ともみ@ピクニック

10月30日(水)

◎午前11時半の起床。晴れ&雨。体は小康。今日も家に篭っているうちに一日が終わる。
◎食べ物に恵まれる星の下に母は生まれているのだと思う。ちょっと外にでれば、たいがい何か食べ物をもらって帰ってくる。ここ二三日だけでも、水菜、キャベツ、大根、葱、しかも食べきれない量を。(だって大根4本なんてどうするんだよ!)。台風などの影響で今、野菜が高騰しているらしいが、自家製野菜もあわせ、我が家は野菜天国である。
◎NHKでやっている「病の起源」シリーズの鬱の番組を見た。鬱病とは無関係な人生を送っているといわれるハッザの人々の言葉が印象的だった。(将来に希望をもっていますか?の質問に対して)「朝起きたら、それだけで幸せだ。明日の幸せは明日にならないとわからない」。番組では「平等」が鬱と無縁な社会をつくる大事な要素だとも語っていたが、わたしにはそれがとても不思議に思えた。だって、平等なんて、生まれて一度も体験したことないもの。平等な社会なんて存在し得るのだろうか。あるいは平等の意味を、わたしは知らないだけなのだろうか。




PageTop

10月29日(火)

◎朝10時半頃の起床。よごし(大根の葉としらす炒め)ご飯・目玉焼きのせ、浅利のおつゆ、蕪の塩漬け。『トンイ』二回分を観る。いよいよ悪事にひと段落着くのか~。夕、庭に出てちょっとだけ盆栽にはさみを入れる。夜は、大根がんも里芋の煮物と、ポークステーキ玉葱えりんぎ添え。
◎きのう、家賃を払いに不動産屋に行ったら、おじさん、顔を合わせたとたん、いきなり「がんになったんや」のカミングアウト。こちらはドキッ。前立腺らしい。手術は順番待ちで来年の5月というのは驚きだが、「待ち」の余裕があるのは状況が厳しくはない証だろう。手術上手くいきますように。生きてると、みんな、色々あるよなー。







 
 ← 季節はずれのイチゴの花(母もちかえる)




PageTop

10月28日(月)

◎正午頃の起床。買い物(母のつっかけ(近所用サンダル)、ハロウィンのデザート)したのち、夕方の高速バスに乗り、帰省。
◎ブログのタイトルをいじって(「ともみ@ピクニック」からひとまず「精神のへそのゴマ」にしてみたが、なじむだろうか。ほんとうはかつてのタイトルの一部「もぐら」を用いたい気持ちがあるが、“再度の利用→後ろ向き”にも思え、踏みとどまっている)いたら、ふと、昔の日記が読んでみたくなり、2007年10月の日記のページを少しめくってみた。わぁと、思った。ある意味で、父の晩年に寄り添った日々は、わたしにとって家族最高の蜜月だったのだろうな。

PageTop

10月27日(日)

午後3時頃の起床。レーズンパン、珈琲、お菓子(チョコビスケット)。4時、外出。街路樹の紅葉すすんでるなぁ。玉川図書館で一時間弱遊ぶ。夜は、昨夜の残りの惣菜(蓮根サラダ、男爵サラダ、ひじき煮物、子持ち烏賊)と赤ワインですます。


「祭祀は光で、たとえば美智子さまは器。心身全体で祈ることの意味を考えてしまうと、光は消えてしまう」。本日、週刊誌(文春)を読んで、わたしが解釈したのは、こういうことだ。そして思う。たとえば雅子さまは「意味を考えて」しまい、器になれないでいる。器は限りなく無に近づかなければ存在を保てない。

PageTop

10月26日(土)

12時半過ぎの起床。きのうの日記に「何の予定もないし」と書いたけれど、そもそも、わたしの生活に「予定」なんぞあるほうが珍しいのであった。あはは。心身の健康のために、無理やりにでも予定をつくる。今日の予定は、DVD返却、食料品の買出し。めでたく予定をこなしました。えらいぞ。夜、ぐんと寒くなったので、ホットワインを飲む。



PageTop

10月25日(金)

◎夕方4時前の起床。こんな寝坊したの何ケ月ぶりだろう。台風だし、何の予定もないし、・・・と、やや計画的な寝坊であった。(あっ、そうか、入眠が遅かった…日が昇ってからも眠れなかった…から、おのずと起床も遅くなったのもあったな)。一日中、ラジオを聞き、雨の音を聞き、ネットを弄り、ぼぉぉぉっと過す。
◎薬を飲んで「病気」を治すことを絶対の良法とあがめる文化に、やっぱりわたしは100%のなじみをもてない。特に精神分野に関しては。化学薬物の作用で脳や体の症状に変化をもたらすことを、そんなにお気楽に信頼していいのだろうか。今飲んでいる薬、たしかに「起床はしやすく」なったけれど、同時に心が「からっぽ」方向に少し傾いたと、ずうっと前から実感している。


PageTop

いつも肝心なときに忘れちゃうんだよなー。
愛の実践ということはこの際どっかに置いといていいから、
自分の苦しみの生産を少しでも減らすために
レーネンさんの言葉をここにメモしておこう。

人のネガティブな行動、言動を観察したら、自分はそういうことを言ったり、したりすべきではないと思えばいいのです。観察者であることは、客観的であることです。(中略)。人をその人のスピード、空間、やり方で成長させてあげる無条件の愛の実践です。

              ウイリアムレーネンさん(2013年10月24日)の言葉より

PageTop

「いやなことをムリしてし続ける」時代はもう終わったらしい。(まだ古い時代に生きている人もいっぱいいると思うが)。その点では、わたしは「いやなことを避ける」力はいくぶんか付いているのかもしれないが、はたしてそれで幸せかといえば、けっしてそうではないよねぇと、自分が一番よーく知っている。

エネルギーの向け場所がないのだ。百歳くらいの体なら今のような暮らしもよかろうが、わたしはまだ四十代。体と魂の発するエネルギーが行くあてなく、うろうろ、困っているらしい。

ひきこもりを脱したい、働きたい、というのは、結局のところ、自らのエネルギーの活躍の場を探しているのだと思う。



PageTop

10月24日(木)

◎お昼の起床。歯医者に行く。麻酔打って右下奥3本の歯周ポケット清掃。台風がふたつ来ている、雨の一日であった。
◎韓国映画『痛み』を見る。クォンサンウが無痛覚症の男を演じていて、これが名演技であった。ラストは途中から予想のついた展開とはいえ、……ああ、退屈な話でもいいからハッピーエンドにして下さいと願ってしまった。

PageTop

なにが真実であるのか、が問題ではない。
人の物語はさておき、 自分の物語を、迷わず進めるかどうか。

高城剛bot(たしか10月21日)より

PageTop

「うまくいくと保証があるならやるという生き方はもう通用しません。うまくいくかどうか、それはあなたの取り組み次第であり、あなたが飛び込むものがどう開花するか見てみようと思うことです。うまくいかなくても、また次の経験への扉を開けばいいだけだからです。」

「最も重要なことは、これ以上何かの知識を増やすことではなく、実践です。客観性、無条件の愛、受け取る与えるなどを生きることです。」

「知識としてわかっていることは、それを生きているということではありません。多くの人がもっと新しい知識を増やせばより楽になると考えるかもしれませんが、それはハートにもとづく生き方ではなく、脳にフォーカスした生き方です。脳にフォーカスすればするほどさまざまな損失を経験します。感情的、経済的、健康的な損失です。」


ウイリアムレーネンさんの言葉(10月24日)より

PageTop


肉体をもっている限り不自由なんだ。

と、あらためて思ったら、少しラクになった。

「働くのこわい」「新しいことするのこわい」
と並々ならぬ恐怖感がまた襲ってきそうになるけれど

そもそも、肉体をもって生きているということは
苦しみのなかにいるということであり
(お釈迦さんも云ってるじゃんね)

「・・・がこわい」なんて、なんてことないのさ!!


             自分への手紙

PageTop

10月23日(水)

朝9時半頃の起床。ライ麦のマフィンとバナナと珈琲。11時の面接。50分くらい話した。帰宅して、『ごちそうさん』見てから、朝ごはんの残り。ワインの在庫がなくなりそうなので、買出しに。おやつは、肉まん。(肉まんには、醤油&和からし添えが一番おいしいと思う。が、普段わたしは和からしを食べないので、というか、肉まん以外のときに和からしを欲しないので、…おでんにも納豆にもいらない…、買い置きはない。仕方なく、粒マスタードを添えて食べる。不思議な味がした)。夜はあり合せパスタ(実家のニンニクとピーマン、最近目覚めたウインナー、白しめじ、トマト)。せっせとミカンを食べる。無事に一日が終わった。(面接の人からは、えええ、というほどしつこく個人的な質問もあったが、え~っと、え~っと、「失礼な人」というわけじゃなくて、単に「好奇心旺盛な人」なのだろう。あと、半分くらいは超おばさん的世間話になっていたが、逆に「こちらが、あちらの人柄を知る」機会となったなあ)。今日もありがとう。

PageTop

どこかに一コマすすめば、世界が変わるって思っているだろう?

(だからこそ、一コマすすまなければならない、と思いこんでいる)。

でも本当は、そうじゃないことも、知っているのだろう。

自分のなかの何かのスイッチが変わらなければ、いくら(現実舞台で)
一コマすすんだって、同じ苦しみがぐるぐる待っているという仕組み。

何かのスイッチって?

・・・・・・・。

・・・・・・・。

ジャッジしない。判断しない。それが今の自分へのヒント。


PageTop

10月22日(火)

◎12時40分頃、「起きたくない」気分をぐっと押さえ、お布団をでる。はあ、はあ。やれば、できる。ここずっと、お布団でちゃんと眠っても、眠った気があまりしないというか、もともと「眠って、すっきり起床」とは縁遠いタイプであったが、最近の眠りはちょっと質のよろしくなさが重くなっている気がする。ふううむ。
◎がんばって、アルバイトの面接希望の電話をかけた。あす、面接することになり、夜は履歴書の作成にいそしむ。
◎Bちゃんの誕生日に贈った「きのこ栽培セット」、ぐんぐん育っているとの便りが届き、嬉しい。焼き椎茸にして食したそうだ。これからも、どんどん育っておくれ~。
kinoko.jpg ←わずか一週間でこの状態。



PageTop