ともみ@ピクニック

塩辛作りなど

1月29日(木)

今日は田んぼの向こうまで食糧品の買出しに。

スルメイカ(38円100グラム)を2杯(596グラム)
フクラギ(68円100グラム)を1尾(911グラム)

買ってきたので、夕方の台所を頑張ったどぉぉぉ。

イカは、北陸を離れて暮らしていたときも
まるごと買って来て、ときどき調理していたが
あくまで自己流だった。
今日は魚介調理のセンセイ(母)に教えを乞うて
さばいてみた。

「皮を剥ぎにくいときは、指先に塩をつけるといい」
と教わりやってみたが、いまいち、効果を実感せず。

それでも、ま、イカはそれなりにスイスイと調理ができた。

●身の1/2杯は、お刺身に。
●耳と頭と子は、ベニバナ油で焼いて。
●残りは(皮と軟骨以外すべて)、塩辛に。

そして、お次は、フクラギの調理。

さばく手順が不安だったので、母に見守ってもらいながら。
(うろこ、えら、頭、内臓、三枚おろし、そして、この先
皮を剥ぐのと小骨の処理が、うう~、やっぱり、むずかしい)。

点数をつけるなら、百点満点中、二十点くらい、だろうか?

●片身は、お刺身に。
●片身は、薄塩をして保存。
●アラは、生姜たっぷりの醤油煮。

ふうっ、台所に立ったのが、夕の5時半
ひと仕事を終えたのが、6時40分であった。
(母に所々助手をしてもらったので、すべてを一人で
やったなら、もっと時間がかかったろう)

もー、力が、つきました。

寒いよ~、寒いよ~。

ひんぱんに水に手をあてていたものだから
指をはじめとして、体が冷えまくり。

これ以上の作業をする気力がなくて
あとは、お昼に炊いた麦ご飯をチンして
お漬物を並べて、夕餉の支度は完了に。

あっ、そうそう、冷え冷えのカラダながらも
瓶ビール(おととしのお歳暮)は飲みました。


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格差問題より優先すべきこと

偶然にも、今、ピケティさんが来日中なのね。

ラジオで、「(ピケティさんの考え方は)
富める者にとって己が否定されたと感じるかもしれないけれど
貧しい者にとっては、やった! 経済の専門家がよくぞ、言ってくれた
と気持ちいいのでしょうね」と掘潤が言っていた。

格差が悪いのではなくて、格差が固定されていることが問題なのだ
という、どなたかの意見には、賛成だ。

折りしも、昨日の国会では、「大企業の優遇」と「格差是正」の
どちらを優先すべきかが議論されていたそうだが
(民主党の長妻さんが「格差が拡大すれば、経済成長は低下する」といい
安倍さんが「成長せず、分配だけを考えると、ジリ貧になる」と回答したと)
う~ん、なんだかなぁ。

仮に成長も大事だとしても、とにかくさ、今日のご飯をどうしようと困っている人たちが
社会の表には出てきていないだけで、(たまに餓死のニュースで知らされる。
しかも地方版レベルに留まり、即消耗されるので、ほとんど表には出ないといえよう)
この日本にも一定数いるわけで
まずは格差うんぬんという大そうな話じゃなくて、明日の命をも知れぬ
最々々貧困の人たちをどうするかが一番の優先なんじゃない? と思うわたしは
お花畑系の頭と言われてしまうのだろか。


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格差と幸せ

ひとつ考え始めると、続々と疑問が浮かんできそうなので
ブレーキをかけておくが(今は考えるモードではないから)・・・

「経済の低成長は、格差を広げる」という理屈は分かるものの
実際に経済成長の低下を気にしているのは、低所得者ではなく
高所得者という印象が、わたしにはある。

すでに資産(富)をもっている者が、「さらなる資産の増加を阻まれて
なるものか!」と、エンドレスの経済成長を望んでいる
うっ、しっ、しぃ~、という想像図。

だとか

はたまた、「格差=悪」なら、わたしたちは資本主義という
賭けから、降りなければならなくなってしまう。

だとか

わたし個人の姿勢でいえば
<格差ピラミッドのどこに自分が位置するか>ということは
ほとんど興味がなく
ただ、幸せだ、と感じられる暮らしを得られれば
(毎日ご飯を食べ、暖かいお布団で寝て、使いたいときには
他人のためにも使える多少のお金があって、など)
いいなーと思っている。

うん、自分志向の強いわたしには
経済成長とか、格差社会とか、実はどうでもいいのかも。

「世界の富の半分を1%の人間が所有」という事象自体が
悪いことだとは、わたしは思っていないのだ。
(自分が幸せならば、自分とは関係のない富裕層がますます
豊かになっても、別にいいじゃん、と)

(しかし、わたしも社会の一員なので、まだ豊かにはなれていない人類が
いるうちは、「富のほぼ独占」には大きな問題があるということは、理解できる。
上記のような言い分は、わたし自身もある程度の豊かさのなかにいるから
いえるのだろう)

富の上位にいても、幸せとは限らないし
富の下位にいても、人としての暮らしが満たされていれば
十分に幸せかもしれない。

という考えが、ブレーキをかけても
あたまのなかに残っている。


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格差は諸悪の根源?

ひとつ下に、「経済成長率が低くなると、格差が広がる」という
ピケティ教授の教えの、わたしなりの理解をメモしてみたが

では、では、格差が広がることは悪いことなのか?

を考えるには、今、時間が足りなさ過ぎるので
(なんで格差は悪いの? ピラミッドの下にいる人までも
満足した豊かな生活をしている場合、それでも格差は悪いの? など
考えることが山ほどありそうなんだもん・・・・)
ここでは、そこに突入しないけれど

話のついでとして、格差にまつわるエピソードに触れておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本以上に、格差社会が顕著化しているアメリカ。

しばらく前のニュースなので詳しいことは忘れたが

アメリカのいくつかの地域では
「所得による住み分け格差を止めよう」
という趣旨のもと

同じアパートに
中所得者と、低所得者が、一緒に暮らすスタイルを
進めているそうだ。
(所得に応じた家賃が決められ、家賃補助に
税金が投入されている)。

それは、中所得者にとっても
「街中でこんな家賃で暮らせるなんて」と
助かる制度であり

当然、低所得者にとっても
「少ない負担で、立派な部屋に住め、夢のよう」なこと。

なにより、低所得者ばかりが群れている生活とは一変し
自分とは違う階級の人にも触れるチャンスがあり
「自分も仕事をがんばろう」など、いい刺激があるらしい。

ある地域では、年間100件あった事件が
2件に激減したという。

このことを知り、わたしは
「格差は諸悪の根源なのか?」と今更ながら思ったのだった。

(普段から、<格差=よろしくない>というスリコミはあるが、それは
あくまでも世間から与えられた価値観に過ぎなかった。
ここでは、ちゃんと自分の頭で<格差=ヤバいんじゃない?>と
思ったわけだ)。

格差是正が犯罪を減らす ・・・すばらしい政策に見えるけれど
残念ながら、問題もあるそうだ。

これは賃貸式ではなく、買い上げ式の話なのだが
(つまり、低所得者には、格安で部屋を売る)
「低所得者が格安で部屋を買い、それを転売する」
ために、税が投入されている格差是正マンションが
どんどん値段を吊り上げているのだと。

ふうっ。

ひと筋縄ではいかない話なのである。


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ピケティ理論と、格差

ピケティというお名前やご著書のタイトルを
去年からよく耳にするのだけれど、いったい
どーんなコトが述べられているのだろう? 

と、テレビ『パリ白熱教室』の第一回
<21世紀の資本 ~格差はこうして生まれる~>
を観たのは、もうだいぶ前の話。

たぶん、これ、第四回目まであるはずで
(追記、四回目以降もあるようです)
全部を観終えてから、メモ感想を書こうと思っていたのだが
先週の第三回目は録画し忘れたし、それに第四回目まで
好奇心が続くかどうか自信がないので
ひとまず、第一講義のメモを残しておこう。

(いつもの通り、番組自体のレジュメじゃなくて
わたしが関心を寄せた部分のみのメモである)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トマ・ピケティ教授(パリ経済学校)の
『21世紀の資本』は、所得と富の分配について扱った本。

クズネッツ曲線
(資本主義経済はその発展において
所得の不平等を拡大させるが
やがて自然に縮小する)は、過去の説

産業革命から現在までの
世界の経済成長率の年平均はわずか1.6%

「わたしたちの馴染んできた5%という成長率は
歴史的にみれば、極めて特殊な時期の例外的な成長率だ」

過去300年の毎年の世界の成長率の年平均は1.6%
→人口の増加によるもの0.8%
→生産性の向上によるもの0.8%

18世紀から現在まで
わずか0.8%の成長率が300年続く間
人口は6億から70億に増加した

今後はどうか?

資本所得比率=貯蓄率÷経済成長率
β=S÷g

かつてのような経済成長率が望めない
(せいぜい0.8~2%)

経済成長率gが低いと、資本所得比率βが上昇
という問題が生じる
・・・成長率が0に近づくにつれ
資本所得比率が無限に上昇する

何が問題なのか?

資本所得比率の上昇自体が悪いわけではない
・・・資産が等しく分配されていれば
(年金資産や不動産や企業の株などを等しく保有している社会であれば)
まったく問題はない

問題は、資産の分配が不平等ということ

資本所得比率が上昇すると
相続などを通じて不平等が拡大する

不平等をもたらす根本的な要因は
資本の収益率(貯蓄の利子や株の配当など)>経済成長率g
r>g
両者の差なのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ざっくりと、こんな感じかな。

これまでわたしは
「経済成長が低くなって、なにが悪いの?」
「これからは低消費の暮らしを楽しもうよ」
(今以上の経済潤う社会より、高度成長期以前の社会のほうが
人間にとって生きやすいのではないかしら)と考え

なぜ、世の人々が経済成長の頭打ちを
国の心臓が止まるかのように問題視しているのか
まったく理解できなかったのだ。

むしろ、幻想を金で買い続ける社会って、おそろしい、と思い
経済に永遠の階段を登らせようとする(そんなものあるはずがない)
夢を見ている人を、「どうかしてるんじゃない?」ととらえていた。

ふーむ。

経済成長は、「労働所得」と「富(資産)」のバランスが絡む
格差問題に直に影響する話なのねぇー。

では、なぜ、格差がいけないのか・・・・ という疑問も
生まれそうであるが、それは、いつか機会があれば
考えるとしよう。


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変人道と鶏鍋

1月28日(水)

先ほど林修先生のテレビで、伝説の数学者
岡潔さんのエッセイを紹介していた。

数学をして、世の中のなんの足しになるというのだ。
という人がいるけれど、では
スミレの花が懸命に咲いたからといって、春の野にとり
なんの役にたっているのか。しかしスミレは~
・・・・・というような(↑うろ覚え記憶)話から始まり
ああ!そうそう! と、心にぽっと灯のつくような文章だったのだけど
お風呂に入るなどのほかのことをしていたら、肝心の
名エッセイの続きを思い出せなくなってしまった。
ううっ、もうっ。
たしか、出典は『情緒と日本人』。

岡潔さんは情緒をとても重んじる方だったとか。
(道元や芭蕉にも、たいそうお詳しかった)。
テレビでは、彼の生き方も紹介していたのだが
(いずれも、奇行、変人と見なされがちなエピソード)
最後に「情緒」というキーワードが現れて
なるほど! と、どこか合点するものがあった。

わたしも、変人道を堂々と歩んで生きたいと
岡潔さんに励まされたのであった。


今日はとっても寒かった。

副菜の調理に使おうと、鶏の挽肉(少量パック)を解凍して
あったのだけど、あまりの寒さにお鍋に変更。

いつもなら、「鍋=キムチ鍋」と単純発想になりがちなのだが
(昔のお鍋は、寄せ鍋、水炊き、などが多かったが、近年
自分のなかの食べたいお鍋ナンバーワンはキムチ鍋なので)
今日は、鶏鍋にしてみた。

挽肉は、刻んだ蓮根などと合わせて、「つくね」に。
あと、鶏手羽も。昆布と生姜に助けられつつ
びっくりするくらい、滋味あるスープになった。

もちろん、大根、人参、白菜、キャベツ、えのき、長葱
絹豆腐、糸こんにゃくも、たーっぷりと。

味つけは、日本酒と、塩麹、のみ。
(薬味に、ゆずと七味)。

ぽかぽかと、炬燵で食べるお鍋は最高だ。


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正しい女と高等遊民の恋‏

月曜9時からのTVドラマ 『デート』 の話デス

 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  
 今週のストーリーに触れているのでご注意!を 
 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 

このドラマ、恋の片割れである男性が
今まで見たことのないキャラクターで面白い。

「人生は目標にむかって努力することに価値がある、それこそが喜びです」
と主張する女性に対して、結婚を懇願する男性(無職、ひきこもり)なのだった。

「人の生き方にエラーなんてものはないんだ。幸せは人の基準で決めるものじゃないんだ。君たちが善だの正義だの言っているものは所詮世間の作った倫理観の受け売りに過ぎないんだよぉぉぉ。“善とは、家畜の群れのような人間と去就を同じ道にするものに過ぎない” by 森鴎外~」と
高等遊民は叫ぶものの

「人間は色々な生き方があっていい。貴方の言う通りかもしれません。貴方の生き方を認めてくれる女性もきっといるでしょう。でも、私は無理です」と
あっさりフラれてしまうのだった。

さてさて今後の展開はいかに?


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ありがとうございます。愛しています。

1月28日(火)

ホ・オポノポノが分かりやすい教えだろう

ありがとうございます。
ごめんなさい。許してください。
愛しています。

大切なことを、忘れていたようだ。

(人質がどうの・・・なんて話をする前に
わたしにはやることがあったろう)。

テロリストも、人質も、わたしを含む観客も
すべてすべて、わたし自身が生み出している。

わー、頭おかしい人と、思いましたか?
(思った人も、わたし自身が作り上げているのだが)。

以上、ホ・オポノポノに限らず、スピをかじったことのある人なら
ご理解いただける話だと思う。


☆本日の夜ご飯☆

焼き豚(二日連続、レトルトのお世話になった)
付け合せは、昨日のマッシュポテトと、貝割れ
蓮根ステーキ
トマト味のスープ(昨日たっぷり作ったので)

蓮根は、厚めに切って、じっくり焼くと
ほんとうにおいしい。
蓮根が多めの油を吸って
ポテトチップっぽい風味になるんだよね。
わたしの好みは、味醂と醤油の味付けだ。

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かもめ保育園

1月27日(月)

今年に入って見たテレビのなかで、「これは」と思った一番は
「かもめ保育園の食育日記」というドキュメンタリーかな。

小樽にある「NPO かもめ保育園」は、夏は海の家(みたいな所)
冬は山小屋と、季節によって舎を変えて
園児たちは体当たりな日々をおくっている。

骨ごと魚を食べたり、雑巾を縫ったり、自分たちで給食を作ったり
雪の崖から飛び降りたり、海に潜ったり ・・・・・などなど
え~、これ、今どきの親だったら「小学生にもさせないのでは?」
と思うような、たくましいチャレンジの数々・・・。

保育園を通した親子共々の成長が、テレビ画面からも伝わった。
(おとうさんたちも、おかあさんたちも、「かもめ保育園に自分たち
自身が育てられている」と自覚しているようである)

もしも自分に子どもがいたなら、引越しをしてでも
かもめ保育園のお世話になりたい!!と思ったぞ。

このドキュメンタリー、機会があれば
多くの人に見てもらいたい。
http://www.hbc.co.jp/tv/info/kamome/


☆本日の夜ごはん☆

タンドリーチキン
付け合せは、マッシュポテト(母作る)、アボカド、キュウリ
あとは、トマト味のスープ
(水煮大豆と、各種野菜やキノコを、ジャガイモの煮汁とトマトジュースで煮こみ
ほーんのちょっぴりの塩を加えたもの)

タンドリーチキンは、レトルトを温めただけなのだけど
「やっぱり、お家ご飯に勝るものはないね」と、しみじみ思った。
美味しいものには、即、「美味しい」と声に出して反応する母も
無言で食べていたので、彼女も同じ気持ちだったと思われる。
わたしはタンドリーチキンの作り方を知らないが
ヨーグルトやカレー粉や適当な調味料で漬け込めば
今夜のチキン以上の美味しい一品ができそうな気がする。


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かきと逢瀬

1月26日(日)

うわっ、まだ実家にいるよ。
(すでに一ケ月以上だ)。

いつもはお昼ご飯のあと
コタツで横になるのだが
(そして夢の世界へ)
今日は、休む間もなく、ぱきっと外出。

去年オープンした電器屋さんに初めて
行ったのち、いつものスーパーへ。
当面の食糧を確保いたしました。
(日曜は、地元の漁がお休みなので
最初から生魚を買う予定はなし)

あー、小春日和だぁ、と
(時季として、小春日和はもう遅いの?)
身体喜ぶお天気である。

家に帰り、細かな用事をするつもりだったが
・・・漬物樽を洗ったり、鉢に水をやったり・・・
母がそれをやってくれていたため

杏仁豆腐のおやつタイムをしたあと
散歩へ。

う~ん、日が伸びたなぁ。

☆本日の晩ご飯☆
あじフライ&かきフライ(お店の)
野菜盛り合わせ
(キュウリ、深層水トマト、かいわれ、カチョカバロチーズ)
かす汁
(大根、人参、里芋、白菜、しいたけ、豆腐)

わたしは壮絶なる食中毒の体験があり
かきを長年遠ざけていたのだが、自分の都合で
食卓にかきをのせないのは家人が可哀想だなぁと
思い、めずらしく買ってみたのだ。
で、目の前にしたかきフライ、最初は箸をつけるつもりがなかったのだけど
1個だけ、つまんでしまった。ふつーに、おいしくて
ふつーに、大丈夫でした。


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幸福度は遺伝が50%

早朝のテレビ『テレビ寺子屋』を録画して
田中ウルヴェ京さんの「幸せのつくり方」を観ようと思っていたのに
いつものクセで、前の晩にテレビの主電源を消していたのだった。
ああっ、録画ならず。しかし、予告の番組概要を一部メモしてあったので
ここに残しておこう。

1998年にアメリカの心理学者が提唱したポジティブサイコロジーは、
広く言えば幸福学ともいうべきもので、人の幸せや人生の価値とは何かを
科学的に実証し、明らかにしていくものです。2005年に米国の大学の研究で
幸福度のテストをしたところ、幸福度に起因する要素は3つあるという
結果が出ました。1つ目は遺伝で、50%。2つ目は環境で10%。
どんな社会的地位があるか、いくらお金を持っているかといったことです。
3つ目は40%で日々の考え方や行動でした。(以下略)


へぇ~、幸福度は遺伝が50%も占めるのか
(思いがけない高さだな。すばらしい容姿を授かるよりも
「幸せを感じる」高い能力を授かるほうが、我なら嬉しい)

一方で、お金や身分は、たったの10%とは。
(一定の金額までは収入が増えるほど幸福度が高まるという
有名な実験があるけれど、それも10%ワクの話なのか…)。

日々の考え方や行動が、幸福度の半分近くも占めているのね。

思っているほど、この世の中は不平等ではないのかも。
(遺伝の不平等を言い出したら、これはもう天命レベルの話なので
・・・生まれてきた時代や国、寿命などなど・・・、考慮しないとして)
生き方次第で、「幸せは手に入りやすい」ってことでしょう?


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雑魚よ、ラブ

1月24日(土)

天神講を前日に控え
尾頭付きの魚を色々売りますよ!
と、お店のチラシに書いてあり

どんな魚がいるかしら、と楽しみに
午後からお店へ行くと、まぁぁったく
それ用の魚が売られていないどころか

今がシーズンのフクラギまでも
尾頭付きでは売っておらず

地場や朝獲れに限らずとも
まるごとの魚で売られているのは
「みしまおこぜ」、だけだった。

(この頃、浜は不漁続きなの? 先週も魚が極端に少なかった。
それとも漁師さん関係でなにかあったのだろうか? 
お刺身のかたちでは、色々並んでいたが・・・。
豊漁ならば、まるごと魚が、売られているはずだ)

              *

はい、迷いなく、買いました
みしまおこぜ(一尾200円)。

ぬるぬる~で、骨が固かったー。

お刺身にしようと、三枚におろした
までは良かったが

その後
「下処理がむずかしそう」に負け
皮と小骨をそのままに
ムニエルにした。

アラはもちろん、醤油煮で。

というわけで、本日の晩ご飯は

おでんの残り
おこぜムニエル
おこぜ煮付け(肝が舌のうえでとろけた)
など

おこぜは、実に淡白な身であった。

先日の「ほうぼう」といい、本日の「おこぜ」といい
一瞬ひるむ面構えだが、意外にも
「安くて、おいしい」魚だと、学んだ。

雑魚よ、ラブ、である。


メモ 本日は、カブラ寿司の本格漬けを
(母とケンカしながら)やりました。


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人質解放の妙案

テロリストは無視されるのが一番困るのだから
日本国民がこぞって「自己責任だよね。テロリスト? なにそれ。
今日のお昼はなに食べようかな~」ムードを醸し出せば
案外、ころっと、人質が解放されたりして。
(もちろん怒り上昇のあまり、逆の効果になるかもしれんが。ま、しかし
彼らがリクルート対策を考えて、軟化する可能性がゼロではない)

はい、これは、ブラックジョークのつもりです。
(「妙案」タイトルに偽りあり)

テロリストは関心をもってもらわないと始まらないのだから
この事件に無関心なのが、一番の武器だ、という説は、理解できる。

理解はできるが、それが正しいのかどうかは、分からない。

もう足を突っ込んじゃったんだもん、日本は。
「ジャイアンが、のび太からも、すね夫からも、しずかちゃんからも
み~んなから無視されたら、どうなるか?」を考えたら、おそろしい。

なにもジャイアンの言いなりになる必要はない、まずはジャイアンを
無視するような態度をしないこと。それが大事なのでは?

先日来のブログに書いてきたように、わたしは「政府の本気度」を
感じられずに来たけれど、<邦人殺害か?>の第二メッセージが届いたあとは
ようやく安倍首相も、危機意識を募らせたのではないか・・・と思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとつ下に書いた続き。
「あなたの意見は人質解放に向けて昼夜尽力している人に失礼だ」
という声に反省をした(この視点がなかったな、と)のだが

よくよく考えてみれば、わたしは「政府の本気度が見えない」と
(当然ながら、公表されない水面下の動きのことまでを云々している
のではない。「見える範囲」の話をしているのだ)言っているのであって
首相はともかく
その指揮の下で走りまわっている人のことをどうのこうの思っているわけでも
ネットに書いているわけでもないので、今後も敬意を払うべきところには払い
その上で自分の意見をネットに書いてもいいのではないか
と思い直したのだった。

コメントを下さった方は「結果、助ける事が出来なかったとしても、
政府を批判するのはやはり違うと思う」(原文まま)と仰っている。

んー。

そうかなぁ。

今、「過ぎてしまった政府のあれこれ」を議論するのは
タイミングが良くないのかもしれないと、わたしも思う。

が、いずれは、どんな結果が出ようとも
これまでの政府の姿勢・動きを、検証する必要はあると思う。

仮に、最悪の結果になったとき、これまで黙っていた人が
あと出しジャンケンのように、(事態に便乗して)
「あーしていればよかった。こーしてればよかった」と文句をいうよりは

まだ可能性のある今、(まだ間に合ううちに)
意見のある人は声をあげたほうがいいのではないだろうか。

(取り返しのつかない過去といえば、先ほどのラジオでは
――イスラエル訪問前、「このタイミングで中東訪問はよろしくない」との
外務省のアドバイスに、安倍首相は「今こそ、行く価値がある。行けば
日本の存在価値があがる。むしろ、ツイているね。支援金は日本にとって
たいしたことないが、当地には相当な影響力を与えられる」と喜んでいた。
(以上、耳で記憶した話を再録しているので、やや我の意訳が入っている)
ということが関係者から漏れている――と伝えられていた。

★追記★このエピソードは、こちらでも紹介されていました
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150126-00000007-pseven-soci

こんなのは氷山の一角話なのだが、一連のことごとを
ひつまずの落ち着きをみた日には、それがいかなる結果であっても
皆で見直すことが必要だと思う)

★追記★
奇跡的に日本人が全員解放されたとしても、一連の反省は必要だし
(Y氏と後藤氏の他にも拘束されている日本人がいるといわれている)
もしも最悪の事態におわっても、当然、よき点はよき点として評価する。
それは「出来る限り、曇りのない目」で
(例・もともとアンチ政府だから、政府の欠点ばかり見つける、では当然なくて)。
繰り返しでしつこいが、キライな人や組織でも「認める点」は認めるし
好意ある人や組織でも「おかしい点」は「おかしい」と声にする
これは当たり前のことだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

物語を求めすぎたようだ、今回の人質事件に。
集中して、連続して、わたしは。
そろそろ、この物語は、休憩しよう。


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人質事件における首相責任論

近年、「物語」という言葉に触れる機会が
多いような気がする。

もとは思想家や心理学者がよく使っていた
言葉なのかしら。

今はたくさんの人が「物語」の重要性に
気づいているようだ。

物語のない時代になってしまった・・・
誰もが自分の物語を探してる・・・

しばらく前に、某氏はHP日記のなかで
「つまようじ少年も、イスラム国に加わる面々も
物語に飢えているのだ」という意味のことを
おっしゃっており、同感。

日々、事件、事故、天災、・・・・・などなど
話題の尽きない時代ではあるけれど、そこに
当事者として巻き込まれない限り

「自分が生きている」という物語を実感できない
人が増えているのだろう。

人が物語をもたずに生きるのはムズカシイ。

たぶん

わたしも、物語を欲し、対岸の火事を見つめるような気持ちで
今回の邦人人質の件をあれこれ考えているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを書きながら、テレビをつけていたら
ジャーナリストの常岡さんが
「去年のうちに解放のチャンスはあったのに・・・」
という話をされていた。

しかし、各方面への配慮なのだろう
とても慎んだ内容であった。

(先日もリンクを貼ったが、常岡さんの意見はこちら
http://blogos.com/article/104020/

今更ながらなのだけど
テレビって、本音の隠れるメディアだな。

これは、ネット上で見かけた話なので
自分の耳で確認したわけではないのだけれど

「安倍首相のせいで人質が処刑された」という
24日未明に拡散した「後藤さんのネット画」の言葉を
NHKはカットして放送したそうだ。

もちろん、首相のせいで処刑されたのでなく
「テロリストのせいで・・・」なのだけど
これをわざわざ封じる気遣いは必要なのだろうか?

また、「音声には『安倍首相のせいで殺された』とありましたね」
という外国人記者からの質問に、菅官房長官は
「承知しておりません」と答えたらしい。
(どうして、「はい、音声にはありました。しかしそれには同意しません」
と返答しなかったのだろうか。重箱の隅をつつくような話だが
こういうことから見えてくるものがあるような気がする)。 

ところで
テロリストからの身代金の期限が迫っていた折、安倍首相は
「経済団体の新年会まわり」をしていたそうだ。

もちろん、この「のほほんぶり」が、一種の作戦という見方もできる。
(無視されるのが、テロリストにとっては一番辛いだろうから)。

しかし
これまで、十分な時間があったのに、しかも解放のチャンスもあったのに
なーんら手をつけずに放っておいたことからしても
(か、どうかは、ホントのところ、分からないけど
先の人質動画が流れたあとで、やっと政府の対策室を立ち上げ
挙句に「急なことなのでパイプがない」と言うのだから
放っておいたと見られても仕方ない。
去年のうちに後藤さんの家族に届いていたという脅迫は
いったいどう見なしていたのだろう・・・)

この「のほほん」が作戦だとは思えないんだよなー。

(かなり危険な話を書く。額面どおりに受け取ると、わたしも危険人物かも。
・・・・・明らかな脅迫のあったあとも、あいかわらずの「テロには屈しない」ポーズを貫いて
イギリスの首相とは内々に「身代金は払わない約束」を交わし
        ↑なぜかこの情報は日本国内では戒厳令らしい
・・・・・つまりはテロリストに「逃げ道」を匂わさなかったんだな。
テロリストに逃げ道なんていらない!は正論だ。
しかし、喧嘩の原則は(これは喧嘩ではなくテロだが)
相手に逃げ道を用意することなんじゃないの。
「逃げ道」と書くのが不適切なのなら、「可能性」と言い換えよう。
・・・・・孤立無援者が追い詰められたら、どうなるか???を
大人の対応としては考える必要があったのではないだろうか)

もしかしたら、日本政府としては「可能性」を匂わせていたつもり
(可能性は身代金を払うこととは限らない。他にも方法はある)。
なのかもしれない。けれど、それが、相手方に十分に伝わっていないから
「72時間」が過ぎて間もないうちに、あの衝撃的なメッセージが
届けられたのだと、わたしには思えてならない。

(この点は色々な考えがあろう。最初から計画していたことだ。とか。
お金重視はイメージが良くないから要求内容を変更したとか。
しかし、わたしには、日本政府の対応が、彼らの蛮行化に拍車をかけた
という想像が一番にある)

(ああー、めんどくさー。蛮行を働いた者が悪いのですよ!なんて
いちいち記さないと、いけないのかな~。当たり前過ぎるけど。
上記は「日本政府の対応が、ISILに影響を与えた」という意味だからね!)

そして、この衝撃的な第二のメッセージが届いたあと、安倍首相は
オバマ大統領と電話会談で「テロには屈しない」確認をしあったそうだが
このことをわざわざアピールするのは
かの人々への刺激にはならないのだろうか?
(会談するのはいいが、それを世界にあえて発信するのは、いかがよ?)

柔軟性をもっと持とうよ。
日本には「臨機応変」という素晴らしい言葉があるじゃないか。
これは、政治も、外交も、ど素人の意見だが
今は欧米諸国との絆を確かめ合っている場合じゃない。
「日本はアジアの国で、米英らとは違うんだ」
というメッセージをもっと発信していくべきなんじゃないだろうか。

ふー。(深呼吸)。

ぐち、ぐち、言いたいこといっぱいあるけれど
基本的には一昨日のブログに書いたこと
http://picnik.blog91.fc2.com/blog-entry-3374.html
から大きくはずれないので、あとひとつで止めておこう。

安倍首相は第二のメッセージが届く前に
「あらゆるパイプを探っている」と話しておられたが
ISILとパイプのある常岡さんや中田先生に協力を求めたの?

(政府が彼らに力を借りたくない理由(想像)は先日のブログに書いた。
その後、こちらの記事を読み
http://blogos.com/article/104188/
ああ、米国の手前、中田先生を頼るわけにいかない事情もあるのかと知った)

今のところ、首相責任論の声があまり聞こえてこないのが
わたしには不思議でならない。
(海外のメディアでは、とうに「日本政府の対応」のミスがとりあげられている)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この文章を書いたあと、「あなたの政府批判はマトはずれじゃないか?」
というようなコメントをいただいた。
うん、マトはずれ、かもしれない。でも、マトはずれ、じゃないかもしれない。

なお、「政府批判をすることが、テロリストを増長させる」というような意見も
同コメントにあったが、それに対してわたしはこう答えた。

「批判」は、ひとつの意見として、声にしてもいいのではないかなぁ。
(無言を強いることはない。逆に黙っていることが事態を悪化させる可能性だってある・・・)。

ひとつ、はっとさせられたのは
「あなたの言い分は、懸命に人質救出の仕事をしている人たちに失礼だ」という内容。

んー、たしかに。わたしはこの視点をもっていなかった。

そういうわけで、上記の元文章を書いたものの
内容を幾分か削ったのち、ひと晩寝かして、アップします。


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テロ×世論

わたしはちっとも知らなかったのだけど
<今回、後藤さんの方は何とか助かって欲しいけど・・・というネットでの意見が多くて>
というコメントをいただき

これは
先に捕らえられたY氏のほうは自業自得だけど
後藤さんには同情的な感情をもつ
・・・・という意味なのかしら?

えっ、そんな人たちがいたの!?

と、今更ながら気がついた。

うひゃー、わたしにも
好ましく感じない人には、それなりの感情しかもてない
という人間らしさがあるのだから

(報道で知る限り、わたしはY氏にイイ印象をもっていない。
一方、後藤さんに関しては、悪い印象はないものの、特別の評価もしていない。
しいていえば、それが「彼の仕事」だったのだと、尊重したいとは思う)

もしかして、わたしも、特に意識をしなかっただけで
二人の命に差をつける思いが心の底にあったのかしら。
(だとしたら、こわ~)

ちなみに、わたしが意識しているわたしは
「キライな人だから、助けなくていい」
「問題の種をまいた奴には、懲罰あって、然り」
とは思っていないんだけどなぁ。

コメントの返事に、わたしは
「日本の空気は当然、相手方にも伝わっている」
「 政府の対応だけじゃなく、一人ひとりの日本国民の
考え方をも、彼らの判断の遠因になっている」
と書いた。

(テロリストの喜ぶようなことをするのかい?という声は無視して書く)
わたしは、人質救出への日本の世論が、一貫して低いことに
「おかしいんじゃない?」と言いたいぞ。

(仮に本当にY氏が殺害されたのなら)
手を下したのはテロリストだが、それは
遠々々々々々・・・・・・・・因ながらも
日本の空気と無関係ではないと思う。

(こう書くと、「悪いのはテロリストでしょ」と、わざわざ
突っこみを入れたくなる人もいるでしょうが
「テロリストが悪い」そんなのは、当たり前である。

こちらサイドにも省みる点があるという意見が
テロリストをかばう発想になるわけでは、ないのだから)。

きのうも書いたが、わたしは人権主義者ではない。
けれど、そんなわたしが「おかしい」と思うほど
「自分だけ大切主義」「仲間だけ大切主義」「好きな人だけ大切主義」
が、この国にはびこっているように感じてならない。


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