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脳はカラダの重量の2%なのに
エネルギーはカラダ全体の25%使う大食漢!


『のうだま2』(上大岡トメ&池谷裕二)より

3月20日(水)

◎きのうの日記に書き忘れていたけれど、昼は蕪の蕾を食べたわん。今年初の菜の花だわん。赤い梅も白い梅もヒアシンスも咲いて春だわんわん!!
◎朝早めの起床。所用があり、午前のうちに金沢へ戻る。所用というのは人生のなかでも大ごとの類なのだけど、まだ書く気力がないから、今度、書くわん。所用の直後はジェットコースターに乗ったように気持ちが高揚していたが、それを落ち着かせるために入った喫茶店で、だんだん気持ちが落ち着いてくれたわん。そして「この話はなかったことにしよう」の結論にいたったわん。あー、(気持ちが高揚しすぎて)たいそう疲れた日だったわん。(そういえば前夜からプレッシャーで辛かったんだわん)。・・・ちなみに所用はお見合いじゃないわんわん。

3月19日(火)

朝の起床。午後、久しぶりに畑へ行ってみる。そしてイチゴ畑の草むしり。(畝はぐにゃぐにゃ曲がって。苗は小さく…。我が母の老いがここにも現れているようである)。それにしても、ぐふぉん、2時間程度の草むしりをしただけで、どんだけの人(殆どが見知らぬ爺と婆)が話しかけてきたやら。(これだから畑に行くのがイヤなのだ。たんたんと静かに作業が出来るなら毎日でも畑に行きたい)。たいがいがどうでもいい話で、自分が寂しいからこちらにちょっかいかけてくる、という感じ。おーい。しかしねぇ、ここでスピ系の話をいたしますと、こういう現実を作ってるのは「わたし」なんだよ。(わたしの下にいるわたし)。どんだけ寂しがり屋なんだよ、「わたし」。夜はとっても疲れていたが、(母が手に軽くケガをしているので←自転車をこいでいるとき工事中に気付き、あわてて避けようとしたら塀にぶつかったそうな)、ふきのとうと、おいもの天麩羅(つい先週も同じメニューだった様な)、わかめを中心にしたサラダを作り、あとは残りもので済ませた。

3月18日(月)

●朝の起床。庭の草むしりを少しする。夜はおでんを食べる(久々のじっくり煮物)。いつ作ったのか不明な自家製のカリン酒も堪能。
●この前から思っているんだけどさ、TPPでごちゃごちゃいっているの、あと百年も経てば「へー、昔はそんなに規制がかかっていたのぉ」と単純に驚くんじゃないかな。(現代日本人が、鎖国時代を遠い昔のこととするように)。別にね、わたしは何派でもないの。(そもそもニュースを殆ど見たり聞いたりしないから、何となくの感覚で書いている)。個々に見ればお百姓さんが大変だねとかどこそこの利権が絡んでいる…なんて話もあるのかもしれないけれど、それはね、ただ「変化」が怖くてドラマが欲しくて理由をあとづけしているんじゃないかな、とも思う。わたしたちは毎日、地球規模で共存している。(あるいは地球規模で競争し、地球規模で共存している、といったほうが現代人に通じやすいかな?)。
●もうひとつ、教員の早期退職をどうして騒ぐのか、わからん。「教員は聖職者であれ」というのは理想に過ぎず、押し付けはできない。それぞれ事情もあろう。(現場は傍からみるよりもずっと理想とはズレた世界なのだろうな)。なかには退職金とは全く関係なく、やむを得ず辞めなきゃいけない人もいるかもね。これが一般の会社員なら、な~んら騒がれないのに。この問題は一種の職業偏見だよね。(仮に「僕たちの先生は僕たちの卒業を待たず、お金のために辞めちゃった」と思う生徒がいたとしたら、これ、どうなんだろ。生徒の心の底からわいた気持ちなのかな。ニュースやまわりの大人(保護者など)の影響が大きいのじゃないかな)。

3月17日(日)

●体がわざわして困った。よく「心がざわざわ」という表現があるけれど、体にそれがモロ来ている感じ。「そわそわ」とも違うんだよね。熱の出る前の背中のあたりの変調が体全体に来ているような? お薬の副作用の一種なのだろうか。体はここにある、心もここにある、でも自分の所在がない~というふうでもあった。 ← これは昨日の話。初めての体験。今は治まってきた。何だったんだろー。
●朝の起床。カレーを作る。夕に少し庭仕事。


「めんどくさい人」って言葉と、最近たて続けに複数のドラマのなかで遭遇した。現実の社会でも流行っている言葉なの? 間違いなく、わたしは、めんどくさい人。ドラマでは主人公が親しい間柄の人に面と向かってあるいは陰で言われたりする言葉だけど、わたしの場合、誰かに言われる以前に、自分で自分をとっても「めんどくさい人」と思う。


お金で行動が制限されるあり方は
(バス代の100円200円の話から…!)
もう止めたいヨォ。

そして時間に余裕をもって行動を!

ひゃーっ、

過去にうんざりするほどやってる反省にまた行き着いた。

(繰り返し同じことをしてしまうのは、本当の意味で
その体験…反省…をなしきっていないからなの?)

3月16日(土)

朝の起床。昨日買った調理パンで朝ご飯。高速バスに乗り遅れたので、電車の帰省にする。乗り換えの駅では、いったん外に出てホームセンターで買い物。ううっ、重い。やっと実家にたどり着いたら玄関に鍵がかかっていた。(しかもわたしの持ってないほうの鍵)。母のいつもの鍵の隠し場所を探しても、鍵はない。がーん。しばし庭でたたずんだのち、ひらめいた。ジャガジャガジャ~、車庫のシャッターを開け、そこから密かに家に通じる扉を開けて、入室成功。(母は友だちの椿展に出かけていたのだとさ)。夕飯は、今年初のホタルイカ、ヒレカツ、キムチ3種盛りなど。久々に日本酒の晩酌。はっ、ひっ、ふっへっ、ほ~。

*下の話の追記


世の中への“負債”も恐かったんだよね。

タダ・・労働を対価とせず、の意味・・でお金をもらうことは

負債のカルマを抱えることになるのではないか?と。

(だから、もしも年金支給を受けるのならば、
なにかそっと世の中へのお返し行為をしたいと考えていた)

ぐうっ。

障害者年金というものを通して
自分のなかのネガティブポイントをあらたに発見だね。

「あんたのなかには、恐れがある!」
「恐れ、あり過ぎ!」そして
「白黒つけたがり!」

仮にわたしが「障害者年金=ダメなもの」ととらえたら
それを現に受給している人たちのことも否定する
ことにつながる・・・というのも忘れがち。

そもそも障害者年金のことを知ったのは、ある本がきっかけで。

「うっ、これがもらえたら、お金に対する切羽詰まった感じが
 なくなり、その分、ムリなく労働をできる」

「この年金で“人並み”分を補って、あとは
 自分で自分の生活を頑張ってゆけばよいのでは」

(できる範囲以上のことをしよう、などと思わず)

と去年から考え出していたのだ。


それから数ケ月、ときどき思いだしては
もんもんと過していた。

そして

先月の診療内科の受診のとき、先生にさりげなく聞いてみたら

「あなたの場合、支給される可能性が極めて高い」と

はっきり、即答されたのね。

正直、びっくりしたさ。

えぇ~、そんな簡単に先生のお墨付きをもらえるの? と。
(一般的には、医師はなかなか首を縦にふらないらしい)


先日のブログ日記にも書いたけれど

「怠け者」などと自分で自分を罰する内面が

先生の(あなたは年金を貰うに値する病気だ)評価によって

つまり第三者からはっきり烙印を押してもらうことで

いく分もラクになったのだ。

なぜ起きられない、なぜ仕事をしない、なぜ怠けている。。。

外からも内からも、これまで責めるばかりだったからね。


しかし、だんだんと、肯定の風船はしぼみかけたんだよね。

障害者年金を受給するということは
「治る」「治りたい」方面への働きを
無意識に抑制してしまうのでないか?
(治れば支給は止まる)


あと、やはり、社会的なスリコミもある。

「そういうものに頼る」のは不安。

「キチガイ」。

という自分。


結局、偏見なんだよね。

今の生活が(精神的にも)ドン詰まりなら、
お金の助けを借りて、舵取りをし直せばいい。

(先にも書いたように、年金で「人並み」分を補って
それによって心の余裕をもつ)


「精神障害」という偏見は、社会的なスリコミだ

と先に書いたけれど、正しく言うならば

「周りの人々に在る、社会に在る、と、わたしが想像する」ものに

他ならないのだよね。

わたしがこれを乗り越えることで
社会的なスリコミなんて幻は消えちゃうんだよね。

(ちなみに、肉体的な障害ならば受給への躊躇いは少なかろう)


この前の診療内科の受診では、心の準備ができず
先生に「年金の件は先送りにしたい」と告げた。

そしたら、先生は、こうおっしゃった。

「保険のようなものと思えばいい」。


先日、役所に出かけたついでに、年金課に寄って
障害者年金についてたずねてみた。

結局、「初診日と納付記録の関係」で
(詳しく書くと長くなるので省略する)

申請が出来ないんだってさー。

(現在、政府がさかのぼり納付を推奨しているから
「さかのぼって払えばいいわんっ」て思っていたのよね)。

あははー。

すっきりした。

悶々としていた日々よ、

さようなら。

わたしは、障害者年金を貰いません!


おしまい。

3月15日(金)

▼午前の起床。午後、美容院に行く。カットと香草トリートメント。ふうっ。ワイン2本を買って帰る。
▼ラジコを漂流していたら、アイリッシュウイスキーの元蒸留所から生放送している局があった。北欧、あこがれる。生放送大好き。それだけで、しばらく聞いていた。心ぽかぽか旅する。……南米行ってみたい。インドの島も行ってみたい。イタリアの田舎行ってみたい。世界のほとんど行ったことがない。
▼わたしは花粉症と四半世紀の付き合いだが、今年は(世間の言い分と違って)症状が軽い。ま、予防も兼ねて本日よりマスク生活さ。

お薬の話

ドーパミン、今まで
放出の回路が弱っていた(少ない。細い)のなら
“何かする”度にシンドイョォとなっていたのは当然だ。

路なき路を往こうとしてたわけで。

薬には出来るだけ頼りたくないと思ってきたが
そもそも大事な路(神経回路)が弱っていたのなら、歩きようもない。

路の形成の助けを薬にしてもらいましょ。← 願望

それからね、そこを耕す(思考と行動)のは自分だよ。

注** 思考の癖と、行動のパターン。これで
    ニンゲンの大部分が作られるんじゃないかな。

3月14日(木)

◎午前の起床。確定申告の書類の内容チェック。昼はカレーの残り。午後は市役所など。(東京ストアが店じまいしていた。五十六年の営業おつかれさまでした)。
◎レーネンさんとばななさんの対談DVDを観る。こういう話、文章では何度も読んでいたのに、お二人の対談として触れると、「おお、そうか」と核心に近づいた気がした。わたしは「受け取る」のが上手じゃないのだな。
◎サラダを作ろうと、お鍋にショートパスタ(くるくる捻れているやつ)を入れたら、どばっと、入れすぎて、結局、十人分ほどの量がゆであがった。卵もゆでて、きゅうり塩もみして、そうそう、きゃべつもゆでて、竹輪とカニカマ刻んで、冷蔵庫から玉葱マリネを取り出し、マヨネーズと粒マスタードなどで味付けし、主食にして食べた。(黒ビールと一緒に)。夜中までお腹いっぱいだった。

3月13日(水)

午前の起床。野菜スープの原液(母の手作り)を牛乳で割って飲む。薄く塩コショウしてね。彼女は繊細とは反対というか、スープといえば、多種類の野菜をなんでもかんでも入れちゃうタイプなので、これだけで野菜が十分にとれるわん。▼日中は確定申告の書類を作る。(収入は少なくとも、所得税の返還が欲しいからしっかり申告するの)。当初、何度入力しても、ある箇所で上手くいかないことが続き、困ったあげく、国税庁の相談窓口に電話をする。ブラウザにグーグルを使っていたのがネックだったみたい。(エクスプローラーでやったらOKだった)。・・・余談→電話窓口の男性にちょっといらついていたわたしだが、「(使っているブラウザーを聞かれ)グーグルチャームです」と答えたとたん「グーグルクロームですね」と訂正されて、恥ずかしかったわん。でもそんなことはどうでもいいのさ~。入力、プリントアウト、で力尽き、本日はここまで。▼その後、なんとなく気持ちが手持ちぶさたになり、自転車で町をぶらぶら。夜はカレーを作ったよ。

うちの母は80に手の届きそうな年齢なのだけど、テレビで同年代の人が映ると「わたしも、あんな、おばばに見える?」と聞いてくることがある。そのたびに思うのだ。人って、自分の加齢を(カラダのあちこちが痛いなどと言いながらも)客観的に見るのが難しいのだなぁ。(うん、あのテレビの人に負けないくらいおばばだよ。という言葉を飲みこんで)。わたしが人生得しているなぁと思うのは、高齢者との身近な接触があること。いつかどこかで年寄りになった自分をあわてさせる要素が少しは薄まるような気がする。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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