ともみ@ピクニック

パソコン初期化さん

4月29日(水)

ゆうべは、キンチョー感が続いて眠れないかも…の思いから
うっかり睡眠の薬に手を出してしまい、それなりの時間に
入眠できたものの、(椎名さんも飲んでいるのだし、と、かの薬への
敷居が低くなってしまったのは、わたしだけではなかろう)
あまりすっきり目覚めた感じはせず。ま、よかろう。

いつものように、ラジコを聴こうとパソコンを立ち上げたら
ら、ら、ら、・・・、パソコンが立ち上がらないではないか!

電源は入るのだが、通常のウインドウズ画面が立ち上がらない。
パソコンもあれこれ自己修復しようとしているようだが
それでも、目的地まではたどりつけず。

朝から(朝じゃなく、昼だけど)、どっと疲れる。

お手上げだ!と思い、メーカーに電話をすると

たいへんテキパキと、対処案を教えてくださる。

しかーし、あの策や、この策を、電話しながらやってみるも
いっこうに解決にはいたらず。

(ちなみに、なぜ、昨晩までフツーに使えていたものが
今日になって立ち上がらなくなったのか? であるが
「パソコンが(随時勝手にやっている)自動アップデートが
なんらかの変化をもたらしたのでしょう」と、メーカーの人)

結局、パソコンの初期化をせねばならんことに・・・。

でも、まあ、電話したときは
「メーカーに送っての修理」を覚悟していたので
たった30分余りの電話で解決の道筋がみつかり
ヤッホー♪なのだ。


朝から(だから朝じゃないって、昼だってば!)パソコンに
まどわされ、どろんと重い空気をまとっていたので
その払拭もかね、外出することに。

クリーニング屋さんに冬のコートをもっていったのだが
受付の段階で、「あれっ? (お財布を忘れた)」。

「すぐに戻りますから」と無理をいってコートを預け
今来た道をぴゅ~っと自転車で戻る。

家に戻って、「お財布を忘れた、というよりは
持っていくバックを間違えたのだ」と気付く。

(このごろ、どこに行くにもトートバックなのだけど
お財布を入れていない、準備していたのとは別の
トートをもって出かけていたのであった)

で、その後、無事、クリーニングの受付は終わった
(前払い)のだけど、あまりの値段の高さに
しばしショックが抜けなかった。

防水加工して、一着、3千円近くかかるのか・・・。
(久しぶりなので、クリーニング相場が分からない)。

うるうるうる~、ニンゲン生活って、たいへんだ。


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読書会メモメモ

フランス人の暮らしを知るという面白さのある一方で
アメリカ人の、これは著者自身が193頁で言っているのですが
「セレブ大好きの消費主義のカルチャー」が
おおいに見え隠れする一冊だと思いました。

そして、日本でもこの本が流行っているというのは
日本の文化が、フランス寄りというよりはアメリカに大いに寄っている
ためだろうとも思いました。

わたしにとっては、これはエッセイというよりは How to 本に感じられ
おしゃれや美容の話が満載の、パート2(第二章)
「ワードローブと身だしなみ」は、正直、こういった方面に関心の薄い
わたしには、読むのが苦痛でした・・・。

意地悪な言葉になってしまいますが、著者は「買い物依存症」のケが
あるのかなぁと思ったのですが、思い起こせば、わたし自身も
20代くらいのときは、次から次へと洋服を買ったり、消費活動を
楽しんでいたので、なにも著者が特別なわけではないのですね。

自分や、自分のまわりだけを見ていれば、フツーの行為に思えても
本書のなかにあるフランスの落ち着いた文化を通して見たら
総じて、日本も、「大消費主義のカルチャー」なのだなと
あらためて意識させられました。

願わくば、こういった本の流行る必要のない
大人の文化を、日本も再構築できればいいなーと
個人的には思います。

近年は、「もたない暮らし」を意味する、ミニマリストを名乗る人たちも
日本にいらっしゃるようですが、それが特別なことでもなんでもなく
もっと自然と浸透した社会になれば、もっと日本全体が生きやすくなるのでは?
と思うのですが、それでは経団連の人たちに怒られそうですね。
・・・ココは削除しようと思ったのに、勢いにまかせて、言ってしまった。

それから

自分の体型の愚痴をいったり、これはカロリーが高いなどと
文句を言いいながら食事をしない、という話がありましたが

これは、根本的に「否定」ではなく、「肯定」のなかに生きている
フランス人の姿勢が見えて、ぜひ見習いたいと思いました。

また

着古したTシャツとスウェットパンツで寝ていた著者が
ちゃんとしたパジャマを買って眠ったときの話が
138頁に書かれていますが、このとき著者の
自分は価値のある人間なのだと、自分を大切に思えた
エピソードは、とても深い意味があるような気がしました。

自分をないがしろにしていると、無意識のうちに
自分で自分の価値を貶めることがあるようです。

ことさらの贅沢をするわけではなく、自分を大切にする
ささいな身の回りの出費は、何倍にもなって自分に返ってくるのかも
しれません。

ところで

フランス文化が成熟しているという数々の事例のなかでも
わたしは、フランス人の社交のあり方に、特に感心しました。

たとえば168頁にもあるのですが、
私生活に関すること以外、最近観た映画や、開催中の展覧会、哲学的なジレンマ
など、様々な人たちと、様々な会話を楽しみながらも
お互いの出身や、職業などはあえて聞かない
そういう暗黙のマナーがあるのですね。

日本では、まず、プライベートなことの確認がなされ
その上で、プライベート話の延長会話がすすめられるか
もしくは、その場にいない誰かの噂話か
もしくは、お天気の話でお茶を濁すという具合で

フランスのような大人の会話をできない人が多いように感じます。

最後に

わたしが一番、この本で共感したのは、173頁にある
――もし誰かが褒めてくれたら、ただ「ありがとう」ということ
です。

本書にも書かれていますが、わたしも、そして、わたしのまわりを見ても
人に褒められたら、つい、謙遜したり、相手に気兼ねして
自分を卑下した言い方で返事をしてしまうことがありますが

それは、せっかく褒めてくれた相手の気持ちを受け止めないことにもなるし
なにより、自分自身を大切にしないことにつながりかねません。

他の本で読んだことがあるのですが
ポジティブなエネルギーを受け入れることは
自分のなかのポジティブを育てることにもなるようです。
・・・ココも削除と思ったのに、言ってしまった!


以上、発言用メモを、記念に残しておくぞ。
(あえて本のタイトルは除いておこう)


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読書会

4月28日(火)

午後起きて、ふうっと日向ぼっこしてご飯を食べて
ブログを書いて、ふうっと休んで、また机にむかって
約一時間かけて、本日参加する読書会の準備をする。

準備といっても、読書会が、どんなものなのか未知なので
とりあえず、自分の感想を求められたとき用のコトバを考える。

それにしても、なかなか読むのが難儀な本だった。
(ムズカシイというのではなく、好みのモンダイ)

初めての場で「ネガティブ満載の感想はいかがなものか~」と
最初は「気持ちを抑えたあたりさわりのないものにしようか。
本音6割くらい?」とも思ったのだけど、結局、それは性に
あわないので、思ったままのストレートな感想でまとめたのであった。
(ひとつ上に、その感想をアップしておきます)

しかし、「フランス人は、体温をお尻で計るのか!(アメリカ人の著者は
ホームステイ先のフランス人家族がお尻で使っていた体温計を、知らずに
口にくわえていた)」エピソードがおもしろかったです! なんてのは
さすが遠慮したけれど・・・。

そして、夜、人生初の読書会に参加。

キンチョー(自分が発表しだしてから終わりまで、ずっとお腹が痛かった。
参加の前に軽食をとったせいもあり? けっこう強烈な痛み。
こんなキンチョー感の現れ方は、これまでの人生でほとんどなかった・・・)
しまくりだったけど

楽しかったなぁ。

参加者は男女合わせて十人くらい。

なにより、発言しやすい空気があって、わたしもお腹痛いながら
あまり遠慮せず、ぽんぽん思いついたことを発してしまった。

なかには「全部読んでましぇん・・・」なんて人もいて
まあ、読書の好きな人のおカタい集まりではなく
「本」をきっかけに集まって、わいわい喋ろう! みたいな会であった。

みなさん、ありがとうございました。


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歯周病治療・・・補足です

わたしは「歯周病は、歯周ポケット内の歯石を除かない限り
ポケットが浅くならない・・・」と思いこんでいたのだけれど

A歯科の衛生士さんによれば、わたしの場合

「骨はまだしっかりしているから、ブラッシングだけでも
腫れをおさえ、歯周病を改善することができる」のだと。

(ただし、骨が溶け出している場合は、ブラッシングだけでは
どうにもならないようだ)。

なぜか、わたしは、(すでに失った歯もあり)
歯周病は自分で治せないし
プロに歯周ポケット内の歯石をとってもらわない限り
改善のしようがないと、信じ込んでいたのだけれど

うーむ、そうなのか。

外科手術(歯茎をぺろんとめくって、根こそぎ
歯周ポケットの掃除をしてもらう)をしてもらえるかも・・・

と、そんな期待もあって通い始めたA歯科であるが
予想外の勉強をするのであった。

次の治療は、5月中旬。

がんばれ、自分!


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歯周病治療3回目

4月27日(月)

むむっ、今日は歯周病ケアの第三回目。

(一回目は、全体の状態チェックのみ。
二回目は、ブラッシング指導のみ)

「赤くなる検査薬を使って、歯磨き状態を調べますね」
と事前に言われていたので、夕べはけっこう熱心に
歯を磨き、今日は寝坊したこともあり、なんも食べず
さささっと歯磨きをして、挑んだのであった。

で、結果をいえば

全体的に汚れがあるのを100点とすると
あなたは、21点です

とのことであった。

ショック。

大ショック。

実はわたし、このA歯科に通う前の、K歯科では
毎回の目視のたびに
「上手に磨けてますよ~」と、惚れられていたのだ。

だから、まさか、こんな点数だとは・・・。

しかし、歯科衛生士によると、一度目の検査でこの結果とは
なかなかの高得点なのだと。

ちなみに、歯周病ケアの専門医という、このA歯科では
「20点以下にならないと、ケア処置を始めない」方針なのだ。

とほっ。

あと、1点なのに・・・。

(もしや、通院回数を増やすために、1点底上げされたということも
あり得るのでは?と、疑心暗鬼な思いが、のちになって浮かんだけれど
それ以上の深追いは止めておこう。信じないことには始まらない)

で、今日も、たんたんとブラッシング指導。

メモ

◎前歯の内側は(上下とも)、横磨きではなく
そこだけブラシの角度を変えて、縦磨きにするべし

◎もっとブラッシングを小さく、力を弱く
(癖になっている動作を改めるべし)

◎歯間ブラシはちゃんと毎日使用せよ
(はい、心、入れ替えます!)

ほんと、歯医者って、それぞれ
やり方が違うよな~と思う。

(ブラッシングや歯間ブラシの重要性、歯石除去の重要性は
絶対の共通事項なのであるけれど・・・。

前のK歯科では、歯周病は「定期的な歯石除去と、かみ合わせの調整
しか対策がない」という方針で、毎回のように咬合調整をされ

今のA歯科では、本人のブラッシング次第で、細菌の数は減らせるから
まずは減らしてから治療を開始します!という。

(わたしの歯茎の腫れも、歯間ブラシをちゃんと毎日使えば、おさまるらしい)

というわけで、今日は、再度のブラッシング指導を受け
口内についた赤い薬剤を、超音波でとってもらい
ほぼ30分で、受診終了。

ちなみに、先生は、最初と最後に挨拶にやってきただけで
ほぼずっと衛生士さんとのマンツーマン。

お代金は、3割負担で、800円であった。


夜、また椅子に座ったまま一時間以上眠ってしまった。
(横になってもなかなか寝られないのに、なんで
思いもしないときに眠りに落ちてしまうのだろう。
キンチョーとカンワを、もっと研究し、上手く調整できる
ようになりたいな)

深夜の寝床では、あすの会合で使う
『フランス人は10着しか服をもたない』を読み終え
なかなか眠りに入りそうになかったので
図書館で借りてあった『育てて楽しむタケ・ササ 手入れのコツ』の
写真をぱらぱら眺めたあと
『ものぐさ庭づくり はじめの一歩』を、さらっと読んだのだった。


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別ポケットのポジティブ

番組では「ポジティブとネガティブ、最近のあなたが
心惹かれるのはどちら?」というテーマでメールを募集していた。

(答えようのないような、超アバウトな質問だけど
まっ、ラジオ番組のお遊びだからいいのである)

うーん。

今は、ほぼほぼ元気なので
わたしは「中立」と答えたいかな。

ポジティブにずずっと傾くほどの余裕はまだないし
ネガティブにひっぱられるほど落ち込んではいない。
いやいや、どちらかにせよ、と迫られるなら
ポジティブ方向に一票かしら。

わたしは、そのときどきの体と心の調子に合わせ
ポジティブな自分が出てきたら、ありがたく、嬉しく受け止めて
(できるならそれを行動に変換し)
ポジティブに劣る自分が出てきたら、それはそれで否定せず
その自分が落ち着くまで待つ
最近はそんなふうにしてるんだ。

番組のなかでいっていた
「ネガティブを払拭するためのポジティブとは違った」
というのは、うん、そうだよね、と思う。

ネガティブを押しのけたり、上塗りしたりするポジティブではなく
ネガティブはネガティブでそのまま置いておき
「それは、さておき」と、別のポケットから出してくるポジティブ
それが大切なんだよね。

リスナーさんの「歳をとると、ポジティブを自分のなかにとりいれないと
やっていけない面がある」というのは、大いに同感。

わたしは、もともとポジティブな発想の少ない人間であると思うのだが
しかし、そのままでは生きていけないのだよ、この人間社会では。

だから、がんばってポジティブの種を生み、水をやり、たまには放置もするが
ときどき肥やしもやって、ポジティブの苗を、日々育てているのである。


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ポジティブをナナメから見る

TBS深夜の生ラジオ 『文化系トークラジオ~Life』 のテーマが

『ポジティブの現在/ネガティブの未来』 だと知り
なんじゃそれ? と思って耳を傾けてみた。

ちなみにラジコには番組のこんな紹介文が――(引用)
<松岡修造さんに元気付けられ、友達の心づかいに感謝し、
四季の移り変わりに歓びを感じる、そんなポジティブマインドが
溢れつつある現代の姿に迫ります>

ふふ、今の世の中、ポジティブがあふれていることへの
アンチテーゼなのかしら?

(表立ってあふれているポジティブ。それは
ネガティブが水面下で浸透しまくっていることの反動
自然なバランスとりでもあるのかもなーと、わたしは思う)

初めて聴く番組なのだが、社会学っぽいことを語れる男女数人が
わしゃわしゃわしゃっと、せわしなくお喋りする内容だった。
(NHK総合の『ジレンマ』を、より自由にした感じかな)

ふ~む。とか、へ~。とか、うげっ。と思った意見などをメモ

■「ネガティブになるときもあるよね~」と一見ネガティブ寄りに見える
ポジティブ人間の発言。(笑った!)

■ネガティブ人間がやたらと感謝の言葉を述べだしたら、ヤバイ。

■SNSで、キラキラ話ばかりが飛び交っているのも、本音を言いにくくさせている。
(キラキラ演じる自分がいる分、心の底の反動が怖い)

■現在は「リア充 < キラキラ < セレブ」のピラミッド。
「意識高い系はもう終わっていて、時代はキラキラ」に移っている。

(・・・「キラキラ」は、そのまんまラジオで言われていた言葉。
いつの間にか、こんな用語が流行っていたのね。
まあ、聞いてすぐにその意味するところは伝わったけど。
ちなみに「キラキラ」の代表は、表舞台に出てくる「広報女子」らしい)

■『日常に侵入する自己啓発』という本がある。

■「自分に対する関心」が強い人が急速に増えている。
(うん、分かる気がする。関心範囲がぐっと狭まっているのだな。
その分、範囲内におさまる者には、過度に関心の傾向があるような
・・・自分はもちろん、子ども、ペット、恋人など。
反して、範囲外にはおそろしく無関心なのでは)

■ポジティブマインドを引き出された「意識高い」系の人の行動力は
はんぱなくすごい。片や、引き出されることのない人は走れないまま。
(分かりすぎる~)

■ポジティブ人間=肯定感が強い→困難な状況も引き受ける→経験値が上がる。
だからポジティブ人間の能力はあなどれないのである。
(番組でもいっていたが、意識高い系やポジティブ人間をバカにはできない)

■ちょっとウツなほうが現実を正確にとられている。という説がある。
(へ~)

■格差格差というけれど、それは実はたいした問題ではない。
なにが問題かといえば、昔は、みんな中流と思えた。しかし
今は、自分がどの程度に位置しているか、みんな分かっている。
それが問題。(・・・ちゃんと理解できなかった。位置の把握により
内面も外面も流動しにくくなる、それが問題なのかな?)

■意識もメカニズムのひとつ。幸せはコントロールできる。
やってみよう因子。ありがとう因子。(あと2つ、なんだっけな)

■手帳には三世代ある
第一世代は、メモをとる・・・過去を管理
第二世代は、スケジュールを管理・・・未来を管理
第三世代は、手帳から将来の目標を発見する
(うっ、わたしは手帳なんてもっていない)

■米国が瞑想を医学的に応用し、MRIの発達によりその効果を検証して
いたころ(←?うろ覚え)、日本では「オウム=カルト→自己啓発は怖い」
の意識が育った。そして、セミナーに参加するような自己啓発ではなく
自分のなかから見つける系が流行ってきた。ほぼ日手帳、夢日記
聖地巡礼、ポエム、意識高い系のリツイート、えとせとら。
(いーじゃん、いーじゃん、どんどん自分のなかから見つけようよ!)

■「短期の悲観と、長期の楽観」。(これ、中小企業のおじさまの
よくいうセリフらしいが、うん、「長期の楽観」って大事だよね)

■昨年フェイスブックが行った実験。ユーザーに内緒で
ポジティブなニュースを多く流したり、ネガティブなニュースを多く流したりし
それにより人間の心理は変化するのか? ・・・結果、変化したという。
(ニュースの内容で、人の心の状態の操作が多少は可能?)

■田舎のオカンたちが、ネトウヨ化している問題。

■ポジティブであらねば圧力。「ポジティブは美徳」の押しつけ。

■ネガティブを払拭するためのポジティブとは違った
最近は、場面によっての必要なポジティブが評価されているらしい。

■適度に関心をもって、適度にバカでないと、モノを起こせない。
きちんと冷静にモノゴトを見られる人は、行動など起こせない。

■歳をとると、ポジティブを自分のなかにとりいれないと
やっていけなくなったという、視聴者からのメール。

■学校教育には、ポジティブ勃こな場面が満載。
(これがトラウマになっている人も多いのだろうな~)

などなど。


つづく


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日曜日記

4月26日(日)

うぐいすと、すずめの鳴き声と
古いアパートの、寝室の隣の部屋の窓が
風で揺れガタガタいっている音を耳にいれ
睡眠から覚めた余韻を味わう、13時。

うぐっ、「D寺に行こうかな」と思っていたのに
寝過ごしてしまったぜ。

ブランチをとり、日記を書いてから
散歩をかねて図書館へ。

たまたま新潮さん(週刊誌)が空いており
ぱらぱら読みをする・・・・・「労働人口減少の対策として
移民を」というのは賃金を抑えるための儲け論からくる策
という話や、五島列島のなんとか島は移住者にとって
天国だという話や、「努力も才能のひとつ。努力できるのも
運のうち」という五木寛之のエッセイなどを読んでいたら
閉館時間になる。

いったん帰宅したものの、まだ日は高いのだし
(土日は図書館の閉館時間が早い)
これからどこかに出かけようかなと思いつつ
腹ごなしの「グラノーラ&牛乳」を食べたあと

いつも借景をお借りしている隣家の庭の
曲水の音を聞いて休んでいたら
知らぬ間に眠りのヒトになっていた。
(イスに座ったまま、一時間半ほども!)

お布団の上での入眠はなかなか上手にできない
ことが多いのに、こういうときって、どうして
自然な眠りに入れるのか? 摩訶不思議。

ところで
知床半島の海底が人知れず10メートル以上
隆起していたというニュースに
http://www.asahi.com/articles/ASH4S6RWPH4SIIPE03L.html

あんぐり驚く、一人の日曜夜でした。



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移住のおすそわけ

4月25日(土)

午前のうちに起き、早めの昼をとって
さささと準備して、実家を発つ。

「今年になってアパートに滞在したのは
二週間にも満たない」と、ブログにこぼしたのは
先月末のこと。

目標としては、月のうち、10日くらいは
アパートに居たいものであるのぉ。

4月1日、2日、14日、15日、16日、17日、18日
う~む、今月はすでにこんなに滞在していたのね。
(歯医者通いの恩恵だ)

今日からまた数日、アパートに滞在するので
今月は「目標達成」しそうであるな!


ところで、金沢駅からアパートまで、とことこ歩いていたら
途中で「なつかしい」感覚に襲われた。デジャブではない。
なんと説明しようか、光とか緑の感じ、そして気温や風の感じが
夏の始まりのそれのようで、やっとやっと冬がほんとに終わって
(桜が咲いても、北陸はまだまだ寒い日が多いからね)
この輝かしい季節がやってきたんだなーと、体じゅうで
雪の積もる冬とは真反対の時季の到来を知ったのだった。


アパートにいったん荷物を置いてから、献血ルームに向かう。

誕生日に献血をするのを、ここ近年の恒例にしていたのだが
今年は機会を逃していたので、気になっていたのだ。

来週早々歯医者なので
(歯医者に行くと、その後、3日間は献血できない)
今日はわたしにとっての献血日和。

どくどくと、血漿をとっていただきました。

その後、本屋さんへ。

来週、ある会合に参加することにしたので
そのための本を購入するのだ。

自分のために、しかもネットではない書店で本を買うなんて
ずいぶんと久しいのであった。

夜は、嬉しい贈り物を受け取る。

関西から九州に移住したKさんの働く
ぶどう畑から生まれたお酒。

(もったいなくて、すぐには飲めないよ!)

「移住の夢」を抱く人は少なくないと思うが
それを実行し、新しい生活を一から築いている
Kさん。

わたしにとっても勇気になります。

ありがとう。


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椎名さんの不眠症

椎名誠さんの『ぼくは眠れない』を、先日読み終えた。

椎名さんといえば、旅やアウトドアーの達人で
わたしは学生時代にはまわりの影響もあり
よくエッセイを読んでいたような記憶があるが
あのころの椎名さんは、わたしたち大人未満子ども以上の
学生にとり、とても格好いい生き方をしている大人に映ったっけ。

その椎名さんが 『ぼくは眠れない』 なんてぶっちゃけちゃった
タイトルの新書を出されているとは・・・。

これを読むと、椎名さんの「眠れない」悶絶が聞こえるだけでなく
なぜ、彼が、軽度の不眠を発症するに至ったかを説明するなかで
「サラリーマンだった椎名さんが、フリーになった」過程も書かれており
快眠快便快食の、およそ不眠とは縁のなさそうな、椎名誠ファンにも
興味をもてる要素のある一冊になっていると思う。

わたしの、この本を読み終えた感想は
ある程度の年齢になってくると
眠れない、寝ても短時間で目が覚めるというのは
現代ニホンではお約束なのかなぁ、ということ。

「病気」というよりは、集団的な「症状」なのだ。

(ただ、それに悩むのは個々の世界でだし
それぞれが確かに苦しいので、多くの人が
不眠にともなう孤独を抱えているのだろう。
だから、こういう本が出版されるのだと推察)

ちょっと、気になった文章を引用しておこう。
(*印は、わたしの注である)

どういう心のメカニズムによるのかわからないのだが、一度やってしまうと「不眠」というのはかなり自虐的にここちよいところがあるのだ。(37頁)

(*サラリーマン時代のメリハリある平日と週末の時間の使い方を振り返ったあと)
睡眠生活を中心にした精神のリラックスにはこの適度な心身に対する大波、小波ときに荒波のまじった生活のリズム感、というようなものが案外大事なのかもしれない。そういうコトに気づいたのはサラリーマンをやめてもうだいぶたってからだった。(42頁)

(*藤川さんとは椎名さんの知人で、不眠と抑鬱を治療する目的で入院した病院で、首から下の身体機能をすべて失うという経験をした方である)
藤川さんの本から読み取れるサゼッションから、不眠症は無理に治そうとしなくてもいいのではないか、そいつと適当に折り合いをつけてつきあっていく方法もあるのではないか――ということを学んだ。(81頁)

ふむふむふむ。

ところで、椎名さんは、フランスのブルターニュの海水に手を加え
原始海水に近い状態に結晶化させたものを風呂に入れた
「ソルト風呂」で、不眠症をかなり改善してきているという。

飲料としては吸収しにくいミネラルを直接肌からとりこみ
心身のときほぐし、精神の安定などに作用するという、ソルト風呂。
ちょっと気になるな~。


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Sleep is the best meditation

睡眠は、最高の瞑想
Sleep is the best meditation


ダライラマ十三世もおっしゃっています。
https://twitter.com/HistoryImg/status/576778342046650368

ひとつ上で紹介した『ぼくは眠れない』には
なんのために眠るのか?の話もあるけれど
究極の答えはコレであると、わたしは思う。


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高齢者シェアハウス(超家族)

先日の夕のニュースで、(たしか)奈良にある
高齢者のシェアハウスを特集していた。

一人ひとりが株主になり、入居の権利を得るのだが
見たところ、こじんまりとした、個人の集まり。

(しっかり観ていたわけではないので、わたしの想像だが
利益追求ではなく、単に設立や運営の利便のために会社化したのかな。
ちなみに、入居の権利である株は、人に譲渡して良いらしい。
つまりは譲られた人が、次の入居者となることができるのだな)

シェアハウスという言葉が耳慣れてだいぶ経つが
この高齢者シェアハウスもなかなか良い。

部屋ごとにトイレがついていて
(小キッチンや風呂も個々にあったかも。うろ覚えの記憶…)
ワンルーム的な空間が一人ずつに与えられているのだっけ。

プライベートが確立されていて、でも、孤独じゃない。

自分のことは自分でやるのが基本、でも、困ったときは
誰かが助けてくれる。

(しばらく一緒に暮らしていると、どの人が、生活において
どんなことを困りがちなのか、自ずと見えてくるので
自然と助けあうようになるらしい)

ときに、それぞれ得意なことをシェアハウス内で発揮する。

床のリフォームは業者に頼むと高いお金がかかるので
自分たちで床を張りなおしたり

土いじりの好きな人が敷地内で無農薬野菜を作ったり

外部の人を招く食事回で、それを料理上手な人が料理したり

男女ではおのずと能力や体力も違うから、その辺も
自然と役割分担ができているらしい。

シェアハウスの設立者なのか、入居者なのか、たぶん
その両方を兼ねている人だと思うのだが
(他のことをしながら観ていたので、記憶がおぼろげ…)

「家族も血縁も地縁も超えた、超家族」と
自分たちのシェアハウスのことを言い表していた。

若者の共同生活もワイワイ楽しそうだけど
自立した高齢者が、それぞれの暮らしを大切にしながら
さりげなく互いに助け合う共同生活も、捨てがたい魅力があるなぁ。


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グローバルって、なんだよ(byガラケー)。

ひとつ下の日記の中に書いていたのだけど
余りにも「長く」なってしまったので、ここに
分割修正してアップしよう。

(前半は、政府へのイヤミである。
タイトル事にだけ興味のある人は、さっさと飛ばし
後半だけをお読み下さい)

   。    。    。    。    。    。    。

午後のラジコさんは


「選挙が近く、政府が国民の財産をいっそう株に投じている。
さすがに日銀もよろしいとは思っていないけど、ここまで来たら
どうしようもないので前に進むしかない状態」という話や

……まるで一度開戦したら、あとはイケイケどんどん!と
やるしかなかった、先の大戦のようであるな……


「ほーんと、ちょっとでも都合の悪い話には徹底的に
封じ込め作戦をしている、現政権」という話や

……ところで最近、ドローンが官邸屋上に落ちた事件がうるさいが
ここまで報じる必要があるのかしら。

「こういうことをあなどると、のちに、大きな事件を見逃すことに
なるかもしれない」という用心はアリとしても、それをここまで
時間を割いてマスコミは茶の間に伝える意義があるのだろうか?
(ドローンドローンと言ってるくらいなら、他のニュースをやってくれ)

意地悪な見方だけれど、「自分たちの非道」はできるだけ
水面下で進めておきながら、「自分たちが被害者」の立場になるや一転
それを大きくアピールしたがる立場の人にとっては
今回のドローン騒動、まるまる不快とはいえない事件なのでは。

あるいは、なにか今、特に隠したい情報があり
ドローン騒動が好機になっている、という憶測も。

とにかく、わたしは危機意識が薄いと言われようと
このドローン騒動が過剰報道に思えるのだった。

一報ののちは、粛々と(!)捜査をし、新しい事実の判明などの
進展があれは、そのときまた報道すればいいのに、と思う……


「2017年、ガラケーの生産中止。日本だけで通用する
技術を開発することの負担があるためと言われる」という話

……先日、テレビのなかのどなたかが指摘していた通りだな。

今の日本の生産者や、それを評する人たちは
「世界はこう」「世界基準でない」などなどと、外ばかり見て
自国の需要の大きさを見くびっている。

たとえば、フィンランドがノキアで成功したのは、自国内だけでは
消費者があまりにも少ないため、必然的に世界基準になっただけ。
1億以上の国内消費者を期待できる日本では、なんでもかんでも
世界基準に合わせる必要などないのだ。

その話の、まんまの、ガラケー生産中止だな。

「世界に通用するものを作る」はカッコイイけれど
「日本だけで求められ使われるものを作る」だって
イイんじゃないの?

伝え漏れるところでは、ガラケーを望む声は高いそうではないか。

現在スマホを使っている人だって、時代遅れになりたくないと
仕方なくガラケーからスマホにした人もいるかもしれない。

消費者のことを本当に考えるのなら、日本は独自の
携帯電話を推し進めていいと、わたしなら思うのだけど。

「スマホに買い替えさせて」お金を儲ける方法だけじゃなく
「ガラケーでも儲けられる仕組み」って作れないのかしら?

むむ~っ。

「グローバルな時代、もの作りは、世界標準であるべし」
なーんて、ケッ!

グローバルって、なんだよ。

足元を見ずに、世界に目を向け、外国とつながっていたら
グローバルなのかい?

世界標準って、なんだよ。

自国の人々の欲するもの(ガラケー)の生産を中止して
世界標準ブランドが欲しいのかい?

ああ、ガラケーの好きなわたしには
悲しいニュースであった……


などを教えてくれたのだった。

はぁ、はぁ、はぁ。

冒頭の4行目から、ここまで一気に
(=句点「。」なしの、ひとつながりの文章)
書いたので、息が切れた・・・。

かつて、ブログの文章は「短く、簡潔に」なんて言われていて
それはもちろんそれで読みやすいのだろうけど
わたしには「ケッ!」なのである。

しかし、このブログ、最近は記事を長々書いてしまう癖がつき
さすがにこれには自分でも「やや閉口!」してはいるのだ。
たまには、さっぱりと、短い話でまとめてみたい(→ 遠い眼差し)


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わたしは戦争世代!

4月24日(金)

むむ、朝9時の起床。
どーした、自分さん。

午前は一時間半ほど庭仕事。

水場のホース付け
(冬のあいだ、出しっぱなしにしていた旧ホースが
雪の下で切れて短くなっていた。使い勝手がよろしくなく
別のありあわせホースに交換したのだ)

それと、主な作業は草むしり。

午後は、夕ご飯の支度をするあいま、ラジコを聴きつつ
ブログを書いて「愛うんぬん」をぼんやり考えたりし
夕になって一時間半ほど、庭仕事。

鉢の割れていたユリの植え替えと、草むしり。

今日も、数え切れないほどの殺生をしてしまった。

(ミミズとダンゴ虫には危害を加えないが、土中から現われる
それ以外の虫・・・幼虫ですな・・・は鎌で一刀する。
ああ、虫の気も知らないで、ごめんなさい)


夜は、ドラマ『永遠のゼロ』のラストを観賞。

三日かけて観たけれど、全部で七時間以上はあったか。

戦場体験者が、わたしの感覚からすると「若すぎる」役者さん揃いで
(戦後70年ではなく、60年の設定にしても)違和感ありありだったが
リアル戦争世代で演じられる役者さんがいなくなったという
時代の流れの証なのだろう。

わたしは戦争のずっとあとに生まれたと思ってきたけれど
今思うに、先の戦争からたったの二十数年後に
生まれていたのだった。

(たった二十数年だぜ。自分が歩いてきた二十数年を振り返ると
「たった、それっぽっち」といえる時間だ。わたしは自分に驚くよ。
だって、わたしが生まれるよりも「たった、それっぽっち」前には
あんな戦争がリアルにあったのだから)

そういえばわたしが子どもの頃、繁華街には
元傷痍軍人さんというのだろうか、人目でそれと分かる
人たちが居たっけなぁ。

いつの頃から目にしなくなったのだろう。

そのうち、わたしは「戦争を知っている世代
(戦争体験者と同時代に生きた世代)」なんて
呼ばれるようになるかもしれない。

ちなみに、ドラマの主役の特攻隊で死した男性は
向井理さんが演じていた。



◎本日の晩ご飯◎

ネギ餃子
じゃがいものポタージュ
酢のもの(シメ鯖、若布)
野蕗のきんぴら

本日は疲れていたためか、塩分欲しいからだで
ポタージュにお塩を少し入れる。あとミルクも。
(じゃがいも、にんにく、たまねぎ)

餃子は「乾燥のままの春雨を入れたらいい」と
聞いたことがあったような気がして、やってみたが
いまいち良さがわからなかった。
(肉汁を吸ってくれる・・・というのは、ハンバーグの話の
勘違いだったかしら? てきとうな記憶だ)

野蕗は、数日前に母がどこかから摘んできて
放置してあったもの(←いつものこと)。
すぐに調理すればよかったのだけど
ま、食べられたのだからいいか。


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わたしの家訓

4月23日(木)

12時半の起床。

食糧品の買い物に出かける午後。
ホームセンターで欲しいものがあるという
母も一緒に、村を越え、田んぼを越え
野の花などに目をやりながら、サイクリング。

野草の花、といっても
すぐに名前の分かるのはタンポポくらいなのだけど
いわゆる雑草たちが
アスファルトの脇や、田んぼの脇から
春を謳歌するように花を咲かせていた。

帰宅後は、おやつのち、日が暮れるまで
(一時間半ほどか)庭仕事を。

せっせと草むしりをしていたら
こぼれ種からのカモミールが出ているのを発見。

本日は、縁側前のわしゃわしゃ出始めていた草や
庭石まわりのササなどを、重点的にする。

ササは、ほんとうに頑固だ。

昔、家人が、生け花かなにかのササを
ほんの軽い気持ちで庭に植えたらしいのだが
これがこれが恐ろしい繁殖力。

根気強く根を除いていけば、そのうち
ササも根負け(駄洒落か!)すると聞いたこともあるが
毎年まいねん、強靭な根っこと格闘しても
いまだ衰え知らずなのであった。

もし、子孫代々に残す家訓を挙げよと言われたら
「ササは地植えするな」と、わたしは迷わず表明するだろう。


◎本日の晩ご飯◎

お刺身(するめいか、真いわし)
精進揚げ(加賀蓮根、生椎茸、ピーマン、うどの穂と皮)
ほたるいか&うどの酢味噌和え
蒸し野菜とサワークリーム

余談だが、蒸し野菜とサワークリームは全く合わないな。
なにを間違えたか、わたしの頭のなかでは
野菜と「クリームチーズ&おかか醤油」的なイメージが
できあがっていて、一口食べたとたん、あまりの
イメージギャップに驚いてしまった。

◎本日の魚介◎

するめいか、3杯
→1杯の身・・・お刺身
→1杯の身と、3杯の頭と足・・・干物
→1杯の身と、3杯のイカ墨と肝・・・明日の昼の焼きそばに

真いわし、3尾
→2尾・・・お刺身
→1尾・・・塩ふって冷蔵庫へ
→3尾のアラはもちろん醤油煮

いわしの刺身なんて、最近まで思いもしなかったのだけど
スーパーで見かけたのと、テレビ『キッチンが走る』の
杉浦太陽君がおいしそうに食べているのを見て
過日初めてやってみた。

今日も
「この値段で、このお味」というお刺身になって幸せ。
(小骨もほぼ気にせずに食べられる。
母には「皮をとらなかったの?」と言われたけど)

ところで、今の時期の真いわしって、子供がいるのだ。
アラ煮にした、いわしの卵は、ねっとりした舌触りの
おいしいおつまみに予定どおりなってくれた。

ちなみに、するめいかも、真いわしも
100グラムあたり、四十何円とか五十何円で
(地元の浜で朝どれしたもので、とにかく安い)
庶民にたいへん優しいのであった。

一緒の売り場には、やはり地元の浜の
たいや、すずき、も売っていたのだけれど
もー、値段が違うから、こちらはちらりと見ただけで
手を出せず。
そのうち清水の舞台から飛び降りた
つもりで買ってみようかしら。

今日は、ほたるいかも、あさりも買って
(あさりは2パック分を冷凍庫で眠らせた)
夢のなかでも魚介に出会ってしまうかも。


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