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この人生を始めると、あなたの経験すべてを所有することになるのです。経験を解放することを学ぶと、自分とより快適な関係を構築できるのです。誰もが、自分との関係を構築しなければなりません。どうして、ある事柄が起きるのかなどということは重要ではありませんし、なぜあなたが変わっているかなどということも重要ではないのです。重要なのは出来事、経験などが人生に存在することなのです。

↑ ドクター・ピーブルズの言葉(20013年2月25日)より抜粋


きのう、ごちゃごちゃ書いてしまったな、ブログに。

一夜明け、こんな文章に目がとまる。


人間関係だけではなく、人生のあらゆることにも期待しないでください。「こうすれば、こうなるだろう/これを得られるはずだ」「こうしなければ、これを避けられる/失わずにすむはずだ」と期待する生き方をやめるのです。そうした期待に満ちた論理的、支配的な生き方をしていると、今の時代、エネルギーの無駄づかいになるだけです。あなた自身が「自分にとって、よい」と感じるなら、やってみる。ただそれだけ、結果は気にしないことです。

↑ ウイリアムレーネンさんのブログ(2月25日)より抜粋



2月24日(日)

◎焼きサバが美味しい。(フライパンに油をしいてサバを焼き、醤油と酒だけの味付け。母がテレビで見た作り方)。根菜シチュウを作る予定だったが、ルウの準備が面倒で、油揚げを足し、豆板醤多めに入れた味噌汁に変更。あすの昼はこの残りに豚肉を足し、饂飩にしようと思う。
◎寒波が来ているらしい。が、あまり体感なし(あすの最高気温は1℃の予定。今日はそれより2度低かったとか)。わたしの体はすでに春の準備を始めているみたい。
◎朝方に少し眠っただけだったので、午前と夕飯後、仮眠をとる。ううーん、夜にしっかり眠れる体になりたい。

要するに

皿洗いのバイトに就いたら

「きれいに、早く、お皿を洗う」ことだけを考え、行動する。

そういう人間になればいいのだ。

(もちろん皿洗いはたとえ。人生全般についての話ね)。

それが道を拓くカギ。




 ごちゃごちゃ考えず、目の前にあることを、静かに遂行する。

(考えている限りはどこにも行けない。同じところにぐるぐる居留まる。
 どこかに進みたければ、行動するしかないのだよー)

そんな毎日を過ごせばいいだけだ。

「できるか、できないか、じゃない。

 どうやってやるか? ただそれだけなのだ」

と、工学の有名な先生が語っていた。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

わたし論 ↓

「やるか、やらないか」と迷いに時間をかけるのはナンセンス。

いかに「嫌なことをやらないか」

あるいは、いかに「好きなことをやるか」

それだけだ。



とってもとっても小さいことを
ぐるぐる思い悩んでいる
という自分の記録メモ。

なんら前向きな要素はないし
気づきもないし
他者と共有できる類の悩みじゃない。

さらには
「書いてすっきり」というものでもない。

本当にただの
「心のなかの葛藤 → 文字に転写」
である。


本日(日曜)は小康を保つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おととい(金曜日)
カタッと軽いうつスイッチが入った?
となった。

たぶんアルバイトの説明会&
テスト&面接がきっかけだ。

「夕方早めに終わる。3ケ月程でいい。
この勤務先ならば、引っ越しの審査もOKだろう」
と、飛びついた仕事。

が、よくよく考えてみれば
「データ入力と照合。ファイリング」で時給720円。
これって、どうなの? 

(先方の担当者は
「もと公の仕事だからと甘くみられては困ります。
ラクな仕事じゃありませんよ」と云っていた)

わたしにとっては期間限定というのは助かるが
おーい、週5日だぞ。大丈夫か?

色んなことが頭をぐるぐるまわる。

「これから春になるし。日が長くなるし。
(春の勤労なんてここ8年やってない!)
あんがい、ペースを掴めれば、やっていけるかもよ」

「ひと月程の仕事ですら地獄を見たのに
今回は3ケ月ちょいの契約なんだぜ~」
(今これを書きながら気づいたが、
週5日のふた月以上にわたる労働は十数年やっていない)

「人生で最後のこつこつ系事務仕事かも。
あんがい、たんたんと日々を過ごす
いい機会になるかもよー」

「別の所から声をかけて頂いた…但し、
仕事の有無自体がまだ最終決定していない…
あの話も興味ある。期間的にこの仕事と
ダブルでやることは無理」

などなど、

うじうじ考え出してしまったのだ。

つい数ケ月前まで
「フルタイムの労働なんてもう一生しない。できない」と
真剣に思っていたのに
ノドもと過ぎればなんとかである。
(「その気になればできる」と思ってしまう自分がいる)。

ああ、Yesと云ったり(もし受かればこの仕事をする)
Noと云ったり(断る)・・・振り子のような心のなか。
「いっそ、落ちてしまえば、一番いいのに」と思ったり。


平和だ。
(本人は真剣に悩んでいるつもりだが、
こうやって書いてみると、おのれの平和さが分かる)。


某月某日の記 ↓



「おもしろい仕事なんてない。自分がおもしろく仕事をするかどうかなのだ」

と、一昨年の暮れ、ある飲食店の履歴書に書いたのだけど(そして受かった)

たしかに、その通りなのである。



しばらく前に、スーパーのレジ打ちの仕事を切り売り労働とする

ブログを書いたけれど、

「職業に上下はない」とわれわれは考えましょう

という世の中にわたしは住んでいる。

どんな仕事も工夫次第で、広がりは違ってくる。

(広がり=楽しみ、やりがい、貢献などなど)

誰がやっても同じ仕事なんて、ない。

テイッシュ配りも、ポスティングも、工事の旗振りも

皿洗いも、データ入力も、もちろんスーパーのレジ打ちも

働く人のオリジナリティが必ず染み出る。

(この理論なら、どんな仕事だって楽しいとなる?)

デスクワークが単純肉体労働より上で

自分の判断でこなせる仕事が人から指示されるばかりの仕事より上だ

なんてのは、もちろん思い上がり。


わたしよ、わたし、聞いてるかい?


2月23日(土)

◎がんばって体を起こす。ケーキと焼き鳥を買って、午後の帰省。夜はカニ缶を使ってちらし寿司を作る。普段よりちょっとだけお高い白ワインも開けて、母の誕生日ご飯。そうそう、皇太子さまも、おめでとうございます。
◎サンタナカルロスの番組に横尾忠則さんが出ていた。お若い!(というより若返っている?)。生き方がお姿にびびっと表れている~。ますます好きになった。

プライベートな対面個人セッションで私が気づくのは、人はいろんな問題を1つの問題にしていることです。こういう風に育てられ、今はこういう状況で、経済面、結婚面、こういうことがありと長々と関係のない問題をごちゃまぜにして話す人が大勢います。こういう会話をする根底には、こう言ってほしいという期待があります。つまり、私は変わらなくていい、何も行動しなくてよいと言ってほしいとか、自分に責任を取らず、周囲に責任を転嫁してもいい、同意してほしいという正当化の願望が含まれています。

ウイリアムレーネンさんのブログ(2012年2月21日)
「自信を確立したい、言葉の力を使いたいと思うなら、まず、コミュニケーションに責任を取ること」より引用

数日前から
「元気の風が吹いている」と
心身の変化を自覚していた。

しかーし、
今日はどうした? 疲れたの?

にゃんにゃんにゃん。
自分のカラダの声を聞くのは大事だが
そうそう尋問するもんじゃない。
ね、にゃんにゃ~ん。

「元気の風の吹いている」ときの感覚…
その波を静かにカラダに呼び寄せて
そっと乗る。

マイノリティな人々と一緒に活動をしている東ちづるさんの話・・・

◇厚労省の発表では、自閉症の生徒は
 ひとクラスに2~3人いる
◇おなじ自閉症といっても
 100人いれば100通りの症状

「お涙も同情もノーサンキュー。
 お金はいらない、チャンスをくれ。
 同情はいらない、チャンスをくれ」

↑ ピーターバラカンさんのラジオ番組より
http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/

2月22日(木)

今日は、ふふふの日。という頭の声が聞こえたのは、すでに午後、ごきげん危うくなったあとのこと。一日を省みる。朝8時の起床。のんびり朝ごはん。しかし面接は遅刻(どどどうして自分)。市場へ。12時、ポテトサラダパンを食べる。ロータスのビスケットを慰めに買う。歯ブラシも買う。帰宅して、13時「二日連続のカップ麺とは、いったい君はどういうつもりだね」と心のなかで云いながら、坦々麺をすする。14時歯医者。ひととおりの治療&ケアが終わっていたので、本日の検査をもってひとまず終了のはずだったのに、「来月も噛み合せ調整に来おいで」だって。うー。「はい」(一年の大半を歯医者通い)。そのまま図書館へ。返却&母用の本を借りる(山口瞳の対談集と、岸朝子の半生と、食べもの関係二冊)。只今、17時、今日のこれからの予定が決まりましぇん。

追記 その後、お好み焼きと赤ワインで夕食。1時間ほど寝ったら、疲れがだいぶとれた。明日は早く帰省しよう。

きょうは「ふふふの日」(222)です。ごきげんよく過しましょう。

かつて放送されていた『わたしが子どもだったころ』というテレビ番組が書籍化されており、第一巻には菊池成孔さんが登場。うぃ~。内容に珍しいところはなかった(ヘビー級の突飛な話ばかりだ)が、幼稚園にあがる手前くらいの成ちゃんの白黒写真も載っており、これは胸きゅぅぅ~ん。両の膝にあっぷりけがしてあって。まっすぐ棒立ちになって。お顔もかわいい。今ではみじんも面影のない、天使時代の成ちゃん。お宝だ。

ある人の古い文章を読んでいて

「勝ち癖をつける」とか
「小さな成功感覚を潜在意識に植えこむ」という
コトバに目がいった。

(いやいや普段はこんなのには目もくれないのだけど)

うー。

去年の派遣仕事で、つくづく
「こういうの(オフィスのフルタイム)は卒業しよう」
と心に誓ったのに

あす受ける面接は、またオフィスワークなんだよね。

「期間限定だし、夕方の5時前には仕事終わるし」と
深く考えずに応募したんだ。

もし受かったとして、も、

わたしの求める方面の
「勝ち癖」や「成功感覚」とは全く違うモヨオシだ。

(前回の仕事はほんとうにつらかったので
そのトラウマを克服する良い機会ではあるが)

フルタイムのオフィスワークをしたって
これまで何べんも何十ぺんもしたことの
上塗り体験になるだけじゃないのかな~。

そんなことを思う。
(おいおい、面接の前夜に~ (+_+;) )

(自分のしたいことはこういうことじゃない
と明らかになっているはずなのに、なぜだか
過去の経験に繰り返し頼ろうとするわたし。根性なしだ)



*他者との比較で「勝ち癖」や「成功感覚」を見ようとするのは
 たいへん馬鹿馬鹿しいが、純粋に、自分のなかだけで
 ・・「勝ち癖=己と上手く付き合う癖」「成功感覚=自信」の意味で・・
 確認するならば、とってもいいツールだと思う。

**わたしにとっての「成功」は、雛形じゃなく
心が喜ぶことなんだよなー。
どの分野、どの業種、お金稼げる稼げないじゃなく
とにかく、ふうっと自分が無になれるような仕事。


ぱっぴぷっぺぽぽポ~ん。





背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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