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豚の生姜焼き

9月14日(日)

お昼の起床。

午後はカシの木の剪定。

本当はてっぺんからやっていくのが良いのだが
なんせ屋根より高いところ、鋏使いを慣らすため
まずは低いところから始めるのが、わし式。

途中で日が暮れてしまったので
続きは後日にもちこしとなったが
庭木の剪定を初めてしたころよりは
(あの頃は、散切りのヒドイものだった)
いく分もマシになったと自画自賛。

お夕飯は・・・
豚の生姜焼き
こふきイモ
トマト、オクラ
キュウリの塩麹和え
酢の物(赤玉葱・じゃこ・もずく)


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自閉症の豊かな世界

「つらいのは、人間の視線」
「桜をずっと見ていられない。
キライだからじゃない。美しすぎて見ていられない」
「色を塗っているとき、ボクは色自身になる」 etc

自閉症の青年(日本人)が出版した本が、世界で評判になり
・・・・それに関連したドキュメンタリーが再放送されていた。
わたしは途中から観たのだけれど
冒頭のような、青年の印象的な言葉が耳に残った。

番組内では、海外の自閉症の人も紹介されていた。
例えば、ノルウェイの青年。彼は、よく
ぴょんぴょんはねる。ときに1時間も。
はねていないとストレスがたまるのだという。
(はねているときはストレスが少し軽減される)。
そして人間の友達はいなくても、動物とはとても仲良し。
動物は会話をしなくても気持ちが通じるのだという。

自閉症の特徴のひとつに
他者とコミュニケーションを上手くとれない
というのがあるけれど、これは決して
健常者よりも劣っているということではない。

自閉症である日本人青年の脳を検査したところ
“考えたこと” と “会話する” をつなぐ神経が弱い
代わりに
情緒などを読み取る分野が発達している
ことが分かったという。

(会話(=多数派のコミュニケーション手段)が苦手だから
といって、伝えたいことがないわけじゃないのだよね)。


番組を途中から観ただけだけど
「自閉症の人は、繊細で、とてもデリケート」と
いう印象をわたしはもった。
(自閉症の人が他者と目を合わせられない
理由もそこにあるように思う)。

一見、その奇抜な行動から
自閉症は誤解を受けることも多いだろう。

だが、自閉症の人には
とても豊かな内面の世界がある。

ある意味で、自閉症は、人類の進化形なのか?
とも思った。


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敬老の日、近し

9月13日(土)

普段は、地元の港もしくは近くの港で獲れた
魚しか食べない我が家だが、サンマだけは別。
はるばる北の海よりやってきた愛しいサンマさん。

今年はサンマの初喰いが遅かったので
(だって超お高かったんだもん。
最近ようやく例年に近い値になってきた)
シーズンが終わるまで、あるいは飽きるまで
せっせと頻繁にサンマを堪能したいと思う。

そんなわけで、今晩のおかず・・・

・焼きサンマ
・揚げと茄子の煮物
・ニラ玉
・トマトとオクラ
・キムチ

ニラ玉は、きのうの「ひとり農業」(TV『金スマ』の企画)に
登場したニラ玉がおいしそうで、「そうだった。うちの畠にも
忘れられたようにニラが生えているのだった」と思い出し
数年ぶりに作ってみたのさ。美味でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は12時40分の起床。よしよし。

居間に行くと、母が「婦人会からだって」と
お菓子の詰め合わせを見せてくれた。
そういえば、きのうは小学生が先生の引率で
ベゴニアの鉢をもってきてくれたのだった。
毎年、娘が敬老の日を気にもしない一方で
村の各方面から、敬老の日の心遣いを
いただいている母であった。

午後、運動がてら、食糧品の買出しに行くと
スーパーから桃が姿を消していた。がーん。
先月より「桃、食べたいねぇ」と時々云っていた母の
気持ちに応えるべく、スーパーに行くたびに
桃の売り場をチェックしていたのだが
毎回、値段におののいて
「もうちょっと安くなってから」とためらっている
うちに、時季が終わってしまった・・・。
(母ちゃん、ごめん)。
ちなみに、今、我が家にいらっしゃる果物は
林檎と梨、グレープフルーツとバナナさんだ。
来年は桃を買えるくらいの勇気(?)をもちたい。


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残念なカレー

9月12日(金)

午前11時半の起床。

本日は、急に思い立ち
「お母さんの部屋」と昔から呼ばれている
モノ置き部屋の整理を始める。
(あと数日はかかりそうだ。やりがいがある)。

夜ご飯
・竹の子カレー
・サラダ(おくら、とまと、もずく)
・焼きなす

竹の子カレー、とても残念な出来だった。

“塩漬け竹の子”の塩抜きが足りず、しょっぱい!!
おまけに、カレー総量に対して
合い挽肉が多すぎたようで、脂っこい!!

ううっ。
日が暮れてからあわてて支度するいつもと違い
本日は、昼間からゆっくり作ったのになぁ。

(後日談。温めなおす度に、竹の子の塩分が抜けて
くれるのだが、その分、カレーがしょっぱくなっている)。


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「死にたい」は「生きたい」ってこと

先日書いた、雨上がり決死隊の宮迫さんと若者達が
「死にたい気持ち」について語り合うテレビ番組を観た。

宮迫さんをはじめ、スタジオに集まった面々が
みな素直に自身の経験や気持ちを語り
不思議な空気が生まれていた。

今、二十代の死亡の半数は自死によるものだという。
なぜ、若者の死は減らないのか。
なにが、若者を死に追い詰めるのか。

様々な叫びの声が紹介されていたけれど
みなに共通するのは
「死にたい」は「生きたい」ってこと。

死にたい気持ちと生きたい気持ちは
表裏一体なんだと思う。

番組では視聴者からのツイッターも随時流れていたが
「この番組を観て、救われた」
「ひとりじゃないんだと思えた」
そんな内容がとても多かった。

これは、普段、誰にも話せずに
“生きることに疲れている”人たちが
いっぱいいる証だろう。

(わたしは、ブログでこんな記事を書いているけど
現実社会のなかでは、自分の気持ちどころか
この番組のことを語り合える人もいない)。

弱さを出せる社会だったら
その弱さを包容できる社会だったら
自死を思い煩うほど追い詰められる人は減るのにね。


【追記】 冒頭に「不思議な空気が生まれていた」と書いた。
一体感のある温かさと言い換えることもできるな。

それは、重いテーマにもかかわらず、
スタジオにいる人たちも、視聴者も、無理に自分を作らず
に番組に参加できたから
(「弱い自分」を包んでくれる土壌があったから)
だと思う。

宮迫さんは「初めて話す」話もして下さった。
不思議な空気は、彼の影響もあるのかな。
彼の存在は大きかった。(出演感謝です)。


    
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平和に蟹を食べた日

9月11日(木)

正午過ぎの起床。アイス半額日なので、買出しへ。道中の田んぼは黄金色に染まり、ちらほらと稲刈りの終わったところも。今度の三連休は稲刈りのピークだな。夕方、庭の水やりをしていたら、バッタの親子を発見。(小っちゃいのが大っきいのの背中に乗って、ぴょ~んと飛んでいった)。

お夕飯は、茹で蟹、ふくらぎ塩焼き、茄子の味噌炒め、トマト、昼の残りのチャーハン。

蟹は、先日、近港で解禁された「紅ずわい蟹」。脱皮して間もないらしく、身がぎっしりとはいかないけれど、お味はちゃんと蟹だった。味噌も入っていたし。(甲羅が手のひらよりやや大きいくらいの蟹が、2杯で222円)。ふくらぎは、全国で色んな呼び方があるけれど、ま、鰤の弟だな。(こちらは、2切れで200円)。本日もお安く魚介がいただけた。

茄子といえば、このごろ毎回「味噌炒め」になっているような。まっ、同じ茄子といっても、普段は「水ナス」、今日のは頂戴ものの「長ナス」と、違いはあるのである。ちなみに、今日は、ピーマンと赤ししとう入り。味噌は、米麹味噌と、ゴマ豆腐用の甘い味噌の、あわせ使い。

と、平和な日でした。


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サンマの塩焼き(今年初)

9月10日(水)

●朝8時の起床。坊さんDayなので、せっせと掃除を。いつもなら掃除のあと、二階にあがって再就寝するのだが、本日はなぜか「このまま起きていよう」の気分になって、寝床には行かなかった。そして居間でだらだら過ごす(お昼寝はたったの2時間)。近ごろ、ミラクルなほど睡眠状態が改善されている。
●「常識は誰かの便利のために作られた」という山本直純さんの言葉が、さだまさしの曲作りの転機になったと、テレビの中のさだまさしが語っていた。
●晩ご飯のメモ → サンマの塩焼き。豆腐のキノコあんかけ。レンコンのじっくり焼き。トマトとキュウリ。(おつゆも作ったが、事情があり、手をつけず)。
●ここ数日、縁側から月を眺めている。十五夜のおととい、スーパームーンのきのう、に負けず、今夜もきれいだ。

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お寺にまつわる悩み

毎月の父の月命日に、隣県よりお坊さん夫婦がやってくる。お経のあとの、お茶タイムが長いんだ。今日は30分ほどで済んだけれど、だいたい1時間くらいお喋りしていくんじゃないか。(すごいときなんて、2時間お喋りしていった)。このお喋りにつきあうのが苦痛でたまらず、あるときを境に、私は不参加を決めたのだった。接待はもっぱら母が一人で行い、坊さんが来ているあいだ、私は別室で息を潜めている。(玄関に靴があるとバレるので、あらかじめ靴も隠すという徹底ぶり)。

こういっちゃあなんだが、お布施を包んで、接待もして、という、お寺さんとの毎月の付き合いを、わたしの代には止めたいと思っている。そもそも、毎年お手紙で乞われるナントカ代とか、何年かおきの寺の修繕費(6ケタの)とか、そういう負担(寄付)をわたしは払っていけるのか。

「今は母のしたいようにすればいいけれど、わたしの代になったら、お寺さんに毎月来てもらうのは止める」と、ウチのお寺さんとは関係のない母方の親戚に本音をもらしたら、「それは、ともちゃんが若いから。(歳がいったら、そんな訳にもいかないよ)」と、さりげなく、たしなめられたこともあったなぁ……。う~ん。わたしはわたしなりに、死というものを学ぼうとしていた時期があるし、漠然と“風習だから”とか“まわりがみな、そうしているから”と、お寺さんとの関わりを続けている人々よりは、生死(しょうじ)の問題や法要の意味を考えていると思うんだけどなぁ。

長男でありながら本家を継がなかった父であるので、もともとウチには仏壇がなかった。けれど姉が結婚することになり、「結納には仏壇が必要」という田舎の風習もあり、また本家で50回忌の法要にあわせて仏壇を新しくするのを聞き、この際、(いずれは買わなきゃいけないし)買っちゃえ!!と、父が仏壇を買いにいったのはもう20余年前になるのか。(脱線話。 → 作家の五木寛之に「北陸の仏壇を見たら、日本人の宗教観が変わる」と言わせたほど、北陸の仏壇は立派らしい)。両親とも信仰心がさほどあるわけではない人だ。仏壇を買い、仏さまの魂を入れて(?)もらったものの、以降は、一年に一度お寺さんに来てもらう程度の付き合いだった。それが、父があっちの世に行っちゃってから、毎月のお付き合いになったんだよね。これでもし母まであっちに行っちゃったら、風習を守るとすると、毎月2回は坊さんに来てもらわねばならんことになる。ああぁ。

なお、お寺さんが遠いのは、父の祖父がその土地の出身だからである。日本人は形式だけの仏教徒が多いと思うが、宗派は祖先のものをそのまま引き継いでいる場合が多いだろう。ウチの場合も、単に父の祖先が門徒だったという理由だけで、お寺の門徒を受け継いでいる。お寺と門徒の関係を崩すのは、今のところ、まだまだ超タブーな田舎であるけれど、その関係だって、百数十年~二百年くらいのものだろうと推測。人類の歴史から見たら、たいしたことはないのである。

初期仏教のスマナサーラ長老に「日本の仏教は、脅しの宗教だと思います」と、おそれもせずに申し上げたことのある私であるが、そのとき、スマナサーラ長老は私の言葉を肯定して下さった上で、「日本の仏教は、文化ですね」とおっしゃった。そうなんだ、文化なんだよね。文化は重んじたほうがいいときもあるけれど、それが形式的なものだけになってしまったときは、勇気を持って手放してもいいんだよね、きっと。

以上、檀家制度からすでに抜け出した人や、親戚付き合いの薄い都会の人間には、縁のない悩みであろう。

・・・・・と、だらだら書いてみたが、結局、「お喋りのお付き合い」をしなければいけない、というのが、坊さん関係における、私の究極の悩みなのである。(お経だけあげて、さっさと返って下さいとは言えないので)。もしかしたら、もしかしたら、将来、ひとり寂しく暮らす老婆の私は、坊さんの来宅を喜び、お経に涙して有り難がっているかもしれん。(そうはなりたくないけれど)。

「生きるには、信仰心のようなものがあったほうが生きやすい」と私は思っているが、それは従来のような組織的な宗教である必要はなく、教祖も、経典も、永遠唯一の指導者もいらない(伝統的宗教では、教祖と指導者は違う)。そのときどきで、尊敬する人を師と仰ぎ、あるいは一生、師なんていらないかもしれない。心のなかにいる自身を大切にし、自然を尊ぶ、それだけでも、立派な信仰だと、私は思うのだ。


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ゆるりさんの捨てたい病を読む

9月9日(火)

朝10時の起床。
(よしよし、上出来起床!)。

ゆうべは寝床で、ゆるりまいさんのコミックエッセイ
『わたしのウチにはなんにもない。
「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』を読む。

物置系汚屋敷の出身の著者の奮闘ぶりに
。。。。。ああ、ウチだけじゃないんだ、こういうバトルは。
と、興味深くページをめくった。

余談だが、このコミックエッセイにより、わたしがこれまで
テレビを見たり他人のブログを読んだりして、密かに
抱いていた仮説が、いっそう裏づけされた。

それは次の2つ。

◎極端にモノを捨てられない母親に育てられた娘は
ある時期から、病的なまでの捨て魔になることがある。

◎◎夫や恋人との破局を乗り越える過程で、モノを捨てる快感にはまる
女性たちがいる。捨てることは精神的な快感をもたらし
(捨て=心が軽くなるのかな)、その快感はどんどん加速して
やがて、捨てるモノを求め続ける生活に突入。

◎に関しては、将来、わたしも可能性があるけれど
◎◎に関しては、今後恋人や夫をもつ予定がないので
その筋から捨て魔になることはまずないだろう。
(ただ、◎に関しても、「捨ての快感」は同様にあるわけで)。

ところで
今回のコミックエッセイの一番の学びは
「人(家族)は変えようと思っても変わらない。
自分が変われば、おのずと人(家族)も変わる」の実践である。

(ずっと、尋常じゃないレベルの汚屋敷にコンプレックスをもっていた著者。
今では、極力モノを減らした生き方に、家族も感化されているようだ)。


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パンとキムチ味

9月9日(火)のつづき

母様がサンマを買ってきたので
「お夕飯に…」と思っていたのだが

いざ支度にかかろうとすると
「パンが食べたい。パンとコーヒー。あとお肉も焼いて」との
リクエストが母様より寄せられ、急遽、パン食にする。
(サンマは明日の昼にでも…、大丈夫だろうか)。

いつも朝食にパンを摂ることの多い母様だが、健康診断のため
今朝は欠食したので、パンを食べたい気分になったようだ。
(ちなみにお昼は、うどん)。

もっと早く言ってくれたら、シチュウでも作ったのに
と思いつつ、食卓にそろえたのは

・クロワッサン
・コーヒー牛乳
・豆サラダ(パックになったミックス豆・カイワレ大根・カニカマを
 練りゴマ味のドレッシングで和えた)
・肉炒め(豚バラ・ニンニク・玉葱・キムチ・ピーマン・椎茸)
・ヨーグルト&りんご

パン食にキムチ味って如何?と思わぬでもないが
いまや食卓に国境のない時代なのであーる。
それに、韓国人なら、「これ、普通」だろう、たぶん。
(おいしかったし)。


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「死にたい」を徹底的に語りあう(雨上がりの宮迫さん&若者達)

下の記事のつづき。

さいごに、番組の宣伝をしておこう。

ご自身が若い頃に自殺を考えたことがあるという
「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが
死にたい気持ちを抱える20代と直接語りあう
「ハートネットTV」の特別番組が

今週の金曜日(9月12日)深夜24時10分~

あるようだ。

詳細はこちら http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-09/12.html


★★後日の追記★★
番組を観た感想は、コチラに書きました



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若者と仕事

今週のNHKの「ハートネットTV」では、若年層の自殺
(逆にいえば、若年層の「生きたい」のSOS)をとりあげて
連日放送している。

それに先駆けたような総論を、ひとつ下のブログ記事にメモしたが
あまりに当たり前な内容(総論過ぎて、個別性がない)ばかりだよね。
それを分かりつつも、なぜだか、メモせずにはいられなかったんだ。

9/10の「ハートネットTV」では、就職活動をしてもしてもしても
就職先が決まらない女の子が登場していた。

そして
その女の子が近所の雑貨屋の婦人に何気なく言われていた言葉。
「高望みしてるんじゃない?」
「どんな仕事でもいい。とにかく仕事すればいいんだから」。

これには、スタジオのゲストも、視聴者(ツイッターで意見を言える)も
驚き、あきれていた。

ひと昔前なら、婦人の言葉も通用しただろう。
(婦人は旧世代の人なので、その言葉に、そもそも悪気がない)。

何十社と応募して、それでも不採用通知ばかりが届く本人にとって
それがどんなに傷つく言葉であるか……。

ちょっと話は脱線する。
よく、「より好みしなければ、仕事はある」という言い方があるけれど
これは本人の人間性や自尊心を無視した言葉であると、思う。
(また、労働者がより好みせず、我慢しているが故、ブラック企業が助長する)。

最近は、人材不足がなにかのPRのように取り上げられたり
一部の人たちのあいだでは景気が上向いているようなことを
いわれているけれど、その恩恵にあずかれない人たちも大勢いる。

幼き頃から「人と同じに染まること」を自然と身体で覚えてきたのに
それがいざ、就職活動となると
「あなたの特性はなんですか?」と、オリジナリティを求められる。
そんな、どんでん返しに、若者達は遭っている。

(企業色に染まったおっさん達に、リクルートスーツ一色の若者達が
「オリジナリティ」を求められるって・・・・・ 喜劇か!?)

えっと、話は尽きないので、ここら辺にしておこう。


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「生きたい」の力

9月8日(月)

秋の本格的な到来を感じる日だった。

気温とか、雲のかたちとか、虫の声とか
そういうことじゃなくって

空気の色が違うといおうか
(光が秋色?)
秋の音が聞こえるといおうか
(無音なのだが)
身体全体が秋を味わう日だったのだ。

ちなみに起床は15時台。
(目覚ましさん、せっかく頑張ってくれたのに
その働きに応えられず、ゴメンなさい)。

     *     *     *

減らない若年層の自殺について
ライフリンクの清水さんが話をしていた。
(夜のテレビ『NEWS WEB』のなかで)

自殺には、生きる
「促進要因」と「阻害要因」のバランスが
大きくかかわっている。

現在の日本は、特に若者は

促進要因(自尊心、夢、信頼できる人間関係、
ライフスキル…困ったときSOSを出せる、など)
を得ずらくて

阻害要因(失業、借金、病気、過労など)
を抱えやすい。

相対的に
「促進要因 < 阻害要因」
と、自殺のリスクが高まりやすい。

若い人からよく聞くのは
「死にたいというよりも、生きるのを止めたい」
という言葉。

自分が生きている意味や
自分自身であることの実感をもてないなかで
ただ日常的な困難がどんどん降り注いでくれば
もうこんな人生を止めたいとなるのは無理もない。

これまでは自殺対策というと
阻害要因を減らすことばかりに目が行きがちだったが
これからはそれと並行して
促進要因を育ててゆくことも大事。

相対的な
「促進要因 > 阻害要因」を目指す。

番組の途中から見たのだけれど
だいたいこんなような話だったと思う。

     *     *     *

明日の健康診断を予定している母は
カロリー控えめで、備えたいようなので
晩御飯はあっさりめにした。

・小鯛の干物(輪島産)
・ねばねば和え(ひきわり納豆、オクラ)
・茹でたササゲ
・レンジで加熱の薩摩芋
・ゴーヤと茄子の味噌炒め
あと、メニューに合わないのだが、なんとなく
・生野菜(赤玉ねぎ、胡瓜、プチトマト)

晩酌は休みにし、お茶を飲んだ。
(べにふうき茶と母特製のオクラ茶をブレンド)


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口あんぐり!!

新内閣の顔ぶれに全然興味のなかったオイラだが
新しく法務大臣になった松島さんの過去の発言に
あまりに口あんぐり!!になってしまったので
メモの意味もこめ、下に載せておこう。

 ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・  ・    ・    ・

※荻上チキさんの9月5日のツイッターより引用  https://twitter.com/torakare

松島みどり(新法務相)「私、府中刑務所を見たときに思った感想としましては、例えば、イラン人は宗教上の理由で豚肉なしのメニューをわざわざつくるですとか、あるいはパン食したかったら希望をとるとか、逆差別でずるいんじゃないかと」 

松島みどり(新法相)「(小児性愛について)こういう元受刑者は子供たちがいる学校や公園の近くに寄ってはいけない、そうした場合にはセンサーが働いてブザーが鳴って逮捕されるというような、そういうことを考えるかどうか」

松島みどり(新法相)「人権というのはまず被害者の立場、そしてまた犯罪が起こらないこと、すべての人たちが犯罪に巻き込まれずに日本の治安がきちっと守られること(…)であって、犯罪者の人権などというのは二の次、三の次だと思っております」


※SIVAさんの9月5日のツイッターより引用  https://twitter.com/sivaprod

松島みどり(新法務相)”(※性犯罪による収監者は)男の人が性的意欲をなくす、これも個人差があるんでしょうけれども、例えば五十五歳か六十歳か七十歳か知りませんけれども、その年齢に達するまで(中略)刑務所に入れておくとか”


※cotanceさんの9月5日のツイッターより引用  https://twitter.com/kotadon

松島法相発言「小学生の女の子たちがプールで水着姿で遊んでいる映像か何かを見せて、変な反応を示さないかどうかなどというのをうそ発見器みたいな形のイメージで点検して、これは真っ当になったと思ったら出す。そうでなければ、裁判官が言った何年が来たって、出されたら世の中は困るんです」

 ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・  ・    ・    ・

法律のド素人のオイラでも「大丈夫か?」と云わずにはおられない、ある種の暴走思想。
(過去の発言ではあるそうだけど、こういう頭の回路は、染みつきやすいからなぁ)。



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月が熟れる

9月7日(日)

庭の水やりをしているうちに
ぼぉぉっと月が熟れていた。

白い月が、橙色に。

本日は12時過ぎという早起きをしたのに
懸案の剪定作業はできず、せめてもと
遅い夕になり、水やりをしたのだった。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

録画してあった 別府倫太郎君のドキュメンタリー
『小さな新聞社 社長は11才』を観た。

ひとことで倫太郎君の紹介をすると
(彼のツイッターの自己紹介文から一部引用)
「別府新聞社社長(11) 学校に行っていない思想家。写真屋」。

前から気になる存在ではあったけれど
この番組を観て、ますますファンになった。

なんたって、かっこよすぎ。
その思想をもっと知りたくなる、文才。

以前、ネットで見かけた倫太郎君よりも
大人っぽくなった印象だったな。
(まなざしが、大人っぽいの?)。

学校に通わず、子供同士のふれあいが少ない
大人と接する時間が多く、成熟しすぎ、子供らしくない
・・・・・等々の心配の声があるそうだけど

別にいいじゃない、と、わたしは思う。

成熟の早さ、度合いは、人それぞれ。

もう形式的な同類項で群れる時代じゃないんだよ。

倫太郎君は、学校や子供という狭い世界を離れ
魂の同士を求め、日々、活動しているように見えるなぁ。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

晩ご飯は、鉄板焼き。

思い出せる材料は、牛と豚、カボチャ、ピーマン、
厚揚げ、たまねぎ、にんにく、椎茸、エリンギ。
(あっ、ナスを焼くの忘れた!)。

ちなみに、我が家は「・・・のタレ」の類は買わないので
本日の鉄板焼きは、お醤油&豆板醤でいただいた。



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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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