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収入がなければないで、暗い気分になりがちなクセに

仕事が決まれば決まったで、どどどどーーーんと

闇夜に向かう気分である。


<不安は、まだ何も起こっていない「想像」の世界からやってきているだけ。>

呪文のように、この言葉を自分に言い聞かせて先週を過したよ。


「社会に出る」だけでもおっかないのに

週5日もフルで労働するなんて!!

ぶつぶつぶつ……、その不安たるや、挙げるとキリがない。


実は

「あー、今が転機かな。
田舎に住まいを完全に移して、車の運転の練習をして
新しい人生をはじめる、そういうタイミングかも」と

けっこう、マジで考えていた矢先なんだ。

(ゆえに、フルタイム勤務なんて、今まで避けに避けてきた
労働に飛びついちゃったんだろう。
田舎に戻るのをマジで考え過ぎた挙句、突発的な、逆転行動)。


うううううー。

「何のために生きているんだろう」

「食べるために働くなんて、
なんて人間はかなしい存在なのだろう」

「ああ、ぐるじい」

労働を始めると、いつも

こんな思いにとらわれちゃう。



おまけに、

「労働先に行き、労働をこなす」ことだけが日々の目標

のようになっちゃんだよね。

(そして仕舞には、「食べるために働かなくちゃいけないのなら
飢え死にしたほうがマシじゃないのか」と真剣に思いつめる)。

他のことに心を遣る余裕がなくなるの。


あー、世の中には、おのれの仕事に誇りをもって
大変なことは当然あるけれど、それでも
仕事に楽しみを見出してやっている人もいるのにねぇ。

どうも、わたし、
<外での労働=時間の切り売り>という思考癖があるみたい。
(そういう労働を多くしてきたから。積み重なった癖)。

托鉢僧にでもならない限り、一生、
わたしの「生きる・お金・労働」問題は
継続するのであろうか???

なんか、完全に人生を間違っている!と思う。

労働のために生まれてきたわけではないし

お金のことで苦しむために生きているのではない

なのに、なぜ、なぜ、なぜ、わたしはこのサイクルに

どっぷり浸かっているのだろう。

(きっと、何か大事なことを見落としているのだろう。

見落としているものが分かれば、このサイクルから脱出できるのかな)。

ぐるるるる~。


さてさて、

現実は自分で創っている。

そこには何もない。感じているのは自分のなかだけ。

すべては、自分の創り上げている映像(3次元・音付き)。










先日、山崎寿人さんの『年収100万円の豊かな節約生活』を手にとってみた。(あまり節約テクニックのようなものには興味はないのだが、彼の「無職、それでも、いじけない」生き方を知りたくて)。東大卒、大手酒造メーカー入社、人も羨む部署で順調に仕事、5年後退職、以降、二十年以上にわたりプータロー生活の山崎さん。

彼のような生き方は実はだれにでも(わたしにも)できるのだろう。左右するのは、本人の精神のあり方。無職・貧乏暮らし・独身でも、うつにならず、悲観せず、いやいやそれどころか、山崎さんのように楽しんで生きている人もいる。


100yamazaki.jpg

6月16日(日)

お昼の起床。ドーナッツとミルク珈琲。
美容院、香草トリートメントとカット。
帰宅後、休憩しつつ、掃除。
午後7時半、窓全開にして「粋な夜電波」を聞いていたら
盛大にエッチな、男女のあえぎ声が
これでもかこれでもかというほど流れてきて
(現実でもあんな生々しく、長々としたものを耳にする機会は
そうなかろう)
あまりの恥ずかしさにボリュームを下げざるをえなかった。
うきゃ。


参考
 
「菊池成孔の粋な夜電波」ブログ
http://www.tbsradio.jp/denpa/index.html

「菊池成孔の粋な夜電波」ポットキャスト
http://www.tbsradio.jp/denpa/podcast.html

6月15日(土)

涼しいなぁ・・・と
午前の眠りを楽しんでいたら
しとしと雨が降っていたのね。
(今月初めての雨)。

心療内科のち、
バスに乗ってIさんの新居へ。
お昼ごはんをご馳走になる。

帰宅後、窓を開けてごろんと横になっていたら
「ここに稚アユがやってくるのよ」と喋る
お隣の婦人の声が聞こえてきた。
(借景の曲水に稚アユとは!初めて知った)。

昨日から(夏のときどき定番)
パンツはかない生活in自宅 をやっている。

雨のせいか、ノーパンのせいか
心地よい夕寝ができた。




メモ

今週より、エビリファイの服用を再開してました。
(ひと粒、数日。半粒、数日)


本日の先生の話:

「薬の副作用は、せいぜい2~3日で消える。
飲まなくなってからも、そんな症状が続いたのは
薬のせいではないですね」

・・・ということは
薬がきっかけで「パンドラの箱」が開いた可能性はあるが
何週間も異様な精神状態が続いたのは、薬物とは別の仕業
ということ?

ま、あれは必要な経験だった!!
ということにしておこう。


あすからまた薬をひと粒ずつ飲むことに。
(果たして効き目はあるのだろうか?)
人体実験のために薬を飲んでいるような気が~。



6月14日(金)

午前、金沢へ。

昼、仕事の契約に行く。
(終了時間を30分早くしてもらえるかも。
ラッキー。
最初の契約は来月末迄だって。思ったより短い。
心的負担が軽くなるな。ヤッホー)。

市場、野村、アピタ、ミニスーパーなどなど、
いくどかアパートに戻って途中休憩しつつも
買い物などの用事を済ませる。

ぐぅ、ぐぅ、ぐぅ。

「不安(もちろん週5で働くことへの不安)は、想像から生まれている。
現実にここにあるものじゃ、ない」と、ずっと言い聞かせ、
本日に至ったわ。

ぐぅ、ぐぅ、ぐぅ。

夜、赤ワインを飲んでいたら、Sより電話。
一時間ほどしゃべる。
やっぱり、夏休み、立山に登ることになりそうだ。



6月13日(木)

昼12時半頃の起床。

姉と母が帰ってくるまで食事の支度。
(ゆうべの酢飯に「卵焼き・納豆・市販の漬物」トッピング。
ゆうべの味噌汁に、キャベツとエノキを足し、豆乳&牛乳味に。
新タマネギのオーブン焼き。生野菜サラダ。
あとは冷蔵庫の残り物を並べる)。

昼寝のち、夕方、ブルーベリーの植え替え。

(きのうは、ゴーヤのネットを張った。←メモ)

夜は、餃子を食べました。平和な一日。



六年ほど前、父が「葉っぱ」から育てたブルーベリー。
(葉っぱを、発根剤につけ、植木鉢に挿していた)。

あれからすくすく育ち、
数年前からは数少なけれど実をつけるようになり
「植え替えしなくちゃね」といいながらも
ずっとそのままだったのだ(ごめんね)。









やっと植え替えできました。

ひとまず、やや大きめの鉢3つと、小さめの鉢2つに。

残りの苗木はだれかに貰ってもらおうと思う。

あるブログのなかで、平良アイリーンさんの言葉が紹介されていた。(『アロハ!』という本のなかの言葉だそう)。

『ネガティブ』があなたを支えてきてくれたことだって、たくさんあったでしょう?


そうだ、そう。

きっとネガティブはわたしを助けてもくれたんだ。

ネガティブな感情は「悪」じゃない。

(悪と思い込んでしまうことが悪なのだ。それまたネガティブワールドだが)。


「生産性のない」「ネガティブな感情に支配された」ここ最近のおのれの歩みを、まるきり否定的にとらえようとしていたが、そうじゃないんだね。

わたしのネガティブ、ごめんね。

わたしのネガティブ、ありがとう。


6月12日(水)

朝ごはんを食べ過ぎたせいか、下痢。
昨夜一睡もできず。午前~昼、少し睡眠。

白鷺の散歩する青田道をサイクリングして
アイスクリームを買いにいく。

32度まで気温が上がったらしい。
梅雨入りもせず、すでに夏っぽい。
           

         *


きのう親戚と「おもと」について電話で話していた母。
今朝はそれを「くんしらん」の話だと勘違いしていた。
その後「そてつ」とまたまた変化。
だ、だいじょうぶ?

あまりの勘違いぶりが、心配だ。

(先日は台所の蛇口をじゃーじゃー出しっ放しで外出していたり、
きのうは自転車をしまったあと、納屋の戸を半開きに閉めていたり…)。

ま、翌日、「おととい、何の花について話してたんだっけ」と
問い直したら、「おもと」と答えてくれたので安心した。


ばなさん☆こんばんわ 思うことがあるのですが、私は週5働くと心がなくなるように感じてなりません。社会に順応し働くということが、自分にとってとても息がしにくいです。わがままなのはわかるのですが、殺して働くことに疑問を感じてしまいます。皆思ってることなのかな…。〔@moiscoco さんのツイッター〕

お金のためとわりきりなるべく楽しく働くか、やめてお金を使わない暮らしをするか、どれかはしないとですね!だれもが。 〔@y_banana さんのツイッター〕


参考 
https://twitter.com/moiscoco
https://twitter.com/y_banana

このところ(いやいや、ずいぶん前から)

どんより日記しか書いていない気がする。

せいぜい

「花が咲いた」とか「季節の野菜を食べた」とか

そんなコトで(どんよりを)ごまかしてみたり。



あのね、ごまかせる、というのは大事。

つまらん話でも、ネガティブじゃない方向に話ができる

のは、ひとつの力だから!!



ああ、わたくしは、身の回りの幸せを数えるのが

下手くそであります。

田舎にいれば、田舎ならではのオモシロサだってあるのにねー。

うつ状態なら、うつ状態なりの(マイペースに支配された)

オカシサがきっとあるのだろうにねー。



悲劇を喜劇として語れる人間になりたい。
(おのれが握りしめている苦しみは、他人にとっては何の価値もない)

そして心の底では、能天気なルンルン魂を

薄くてもいい、確実に、もっていたい。








わたしがわたしにもたらすダメダメ感は

旧の価値観(20世紀的な、昭和的な)のせいだろう。

思考では21世紀的なものを求めていても、

心身の芯が評価しているのは、旧の価値観なんだなぁ。

ああ、ダメダメ。


いまどきの言葉でいう「リア充」を欲しているわけではないのだが

それにしても、おのれの無為(に見える)年月を思うと

明るい気分にはなれないなー。

というのが、先の(薬の副作用もあってか?)ノイローゼ気味の

ときの強い心情。


たとえば、

幼児を育てるのにばたばた大変そうだった回りの女性たちも

ひと段落の落ち着き見せ・・・というのに触れると

わたしが眠りこくっているあいだに、

まわりは(大人も子どもも)なんて成長しているんだー

と落ち込んだり

(わたしが北陸に越しての歳月である)七年のあいだに

事業を起こし、軌道に乗せ、・・・というお人もいるのに

日々一秒一秒、わたしは可能性というものを

踏み潰してきただけだ、と、現実を知ったり。



リア充には実はあまり興味がない

(リア充できるのは、すばらしいと思うよ)。

リア充に手が届かなくても

せめて、

生きている自分を否定しない

マインドを作りたい。








6月7日(金)

12時半頃、起床。履歴書の作成。
駅向こうの派遣会社、面談。
合格しそうな気がして、急激に重い気分。
(→夕に派遣会社から着信あったが、折TELできず。
うー。きのう電話して、こんな展開になるとは・・・)。


6月8日(土)

仕事のこと
(週5日、日に8時間の労働)を思うと
鬱うつうつ。
なんども覚醒するものの、起きられず。
22時前の起床。
ロケショー聞きながら、また寝てしまう。


6月9日(日)

15時頃の起床。
気を取り直し、図書館へ。
うつうつ。それでも行動!
夕にアイスを買いに出かける。
21時半頃入眠、24時頃起床。
で、未明、また眠る。


6月10日(月)

14時頃の起床。
(派遣会社からの電話で起床)。
仕事、やっぱり、採用になっていた。
そのまま契約の話を受ける。

午後、帰省。

夜食にポテトサラダをたらふく食べる。


6月11日(火)

夢のなかに、おじいちゃんがいた。
久しぶり。
昔の台所で、おばあちゃんと一緒に普通にいた。
わたしは父の葬式を、またこれからしなくては
ならんという状況だった。

12時半頃の起床。

メンチカツの昼食。

ここずっと、落ち込みムードや
プレッシャーうつで、寝込んでばかりだったので
本日は(前日に願ったとおり)
できるだけ体を起こしておりました。

庭の草むしり。チューリップ球根掘り起こし。
朝顔の(去年採った)種植え。

しばしば立ちくらみもしたが
明るい時間はだいたい体を起こしていられた。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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