
もしかしたら大学の後輩になるのかしら?
そうだ、そうに違いない!
超気になること数十分。

勇気を出して、下車する一駅前から席を立ち
その彼に話かけたら・・・

大学生ではなく、なんと高校生であった。

全寮制の高校に入っているそうな!

うーん、びっくり仰天。

それにしても、言葉で尽くせぬほど
素敵な少年であった。

なんかね、いい顔しているの。
(顔の造形でなく、表情&にじみ出るもの)

そして
突然話かけた見ず知らずの年長者を嫌がることなく
やわらかい笑顔で、驚くほど素直に会話をしてくれて。

近年、こんな感じの子は見かけないなぁ。

「この子は、世のためになる大人になる」と
根拠はないけれど、そう確信した。

なんだろ、なんだろ、高校生でありながら
すでに大人以上の「なにか」をもっているというか

人としての核に類稀な要素が秘められている
そんな感じなのだ。

あとになり(あれから数日経って、これを書いている今も)
「ランチでも食べながら、お話する時間を作ってくれませんか?」
と、誘ってみればよかった! と後悔。

(客観的に見れば、高校生をナンパする、50前のおばさんになるのか。
が、そんなことをかまっちゃいられないくらい魅力的な子なのだった)

まっ、少年の存在を知っただけで、ラッキーな日だったな。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

夏の夕暮れ、駅を降り
玄関前に座って豆の殻をむいてるご婦人や
なにやらの寄付金を集め歩いているご婦人
(田舎では、さまざまな寄付が強制徴収)
と会話を交わしつつ

うなぎのお鮨をお土産に
実家に帰宅。


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傷つくポイント

「世間の価値観にまどわされない」

なんてことを、わざわざ文字にすること自体
わたしがそれに縛られている証拠なのだろう。

自分が、日頃、どんなことを不快に感じ
傷ついているのかは

わたし自身の発する言葉
(このブログに書くこともあれば、胸のなかだけで
つぶやいていることもある)
に注意を向ければ、容易に分かるのだなー。

ストレートに嫌い!と表明するよりは
「それに対する、心の戦い」的なテキストとして
ちょこちょこと愚痴られているから。

まあ、その上位を挙げれば
やはり「未婚」ということになるのだろう。

わたし自身は、強がりでもなく
心の底から「結婚などしたくない」
(頼むから独身でいさせてくれ!)と思っているのだが

これまでの対人経験の記憶が
絶妙にこじれているのだろうか

(殊に、親戚関係の長年にわたる、一方的に傷つき
まくってきた体験が蓄積されている・・・)

この方面をさんざん鍛えてきたつもりでも

いまだ
「未婚者に対する世間の目」というものに
傷つき度!超高い! のであった。

(いったい、いつになれば
このことから心が自由になるのだろう。

「手放せば」今すぐに!なのは、頭では知っているけど・・・)


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未婚のわたし(の心の中)

過日のテレビで
結婚していない女性(伴侶を見送ったなど)は結婚をしている女性より
長生きする人が2倍・・・正確な言い回しは忘れたが、こんな意味だったと記憶・・・
と言っていた。

あと、「復讐鬱」と名づけられている
自覚ないままに、伴侶を苦しめるために鬱になってしまう女性
というのが紹介されていたっけ。
(そして、伴侶が亡くなると、めきめき健康を取り戻すそうな)

うーん。うーん。

こういう情報を得て
「ほら、ムリして結婚する必要ないんだ」
と溜飲を下げる自分。

また、結婚という安全カバーを被っているつもりでいても
実はそれは全く安全カバーになっておらず、むしろ
自分を蝕む足かせになっている、なのに、それに
気づいているのかいないのか
結婚生活を続ける人たちを、心の底で
見下してしまう自分。

こういう自分は好きじゃない。

好きなじゃないけれど、たしかに
そういう自分もいる。


世間の目とか、子供のためとか
形式だけの結婚生活をしている人は
決して少なくはないと思うけれど

それは、その人たちの選択なのであり
独身のわたしが、幸福ではない結婚生活者たちの話を元に
鬼の首をとった気分になるのは
人として、とても卑しかろう。

心のなかで、しずかに
「わたしはわたし」と
確かめていればいいだけ。

他者の人生をジャッジして
自分の幸福度を上げ下げするのは
最低だ。


生涯独身である自分の人生を素直に肯定できるように
なってきたし、そのことを

「ない!ない!人生は、ある!ある!なんだ」
http://picnik.blog91.fc2.com/blog-entry-3802.html
文章などで表現できるようになってきたけれど・・・。

結婚というものへの世間の信奉を壊したいという
みみっちさがまだまだ己のなかで見え隠れしている。


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好きなカップ麺

7月24日(金)

ヒビノケイコさんの言葉

状態を良くするには、心が先でも、行動が先でも、空間が先でもいいみたいよ。
http://hibinokeiko.blog.jp/archives/37671492.html

に励まされ、どよんと重い<自分>を動かしてみる。

(先日の宴の反省や、これからすべきことのプレッシャーに
自分がまごまごしているのですな → そして、どよん)

そっか、そっか。

行動により心を整える
もいいけれど

まずは空間を意識して、ちょっとの変化を作る
だけでもいいのかな。

ぐは~っ、何週間も放置してあった
テーブルの上の色々を整理する。

(3分もかからない作業!)

うん、うん、信じられないだろうが
「たった、これだけ」のことで
心のさっぱり感を味わえるのであった。

   *       *       *

しばらく前から「お気に入りのカップ麺」があり
しかしなかなか売っているお店がないので
先日これを売っているイオン系のスーパーで
まとめ買い。

きのうは
「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」を

きょうは
「日清のとんがらし麺 うま辛トマト」を

お夕飯に食べました。

カップ麺が夕飯かよ! しかも二日連続!

はいはい、そうですよ~。

この暑さで食欲があまりないけれど
これならおいしく食べられるのさ!

(箸休めに、夏野菜の漬物を)


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雨に溶ける

7月23日(木)

今が七月という自覚はあるのだが
何日というのが全く頭に入っていない。

あー、今日は23日かぁ
とパソコンの右端の小さな表示から
学ぶのだった。

来月の初旬には
新しいお家の鍵を渡されるのに
まだ何の準備もしていない。

まずは
台所のシンクを選び、取替え工事を頼み
それから
壁のリフォームをお願いし
(床は自分でやってみるかな、と思い始めている)

そして引越しの日程を決め
手はずを整える。

おっと、今お世話になっているアパートの不動産屋にも
「退去します」を言いに行かなくては。

ぐるぐる、頭を動かすと、疲れてしまい
いまだ何も決められず・・・。

この分だと、引越しは8月下旬かなぁ。


今日は、入眠が遅かったというのもあるが
雨のため、睡眠世界が心地よかったのだろう
夕方の5時近くになって起床した。

どこにも出かけず
ひたすら、だらだら。

新居の準備について考えるのも
今日はお休みすることに。

雨なので、頭を溶かすことにする。


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カステラ

7月22日(水)

朝ごはん兼昼ごはんに
ごぶさたのカステラを食べる。

昔の日本人は
砂糖と卵の魔法のかかったこの菓子に
脳天しびれる魅惑を得たのかなぁ。

平成人の我は
ただ「懐かしい」を味わうなり。

お外は、梅雨が明けたというのに
からっと晴れてはおらず、しかし、そんなことを気にせず
お出かけしたら

ザーザー降りの雨に打たれてしまった。

まあ、こんな日もある。


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今日も一歩

7月21日(火)

午後から金沢。

市役所に行き
住所変更の手続き。

そして、野町へ。

「流し台のサイズなど測りたい」と訴えたら
そのまま車で連れていって下さることに。

実は市役所を出たのが17時半くらいで
けっこうな時間になっていたはずなのに
夏至を過ぎてもまだまだ日は長く
助かるな~。

Kさんは明日から宇都宮出張だそうで
「ギョウザ、食べられたらイイですね」
なんて話をしながらの帰途であった。


メモ: 住民票の続き柄というのを見ると
「9年前には、南水元」の住人であったのだなぁ。
人の一生はどう動いていくか、分からんもんだ。


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もたないことは、もつことによるエゴを客観視しやすい

う~ん、ここ最近、実際に経験したことと
ブログに書いてきたことを絡めて
ちょっと内省タイムをとってみる。


まだ、わたしに「結婚したいなら~」と話かけてくる
人がいることに驚いている。

(相手は「良かれ・・」と思ってのことなのだろうから
ありがたく聞き流しておこう)。

どうして、人々は
ここまで結婚を肯定(良いこと。すべきこと。必要なこと)
するのか、いまだにわたしには分からない。

わたしは、人が結婚したら「おめでとう」とは言うけれど
それは「結婚=おめでたい」と思っているからではなく
「その人が望んだ方向に人生が進んだのなら、それはよかったね」
という意味での、おめでとうなのだ。

それに、過日
<恋愛経験のゼロの人は
「恋愛未経験」という、恋愛経験者の知らない
貴重な経験をしているともいえる>と書いたが

これは、結婚未経験者にも当てはまると思う。

<未婚者は、結婚経験者の知らない貴重な経験をしている>
のである。

その大半が、世間の冷たい視線にさらされるという
痛い経験であったり、孤独感であったりと
どちらかというと「辛い方面」の経験が
当人にとっては目立って自覚してしまいがちだろうけれど
・・・・自由って大変なんだよ・・・
これはこれで貴重であると思うのだ。

それにさ、子供をもたないわたしは
子育てという貴重な経験は得られないけれど
たぶん、子供をもっている人には得られない
色んな感情や経験を味わっているのよ。

もたないことは、もつことによるエゴを
客観視しやすいしね。

わたしは、結婚しないことや、子供をもたないことで
「わたしなりの人生」を作っているのだ。

これには微塵の良し悪しも入り込む余地はなく
わたしがわたしの人生を経験しているだけ。

「ない」ことは「ある」ことでもあるのだ。

そっちの角度から見たら、わたしの人生は
「ある!ある!」じゃないか。

たぶん、いまだにわたしに結婚を勧める人は
「わたしが、ある!ある!人生を送っている」ことに
まったく気付かず

「ない!ない!人生で、可愛そう」と思っているのだろうな~。



十年前のわたしなら、こんなことは言えなかったけど
(言ったとしても、強がり要素が多々あったろう)
今はほんとうにそう思っている。

ただね~、わたしも、まだまだだ。

「結婚=一人前」的な発想の人間に出会うと
自分が揺らいでしまう。
(=不快な思いを抱いてしまう)

なにがあっても、どかっと
心が鎮座している人間になりたいものだ。


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この上ない自己嫌悪(凹む)

7月20日(月)続き

と、お祝いの会(親族の顔あわせ)自体は
とてもよいものでありましたが、一人だけ
尋常ではない者がおりました・・・。

はい、わたくしです。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。 

その晩、数年ぶりに吐きました。
飲みすぎであります。
一人で軽くワイン2本以上は飲んだろう。
(色々チャンポン)

問題は飲み過ぎたことではない。

酔っ払って、あの会場一番の
うるさい人間になってしまったことだ。

マイクを握って、「質問コーナー」など仕切ったり
ところどころで突っ込み・感想を入れたり

久々に会った親戚相手に
なんだかよく覚えていないけれど
色々持論を述べ立てたり・・・。

(今思うと、失礼極まりない、謝っても謝りきれない
言葉まで言ってしまった)。

あー、「穴があったら、入りたい」というか
「いっそ死んでしまいたい」とまで言い出しかねないほどの
恥ずかしい経験を、一年以上ぶりにしました。

まあ、酔っているときはまったく恥ずかしくもなく
(本人は楽しく)恥をさらしまくっていたのだけどね。

翌日以降、(これを書いているのは日記日付より何日もあと)
どんどんどんどん自分の醜態を思い出し
ホント、凹む。

(断片的な記憶ですら、死にそうなほど怖いので
まわりの人に「どうだった?」とはとても聞けません)

そこで、わたしは思うのだ。

普段は「それなりに満足した」自分をやっているつもりだが
酔うと、ここまで “解放した自分” をさらしてしまうというのは
実は普段の生活で、まだまだ自分を縛りまくっているのかも。

それに、人寂しいなどと普段は思っていないのに
(余談だが、ごく最近も、3件の「会いましょう」申し出を断った。
高校時代の女友達と、大学時代の腐れ縁的な知人、それから
金沢に来てから知り合った人。わたしは
ホントに「人と会いたい」とは思わないのだ。これ、病気なの?)

酔っ払ってしまったとたん、ここまでべらべら
(本当におそろしいほど、べらべら)喋ってしまうのは

わたしが自覚の乏しい、寂しんぼの日々のなかにおり
自分でも気がつかぬうちに
「喋りたい欲求」がわたしのなかに積もっているのでは?

いやぁ、謎だわ。

あと、「自分は自分、ひとはひと」と思える人間でありたいと
思っているのに、酔ったときの自分って
たとえば「公務員的な人生なんて、fuck~」思考が
ありありと顔を出していたようで
もう、なんというか、ダメですな、自分。

そんなわけで、ここ最近にない
凹み凹み凹みまくりなのであった。


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結婚おめでとう

7月20日(月)

NちゃんとK子さんの、結婚を機にした
(入籍はすでにしたらしい)
親族の顔合わせの会。

うーん、色々お聞きしたが
大人の恋愛をして、大人の結婚に至った
という印象だなー。

(ちなみにお二人とも50代前半である)。

お互いに「自分がいないと始まらない」仕事を
もっているので、通い婚となるらしい。

おもしろいスタイルだなー。

Nちゃんは「自分の両親はすでに亡くなっているので
K子さんのご両親を自分の親と思って大切にしたい」と
言っていたのもグッときたし

それを聞いて泣いていたイトコ(50手前の男性)を見て
「なんか親戚っていいものかも」と、珍しく思った
わたくしなのだった。


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さかなくん(人間です)

7月19日(日)

お昼だ~と、起きて階下に行くと
母は不在。

日曜はきょうだいに誘われて
昼間遊びに行くこともあるので
てっきりどこかに遊びに行っているのだろう
・・・・と思い、ならば昼ごはんをあわてて
用意しなくてもいいなっ、と

コーヒー牛乳を作り、縁側に置いたパソコンの
電源をいれると

あっ、あれれ?

パソコンのディスプレイに表示された時刻は
16時をまわっているではないか。

寝起き時にケイタイで12時前と見たつもりだったのに
あれは16時前の見間違いだったらしい。

ふー。

それにしても、夕方まで眠ったのは
ずいぶん久しぶりだなー。

先週の「睡眠不足だるだる」感は、これで解消だ。



このごろ、ますますテレビで見かけるようになった
さかなくん。

今日は、テレビの中のさかなくんが
自分のことを「さかなくん」と呼んでいた。

えっ? さかなくんは、アグネスチャンちゃん式に
「さかなくん」くん!扱いとなるのかしら。

わたしは、さかなくんがキライじゃない。

前に女性アナウンサーがさかなくんのことを
「おさかなくん」と呼んでいたのには笑ってしまったし

芸能レポーターが、まるで「あの人は芸術家ですから」とか
「あの人はスポーツ選手ですから」のノリで
さかなくんのことを「あの人はさかなですからっ!」と
言い切っていたのも大いに受けた。

みんなに好かれているよなぁ、さかなくん。

お魚博士&お魚を愛する人として尊敬もするし
なんかもう、これまでにないキャラクターとして
存在まるごとが素晴らしい、さかなくんなのだ。


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