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こんなアンケート

録画してあった『そこまで言って委員会NP』を観ていたら
「国民投票シミュレーション」(視聴者を対象にしたアンケート)が
おもしろかったので、メモしておこう。


☆その先に“徴兵制復活”があるとしたら、憲法9条の改正は?☆

賛成59%  反対41%
(回答総数44,511人)


☆あなたの肉親が殺されたとしたら、被告に死刑を・・・?☆

望む91%  望まない9%
(回答総数59,093人)


☆自分の老後を考えると、さらなる消費税引き上げ(消費税10%超え)は・・・?☆

やむを得ない33%  あり得ない67%
(回答総数42,958人)


以上は、番組中に問いかけて電話回答を得たもの
以下は、番組視聴者を対象にしたネットの調査



☆あなたの街に造るとしたら、「原発の新設」に・・・?☆

賛成16%  反対84%


☆あなたの街の半数以上が外国人になったとしても移民の大量受け入れに・・・?☆

賛成10%  反対90%


☆あなたが性的少数者なら、同性婚の法制化に・・・?☆

賛成69%  反対31%


たりらりら~ん。


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歯周病治療5回目

A歯科に通い始め、5回目
やっと歯周ポケット内の掃除を開始。
(以前のK歯科では1回目から歯石とりをしてくれた)。

塗り麻酔→注射の麻酔というのはK歯科も同じだったけど
注射の量がこちらのほうがずいぶんと少なく感じた。
(そしてK歯科では「あとで痛くなるかもしれないから
痛み止めの薬を出しましょうか」と聞かれるのを
毎回、わたしは断っていたのだが
このA歯科ではそんなことは聞かれず、もちろん処方もされず
おまけに麻酔が覚めたあともまったく痛くないのだった)

具体的なポケット内の歯石とりは、なにやら器具を使って
ガリガリやっているのと、機械を使っての方法で。
(ガリガリなんて初めてだ。A歯科では機械を使ってのみだった)。

ふんがぁ。

本日は左上の歯周ポケット内を完了。

先生は、はじめとおわりの挨拶と、麻酔の注射のときに登場。
時間は30分余り、お代金は国保3割負担で1910円。

実は、ショックなことというか、残念なことが、本日判明。

わたしはフラップ手術というものに興味があり
(歯茎をぺろんとめくって、徹底的に歯石をとる外科手術)
このA歯科ではそれをやっているようなので
「できれば、その手術を受けたい!」の思いもあって
(というかそれが目的で?)転院したのだが

おわりの挨拶のときに、その話を先生にしてみたら

(本日歯周ポケットを掃除したところにある、我の一番
ポケットの深い歯は)

根っこが割れているので、手術できません!

の答えが返ってきた。

そっ、そうなのか!
(顔は能面、心は放心)

そんなことを考えたことなかった。

根っこが割れていたら、ダメなのか。

先生によると、根っこが割れるのは歯周病とは関係がなく
神経を抜いているとか、力がかかりすぎることが原因らしい。

うーん。

その歯、神経を抜いているような気がするし、それに
(寝ているときや何気ないときなど)わたしはどうも歯を
かみ締める力が強いのではないか・・・と思っている。
(前にK歯科で相談したときはマウスを作るほどではないと言われたが)

そうか、そうか。

残念、しょぼん。

「なんとかしたいなら、歯を抜くしかない」とまで言われ
(そんなこと言わないでくれよ、先生。と思った)
ますます、しょぼん。

大事にケアしていくしかないのだなぁ。


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ぼんやり日和

5月20日(水)

月一回の空きビン出しの日なので
寝坊しないように起きる。

たいへんひさしぶりにビン
(ワインのビンばかり、大量)が片付き
すっきりだ。

シャワーして、ちょっとだけぼけっとして
ほどなく外出。

珍しく、歯医者の予約を午前に入れたのだ。

(いよいよ歯石除去を開始してもらえた話は
別途メモを残しておこう)。

ふぉぉぉぉ、ひと仕事、いや、ふた仕事しても
まだ昼前だ。

一日は長いのぉ。

世間の多くの方々はこんなに長い日中を
いつも過ごしておられるのかー。

スタバに行って、ぼんやりタイム。

毎日、ぼんやりしているが
「ぼんやりしてやろう」と狙ってするぼんやりも
いいのぉ。

ぼんやりついでに
当面の行動予定を考える。

うーん、こんなこと、いつぶりだろう。

そのあと、ちょこちょこ用事を済まし
夕ご飯に間に合うよう実家に帰る。

     

夜、テレビを観ていたら
俳優の綾野剛くんが、一人きりの部屋でたまに
「死んだふりごっこ」をするのだと言っていた。

なんでも、「死んだふりごっこ」を続けていると
特殊な快感がやってくるのだと。
(具体的にどう言っていたのか忘れたが)

それって、瞑想の三昧じゃないか!?

綾野剛くん、すご~い。


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ひとり親の移住

島根県の浜田市というところだったと思うが
地元の介護施設ではたらいてくれる
ひとり親の移住者に年間最大400万円を支給する
制度を作ったそうだ。

まあ、車や家という物質支給を含めてなので
現金をぽんと400万円与えられるわけではないのだが
なんとも太っ腹な話である。

職探しにおいて、(法律上は禁止されていても)
小さい子がいるというのはネックになることもある
だろうが、これならば最初から相手(職場)は
家庭の事情を承知なので、心強くもある。

新しい土地でイチからやりなおしたい
シングルファザーやシングルマザーにとって
(介護施設で働くのがいやでなければ)
夢のような制度だよなあ。

しかし、地方の人手不足というのは
そこまで深刻なのか・・・
(予算は大丈夫なのという心配も)。

ふうっ。

ぐるぐると同じ思考のなかにいると
出口のない人生に思いがちだけど

誰にでも、実は、転機のチャンスがあるのだろうなあ。

(気づくか、気づかないか。手にとってみるか、遠くから眺めてるだけか)。


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初めての宮のステーキ

5月19日(火)

今朝も5時間ほど「眠れない」寝床をごろごろし
それでも9時過ぎには入眠したのだろうか。

起床はたしか14時ころ。

外に出ると、蜜のような香りをのせた風が湿っぽく
梅雨になってしまったの?といいたくなるような
ここ数日の空。

前から「外ごはん」をしようと思っていたものの
特に食べたいものが浮かばずにいたのだが
ゆうべ、ふと、「宮のステーキを食べよう」と思いついた。

(ステーキを久しく食べてないというのもあるが
宮…全国チェーンの飲食店だが、わたしは当地に引っ越して
来るまで知らなかった…を体験してみたい!
との好奇心が一番だったかな)

ランチタイムにぎりぎりの16時前にお店に入り
ハンバーグ&ステーキのセットをいただく。

まあ、お味をいえば、ハンバーグは自分で作ったほうが
おいしいかなと思わぬでもなかったが、牛ロースのステーキは
文句なしにおいしかった。

それと、量が多かったなぁ。

(スープーの飲みすぎでお腹が膨れたのかも。
フリーだからといって3杯(3種)もいただいた)

「もう夕飯は食べられない」と思いながら
このまま家に帰ったら、お布団に直行してしまいそうな気がし
図書館で休憩をいれる。

んで、なぜか、そのあと、デパ地下に足が向いてしまい
また「かつを」(パッケージに「かつお」でなく「かつを」とあった)の
お刺身を買ってしまった。
(先日のかつをの味が忘れがたかったのだもの)。

満腹じゃなかったのかい?と、ささやく自分もいるのだけれど
帰宅後はすぐに、シュワシュワするもの0.5リットルと一緒に
大量のかつを(今日は、大きなサク買い)を
堪能したのであった。

あー、最近、まったく休肝日がないなぁ。


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睡眠という孤独

5月18日(月)つづき

性欲は、わりとトラブルを招きやすい
食欲は、命の代償のうえで満たされるしかないという
根源的な宿命がある
しかし睡眠欲は本人のなかだけで完結されるのだから
ほかの欲に比べたら、背負っているものは少ない・・・

といえるのかもしれないが、それにしても
眠れないというのはつらいのだよなぁ。

性欲は、誰かが助けてあげられることもある
(世の中にはセックスボランティアというものもある)
食欲は、それを満たすための手助けを誰でもしてあげられる
(食材を用意したり、料理をしたり、食べさせたり)
でも睡眠欲を満たすために他者がしてあげられることは
ほとんどないのではないだろうか。

眠りに入るのがむずかしいときはもちろん
すぐに目が覚めたり、浅い眠りをうろうろするのも
ひとに孤独な時間を植えつける。

ちょっと寝入ったところで、小人さんが出てきて
もみもみ夢をやさしく揉んでくれ、すこやかな眠りにいざなう
なあんてことがあればいいのだけれど・・・。

眠れぬ夜になるのを怖れ、お布団のなかで
DVDの続きを観てしまった昨夜。

今夜はうまく眠れるだろうか。


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人口の減少にYES

最近、人口減少を肯定的にとらえる意見が、週刊誌やネットなどで目につく。

たとえば、こちらの記事
http://diamond.jp/articles/-/70896?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

わたしもねぇ、アホのひとつ覚えのように
少子化問題を唱えるのはいかがなものか?
と、ずっと思っていた派なので、自分の頭で考えず
「人口減少=悪」とすりこまれている人たちに
こういう記事が届くといいなぁと思う。

(自分で熟考したのち「人口減=悪」が出てくるのなら
それはそれで仕方ないけれど、なーんも考えず
たとえばステレオタイプな大人たちの意見を鵜呑みにして
子供たちまでもが「人口減=悪」と思い込んでいるのは
なんだかなぁ、なのだ)

要は、(上の記事の方も書かれているが)
減少の速度だけが問題なのだろう。

あまりに速度が速すぎると、社会がまわり切らなくなるわけだけど
まあ、それも、何十年かの辛抱なのである。

しかも、それは自分たちの社会の選択なのだから
たいへんではあっても、知恵をしぼり、工夫をしながら
乗り切っていくしかない。
(わたしも痛みを受ける世代になるのだろう)

なお、内田樹先生も『邪悪なものの鎮め方』のなかで
少子化に関してお話されており、もう、わたしの代弁というような
内容だったので、ここに転記しておく。

「少子化」問題は、それだけの頭数の人間が税金を払い、保険料を払わないと「現行の行政システム」が維持できないと思っている官僚と、それだけの頭数の消費者と労働者が確保できないと「現行のビジネスモデル」が維持できないと思っているビジネスマンの脳内だけに存在しており、それ以外の場所には存在しない。・・・中略・・・環境への負荷や食糧自給の観点から見れば、人口減は「最適ソリューション」以外のなにものでもない。どう考えても、地球上に六五億も人間がひしめいているのは「種として」危機的な微候だからである。減らせるところから減らした方がいいに決まっている。(『邪悪なものの鎮め方』251頁)

どう考えたって、人口においても経済においても
「右肩上がりじゃないと未来がない」なんて思考に陥るのは
資本主義病なのである。

(ましてや、人口減を食い止めるために
女性に産め産めと迫る社会は、病を越えた凶器である)

まあ、この病気を患っている者たちのことは放っておいて
あしたも笑って生きていこう。


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自分に祝福を贈るということ(内田先生)

こころに留めておきたいこと、へぇっと思ったことの一部を
『邪悪なものの鎮め方』(内田樹著)から引用しておこう。

uchidahonn.png

その中の一人であるアルベール・カミュは自作について次のように書いている。私は哲学者ではありません。私は理性もシステムも十分には信じていません。私が知りたいのはどうふるまうべきかです。より厳密に言えば、神も理性も信じないでなお、どのようにふるまい得るかを知りたいのです。(23頁)

言葉が人に届くためにはそれが二人の人間によって語られていることが必要である。私と「私」と名乗る他者によって、同じ一つの言葉は二度語られなければならない。(58頁)

勘違いしている人が多いが、人間の精神の健康は「過去の出来事をはっきり記憶している」能力によってではなく、「そのつどの都合で絶えず過去を書き換えることができる」能力によって担保されている。トラウマというのは記憶が「書き換えを拒否する」病態のことである。(75頁)

私たちの時代に瀰漫している「批評的言説」のほとんどが、「呪い」の語法で語られていることに、当の発話者自身が気づいていない。「呪い」というのは「他人がその権威や財力や威信や声望を失うことを、みずからの喜びとすること」である。さしあたり、自分には利益はない。でも、「呪う人」は他人が「不当に占有している利益を失う」ことを自分の得点にカウントする。(85頁)

「被害者意識」というマインドが含有している有毒性に人々はいささか警戒心を欠いているように私には思える。(93頁)

健全な想念は適度に揺らいで、あちこちにふらふらするが、病的な想念は一点に固着して動かない。その稼動域の狭さが妄想の特徴なのである。病とはある状態に「居着く」ことである。私が言っているわけではない。柳生宗矩がそう言っているのである(澤庵禅師も言っている)。(93頁)

「被害者である私」という名乗りを一度行った人は、その名乗りの「正しさ」を証明するために、そのあとどのような救済措置によっても、あるいは自助努力によっても、「失ったもの」を回復できないほどに深く傷つき、損なわれたことを繰り返し証明する義務を負うことになる。・・・中略・・・「自分自身にかけた呪い」の強さを人々はあまりに軽んじている。(95~96頁)

だが、人間が住むところには霊的なキャナライザー、呪鎮のための装置は不可欠である。(125頁)

道徳律というのはわかりやすいものである。それは世の中が「自分のような人間」ばかりであっても、愉快に暮らしていけるような人間になるということに尽くされる。それが自分に祝福を贈るということである。(153頁)

世の中が「自分のような人間」ばかりであったらたいへん住みにくくなるというタイプの人間は自分自身に呪いをかけているのである。この世にはさまざまな種類の呪いがあるけれど、自分で自分にかけた呪いは誰にも解除することができない。(154頁)

けれども、私たち日本人の「霊的感受性」が驚くべき劣化を遂げたことにメディアは共犯的に関与していると私は思っている。新聞はそれを組織的に無視することによって、テレビはそれを「見世物」に貶めることによって。(162頁)

話が長いので、要約⇒ ミラーニューロン(他者の振る舞いを見ただけで、脳内でそれを追体験する神経細胞)を活性化する薬が開発され、それを人間に注入してみたという話。 ここから引用⇒ミラーニューロンが活性化した人は全員が同じ幻覚を見たのである。それは「幽体離脱」である。自分を天井から自分が見下ろしている。つまり他者への共感度が高まりすぎたせいで、自分が他者であっても自己同一性が揺るがない状態になってしまったのである。(209頁)

自分が今いる場所が「ろくでもない場所」であり、まわりにいるのは「ろくでもない人間」ばかりなので、「そうではない社会」を創造したいと望む人がいるかもしれない。残念ながらその望みは原理的に実現不能である。人間は自分の手で、その「先駆的形態」あるいは「ミニチュア」あるいは「幼体」をつくることができたものしかフルスケールで再現することができないからである。どれほど「ろくでもない世界」に住まいしようとも、その人の周囲だけは、それがわずかな空間、わずかな人々によって構成されているローカルな場であっても、そこだけは例外的に「気分のいい世界」であるような場を立ち上げることのできる人間だけが、「未来社会」の担い手になりうる。(223頁)

「暗い言葉」を語る人間にはついてゆかない方がいい。(224頁)

だから、「私たちの社会は根本的改革を必要とするほどに病んでいる」という事実を立証したいと思う社会理論家たちは、目の前にある「災厄の芽」を摘むことで、矛盾の露呈を先送りし、社会の崩壊を防ごうとする人間をしだいに憎むようになるのである。自己利益だけを追求する人々と、社会の抜本的改革を望む「政治的に正しい」人々は、どちらも「おせっかい」なことをせず、私たちの社会をシステムクラッシュに(意識的であれ無意識的にであれ)向かわせる。(232頁)

「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」という聖句をふつう私たちは「自分を愛することは容易であるが、隣人を愛することは困難である」と解する。私たちは「自分を愛する仕方」は熟知しているが、「隣人を愛する仕方」はよく知らない、と。だが、それはほんとうだろうか。私たちは自分を愛する仕方を熟知していると言えるであろうか。(271頁)


なお、過日ブログに書いた、この本の名越さんの解説文はこちら
http://hon.bunshun.jp/articles/-/2157
でも読めるようです。


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『邪悪なものの鎮め方』

これまで何冊か途中で挫折した、内田先生の御本。
(対談本は最後まで読めてたけど)。今回やっと
『邪悪なものの鎮め方』(内田樹著)を読み終えた。

読み始めたのはずいぶん前で、「あー。普段
らくちん系の本しか読んでいないから、こういう
読み応えある本になじむのハードルあるなぁ」
と思っていたのに、いつの間にか夢中になり
(でも、一度中断すると、数週間中断してしまい
なかなか先に進まないこともあった)
最終的には、知的快感をいっぱい貰ったのだった。

感想を一言でいうならば

人は(わたしは)、おのれの状況をまわりの人のせい
生きてきた環境のせいにしてしまいがちだけど

実は「自分で自分にかけた呪い」によることが
想像もできないほどに多いのではないだろうか?

という考察の後押しになる御本であった。

内田先生、ありがとうございました。


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雨空とペンネ

5月18日(月)

梅雨っぽい、空。

てくてく散歩の夕
(21世紀美術館の色の透明ボードで遊んだり
兼六園の無料エリアの菖蒲を眺めたり)

途中でぽつぽつ雨粒も落ちてきたが
気にせずに歩いていたら、たいして濡れもせず
(用心して傘を持ち歩くという習慣が抜け落ちているので
雨が降ってきたら、「あー雨か」と思うだけ)
帰宅後に本格降りとなったのだった。


アパートでは、自炊をしない了解が自分のなかにあり
(食材を食べきるのが大変だったり、お店のお惣菜を食べたい
衝動があったりするので、近年はこのパターンが定着)
まあ、せいぜい、麺類の調理くらいしかしないのであるが
今夜は冷凍庫でずっと眠っていたレトルト品を使い
アラビアータを。(ペンネなので、これも麺料理の一種?)

冷蔵庫のあり合わせ品、魚肉ソーセージ、エリンギ、ピーマン
小松菜で、簡単、おいしい一品となった。

ちなみに、最近、わたしはエリンギを包丁では切らず
手で割くようにしているのだが、これが、たいへんグッド。

割いたエリンギは、炒めると、しこしこ感が生まれるというか
なぜか干したエリンギのような食感になるのだった。


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台湾仏教と丘陵公園

5月17日(日)

D寺に、日曜参禅。

しばらくご無沙汰していたが
お作法はまあなんとかなるだろうと
そそっと、坐る。

(無に近づこうなんて期待はせず、ただ
ゆっくり流れる妄想タイムを楽しんだ)

法話は、台湾の寺廟の旅の報告会であった。

(愚痴である。坊さんは所詮人間なので、出家し
修行しているからといって、人として優れているなんて
ことはまったくない! とは、過去のいくつもの体験から
知っているのだが・・・。今日の講義をしてくれた方は
わたしの感覚からすると、下世話な話ぶりが目立ち
「それなりの立場をもって、人前で話すのだから
もっと品のある言葉を選んで欲しいなぁ」と思ったのだった)

わたしはハジメさんの遺稿から
( ↑ 書籍化の予定で原稿整理を進めていたが、中断中)
日本はかつて台湾で、原住民の町にも
仏教をもちこもうとしていたことを知っていたけど
(本国では国家神道まっしぐらの時代だったが
台湾には日本から仏教の各宗派が渡ったのだね)
それは敗戦とともに消えてしまったのだなぁ。

そして、中華民国(今の台湾)の成立のあと
大陸から共産党の迫害を逃れやってきた仏教界の人々が
しずかなる時を経て、近年、ぐわっと勃興しているそうな。

まあ、神さまも、仏さまも、自然の神さまも
すんなり受け入れている日本人と
道教も、その他の宗教も、仲良く受け入れている
台湾人は、精神構造がやっぱり親(ちか)しいのだなぁと
思う、わたしなのであった。

法話のあとのお茶をいただき、いつもはまっすぐ帰るのだけど
今日は裏手を少し散策しようかな・・・と、歩いていたら
D寺丘陵公園が、どーん、と現れた。
(たしかそんなものがあると地図では知っていたが
ここまで広いとは! 気絶しそうな敷地の広さである)

完全に作られた自然環境だけど
(山をまるまる公園に作り変えたものと思われる)
広すぎて十分な管理ができないのだろう、野の草や花が
自然に生えてそのままになっているところもあり、楽しかった。

植物の名前を知らないのでこんな書き方しかできないが
実がサクランボの5分の1ほどの
(まさに、色づいた実は真っ赤で、サクランボのミニチュア)
葉や枝が桜にとても似ている木の、実をこっそり食べてみたり
(で、硬くて、苦かった!)
いい匂いがするなぁと、たわわにピンクの花をつけている木が
まるでシーズンのずれた桜の仲間のようで近づいてみたら
虫たちも集まっていたり、などなど
目を奪う植物があちこちにあり、まったく退屈しないのであった。

足にまかせるまま歩いていたら、頂上と思われる辺りまで登ってしまった。
公園内の地図を見ると、いろんなルートが用意されているようなので
またそのうち散策してみようと思う。


夜ごはんは、ワンプレート(絹豆腐・プチトマト・アカボカド・クリームチーズ)
とイカ明太塩辛のあと、レトルトカレー&実家からもらってきたご飯。


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むきむきマッチョは得意じゃありません

5月16日(土)

このごろDVDを観てないな~と思い
気になる韓国映画もあったため
散歩の足を伸ばして、レンタル屋さんへ。

目的の映画はすぐに見つかったけど
まだ新作扱いで料金がお高いため
(ケチんぼ! な、わたし)

韓国ドラマにしようかなぁと、棚を見ていたら
前々から「いつか観よう」と思っていた
ユン・ソクホ監督の『夏の香り』が目に止まる。

ちょっと昔っぽいものを観たかったので
ちょうどいい。(これは2003年の作品)


そんなわけで観始めた『夏の香り』であるが

きわめて素朴なストーリー展開で、はらはらドキドキ度が低いのは
まあ、いいとして、ヒロインの相手役の男性がしょっちゅう
タンクトップで腕のむきむき感を出したり、ときどき上半身裸で
むきむきマッチョを披露してくださるのは
男性の肉体美をちっとも理解せず、むしろ、「うげっ」と思ってしまう
わたしには、ちょっと閉口なのだった。
(でも、回を重ねると、この男性、袖ありシャツを着るようになり
上半身の露出も減ってきたので、もしや、われと同様の意見が
寄せられたのかしら?と憶測)


お夕飯は、豆腐・アボカド・プチトマトの前菜と
小松菜・エリンギのソテー、そして半額寿司を。


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「自分は幸福だ」と思っている人は、本当に幸せなのか?の論文

5月15日(金)

雨が降りそうだなぁと、外出を迷っていたのだけど
「あーん、もう。行っちゃえ」と、夕の5時半まわって
お出かけ。

市場では、きのうの反省なく遅い時間に行ったので
すっかり閉店モードだったのだけど
一軒だけ品物を置いている果物屋さんがあり
「少し傷あり。4つ、300円」のグレープフルーツを
買えたので、ぶひぶひ、満足。

その後、図書館で、週刊誌。

「自分は幸福だ」と思っている人は、本当に幸せなのか?
を探ったカリフォルニア大学の博士らの論文が興味深かった。

保守派と自由派に大別し、幸福度のアンケートを行ったら

保守派の人のほうが「自分は幸福」と満足度の高い結果がでたそうな。

しかし、それを検証するために
国会における議員たちの表情を録画したら、自由派よりも
保守派の人々の笑顔には作り笑顔が多いとか
(口角を上げていても、目が笑っていない)

また、一般人のネット書き込みを分析したら、自由派よりも
保守派の人々はポジティブな内容の書き込みが少ない

ことなどが分かったという。

幸せ度の高いハズの保守派の人々は、実は
自分で思っているほど幸せではなく

客観的に見ると、自由派の人々のほうが
幸せなようである。

そんな論文なのである。

(まあ、そもそも、「保守派」というのがクセモノなのかも。
伝統の上にのっかっている自分は幸せなハズと思い込み
己の心のなかを覗いてみる機会が少ないのかな?)。

この論文を紹介していた、脳研究者の池谷裕二さんは

「真の私は無意識に存在する」と言っても過言ではありません

と仰っており、うむうむ、と頷くわたしなのだった。


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コミュニケーションを取り繕う派

夜のJ-WAVEで、大人のひきこもりをやっていた。

まあ、最近では食傷気味のテーマであるし、ゲストは過日の
TBSラジオで同テーマを扱ったときと同じ方であったので
http://picnik.blog91.fc2.com/blog-entry-3544.html
あまり目新しい話はなかったのだが、いちを感想メモを残しておこう。
(下線を引いた部分は、ラジオのなかで語られていた話の要約)


今やひきこもりは、「外出するかしないかではなく
外の人と接点があるかないか」で判断されるようになってきた。


なんか、ひきこもり定義は、どんどん拡大しているのね。

「外の人」と接点がないことは、そんなに悪いことなのかなー?
と、わたしは思うけどね。

外の世界に接触し続けることで「自分を壊し」ちゃうよりは
ひきこもったほうが、よほど、自己防衛だと思うのだけど・・・。

(まったくの余談です。タバコは体に悪いが定説だけど
「タバコを吸う人は、吸わない人よりも、自殺率が低い」データがあるのだよね)

ひきこりに総じて網をかけ、「はい。この人たち、困っている人ね。かわいそう。
なんとかしてあげなきゃ」と一色で見るのは、たぶん、ひきこもる人の気持ちなど
まったく想像もできない、天然ポジティブな善人村の人たちだ。


ひきこもりの背景には、やり直しの効かない日本社会と深い関係がある。

うん、まあねえ、それはその通り。でも

一度レールから外れてしまうとやり直しのしにくい社会ではあるけれど
(=出来ないのではない。しにくいだけ。ココ肝心ね)
それをボヤキ続けたからといって、なんの解決にもならない。
(現に政府が「再チャレンジ可能な社会」を唱えても、なんの進歩もしてない)。

包容力のない社会を嘆いても、仕方ないのだよ。

やり直しのしにくい社会なら、別の価値観に自分が移行するという手もある。

(その社会が好きで戻りたいなら、戻ることを求めればいい。
だけど「それが唯一の答えではないのだ」ということも知っておくべきだろう)

「横並び!万歳!!」という世界から、わたしは卒業するよ。
翻弄されるのは、もう、まっぴらごめんだ。

(ひきこもりをしている人のなかには「横並び社会に戻らなくちゃ。戻らなくちゃ」と
自己プレッシャーにがんじがらめになっている人もいると思う。
でもね、「戻らなくちゃ」というのは妄想なんだよ)


都会から地方の実家に帰ってきて、まわりの空気を読みすぎた結果
(近所の人たちは詮索したがるし、親はそれが嫌で子のことを隠したがるし)
「自分の存在を消さなければいけない」と思い込むケースが多数ある。


これは、よくわかる。まあウチの場合は、親がまったく隠したがらないので
逆にこちらが困ることがあるのだけれど。
「近所の人たちの目から自分の存在を消さなければ」と思い込むのは
痛いほどよく分かるし、このことに今現在も、わたしは戦っている。


「まわりの空気を読めない、コミュニケーション下手だから、ひきこもるのだろう」
と考える人も多いが、それは大間違い。ひきこもり者は「空気を読みすぎて」
しまうのだ。


ネットなどでひきこもり体質の人を見かけるけれど
その人たちの現実生活は「空気をちゃんと読み、相手に気を遣い
サービス精神旺盛で、俗にいうコミュニケーション上手」だからこそ
めちゃくちゃ疲れてしまうのだろう・・・・、というのが透けて見えることもある。

まあ、そういうのは、ホントのコミュニケーション上手とは言わないのだろう
と、わたしは思うけど。
自分を疲弊させてまで人と付き合うのは、コミュニケーションではなく
コミュニケーションを取り繕っているだけなのだ。
(自分が繕う派だから、よく分かる)

繕う派は、自信がないのだよ。「相手のことを思って」というよりは
「相手に嫌われたくない」だけ。だから取り繕うの。

しかも、頭でいちいち「嫌われたくない」などと考えるのではなく
人と接すると「サービス精神旺盛な自分」に身体が自然に反応する
ようなっているのだ。
(だから自分で自分に疲れる)



まっ~たく話は変わるのだけど
ラジオのなかで言っていた、ひきこもりになりやすい人の特徴
「自己評価が低い」「空気を読みすぎる」で思い出したけれど

この記事を読むと
(Chikirinの日記 「性格改造の歴史」)
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080326

彼女は自分を上手に操縦しているのだなー。
というのがわかる。



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散歩、半額ハンター、能年ちゃん

5月14日(木)

ゆうべは20時過ぎにはお布団に入り
ことんと寝てしまい、途中トイレに起きたり
ついでにお水を飲んだりしたものの
ちゃんと起床したのは13時過ぎであった。

まあ、たったの17時間ばかりの睡眠だ。

トイレ以外の途中覚醒も何度かあったものの
久しぶりに「ぐっすり」眠った感を得た。
(朝の覚醒時には、あまりの「ぐっすり」感に呆けてしまい
ここが何処か分からないほどだった)。

夕方から、サイクリング&お散歩(自転車を押して歩く)。

兼六園とお城を、ぐるっと周る道は、まあ、おなじみコースだが
今日は、距離としてそれをほんのちょっと大きく周るコース
初めてのエリア、出羽町まで足をのばしてみた。
(赤レンガの建物が続いていたが、あれは何だろう?)

今年初めてのTシャツは快適だ。
(そういえば、今日は今年初めての氷を作ったのだ。
暦の上ではすでに「立夏」となっていたが
わたしのなかでは今日が初夏宣言だな!)

終盤、お堀のベンチで少し休憩。

そのあと、柑橘類を買おうと市場に行ったら
残念、どのお店も、あと片付けがほぼ終わった状態で
目的達せられず。

代わりに、まだ開いていた市場内のスーパーで
半額の野沢菜漬けと、半額のお団子を買ったのだった。

それから帰途にある図書館で休憩を挟んだあと
(能年玲奈ちゃん、どうしてドラマに出ないのかな?
と不思議だったのだが、そのなぞが週刊誌で解けた。
普段は芸能ネタは無視することも多いのだが、今回の
能年ちゃんの記事に関しては、しっかり読んだぞ。
わたしは文春の記事を大筋で信じよう。そして
「あなたを潰す事務所なんて辞めちゃえよ」と、能年ちゃんに言いたい)

デパ地価でやはり半額になっていた、カツオの刺身を買い
(実家でいつも利用しているスーパーでもカツオは売っているが
それは解凍のタタキであり、新鮮なカツオを食べる機会がないのだ)

ミニスーパーにも寄って、牛乳とミネラルウォーターを買い
日が暮れて、帰宅。

お夕飯は
もやし・もずく酢・プチトマトのサラダ
カツオの刺身(なつかしい味。久しぶりに生のカツオを食した)
刺身のツマ(大根・人参など)とイカ塩辛のミックス

今夜はレトルトカレーの予定だったのだけど
(もやしは一袋、刺身は2~3人前ほどあり)
お腹がふくれてしまい、パス。
代わりに、〆にお菓子を食べてしまった。

氷をごろごろ入れたワインは、夏の味がした。


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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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