ともみ@ピクニック

3月30日(日) 

◎雨の音に包まれ、睡眠の世界へ逃避行。起きたのは、夜8時過ぎ。(ということは、17~18時間は寝たことになるのか。たしか「9時間以上の睡眠は、死亡率を2倍近くに高める」んだっけ。おいらの平均睡眠時間は10時間をゆうに超えているぜ)。
◎生まれて初めて「ミルク餅」なるものを食してみた。が、期待を大きくはずれ、あまり美味しくなかった。(前にテレビで観たときは魅惑の食べ物に見えたのだけど。作り手によるのかなぁ)。残念だ。

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3月29日(土)

きのう届いた訃報、午後からの告別式に出席するために、11時の起床。わたしにとって数少ない金沢での知人であった彼女からは何度もSOSのメッセージを受けていた。勘の範囲に過ぎないとはいえ、命にかかわる病状なのだろうとも思っていた。それなのに「そのうち、そのうち」と、彼女と直接会うことを先延ばしにし続けていた、わたし。「さみしい…」と電話があったのは、今年正月3日だったか。見舞いに行くことを約束し、それなのにわたしは自分の体調を言い訳に、ときおり気にはかけながらも、結局見舞いに行かず仕舞いであった。本当にごめんなさい。冷蔵庫の中には彼女からもらった手作りのマーマレードが残こされている。

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3月28日(金)

朝8時の起床。昼から金沢へ。三週間半ぶりの「街」の空気である。夕方、歯医者で歯周病治療。(麻酔を打って、口腔左上の歯周ポケット内の掃除)。それにしても、なー。毎回「検査」をするのって、単なる保険点数稼ぎだよなー。(歯周病治療って、検査代で儲けているんじゃないの?と疑いたくなる)。本日も3千なんぼの出費となった。

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3月27日(木)

●13時の起床。食事&休憩ののち、庭の春支度の続きをする。置き場を作って、盆栽を並べ、悩んだり、ふむふむと一人悦に入ったり。の繰り返し。体力勝負でありながら、わたしのなかでは黙考の時間でもあり、ものすごく時間がかかる。(途中で日が暮れたので、続きはまた後日)。
●去年の春は、「3月調子がよかった」一方で、その後、かつて体験したことのない精神不安に陥ったんだっけ。今年はおそるおそる慎重になっている自分。いくら足踏みしていても、季節は着実に進んでいる。始動は遅かったけれど、ようやく自分でも春に一歩近づいた印象だ。

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3月26日(水)

午前中、庭仕事をする。2時間半くらいかな。鈍った体には肉体労働はしんどかったけれど、春支度がんばりました。鉢の移動をしたり、盆栽置き場を作ったり。牡丹にはしっかりと花芽がつき、バラの若葉もまぶしかった。昼からは雨が本格降りになってきたので休憩とする。(3時間ほど夕寝)。今年はほとんど症状の出ていなかった花粉症だが、夜から鼻水&くしゃみ攻撃が始まった。

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3月25日(火)

▲ゴーォォ、ゴーォォ、と風吹く音を聞きながら眠る昼。(床に就いたのは5時)。起きたら19時でありました。
▲「なんでいもいから生きていることが大事」という言葉の真意はどこにあるのだろう。
▲その後、25時の就寝、だらだら浅い睡眠をとり、29時をまわり、蒲団を出る。雀と鳩の大合唱を聞いてるうちに、すっかり外は明るくなり、あっ、今ほど、始発列車が走っていった模様。

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3月24日(月)

本日は20度を越える暖かさだったそうな。いよいよ、盆栽の梅も咲いたし、庭の端では福寿草も咲いているらしい(母報告)。わたくしは、18時をだいぶまわっての起床。普通なら「生きていていいのだろうか、こんな自分」と猛省落ち込みモードになるのだろうが、もはや、そういう波にすら襲われない我である。

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3月23日(日)

◎じたばたしないのは、うつに慣れているからだろう。もう、うん十年のお付き合い、「不調」が当たり前になっている。
◎ふうっ。「去年の3月の調子はいかがだったろう?」と、過去のブログを読んでみて、驚いた。すこぶる元気なのである。(なんたって、マンション買おうとまでしていた!)。薬のせいなんだろう、朝起き生活も成り立っていたんであるぞ!!
◎世間さまは3連休の終わりだそうな。わたしは今日も17時半に起きました。

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3月22日(土)

◎夕の4時過ぎの起床。頑張ったのだ、買い出しのために。お芋ケーキと緑茶で元気を注入し、いざ、出発。本日は「田んぼの向こう」ではなく、「畠の向こう」のスーパーへ。ま、えんえんと自転車をこぐのは同じだな。
◎晩ご飯は、「酢飯にアボカドとマグロのせ」「今年初のホタルイカ」「大きなアサリの味噌汁」と、海の食卓であった。(副菜には、茹でた「蕪のつぼみ」と「ブロッコリー」)。
◎本日は五日ぶりに外の空気を吸えて、心身が少し軽くなった。夕陽も拝めたしね。

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3月21日(金)

◎18時半まわっての起床。春分の日もあったもんじゃない。不眠も大変だが、過眠もつらいんだよ。「日常の殆どが睡眠にのっとられている」んだから。
◎大野更紗さんの『さらさらさん』をほぼ読み終える。ベストセラーになった『困ってるひと』発売後の著者の活躍の一端をのぞける、対談、書評、エッセイ、盛りだくさんの本である。川口有美子さんとの対談ででた尊厳死に関する話は、わたし自身の頭でっかち、未熟さを、思い知らされる内容でもあった。(川口さんの『逝かない身体』、いつか読んでみようか)。

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3月20日(木)

◆17時過ぎの起床。のち、コタツで寝て、晩ご飯食べ、またコタツで寝て、23時にやっと身体を起こす。はいはい、おいらは眠り病なり。
◆かつては「こんな怠惰な生活しているから、だるいのだ」「ダメがダメを呼ぶ、ウツがウツを呼ぶ」などと多少は自分を叱咤してもいたが、最近はそんな気力すらわいてこない。
◆ネットの色々記事を読んで時間をつぶす夜。睡眠と食以外の欲はみじんも無くなってしまったような日々だけど、こういう記事を読んでしまうのは、「ひきこもっているのは自分一人じゃない」という確認をしたい、仲間の存在を感じたい欲があるからだろう。


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3月19日(水)

◎朝5時の起床。朝も昼も頑張って、うたた寝はせず。夜、晩御飯を食べたあとはさすがに力抜け、コタツで夜寝。
◎今日の晩ご飯は、簡単カレー、鶏手羽中焼き、カブラの葉の伸びたの(蕾になりかけ)を茹でたもの、北海道豆煮。
◎外こもり(海外にひきこもる)の人の話(1)~(10)をネットで読む。
 → こちら

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3月18日(火)

17時過ぎの起床。だるくってコタツで横になるしかできない。(ま、いつもだるいのだけど、いつもに輪をかけてだるい)。かろうじて夕飯だけ食べる。うたた寝ののち、24時頃また就寝。(歯は布団に入る前に磨いたけれど、顔は洗えず仕舞いの日であった)。こんなニンゲンでも生きているのだぞ、世の悩める諸君、自信をもっておくれ!

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3月17日(月)

◎むん、むん、むん、少し悩んだ挙句、18時前にがばっと身体を起こす。珈琲を一口だけ飲み、起きて5分後には食糧品の買出しへ。暮れかかったピンクの空に白い飛行機雲を発見。帰りは、外灯などひとつもない、真っ暗な田んぼ道を自転車キコキコ漕ぎました。
◎能町みね子『お家賃ですけど』を読み終える。牛込の古アパートに住む、能町さんの暮らし。リアル『れんげ荘』である。ちなみに本書の初めでは男の身体をもっていた能町さんであるが、本書の終わりではすっかり女の身体になられたそうな。

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3月16日(日)

◎17時38分の起床。先週は少し睡眠の波に変化があったが、また「朝に寝て、夕に起きる。&コタツでうたた寝たっぷり。毎日十数時間睡眠」の生活が戻ってきた。睡眠の薬はできるだけ飲まないようにしているので、入眠時刻は遅くなる一方だし、昼にちらっと目が覚めても、「現実を見たくない」思いから、またすぐ睡眠世界に戻っちゃうんだな。
◎先日読んだ『働かないの』の前編にあたる小説ということで、『れんげ荘』(群ようこ)を読む。たんたん、というよりは、こちゃこちゃ出来事がありすごて、今のわたしにはちょっと疲れたかな。(旅人コナツさんの描き方も残念だった)。まあ、活字に目を通すことのできない時期を思えば、このごろは本を手にする気力もあるってことで、よし。

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