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10月21日(月)

朝10時の起床。お風呂に入って、ご飯食べて、(朝どれのアジをさばいて、刺身にしてもらう。身がコリコリ。あと、カニの味噌汁。母に感謝。副菜は冷蔵庫の残りの、おから、大根葉のよごし、北海道豆の煮豆)、午後早めの電車に乗って金沢へ。アパートに荷物をいったん起き、歯医者。麻酔をかけて、右下奥2本、歯周ポケットの清掃。普段あまり行かぬスーパーに足を伸ばし、食糧の確保。夕飯は、実家からもらってきたご飯をあたため、スーパーのメンチカツと、インスタントのめかぶ味噌汁ですます。



10月20日(日)

◎朝10時頃の起床。雨も降っているし、一日じゅう、ぼぉぉっと過す。コタツをして以来、午前、午後、夜、隙さえあれば、うとうと眠ってしまう。本日ももちろん、午後寝と夜寝を。
◎早く食べなきゃいけない豆腐があったので、夜は牛鍋にする。一番おいしかったのは、厚く輪切りした玉葱と、固豆腐。熱っ、熱っ、と云いながら食べる。
◎昨夜、たまたまつけたテレビを見入ってしまう。平野啓一郎と野口健、加島祥造と姜尚中。遭難って、“事故”的なものだけじゃなく、匂いも消える高標高の地で“死への魅力にとりつかれる”ことから逃げ切れなくて、おのずと死に向かってゆくことが、低くはない確率であるらしい。

*SWITCHインタビュー 達人達「平野啓一郎×野口健」
*ETV特集 「ひとりだ でも淋しくはない~詩人・加島祥造 90歳~」


10月19日(土)

ゆるゆる午前の起床。おでんの残りやさんまの塩焼きを食べて、午後は活動したじょ~。まず、食料品の買出し。初冠雪のニュースを聞いて久しい、遠くのお山を眺めながら帰宅。そのあと、畑へ。苺の苗植えの手伝い。(今年は150本ほど)。なつかしい作業だった。晩御飯に餃子を作る。(ニラが欲しいと言ったら、母がMさんの畑からもらってきていた)。仕事をした日は体も心も軽い。高級ぶどうチュウハイで乾杯。(余談だが、いつもはキリンの本絞りというチュウハイ…果実度高い…を飲んでいる)。ありがとう、自分。


横尾忠則さんのツイッターより(ともに10月9日)

「無意識に病気になっているとは思えない。病気はその意味と向き合うために与えられた試練だと思う。治りが遅ければ遅いほど試練も大きいのだろう。」

「入院していて思うのは何もしないということではなく、何もしないということをしているのだ。時間そのものになっているような気がする。」

わたしのようなダラダラ病の言い訳でなく、横尾さんの場合は、若いときから実践哲学を生きてこられたうえでの言葉だから、重みがぜんぜん違う。

10月18日(金)

◎朝10時すぎに起床のち、またコタツで眠る。正午過ぎの再起床。
◎風が吹いているのを言い訳に、一日、だらだら過ごす。本日唯一の仕事は「おでん」を作ったこと。仕上げに、畑で間引きされたばかりのチンゲン菜をいれたら、色どりよくなった。
◎新米、もちもち。甘まあま。さすがTさんのお米だ。




10月17日(木)

▲朝8時半の起床のち、すぐにこたつで二度寝。結局は正午の起床。晴天なり。
▲午後、近所のコイン精米機に新米をもっていく。10キロ、百円。上白のコースを選ぶ。(無洗米~玄米コースまで、何分づきの米にするかを細かく選べる)。さらさらさら。わたしはお米を、母はぬかをもらって帰る。
▲午前中に実家の休耕地に行っていた母、木に登って柿とりをしてきたそうな。(79歳8ケ月の木登り)。(うん十キロの柿をもちかえっていたが、わたしは先日親戚からもらった水島柿のほうが好き)。
▲伊豆大島、20年ほど前に船で行ったなぁ。火山は休み、おだやかな島という印象だった。ぶひひひひんっ。

10月16日(水)

夕べはすごい風だった。10時半の起床。だらだらと日を過ごし、夕方になってやっと活動開始。居間の障子を四枚直して(今春新しく貼ったのだが、障子用両面テープを使ったところが部分的にはがれてきており、糊で貼りなおす)、その後、夏のマットをはずし、電気カーペット&こたつ(布団はまだ薄いやつ)をセッティング。最近ぐっと寒くなった。ご自愛を。

10月15日(火)

朝9時半の起床。午後から台風の影響があるという予報を聞いて、めずらしく午前のうちから活動。畑のなかの真新しい橋を通って大阪屋ショップ(という名のスーパー)へ。西のほうはすでに雨風活動しているそうだが、当地はいまのところ穏やかな秋の空である。荷台にたんと食糧を積んで、サイクリングを楽しみながら帰宅。お昼ごはんに、5枚で百円のコロッケを食べる。平和な庶民の食卓だ。



10月14日(月)

◎朝8時半頃の起床。ぼやっとしているうちに一日が終わる。
◎ゆうべの『トンイ』は運命の分かれ道の回であった。ソヨンギ様のお心に、じわっ。それにしても、あれもこれも真実が届かず、トンイたちがどれだけの無念を胸にしまっているのか知る由もない王の顔が、間抜けに見えてくる。(『イサン』だったら、すべて王の知るところだったのに~とも思うが、あれは王が主役の話だったわね)。ああ、週一の娯楽だなぁ。ここ数年、「続きが楽しみ」なドラマはいつも海外ものだ。
◎『月曜から夜ふかし』の桐谷さん(株主優待で生活しているヒト)、どこがどうと説明するのは難しいけれど、とにかく面白い。(存在自体が面白いということ?)。彼が登場する回は、つい番組を見てしまう。

10月13日(日)

朝10時過ぎの起床。庭に出ると、古株のシクラメンがもう花をつけていた。うっとりするほど濃い紅色。午前中から葬式に出かけていた母が、夕方まで帰ってこず。どうやら初七日の法事まで参加しているらしい。わたしにはまだ経験がないけれど、同級生のお骨を拾うって、どういう気持ちなんだろう。つい数年前まで、一緒に旅行に行ったり、お宅に遊びに行っていた母の親しい同級生が、入院したり、行方不明になったり、亡くなったり・・・している。ふうっ。得ることも人生ならば、喪失も人生かぁ。

10月12日(土)

お昼の起床。ほんとはきのう帰省しようと思っていたのだけど、なんとなく一日延期に。駅でお土産(パンと砂肝塩焼き)を買い、夕方の電車に乗り帰省。母は友人のお通夜に出かけており、味噌汁を作って帰宅を待つ。遅めの夕食。おかずは砂肝や冷蔵庫の残り物(鯖の味噌煮、烏賊の煮物など)。話は突然だけど、長谷川潤ちゃん、日本での仕事を再開したみたいね。出産を経て、ますます美人さんになったなぁ。(女性のあこがれる女性だ)。

10月11日(金)

お昼過ぎの起床。だるさ全開であるが、がんばって活動。掃除機かけ、食器洗い。ダライラマ様とばなな様の講演を聴きたく、応募に先駆けて京都某大学に寄付をしようとコンビニに出向いたが、Loppi(端末機)での操作が上手くいかない。あきらめまちた。その後、近江町に足を伸ばし、いつものパン屋さんで好物の野沢菜パンを買おうとしたら、レジの女性が「召し上がっていかれますか?」と聞いてくる。「はい」と答えたら、「今、焼きたてがあがったので~」と、まだ店頭に並ぶ前の、熱々、ふわふわパンに交換してくれた。わおっ、なんというサービス。ますますこのお店が好きになった。

すべては自分のフィルターを通して起こっているのよね(*)の気持が強くわく。(*「現実は己の意識の産物」の意味)。ずっとずっとしんどい状態が続いているのも、うつも、ひきこもりも、働けないのも、結局は、自分の(表面にはあがってこない)意識の結果なのだよね。という思いが、自然とわき起こる。

石川大我さん(社民党党首選の候補者。豊島区議員。ゲイ)を掘潤がインタビューしているラジオを(ところどころ切れ切れに)聴いた。こういう人が議員になるの、いいなと思った。「よくよく見れば、一人ひとり全員がマイノリティ」な世の中ではあるけれど、やはり、そのマイノリティごとの温度差はある。(=他者からの差別、自らの葛藤)。ゲイは今の世の中でまだまだ苦しみ多いマイノリテイなんだろうなと想像。そしてマイノリティを排除する政治はもう時代遅れ。これからはどんどん多分野のマイノリティが活躍できる政治の場であって欲しい。石川さんを当選させた豊島区はすばらしいと思う。


追記 翌日Loppiを再度試みたら、上手く行った。(わたしが番号を勘違いしていた)。

追記2 石川さん、党首選に大差をもって敗れたらしい。残念だ。



10月10日(木)

午前11時の起床。軽く朝食とって、面接へGo。(自転車で3分ほど)。うー。もはや職に就く云々ではなく、この面接を逃げ出さないことが使命のようになっている。「朝10時半~(1時間休憩)夕4時まで。週4日の勤務。(時給800円)」は非常に人気らしく、採用倍率は軽く十数倍の模様。まあ、受かるのはミラクルだろうけれど、(ちなみに面接では自己アピールなんてとんでもない。問われた質問に「大丈夫です」と返すのがやっとの状況であった)、ともかく面接を受けることができた!だけで、快挙。おめでとう、自分。帰宅後、ぐったり、昼寝。夜は「水浸しパスタ」というのを試してみる。たしかに短時間で、食感を損ねることなく、麺が茹るのね。化粧も落とさず、早々の就寝。

「働きたい」と思う。

しかし具体的に「働く」ことを考えたら、正気を失いそうなほど不安になる。

                        何が不安?

潜在意識のさらに奥にある意識の源のようなものがゲンジツを作っている。

仮に採用になったら、その意識の源のようなものが、その経験を望んだのだろう。

仮に不採用になったら、その意識の源のようなものが、その経験を望んだのだろう。

すべては、自分の導き。

そして
すべてはただの経験で、良いも悪いもない。

                         つまり
                      不安がることはなにもないのだ。




Q.「働くのコワイ」「社会にでるのコワイ」
 この思いをどうやって克服するか?


A.いつか どこかで乗り越えなくてはいけないのよ
  ――これを心の軸にもってくる


A.苦しいと思っても、一歩引いて
  (捕らわれている気持から一歩引いたところに心を置いて)がんばってみる



「…コワイ」なんて云うと、一般の人は「な~にを甘えたこといっておる」と
思うのだろうな。「みんな必死で社会でふんばっているのに、自己を憐れむのも
いい加減にしろ!」と不快に感じるかもね。

働くこと、社会にでることを、想像すると
「地獄の中に落ちた」みたいな感覚になるんだよ。
「ワタシ」が壊れそうなほど、恐怖感に包まれるんだよ。




背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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