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『ハートネットTV』のなかで、マツコ・デラックスが加賀美さんに語っていたことの一部(文字起こし)
   
誰かのために生きたっていう気持ちをもちつつ死ぬのと、自分のためだけに生きたと思って死ぬのでは、ぜんぜんその死ぬときの「生きた感」が違うのかなとか、色んなことを連想してしまって。結婚だったりっていう形態って、みんななんか「あんなもん紙切れ一枚じゃない」とかと言う人もいるけども、あの紙切れ一枚が、あれがなんかね血判状みたいなもんで、お互いに支えあっているっていう意識を持ち続けることができる契約書みたいなものじゃないですか、だからまずそれがわたしにはないと。それと、子供をね、育てて、一人前にするっていうのはやっぱりすごいことだと思うんですよ。で、それをしただけで、あたしは、その人っていうのはちゃんと社会の一員として世の中に貢献したって堂々と言っていいくらい、すごい仕事をした方たちだと思うんですよ、ま、今、現役でやっている方も含めて。じゃあ、自分はそれがない。ってなったときに、う~ん、それに代わる社会への貢献だったり、あるいはこう、DNAとして、物体として、自分の思いを残せないんだとしたら、「孤独」だっていうことを受け入れて、その上でじゃあ、一人で生きていこうと決めた人間だけど、どうやって子育てをする代わりに、パートナーのために生きる代わりに、何が自分にできるのかな、っていう、あるいはできるできないじゃなくて、何をすべきなんだろうっていう、自分は何かを社会のためにしていかなければいけないっていう思いを強くしたっていう意味合いが強いんですよね。

12月19日(木)

お昼の起床。カブラ寿し用のカブラの準備。ひとつ1キロ余りのでっかいカブラ。恒例になった流れ作業で、玄関に腰掛け、わたし、皮をむくヒト、母、カットして切り込みいれるヒト。ぜんぶで18キロ弱のカブラの実を樽で塩付け(3%)する。2時間ほどの作業であった。夜は、はじっこのカブを使った、糟汁をいただく。

12月18日(水)

◎エアメールなど葉書を3枚書いて、朝を迎える。午前中の帰省。お米を精米に来た姉も交え、遅めの昼食。鯖の味噌煮など。午後はこたつで寝たり起きたり。お夕飯はキムチ鍋。平和な一日であった。
◎テレビで見た、森山直太朗の『青春の影』がすごくよかった。(ただでさえ、あの歌を聴くと、じんとする…)。直太朗に惚れ直したぞ。


12月17日(火)

午後4時頃の起床。早起き~。しかも曇りという(雨も雪マークもない)天気は久しぶり! レーズンパンとバナナをお腹に入れたあと、力をふりしぼってシャワーを浴びる。髪を乾かし、いざ、外へ。すでに日は暮れており、まるい月が浮かんでいるのを眺めながら、諸々買い物などの用事を済ませる。帰宅後、味噌煮込み饂飩などを食べて、津田さんのラジオを聴いていたが、力尽き、夜9時半頃、お蒲団へ。ほんと、めちゃくちゃな生活リズムだ。そして(18日)朝3時半頃の再起床。ホット珈琲とマクビティビスケットをお供にこの日記を書いている。

ひきこもり1

『ドキュメントひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態』(池上正樹・著)をやっとこさ読み終える。

偶然だが、本書と深く関係のあるサイトも先日ふむふむと読んだばかり。

参考サイト
ひろゆき、”ひきこもり”を語る
国がひきこもりを”病気”にしたがるワケ
リア充になるための超えられない壁とは?

ひきこもり2

本文より


一旦、社会からリタイアしてしまうと、なかなか社会復帰ができないまま、密かに地域で息を潜めている実態が浮かび上がってきたのだ。(5頁)・・・・「ひきこもりが長期化するにつれて、二次的に対人関係の恐怖感や憂鬱な気分が強まります。体がガタガタになってきて人格も歪み、パーソナリティー障害も起きやすい。極端な運動不足と栄養の偏りがある一方、精神生活の刺激もないため、社会性がなくなっていく」(改段落)二次障害とは、ひきこもった後に発症するうつ病や不安障害などの精神疾患のことである。長期化すればするほど二次障害の発症リスクも高くなる。(41~42頁)

↑なお、これを「出口疾患」(47頁)と呼ぶらしい。

 『ドキュメントひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態』

ひきこもり3

なお、厚生省による「ひきこもり」の基準は次のようなものである。

「様々な要因の結果として社会参加(義務教育を含む就学、非常勤務を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6カ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念である」

もはや疑う余地なく、おいらと一致するね。

12月16日(月)

夜9時前の起床。どーなっているの、もう!と、慌てたりしない。昔はこんなサイクルが頻繁だったもんなぁ。広い目でみれば、「今はこんなタイミングになっている」っていうだけのこと。ただそれだけ。大丈夫、だいじょうぶ。

本日も終日、障子を閉め切った部屋のなか、イスにすわってぼぉぉっとしておりました。もう何日外の空気を吸ってないやら。(あっ、今朝…寝る前に…ゴミ出しに外にでたのだった。ビバっ)。

それでも地球は回っているよ。



12月15日(日)

18時前の起床。なーんもしない。ときどき珈琲飲んだり、ラジコを聴いたり、トイレに行ったり、あとはパソコンを眺めているだけ。・・・・・待てよ、「なーんもしない」という人生をやっているじゃないか。(人間生きている限り本当になにもしていないなんてことはないのである。)。そもそも「なーんにもしてない」と自分を切り捨てるのは、おごりである。


先月あたり、考えていたこと・・・


収入がないと色んなものに支障がでる。

その大きなひとつは、自尊心の問題。

                   以 上

伊藤さんのブログ「安ければやりますでは気づけない大きなものがたくさんある」を読んで、しばらく前にこのブログに書いた「出費を抑えようなんてケチ心は、結局まわりまわって損を招く」に通じる話だなーと思った。

伊藤さんは、例えばこんなふうに書いている。
<安いもの、安いものと安いものを追いかけてすべてをお金で考えると、いろんな意味で麻痺、疲弊すると思いました>
<お金をきちんと払ってこそ、人生はただ食べて、寝ての繰り返しではないことに気づけるからです>。

さらに彼は、お金を払う側の立場だけじゃなく、サービスを与える側の立場についても書いている。
<安ければやりますでは気づけない大きなものがたくさんあるのと、与える人たちにもっと気持ちよく対等に仕事をしてもらうことも考える時期に来ている気がします>。

そこで十何年も前に、車をチャーターして行ったベトナム南部の旅を思いだした。旅のコーディネーターであり、同行者の一人であったWさんは、「(ホテルのロビーで寝るという)運転手に(さらに)お金を払ってあげよう。そしてちゃんとベッドで寝てもらおう」と提案してきたっけ。なるほどな。今なら、あの当時よりも、この提案の意味がもっと理解できるような気がする。旅の安全が大切なのはもちろんのこと、自分たちが快適な旅をするためには、運転手にも快適でいてもらわなければならないのだ。

結局、ものごとはすべて、まわりまわって繋がっている。



ゆりちゃんの日記にいつも癒される。

算数の、「みかんが7個あります。太郎くんと花子さんの二人で分けると、残りのみかんはいくつですか?」という文章題が許せなくて、算数が嫌いになってしまった。

こちらのサイト(11/27)より引用

もちろん、わたしはゆりちゃんほど天才でもないし、経験も少ないけれど、ゆりちゃんのような大先輩(年齢は下だけど)がいるというだけで、すごく救われるものがある。

余談だが、今のわたしの「社会がこわい(嫌い)」というのは、この算数の話のようなものなのかなあと思う。

12月14日(土)

たぶん朝9時半頃の入眠。夕方6時半頃の起床。ラジオをつけると「雨か雪、ときどき曇り。所によって朝まで雷」の声が。はぁ、太陽をずいぶん久しく見てないな。ロケ兄の番組を最後まで聴いて夜遊び。ゲストの林先生が(いつやるの?)「あとでしょ」「いつでしょう」と仰っており、おかしかった。

すでに日の入りは遅くなっているのね!!

メモ 金沢の日の入り時刻

12月1日~12月13日 ずっと16:38

12月14日 16:39
12月15日 16:39 本日
12月17日 16:40
12月20日 16:41
12月22日 16:42 冬至
12月24日 16:43
12月26日 16:44
12月27日 16:45
12月29日 16:46
12月30日 16:47
12月31日 16:48

やっほー♪


参考 国立天文台 天文情報センター 暦計算室

*メカニズムの話*

わたしの、ひきこもり体質、うつ気質は
生まれもってしみこんだメカニズムなのだ。

「なぜ」「どうして」「どうすれば」なんて
考えたって仕方ない。

このメカニズムを抱えたまま
少しでも快適に呼吸ができるよう

シンプルになればいいだけじゃないのかな。


背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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