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優しく見守り下さい

ひがまない人生
(「祝福する人生」ともいえるかな)

これが大事だと分かるのは
わたし自身が過去にいっぱい
「ひがむ」経験をしてきたからだろう。


温度の合わないときは、他者の語る言葉が
憎々しいキレイゴトに聞こえることがあり
(これぞ、ひがむ、ということでもあるのだが)

わたしの日々綴っていることも、どこかの誰かには
「なに言ってんねん、こいつ」なのかもしれない。

でも、それはそれで仕方ない。


このブログで、人生のあれこれ考察しているのは
100%、それを体得しているからではなく
自分自身に語りかけ、自覚を促す意味もあるのだろう。

(完全に体得していたら、話題にする気にならないかもね。
わたしの場合は)

だから、ときに「知ったかぶり」な物言いをしたとしても
「今、まさに、格闘しているテーマなのだな」と
優しく見守って下されば、幸いです。


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(仮説。たぶん真実)

先日から、「センスのいい損」だとか「贈与」という言葉を借りて
こちゃこちゃ書いていたけれど

これは人類ならば誰でもできることなのだ。

え~っと、ここから先

お花畑ちゃんの頭だね! とバカにする人はバカにするがいい。

あのね、なにかを与えるのなにか、とは

お金、モノ、知力、体力とは、限らんよな。

(いよいよ、お花畑本格化します)

笑顔とか、「ありがと」の一言でもいいのだ。

<贈与ゲーム>という枠でいうのなら、それらを与えられた人は
単純に嬉しかったり、助かったり、余裕ができたりし
そこで生まれたものを次の誰かに<贈与>できる可能性が生まれる
・・・・・・ぐるぐるぐる、贈与のエネルギーは宇宙をまわるのである。

ここで仮定している<贈与>とは、<憎しみ>系のものでなく
<祝福>系のものなので、それは宇宙をまわればまわるほど
見知らぬ誰かを幸せにし、知っている誰かを幸せにし、もちろん
自分自身をも幸せにするであろう。

けれど、<贈与ゲーム>というのは、実はそんな「時間」を待たずとも
<与えた>瞬間に自分が幸せになれるのではないか? という
わたし独自の仮説もある。

ムリをせずに自分以外の誰かに分け与えると
ほかならぬ自分自身が一番嬉しくなるのだもの。

もう一度書くけれど、与えるものは、お金、モノ、知力、体力とは
限らないのだ。

どんな人だって、自分以外の誰かに与える<贈与の素>は
もっているのだと思う。

生まれたての赤子から、死の淵にいる老人まで
見かけは違っても、間違いなく、誰でもそれはもっている。

(まったく話は飛んでしまうが、他人を殺したり、自殺をしたりする人は
「自分が<贈与の素>をもっており、この世で十分役に立つ存在である」ことを
すっからかんと忘れた状態になっているのかしら・・・)

ぶひ~ん。

ここから先が、まだ自分でも分からないのだけど

●ムリをした<贈与>は、幸せのエネルギーとなれるのか?
●受け取り手の喜ばない<贈与>は、迷惑以外のなにものでもないのか?

という問題がある。

渡し手がムリをせず、また受け取り手が喜ぶ<贈与>は上記のとおりの
循環がたいていの場合は起こるのだろうと推測できるが

(但し、運命というか、人生には物語(=学び)が必需なので、たとえば
「当たりの宝くじ券をもらったゆえに、人生が転落した」なんてことだって
起こりえるのだよね。だから大筋の公式として上記で説明したようなことは
あると同時に、「個々に見ていくと、色んな展開が待っている」ともいえる)

それ以外の場合はどうなるのか・・・・?

ムリをした<贈与>であったり、受け取り手の喜ばぬ<贈与>は
どんなエネルギーをもつことになるのであろうか。

んー、ひずみが生まれ、幸せエネルギーは生じないのかな?

もしも、ムリして作った笑顔を他者に向けたとする。

たぶん、わずかそれだけのことであっても
わたしはその瞬間、疲弊するだろうな。

だから、ムリをしない笑顔だったら、自分にプラスになったはずのものが
この場合は、わたしにマイナスをもたらすのかも。

いや、作り笑顔であったとしても、それはわたし自身に自覚のない
プラス要因をもたらすのだろうか?

そして、作り笑顔を向けられた相手はどうだろう。

敏感な人ならば、作り笑顔を無意識に感じ取り、あまりいい気持ちにならない?

それとも、作り笑顔であったとしても、無表情よりはマシなの?

そもそも作り笑顔だと気付かぬ人は、それがどれほどムリした笑顔であっても
単純にプラスに受け取るのかな?
(だとしたら、それはそれで、作り笑顔の意味はあるのかもね)

などなど、不明な点はまだ多い。


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今日の教訓 「自分を大切に」

7月12日(日) 続き

寝禅(そんなものがあるの?)をしつつ

草木のあいだから吹く風に、身体を冷ましてもらい
高いたかーい所にある樹木と夏空に励まされ
ひたすら体を休める。

木って、新しい木材はもちろん
古くなってもひっそりといい香りを放っている。
(うー、木のベンチさん、ありがとう)

体調は完全に回復とはいかないが
先の「赤信号」な状態は脱したので
途中参禅の手もあったのだけど

今日は、このベンチでぼんやり過ごすことにする。

          *

二時間ほど、そこで過ごし、その後
本堂にお参りを・・・と思い歩いていたら
「こんにちは」と声をかけてくれる方が。

わたしも「こんにちは」と顔を向けると
スリランカから修行にいらしているお坊さんだった。

彼はわたしをみとめ、「(最近)座禅に来てないですね」とも。

むー、顔を覚えられているのは、ありがたきことなのかしら。

          *

そして、まだまだ日が高かったけれど、お家に帰ることに。
(今度は全体的に下り道なので、ラクだ)

アパートでは
窓際に置いてあった「富士のおいしい水」がすっかり
お湯になっており、お湯をぐびぐび飲んでから
「ガツンと、みかん(=という名のアイス。大好き)」を
食べて、ひたすら休憩のヒトになる。

          *

今日の教訓
「自分を大切に」。

地球環境が変わっているから
なんでも昔のようにはいかないのかもしれないし

なによりも、自分のカラダは永遠に若いのではないと自覚して
自分をちゃんと労わって、この夏も乗り切ろう! と思うのだった。


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炎天下を行く

7月12日(日)

じと~っと暑い日だな。

と思いつつ、自転車で出かける。

わたしは暑さというものに、かなり免疫があり
(学生時代のツーリング、大人になってからのアジア歩きなど)
炎天下のもと自転車を漕ぐぐらい、平気さっ!

のはずだったのだけど、30分以上自転車を漕ぎ
(しかも、ずぅぅぅっと上り道、途中、スキー場にも負けない上り坂)
D寺の参道のふもとにたどり着いたときには
かなり体力を消耗。

そもそもね、二日酔いかしら?という体調で出かけ
あわてていたこともあり、サングラスも帽子もなしに
おまけに時はちょうど真昼間
おそらく35度以上はあったろう気温のなか
日陰にも恵まれずに自転車を漕ぎ続けるなんて
・・・・・かつてのわたしには平気でも
今のわたしにはムリがあったのかもしれない。

それでも、よろよろと参道を徒歩で歩き
(余談であるが、金沢は七月のお盆だったな。
お寺の下には交通整理のおじさんが3人もおり
お供えの花を抱えた人々も大勢行き交っている)
お寺の敷地内へ。

このまま受け付けに行けば、参禅にぎりぎり間に合いそう
なのだけど、「どうよ、自分、行ける?」と相談すると
「それどころじゃない。あとちょっとで倒れそうだよ!
これ以上ムリを課すと、吐いてしまいそう!」と返答があったので
(もちろん、問う相手は自分で、答えるのも自分)

「案外、坐っちゃえば、落ち着くかもよ」という希望的観測を捨て
休憩することにした。

お寺のなかには入らずに、境内のできるだけ人の通りそうにない
直射日光の当たらないベンチを見つけ、腰を下ろす。

はあーーーー。

唇、しょっぱい。
(汗をかいて、唇までも塩漬けだ!)

お水と、ハンドタオルをもってきたのが助かった。


続く


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また飲みすぎ

7月11日(土) 続き

と、自由人に驚きながらも、どこか気持ちが緩みつつ
十日ぶりのアパートに到着したのであった。

冷蔵庫のなかが寂しかったので、荷物を置いて
すぐに散歩がてらの外出を。

デパ地下(ミニスーパーが出来るまでは、ここが
一番近い食料品店だった)、ミニスーパー、パン屋
と、ご近所のタイムセールまわり。

今夜は、鶏のから揚げ、サケとカニカマの押し寿司
伝統太巻き、キムチ、カツオのたたき

(カツオは「冷凍してません」のわざわざの表示にひかれ
購入。生のカツオはおいしいけれど、わたしの周りでは
たいがい出回っているのは解凍品ばかりで・・・
「生だよ」表示があると、嬉しくて、パブロフの犬的に
買い物カゴに入れてしまうのだ)

と、実家の糠床から貰ってきた
胡瓜、大根、にんじん、かぶのお漬物。

自家製カクテルを飲みすぎてしまった。


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自由人発見!

7月11日(土)

一階の屋根の上に、薄っぺらい布団を敷いて
ごろんと横になりながら文庫本を読んでいる
(おそらく、あの骨格は)男性。

中肉中背の、ほぼ全裸でありました。

こんがり全身が茶色で
身に着けているのは、ズバリ、パンツのみ。
(いわゆるブリーフというやつか。日焼けした肌の保護色系)

・・・・・・自由人発見!

この光景と遭遇したとき、バスの座席にいたわたしは
目が釘付けになってしまった。

(折りしも、バスは信号の手前で、ゆっくり走行中)

そのお宅は、道路から全然引っ込んでなく建てられており
二階建ての造りではあるが、お布団を敷いた一階部分は
もろ、道路のすぐそこにある。

お布団は車の走行と並行に敷かれ、本読み人は
道路に背を向けており、顔は見ていないけど
短髪といい、骨格といい、しかもパンツ一丁・・・
あれは、お爺ではない、少年でもない、男性だと推察される。

(車の騒音や、人々の視線を気にしなければ
まあ、夏の夕の、気持ちいい過ごし方かも・・・しれないが
かなりの精神修行が必要だよなぁ)

うーん、この夏(今のところ)一番の衝撃であった。


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「損をしないか」と怯えて暮らすよりも・・・

何かについて考えていて、それを表現したあとに
ぽっと、またそれに関する情報が飛び込んでくる
というのは、よくあることだ。

過日、このブログで
「ちょっとでも損をしたくない病」
「『損か得か』を手放して」を書いたあと

久しぶりにのぞいた、いばや通信で
http://ibaya.hatenablog.com/

<自分にとっての幸福がわからないと、一般的な幸福に翻弄されてしまう>とか
<「普通はこうだよね」という毒>という、たいへん興味深い文章とともに

<センスのいい損をしよう>という、なんとも「いばや愛」のあふれた
坂爪さんの文章にふれることになったわたしなのだが

その晩はさらに、内田先生の御本でも

贈与経済にまつわる考察に触れたのだった。

たぶんね、センスのいい損をすること
(それはつまり別の角度から見ると、得をしているのだよ)と
贈与経済は、ぐるぐるまわって同じことを意味するような気がする。

(念のために申しておくが、金銭的な価値にとどまる話じゃないよ)

そして、人生は「損をしないか」と怯えて暮らすよりも
楽しんで贈与経済に参加する、センスのいい損をしたほうが
おもしろいし豊かに暮らせると、お二方の文章からも伺えるのだ。


ますます、「いばや愛」を知りたいと思ったわたし。
(もちろん、内田先生も敬愛しております!)


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おつとめ魚介

7月10日(金)

朝、起きて、掃除。
(来客Dayなので)

その後、昼まで眠る。
すぅ、すぅ、すぅ~。

午後は昨日より早めに
近所のお庭へ。

生垣があったり、庭石があったりし
思うように脚立を立てられず苦労したものの
まあ、お猿のように(誰も見ていないのをいいことに)
木に登りきって、鋏を動かしたり(ノコギリも出動)
なんとか完成。

仕上がりも、悪くはない、と思う。
(自画自賛派です)。

最初はこの「もしゃもしゃ枝の生えている」木だけを頼まれた
のかと思っていたのだが、昨日の話によると
「全体的にやって欲しい」とのことだったので

続けて、枝垂れタイプのもみじにとりかかる。

とても見事な枝振りで、わたしが扱うには恐れ多い・・・
気もしたけれど、やっているうちに大胆になり
思いつくまま、パキンパキンと、大枝、小枝を切っていく。

もともと背の低い木であったのだけど
「あすまでかかるかな」との予想を裏切り
夕方早めにその木も終了。


その後、スーパーへお買い物。
(魚を食べたかったのと、あすから留守なので買い溜めを)

お刺身を2パック
福井産の大きなバイ貝を2パック
(母に煮付けにしてもらった)
豆アジのから揚げ
(最近まったく豆アジが売っていないので
これを使って南蛮漬けにしようかと・・・)

を買い、もう十分であったのに
真サバが超お値打ち価格で売っており
これを買わずにはいられない我なのだった。
(一尾、晩御飯後に、さばきました)

えーーーっと、夕方のスーパーは
いつも以上に誘惑が多いですな。

上に書いた魚介、すべて、おつとめ価格で買ったのだった。


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きくらげの仕事

7月9日(木)続き

話は変わるけれど、今日は昼間のうちに
肉じゃがを作っておいた。

その目玉は「生きくらげ」である。

いつも、わたしは「ヤグチさん」の栽培した
(心のなかでそう呼んでいる。もしかしたらタニグチさんかも)
「生しいたけ」を買っているのだけど

先日はその「ヤグチさん」が「生きくらげ」も出品されていたので
初めて購入してみたのだ。

(閉店したスーパーSにも、最近通っているスーパーにも
地場品のコーナーがあり、近隣に住む人々が持ち込んだ
野菜や惣菜などを並べるコーナーがある。
「ヤグチさん」も「谷口亀蔵」のシールを貼って出品
・・・・・・亀蔵はワタクシの創作です。下の名前は忘れました

肉じゃがのほぼ仕上がったころ、お鍋に呼ばれ
野菜やお肉と一緒にコトコトと踊る、生きくらげ。

う~ん、お皿に盛られ鎮座する生きくらげは
うつくしいだけでなく、とても美味しかった。

生きくらげは
さっと茹でて、酢醤油で食べるのもよい!そうなので
今度は酢の物に入れてみようかなー。

余談であるが、ここのところ、毎晩欠かすことなく
酢の物を食べている。

赤玉ねぎと、きゅうりは、絶対にお休みできない選手で

あとは
もずくとか、めかぶとか、カニカマとか、小女子とか、ハムとか
・・・・・・色々、その日の気分で組み合わせている。

ふふふっ、そこに「きくらげ」選手も加わるわけだ。

楽しみー。


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ボランティア庭師の誕生

7月9日(木)

先日、木をさわっていたら
「うちのも(剪定)やって」と
近所のご婦人が頼みにいらして

わたしは脚立の高い所に登ったまま
OKしてしまった。

実家の木々を扱いきれずに
プロの庭師にお願いしておきながら
一方で、他人様の庭をいじるとな!?

との戸惑いはあるけれど

母がいつも地域の人々にお世話になっているので
なにか地域に恩返しできることをしたいなー
とは前から思っていたし

それに、わたしの腕前を信用して下さるのも嬉しい。


本日の夕から、お仕事開始。

むー、この、もしゃもしゃ枝の生えている木
なんて名前なのか知らないが(その家の人も名前を知らない)
まあ、シイとかカシの仲間であるような気もして
そう扱いの難しい木でもなさそうなので

とりあえず、ぐーんと伸びて目立つ枝々から
パキパキパキと切っていく。

「気長に待っててね」とお伝えしてあるので
時間の制限がなく、その点は気楽である。
(もんだいは仕上がりだ!)


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ドラマ、ひとり反省会

7月8日(水)

しとしと、細かな雨。

今日は久しぶりに一日
お籠もりの日であった。

あー、そろそろ新ドラマの始まる時期である。

前シーズンのおさらいをしておくと
ドラマ観賞、挫折しまくりであった。

仲間さんの(今も放映中)や書店ドラマは
ずっと録画していたものの、結局は一話も観ずに
HDDから削除してしまったし

大河ドラマは
(主人公はゆるきゃらと思って、勉強のために観続けよう!
宣言を、わざわざブログでしたのに、やっぱり)
あまりの面白くなさに、観るのを途中で放棄してしまった。

来週から舞台が大奥に移るそうなので
どうしようかな~、リベンジするかな~?
(いまのところ未定)

岡田さんの脚本のは、どたばたとうるさいばかりで
ちょっと疲れるドラマであったし
(それでも義務感のようなもので最終話まで観た)

嵐の相葉くんのは、なんとなーく
可も否もない印象のまま、最後まで観た。

(あ、でも、このドラマ、家族のやりとりは面白くて
好きだったな。それに折々にいい話があって
・・・あのタウン誌の編集長とか・・・と具体的に
思い出していくと、けっこう高得点だな)

『天皇の料理番』はすこぶる評判がいいようで
わたしも春スタートのなかでは一番好き。

(来週が最終回だなんて、もったいないなー。
もっと観たい!)

前にも書いたけど、「これぞ、ドラマ」という安心感があり
胸に響くエピソードも満載。

「黒木華さん、しみる女優だ!」とわたしに気づかせたのも
このドラマである。

えっと、国内枠からはずれるけれど

『ダウントン・アビー2』、あっという間というか
あっけなく終わってしまった感じ。
(次シリーズはないのだろうな)。

代わって始まった『情熱のシーラ』、初めの数話は
全然ノレなかったけど、だんだん面白くなってきたな。

これから、お針子がスパイになっていく展開が
楽しみだ。


ところで、今日から始まった

『花咲舞が黙ってない』と、『リスクの神様』は

今期の「観る」ドラマとなりそうである。


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鯛を初体験

7月7日(火)

先日、ショックな話が飛び込んできた。

「S(実家で長年利用してきた、田んぼの向こうのスーパー)
無くなっちゃうんだって」

そして、わたしがこの話を聞いた翌日には
スーパーのチラシから、その店舗の名前が消えていた。

(この話を聞いた一日前のチラシには、ちゃんと
その店舗の名前があったのに!)

ぐすんっ。

お別れをする間もなく、離れ離れになってしまった
友のようだ・・・。

(閉店のうわさがたってから、実際に閉店してしまう間隔が短過ぎ!
閉店セールなんてやる暇なかっただろうなー。
なんでこんなに急なんだ・・・? との心残りがある)

そんなわけで、このごろ
わたくしは「田んぼの向こう」ではない
別のスーパーに通うようになったのである。

(距離的にはたいして変わらず
自転車で片道15~20分くらいなのだけど
あの「田んぼ道をサイクリングする」爽快感は
捨てがたいよなぁ)

       *            *            *

今日は、「つかい鯛」を買ってきた。

鯛は前から憧れの食材であり、「いつか」と思っていたものの
お値段が悩みの種となり、これまで手が出なかったのだけど

なんと、100グラム68円!という掘り出しもの
(もちろん、地元の浜での朝どれ)があり

一尾、わが家のまな板にのることになったのである。

いやぁ、真っ黒の姿は迫力あったな。

これがピンク色の鯛ならば、「お刺身にでも・・・」となりそうだが
あまりの色の黒さに「生食」気分にはならず

(ところで、鯛って、はんぱない鱗なのね!)

・塩焼き
・骨せんべい
・お頭の煮付け

と、相成りました。


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「損か得か」を手放して

「ちょっとでも損をしたくない」
という時代のムード・・・
わたしなりにもうちょっと考えてみたい。

お金も、時間も、愛情も「できるだけ損しない」ように

(たとえば、ちょっとでも安く買い物したいとか
時間のロスがないようにとか、愛してくれる人だけ愛すとか)

みながみな動いてしまったら
(わたし自身もこの波にのっている部分はある)

社会はますます硬直化してしまうよなぁ。

安い商品を追い求めるのは、実は「おのれの身入り」を
抑えることにつながるし

時間のロスを排除し続けるのは
「時間をコントロールしているのではなく
時間にコントロールされている」に等しいし

愛してくれる人しか愛さないというのは、自分のなかの
「愛の種」を奪っていることになる。


損とか得とか「あたまの計算」を止めて

面白そうとか、楽しそうとか、好きだからとか
そういった方面を大事に生きていたら

「計算」では得られないものが
天から降ってきそうな気もする。

うまく言えないんだけど

なにかあるごとに「損か得か」のセンサーが発動し
「損をしない」道ばかりを追い求めるクセを手放せば
人生って、すごく豊かになるのでは?

(こういう発想自体が「勘定してる」ことになるのかな!)


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ちょっとでも損をしたくない病

「とても大きな得をしたいというわけではなく、
なんだかちょっとでも損をしたくない」
と、これが世の中のムードなんじゃないだろうか。


7月8日付けの「今日のダーリン」で
http://www.1101.com/home.html
糸井重里さんが書かれていた一節だ。
(以下も同)

「選んだ後で、もっといいのがあったんじゃないか」とか
後悔することを怖がっていたら、
学校や会社に入ることも、結婚することも、
おぎゃーと生まれてくることさえもできなくなるよ。


わっ、コレ、ゆうべ寝床で読んでいた内田樹先生の
「自分にぴったりの会社とか、運命の結婚相手なんて
探していたら、もっともっと地獄にはまってしまうよ」
(これはわたしの意訳。内田先生は具体的に書かれていた)
という話に通じる。

ちなみに、糸井さんは
当たりはうれしいけれど、ハズレはハズレでおもしろい。
とも書かれていたな。

わたし自身もそうだし、世の中はたいそう
“ちょっとでも損をしたくない”病にとりつかれている
ように、わたしの目にも見えるけれど

“ちょっとでも損をしたくない病”のために
実は取り返しもつかない損をしていることって
(自覚の薄いうちに進行 ↑)あるような気がする。


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鏡子さんと、漱石と猫

夏目漱石の妻・鏡子さんは
並外れて朝の苦手なヒトだったらしい。

あるときは、朝寝坊をたしなめられ
こう考言い返したそうな。

「一、二時間余計にねかせてくだされば
それで一日、いい気持ちでなにかやります。

だから無理をして早く起きて、いやな気持ちでいるより
よっぽど経済(効率的)じゃありませんか」

わー

いいな、これ。

日の出とともに起きる生活は憧れるけど
人それぞれ、睡眠のリズムがあるのだもの
(と、めちゃ、朝の弱いわたしは思うのだった)。


これはのちに鏡子さんの著した
『漱石の思い出』に明かされている話らしいが
わたしは先日のTV、『歴史秘話ヒストリア』で知った。

同番組では

漱石が危篤におちいった際
猫が身代わりになってくれたという
エピソードも紹介されていた。

猫は、ご存知、『我輩は猫である』のモデルであり
(つまりは漱石が小説を書くきっかけとなった)
夏目家で買っていた黒い福猫。

あるとき、漱石は胃潰瘍が悪化し吐血、危篤に陥った。
その報が届くと、妻の鏡子は占い師に祈祷を頼み
みずからも漱石のもとに駆けつけたのだが
それからが不思議、みるみると漱石は快復をする。

のちにお礼のために占い師のもとを尋ねると
「祈祷の最中にどこからともなく黒い猫が現れて
血を吐いて死んだ」という話を、鏡子は聞くことになる。

そして鏡子は
「(自分たちの飼っていた猫が)身代わりで死んでくれた」
と思うようになったそうな。

実はすでに猫は2年前に死んでいたのだが
そーゆーことって、あるかもしれないな。

時間ってほんとは存在しないらしいから。


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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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2016年 12月 【100件】
2016年 11月 【91件】
2016年 10月 【70件】
2016年 09月 【73件】
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2015年 06月 【65件】
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2015年 04月 【68件】
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