ともみ@ピクニック

7月21日(日)

△午後早めの起床。暑い日であった。

△目玉焼きのようなお月さんと空(白身がでかい!)を眺めながら、夜の外出。

△サンキストの「パインアップルとトマト」100%ジュース、どんな味か想像できないぞぉ、と思い買ってみた。ふぅ~。おいし~い。「生活の小さなことから、いつもと違う体験をしてみよう」作戦は、大成功!


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コーリー・モンテースさん(『glee』のフィン役)の急逝に関して、成ちゃんがラジオで語っていた(わたしが覚えている部分の意訳)。

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音楽で(薬物中毒を)乗り越えられなかったのかという問題だけど、若い頃から、彼はやってたんだね。で、お金が入ると、やっぱり買っちゃうでしょ。でもこれじゃいけないと更生施設に入った。そして出てきて、久しぶりに友達と会って、やっちゃったんだね。ヘロインと、アルコール。もちろん自殺しようなんて気はない。

フィンは、OD(オーバードース、行き過ぎた)、しくじっちゃっただけ。『glee』のテーマは、人類全員がハンディーをもった人、ストレンジャー。そしてすべての問題はポップスの歌詞で解決できる。ドラマのなかのフィンはいつもドジってて、そして最後までドジッちゃったけど、俺たちはそれを愛さずにはいられない。

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もうすぐNHK総合テレビで、『glee』シーズン3 が始まる。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/glee3/

コーリー・モンテースさん、ありがとう。

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現在、仕事を失う多くの人たちが、「他に何をしていいかわからない」「どうやって生きていっていいかわからない」と言います。この人たちは、仕事の安定を失ったから安定がないのではありません。そういう人たちは、どちらにしろ不安定なのです。何があっても、自分はあらゆる状況に対処できると言えるということが安定なのです。



「安定とは」2013.7.20.レーネンさんの言葉より
http://williamandkevin.com/ 

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7月20日(土)

◎お昼の起床。うっぷん。のようなものを日記に書く午後。メンチカツそば食べる。午後7時過ぎ、外出。市役所で期日前投票をする。(思ったより人が多かった)。かつおのたたき食べる。
◎冷凍バナナってあるでしょ。これ、皮のまま冷凍するのを、最近覚えた。いいよ。


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先の労働は、半月ももたなかった・・・。
(実際は研修期間中に辞めてしまったので、労働にすら至らなかった)。

まず、一日目にして、
「分厚く細かいマニュアル」とにらめっこする座学に
ひぃ~となったんだよね。

(第一関門である「ずっと座っている」ことから、
「眠くて苦痛だ」なんて言っていたら、先がないわな)

あと、金沢ではめずらしい高層ビルの高層階のオフィスだったのだけど
これまた(去年の晩秋の労働と同じく)ブラインドを締め切っていたんだよね。

朝から晩までみなさん、外の景色も見えないビルのなかに閉じこもって
気が狂わないのかしら。(*)

不思議、ふしぎ、フシギ~。

まあ、「辞めたい」病を加速させたのは
「覚えなければならないマニュアルの数々に圧倒された」という点も大きいね。

わたしは「辞めたい」病におかされたら、もうその道一直線。
(労働に身をおいていることが、この上ない地獄に思えてしまい、
辞めるしか道が見えなくなってしまう)。

そして、今(無職)に至る。




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(*)

朝から晩までみなさん、外の景色も見えないビルのなかに閉じこもって
気が狂わないのかしら。

こういう話をまわりにふってみても、いつも同志を見出せない。

「一日の大半を、密閉された室内の、決まった座席にいる」だけでも
気がおかしくなりそうなのに、おまけにそれが
週5日、一日7~8時間も、延々と続くなんて
あー、息をするのも苦しくなる。

というのが、わたしの本音。

でもねぇ、こういう話を職場で出会うまわりの人にしてみても、
「なにいってんの、この人」って反応なのよね。

そうか、お金を稼ぐという明確な目的のもとでは
たいていの人はそんなこと気にもとめないのね。

(そういう視点でいうと、我は労働者失格なわけか)。



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「元ひきこもりのうつ病(鬱病)日記」
たくサンの文章2005年5月21日より抜粋引用
http://motohiki.blog56.fc2.com/blog-entry-429.html


よく言うよね。仕事とかで疲れた人が、
「私もひきこもりたいよ~」とか。
でも、ひきこもりって、
そういうものじゃないんだよね。

自分の意志でひきこもるんじゃないんだよね。
また経済的に裕福だから、
ひきこもっていられるわけでもないんだよね。
実際は、そういう問題じゃなくてね。
誰も好き好んでひきこもっていないし、
ひきこもる人間は家の経済状態が、
悲惨な状態でもひきこもるんだよね。
もし食費すらなかったら、
ひきこもりの人は、
外にも出られず、そのまま餓死しますよ。
実際に、そういうケースはちょくちょくありますし。

(中略)
ひきこもってた時と比べたらね。
今の僕の一日11時間労働なんて、
天国のように楽なんだよね。
そういうものなんです。




同日記、2007.4.18より抜粋引用
http://motohiki.blog56.fc2.com/blog-entry-1527.html

昔は8時間働くだけでも、
気が狂いそうになるくらいに嫌だったんだけどね(笑)。
十代の頃なんて、1日で辞めちゃうことが、
結構あったんだよね。
そして例外なく、一ヶ月続かなくて(笑)。
そんな僕でも、こうして、
8時間のみならず、残業も出来る程度には、
社会に馴染むことが出来たんだと思うと、
なんだか感慨深いものがあります。

(中略)
だから、ご飯を食べていくためだけに、
働かなきゃならないわけで。
でも、好きでもないことをするのは、
かなり苦痛なことなんだよね。
前の僕だったら、平気で飢え死にするまで、
働けなかったんだろうと思うよ(笑)。

今、こうして働けているのはね。
10年前からの長期的な計画の賜物なんだよね。
短時間で高収入の朝刊配達から始めることで、
労働に慣れることから始めていって。
働くことに慣れるのと同時に、
収入を得ることで広がる可能性を手にする喜びを、
実感することで、
自分にとっての働くことの意義を、
自分に叩き込んでいったんだよね。



(*)

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その後(*)、続く文章のなかで、わたしの目をひいたコトバ。



収入を自分の趣味に充てることによって、
働くことで実現できることを知っていって



・・・つまり「収入→食べていける」だけじゃなく、
      「収入→プラスαの喜び」を自分に与えること。

   うんうん、これ大事よね。
   
   わたしの場合、ここに至る前に「辞めて」しまうのだな~。むぐぐ。



頭が働くことに慣れてきたら


・・・そうそう、労働になじんだ「頭」と「体」をお持ちの人には「?」だろうが

   「慣れ」の問題って、大きいよねー。

   「決まった場所に、決まった時間行く」×何日も → これって

   相当のストレスだぜ。(おまけに「決まったことをする」なんて!)

   幼児が幼稚園に通い始めるときのように、まずは「おためし」的な時間割が

   ほんとうは望ましいのだけど、大人は、そんなこと言ってられない・・・。



・・・わたし、頭も体もまったく労働に慣れていないくせに
   「フルタイムの労働、ひと月くらいならイケるのでは?」
   (希望してフルの仕事に就くのではなく、短時間労働が見つからず、仕方なくなのだけど)
   と過信しちゃうの、もう、止めよう。



   

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とにかく、「クセ」になっているのよね。

停滞のクセ。これにがんじがらめになっている。


で、ここから抜け出すには

ちょっとした努力をともなって

小さな行動を繰り返し起していく ・・・のが早道?


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考えようによっては
「昔はしょっちゅう寝込んでいたのに、近年はそういう時間が減って、
わたしのウツの質も変化している」のかもしれない。

特別にポジティブな行動は起せなくても、
一日一回、「外の空気を吸える」だけでも、わたしには喜びなのだ。

それを忘れるなかれ。

みずからの体で息ができ、食べ物を口にし、こうやって生きている、

まずはそのことに感謝。

(落ち込んでいるヒマがあれば、こういった現実に感謝せよ)。ばぶっ。


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下の続き

なにもしていないのだから、「楽しいことがない」のは当ったり前だよねー。

(厳密にいうと、なにもしていないわけではない。
ただ昔はかろうじて喜びを見つけられたこと・・・
例えば、食べる、飲む、睡眠、ネット、DVD
・・・すら、今はやっとやっと気を紛らわせるほどのものでしかない。
     
           
自分で自分にあきれても、投げ出さないで、やっていくしかなーいのだ。
(ニンゲンやっていることをあきらめない!)。


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愚痴を書くことは
この宇宙に毒を撒くようなことだから
止したほうがいいのか

それとも

脳内で臭醗酵するよりは
愚痴をどこかに放ち
風通しをよくした(つもりになる)
ほうがいいのか・・・

あのね、わたし、人に語るべきものがなにもないの。
趣味もない。
「楽しい」と思えることもない。
「がんばっている」ものも、なにもない。

日に日に自分が薄くなっていくような・・・。
(そのうち、「透明・抜け殻ニンゲン」になってしまうのでは!)


あーーーーー、ダメダメ、愚痴はやっぱり、今の気分じゃないわ。



「生きているだけで、いいんだよ」は、ときに残酷で、ときに救いだ。

今は、大いに救い、だね。







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7月19日(金)

◎午後の起床。
◎四日ぶりに「眠りオバケ」の手から抜け出した! (長らくこういうの…連日十数時間眠る…ごぶさたしていたな)。
◎たまった用事、できたり、できなかったり。「書留をとりに郵便局に行く」(配達してもらうのが苦手なので、自分でとりに行くほうがいい)は期限ぎりぎりできた。「実家のクーラーの買い替え」(お店の人に「とにかくシンプルなのを」と希望を言って、勧められた商品。一度、お店を出て、マックで頭を冷やし、その足で注文)もできた。「眠りオバケ」の手先になっていたあいだに届いていたメールの返信もできた。あー、郵便物は投函し忘れた(かれこれ一週間近くなる)。などなど。
◎「塩くらげ」というのを初めて食べた。「中華くらげ」のほうが好き。(市販のものは味が濃いので、キュウリなどの生野菜と和えて食べる)。ちなみに、くらげ、タイ産だって。


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7月18日(木)

◎夜の起床。
◎昨日同様、『ホテリアー』の再観賞。これ、きっと名作。わたしの感性が澱んでいる、あるいは時代のシフトゆえ、今のわたしは「はまり」はしないが、面白いドラマなんだろうなーとは思う。
◎ここ三日、食料の買出しに出かけたいと思いつつ、「部屋から一歩も出る」ことが出来ず、ひきこもっている。このままじゃ、ミイラになっちゃうかも。

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7月17日(水)

◎夕方の起床。
◎先々週はなぜに小康を保っていられるのだろう(仕事を辞めてしばらく経つと、たいてい気分がダウンする)と不思議だったのだが、先週の半ばくらいから「低迷」期に突入したのを心身で自覚。ぐるる~。Oさんに会うのが嬉しくて連休中はなんとか気力を保っていたのだが、昨日からは完全にエネルギー枯渇だ。(バロメーターは自分のなかにある)。じたばたせずに、今は、ダメダメ自分を味わうぞ!

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7月12日(金)

朝、起きて、場所を変えてまた寝て、昼の起床。なにをしていたのか記憶がない。(たぶんほぼ一日横になっていたのだろう)。ぐぅ。しょっぱい酢飯と、プラムと、アイス10本くらいを食べたことは覚えている。ひとまず生きているようである。


7月13日(土)

昼の起床。ぼぉぉぉっと午後を過し(とんとんとんと何かを打ち付ける音がしたので庭に目をやると、スズメが自分の顔の倍はある青虫を口にくわえて庭石に打ち突けていた。おお、食物連鎖の一環だ)、日暮れの高速バスで金沢へ。カップの坦々麺とビスケットの夕飯。なんだかとっても疲れていたらしく、夜10時からのラジオドラマを聴きながら眠ってしまう。深夜に目を覚まし、ロケ兄のラジオを録音しながら、また睡眠の世界へ。


7月14日(日)

15時くらいの起床。(その前から目は覚ましていたが、身体を起せなかった)。うだうだしたのち、アイスを買いに外出。夜、宮城県から車で遊びにきたOさんとその友人と、東山の焼き鳥屋さんで飲む。(Oさんは大学のサークル仲間なのだが、会うたびに若くなっているのが不思議だ。四半世紀「老けない」なんて!どうなっているのだろう)。


7月15日(月)

Oさんとその友人と、彼らの共通の友人(高校時代の学友)である金沢在住の方と、コメダ珈琲で待ち合わせ。(モーニングをここで食べたのだが、オーダーのとり忘れや注文したシロノワールが切れていたりして……、飲食代をサービスしてもらった。なるほど、こういうサービスをされると、「また来よう」という気になるな)。千里浜のドライブ、回転寿し、せせらぎ通りのカフェ、河原を散歩(Oさんの相棒(愛犬)カロと連立って歩くなんて、哺乳類が大の苦手なわたしにとって記念すべき出来事である)、竪町の万年筆屋さん、など。


7月16日(火)

未明の就寝、夜の起床。韓流ブームでいうところの王道古典(と、わたしは思っている)『ホテリアー』を(昨夜の続きで)一気に観賞。会長の一人娘役の女優(『オールイン』にも出ていた、ソン・ヘギョさん)が可愛らしかった。2001年の製作とあり、ペヨンジュンのスーツや、アンテナ付きの携帯電話など、「うう、昔だなぁ」と思ってしまった。十年前なら、はまったかもしれないが、今のわたしは昔の韓国ドラマにわくわくしないみたいだ。


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