ともみ@ピクニック

4月29日(火) 昭和の日

◎ゆうべのTVで土井義晴さんが作っていた「竹の子焼き飯」を夕飯にこしらえてみた。(竹の子、卵、あみ)。土井さんのレシピと違うのは桜えびの代わりにあみを使ったのと、木の芽を仕上げにちらしたこと。あとは、サーモンのたたき(頂きもの)を解凍し、おつゆ(大根、人参、キャベツ、しめじ)を作り、母の用意した大根サラダと、冷蔵庫のなかのおひたしと、白菜の古漬け(古漬けは焼き飯とあう!)を食卓にのせた。
◎おとといは一睡もできず、結局、日中(10~15時)眠りをとった。昨夜というか本日は、3時に床に入り、久しぶりに睡眠の薬を飲んで5時頃やっと入眠、目が覚めたら15時半近かった。(睡眠の導入と深い眠りは叶ったが、結局、起きた時間はいつもとあまり変わらず…。せめて昼過ぎには起きたかったな)。今夜はどうなるのだろう。

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4月28日(月)

夕飯は、庭から調達・・・





 アスパラ。

 茹でて、そのまま、ほうばる。

 とても甘かった。



 しいたけ。

 豚ロースを炒めたあとの(肉脂残った)フライパンで

 加熱する。

 ジューシーで、肉厚。


庭の幸、ごちそうさまでした。






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4月27日(日)


◎頑張って15時半の起床。DVD返却と図書館。夕方の高速バスで実家に帰る。
◎バスに乗る前にデパ地下で夕飯を調達。ゲンゲのから揚げ、お弁当(炭火焼鶏丼と饂飩)、いなり寿し。(なんでこんな炭水化物に偏ったメニューになったかといえば、あわてて目についた半額品を買ってしまったからである)。実家に到着してから、一人で遅い夕食。うーん、おいしくない。アパートにいるときは、スーパーの安い惣菜や弁当でも「それなりにおいしく」食べられるのに、なぜか、実家で出来合い品を食べると、ことごとくまずく感じる。不思議だ。
◎ゆうべのロケ兄のラジオで、「この国は“世間体”が哲学になっている」とマック赤坂氏が言っておった。なーるー。

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4月26日(土)

◎16時半の起床。あー、またこんな時期になったか。身辺調査書(生年月日やら本籍地やら勤務先やらを書かされる)と、町内会費8400円を、近所の班長さんの家のポストへいれる。
◎『佐野洋子対談集 人生のきほん』を読み終える。これ、佐野さんが、西原理恵子さん、リリー・フランキーさんと、それぞれ、家族や性、人生の色々を語りあったもの。――思いどおりにいかないものがあったり、“自分”と同じくらい大切なものがあるのもいいなと。今は何もないから、しまりがないまま自分自身の評価もぼんやりしてきて……。最近僕の知り合いも、「仕事でどんなに成功することより、家庭をもって家族を幸せにすることのほうが難しい」というようなことを言っていたのが印象的でしたね。実際そう思います。(リリー・フランキー、231~232頁)

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4月25日(金)

◎郵便局の窓口に行かねば…ということで、がんばって15時に起きる。所用を済ませたのち、市場に足をのばし、自転車の空気を入れ、ハッサクと菓子を買って帰宅。
◎やっと、韓国の歴史ドラマ『済衆院』を観終える。あまりにキテレツな日本人の描き方にあんぐりあきれながらも、どうやって西洋医療が浸透していくのかに興味があり、回をすすめていたが、さいごのほうは「あんぐり」どころじゃない、ドラマを観ていることが苦痛になるほどの、抗日仕立てになっていた。(閉じたカタルシス効果を狙うより、もっとタイトルにふさわしい筋書きをもってくれば、質のいいドラマになっただろうに、残念だ)。
◎なんとか半日からだを起こしていたが、それにしても、だるい。「毒ガス」ならぬ「だるいガス」が体内にたえず注入されているのではないかと疑いたくなるほど。


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4月24日(木)

◎なんとか日の昇っているうちには起床。
◎内澤旬子さんの『身体のいいなり』を読み終える。中年への入り口で、大病をきっかけに、どんどん健やかになっていく、心とカラダ。これは内澤さんご自身が起こされたミラクルなのだと思う。姉御、かっこいいぜ。
◎あまりにダルくて、夜の10時過ぎに就寝したら、夜中の2時頃、ぱきりと目が覚めてしまった。ああ。


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4月23日(水)

「生きていこう」という活力が枯渇すれすれ。

目を覚ますのが苦痛で、夜までずっと蒲団のなかで

寝返りをうちつづける。

起きたのは夜9時頃だったか。

うー、毎度の波とはいえ、不調。

メールの返信も、電話にでるのも、できない。

ああ、できない、は言い訳で

怠け病が暴走しているだけなのだろうか。

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4月22日(火)

きのうは、アパートへの移動と、歯医者だけで、ぐったり。

早めの(たしか2時くらいには)就寝をしたものの

本日起きたのは18時。

軽食をとり、なんとか閉館30分前の図書館に行く。

遅咲きの桜がまだ花びらをつけておりますぞ。


ところで、

もう四ケ月ほど美容院に行っていないので

ぼさぼさと白髪が目立つ。

いっそ、老婆に早くなりたいものだ。


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4月21日(月)

◎雨。であるが、がんばって金沢に戻る。夕方、歯医者。(麻酔を打って右上歯周ポケット内の歯石除去)。
◎過月のダライラマ14世の講演会の記録冊子と、B親子から誕生日プレゼントが届いており、感謝。
◎そういえば、ビンボウ徘徊の巻であった過月の京都であるが、さいごのさいご、京都駅の地下で、記念にバッグを一つ買ったのであった。(これでビンボウと贅沢が帳消し?)。ちょうどそのバッグを最近使い始めたところ、たっぷり収納に驚いた。大事にしよう。


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4月20日(日)


矢作直樹さん(医師)と中健次郎さん(気功家・鍼灸師)の対談本『人は死なない。では、どうする?』を読み終える。特に感想がないというのが、感想である。話されていることは「もっともだ」と思うのだが、ただ、今のわたしにはそれらに心ゆさぶられるほどの純真さがないのである。人は死なない。死んでも生き続ける。知識としては上塗りのかたちでなじんでも、わくわくと吸収する余裕がない。しいて「なるほど」と思ったことを挙げれば、「死への恐怖心」は、安易に死へジャンプしないための安全弁なのだという話。そうそう、本が全体的にお香くさかったのには「!?」だったな。(誰だか知らんが香を焚きながら図書館の本を読むのはよしとくれ)。

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4月19日(土)

季節が逆戻りしているかのような寒さ。夕方、買い物へ。養鶏場さん、ゴメンなさい、今日も「1円」卵(12コ入り)を買ってしまいました。(毎週土曜日、田んぼの向こうのスーパーでは卵が1円、畠の向こうのスーパーでは0円なのである。なんと養鶏場にむごいセールスなんだ…と思いつつ)。夜は、しなしな白菜(だって去年の収穫なんだもん)で、豚すきやきを食べました。

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4月18日(金)

◎『死刑のある国ニッポン』という、森達也さん(死刑廃止派)と藤井誠二さん(廃止派から存置派に転向)の対談本を読み終えた。4百ページを超える本書だが、実は最初の数十ページのうちに、死刑に関するひとつの結論というか、共通認識があらわになっている。それは、なにか? 「死刑制度を正当化する理論的な根拠はほとんどない」という点である。つまり理論の限りでいえば、最初から廃止派に軍配があがっているのである。残されたのは「情」の問題であるとの、お二方の共通認識のもと、死刑にまつわる色んな話(被害者感情、罪と罰、冤罪、メディア、裁判員制度などなど)が展開される。とても勉強になった。
◎ところで、日本の死刑賛成派は8割にのぼるとな。びっくりしたぞ。わたしは、この本を読む前もあとも、廃止派であり、情緒的になぞる森さんの意見など、いちいち、うんうんと頷いた。

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4月17日(木)


■本を読んでいたら、そのまま眠れなくなり、結局、徹夜。(午後に仮眠を3時間ほど)。
■久々に昼食をとったぞ。ブラックラーメン。
■今日はアイス半額Dayなので、スーパーへ買出し。田起こしの時期らしく、道中は、藁と土の混じった香りがふわふわと。あこちの田んぼが生き返っていた。
■母のリクエストのさわらが売っておらず、夕食は肉料理に変更。→ ごはん、おつゆ(油揚げ・白菜・葱)、こごみと豚の生姜焼き、ほたるいかの酢味噌和え、春野菜のおひたし、など。
■連日の乾燥に唇が悲鳴を上げていたのだけれど、夕方頃から目でわかるほど湿気を含んだ空気に。そして、おぼろ月。

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4月16日(水)

◎夕方5時の起床。はふっ。今日できたのは夕飯づくりと、シャワーであった。
◎ごはん(チンした)、おつゆ(昨日の「豆腐となめこ」に長葱を足した)、甘海老の殻と尻尾(昨日お刺身にしたとき出たもの)の揚げ焼き、こごみ(頂き物。長さ10センチ程のでかさ)の揚げ焼き、このしろ(=こはだの成魚。昨日お刺身にした残り)と胡瓜の酢の物、春野菜のおひたし。
◎軽い落ち込み感。小康やや崩れ。だいじょうぶ、だいじょーぶ。


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4月15日(火)

◎冬野菜から伸びた菜っ葉(花のつぼみ)を毎日食べている。ひと頃はカブをよく食べ、最近は、ダイコンやハクサイが多いかな。見た目はどれも「菜の花」なのだけど、やはり味は微妙に違う。・・・と書いていたら、録画してあったTV『キッチンが走る』に、ワサビの菜っ葉が登場していた。ぱっと見、ダイコンの菜っ葉みたい。「春の苦味と、ワサビの香りがする」らしいな。ぜひ一度、食べてみたい。
◎14時の起床。風強を言い訳に、一日中コタツで横になっていた。
◎夜中、甘いもの欲し病に罹り、冷凍してあった「じょうよう饅頭」2つと「おもかげ(小さい羊羹)」1本を食す。


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