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8月11日(水)

あの山、この山、県内にある憩いの山々で「立ち枯れ」現象が起きているらしい。連日の猛暑で衰弱した広葉樹に、虫(通称カシナガ)がつき、そのまま枯れてゆくのだと。写真で見る限り、まるで紅葉した樹木が点々と並んでいるようで綺麗なのだけど、被害は急速に広がっているらしいから、そんな呑気なことをいっている場合じゃないのか。はぁ、立秋なんて何処にある。昨年までは「暑いのOK、どんどん御座れ」な我であったが、今夏は暑さに弱る樹木の気持ちに寄り添いたくなるほど、暑いのこりごりじゃ。

「生の闇からどう抜け出すか」をテーマに語るラジオを先日聞いた。▼わたしが驚いたのは、「二十代、三十代の死因は事故や病気よりも、自殺が多い」ということ。ほかのどの年代よりも特に三十代が「勤務問題」で自殺しているそうだ。そこには、リストラなどによる生活苦というよりも、きちんと給料を稼ぐ一見健全な職業人として見える日々であっても、実はその線上におのれを蝕むものをどんどん抱え込んでいるという、からくりがあるようだ。誰にでも分かりやすい貧困ではなく、コトは自分で自分を追いこむ、バランスを崩した、生きる力の貧困にまで突入しているのだな。もう就労後の居酒屋や、家族との憩いのレベルではごまかしきれない、身も心も疲れた職業人が多いのだろう。▼自由意思のもとで「自ら死を選ぶ」というよりも、「もう生きられない」「死ぬしかない」と追いつめられた人のほうが圧倒的に多いのです、と、元NHKプロデューサ、今は自殺関係のNPOを組織しているヒトは語ってもいた。


8月10日(火)

◆朝から来客、のち、父の月命日の法要、のち、急きょ5人前のご飯を作り(トマトシチュウとカレーの中間のようなもの、お中元で貰ったソーセージのソテー、甘エビお刺身、野菜おかず色々)、姉の車に乗って父の実家のお墓参り(昔からの縁仮りの墓と、のちに建てた本家の墓)などで、一日が暮れる。まだお盆も始まっていないのに、なんだか夏休みもクライマックスの感があるなぁ。
◆近所のG太郎さんから「あんたとこ、スイカ、作っとるけ?」と電話があり、頂戴に行った。このG太郎さんは今年93歳になる一人暮らしなのだけど、囲碁の会に出掛けたり、晩酌を楽しむ、また自宅の庭で農作物を作る、パワフルな日々を送っている様子。玄関先から声をかけると、「ほぉ~い」と、小玉スイカを2つ抱いて出てこられた。久しぶりにステテコ姿の人を見たぞ。
◆庭の水やりのあと、わたしはいつも路地に面したコンクリの上の蛇口をじゃあああーとひねる。足をごしごし。草履もごしごし。井戸水は冷たくて、きもちいい。このまま全身水浴びしたい衝動に駆られるが、公共の目があるので、がまん。

8月9日(月)

●いとこたち家族が遠方よりやってきて、わたしも少し夏休み気分。昼の部の遊びには参加しなかったが、バーベキューと花火には顔を出す。小1になったY君と「やあやあやあ。元気だった?」と抱擁寸前の挨拶をし、まだよちよち歩きのCちゃんと「おいしいね、おいしいね」のジャスチャーをし合う。いつも、いとこが集まると「世代」の交代を実感するが、本日もまた同じ。親となった、いとこたちの素顔はまぶしい。
●ジィィィィィっと合唱する蝉の音が、突然、変わることがある。パクッと蝉が烏に食べられるその瞬間を、音の聞き分けとともに、中1の少年は体験したらしい。中2の少女はグランパの使っていた顕微鏡で遊んだようで。昼には無人島も探検し、都会で暮らす子供たちは田舎の夏をおおいに堪能したことだろう。


moblog_67fee952.jpg 恐竜が空に現る。
moblog_2639a4ac.jpg moblog_ffbc8983.jpg
(左下は横一直線の低空雲)


8月8日(日)

◎お昼は冷たいスパゲッティ(具のオクラと納豆と生ハムは相性がいい)。あとは野菜マリネと、残り物のお汁。
◎このごろ、バッタの赤ちゃんをちょくちょく見かける。暑さに負けず、バッタも生きてるのぉ。
◎困っている人や、行き場の失くした人がいたら、なんも言わんと泊めてあげなさい。それがお寺の仕事じゃ。たとえ騙されてお金をとられたとしても、そういうご縁をいただいたと思い、接待してさしあげなさい。・・・というようなセリフが、夜、母の寝室から聞こえてきた。(テレビで『釣りバカ日誌』を見ているらしい)。うん、こんな寺の役割が今も活きていたら、どれだけの人が救われるだろう。直接の助けになるだけでなく、まわりまわって、こういう<場>の存在は、社会に伝染し、目にみえない大きな力になると思うのだ。

8月7日(土)

父方の祖母の七回忌の法要に出席。いつもいつも思うのだけど、親戚という鎖で繋がる集いは、しんどいなぁ。できれば親の代が終われば、わたしはあらゆる方面の「親戚という鎖」を解きたい。(今回わたしはお呼ばれする側だったが、立場を変えて、何十人と招待し、お茶のもてなしから始まり、豪華な会席の場をもうけ、それぞれに引き出物の詰まった大袋を用意してと、田舎の法要は営む側も大変だ)。

最近ようやく自覚しつつあるのだが、わたしは多勢の集まる場が苦手なんだな。そういう場に身を置くと、自分の存在感を消されまいと懸命にお喋りしてしまい、それが自分の心を空回りさせるようなのだ。

ほぉ、六年かあ。と思う。あの訃報にかけつけた夏は、今のこの環境を夢にも見なかったな。

8月6日(金)

本日の日記は、ひたすら「暑さ」をボヤキたい。▼線路が曲がらないよう放水列車を走らせる北海道のどこかの土地や、夏バテの豚の姿をテレビで見ては、(母は「豚でさえ、食欲ないのかぁ。人間がご飯を食べたくないのも当たり前やねえ」と感心していた)、北から南まで日本国民の夏を想像してみる。「暑い、なんとかしてくれー」。出てくるのは、やっぱりこれだ。▼わたしの毎日→ 居間のクーラーはちゃんと動かず、連日、33~35℃と温度計の針。仏間のクーラーのみ、やっとやっと稼働。ある意味、冷房難民なのである。ふうっ。政治家への嘆きや、おぞましい事件への驚嘆なんて、半分マスコミの尻に敷かれているようなもの。だけど、この夏の暑さは、久々に国民共通の天然感情を生みだしているのではあるまいか。(朝から晩まで冷房三昧の国民がいるとは、わたしの想像外だよ)。▼ああ、こんなに夏バテするのは、わたしの人生で初めてかも。「戦争になると、精神病の患者が減る」とは、どこかで聞いた話だが、たしかになー。「暑さ、暑さによる身体の不調」に関心が行き、鬱的なものが顔を出しにくい、わたしの夏でもある。▼アサガオが夜でも咲いている。はて、はて、はて。一輪だけ、狂い咲き。

8月5日(木)

毎日、あっちっ、ちー。特に本日は、朝7時に健康診断に行く母たちを見送り、汗だらだら掃除して、お客さん含めた(気兼ねない相手なので楽であるが)昼食をつくり、おばけ雲か!と、つぶやくほどの巨大もくもく入道雲を見ながらBに行き、夕には畑の草むしりをして(瓜の網張りを直すのを手伝いに畑へ行ったら、カボチャの一帯が目を疑うほどの草ぼうぼうになっていて、おもわずカマを手にがしがし、日が暮れても草むしり。それでもカボチャ畑の数分の一しかできなかった)、ふぅ。まあ、真っ赤な夕焼け空を拝めたので、よしとしよう。

「庭の水やりも、ほどほどにせよ」と母が言う。こうも好天続きだと「井戸が枯れる」と心配しているのである。うーむ、うーむ。難しい相談だなあ。盆栽を見ると、わたしは「たっぷり水をやらねば」気のすまない質なのである。でも井戸水がなくなると、困るし。ちなみに「S(当地)の井戸水はほんとうに美味いよなぁ」と、先日までのバイトで一緒だった人がしみじみ褒めていた。(親戚がいるらしく、Sに少しは馴染みのある彼は「Sの西瓜は最高だ」とも、身をよじるように記憶の味覚を披露していたっけ。当地の薩摩芋は砂地で作られ、評判がいいのは知っていたが、西瓜もそうなのね)。ふうむ、ふうむ。故郷を愛さぬ我であっても、うちの井戸水のおいしさには大いなる評価を与えておるのだよ。がんばっておくれ、井戸。ちなみに、わたしは母に、「雨乞いの踊りでもしてみてヨ」と先日から何度も言っている(←半ば真面目な気持ちで)のだよ。

8月4日(水)

◎「今年は育ちがかんばしくないなあ」と思っていた鷺(さぎ)草が、やっと咲きはじめた。まっしろな、鷺の優雅に羽を広げる姿。この花を見ると、いつも背筋がまっすぐとなる。「Uさんの亡くなったのも、ちょうど鷺草の盛りだったなあ」と、時間を旅するように2年前に記憶が戻り、Uさんの奥さんはお元気かしら?と思っていたら、夕方の郵便で、奥さんからの(最近の仕事の成果とともに)お便りがとどいた。
◎今朝、ごくごく近所で火事があった。数軒行った先、距離として100メートルもないほど。しかし、わたくしは、サイレンの音も、多数の野次馬の声にも気付かず、眠っておりました。夜になり、「家人による放火」とのニュースが流れる。田舎では衝撃の事件である。
◎「近火見舞い」は、当地ではまだ健在であるようだ。ある人によると「火災からまだほどない時間なのに、酒(一升瓶の2本立て)を持った人といっぱいすれ違った」とな。うちにも、数本の電話見舞いや、なじみの電器屋さんからビール券が届いたりした。その話をしていたら、昔、祖母宅も(そう近所でもない所で火事があり)玄関がいっぱいになるほど見舞い客がやってきて、てんてこ舞いになったと、祖母が語った。

8月3日(火)

●床の間を遅ればせながら衣替え。約三年ぶりに、鮒がすいすい泳いでおる。
●温かい緑茶を飲むのが、親の家にいるときの朝の習慣であり、この夏もほぼ毎日飲んでいるが、しかし朝を除いては、つい冷たいものを摂ってしまう。体によろしくないと思っても、お茶、お水、珈琲、ジュース、アルコール、えとせとら、なんにでも、氷を入れてしまうのだ。昨夜は麻婆豆腐と麻婆茄子を食べたのち、お腹が緩くなり、「胃腸が弱ってる」と自覚あらたに。たぶん、わたしのなかのスイッチがどこか壊れ、「冷たいものでないと満たされない!」と誤作動しているのだろう。こういう猛暑の日々こそ、じんわり温かい茶を楽しむ暮らしをしたいのだが。
●北山修さんと香山リカさんが死について語っているのを先日ラジオでちょこっと聞いた。ここ最近は<死に方>とか<死んだあとのこと>について、自ら考えよう、自ら選ぼうという向きが盛んになりつつあるなぁと実感。香山さんといえば『しがみつかない死に方』の著者であるが、たぶん、わたしたち世代は、親やそれ以前の世代に比べて、死の周りを語ることのタブーが薄れているのだろう。それは悪いことでないと思う。(余談だが、先月亡くなった「つかこうへい」さんの遺書のシンプルさには憧れる)。ただ、わたしは依然と変わらぬ、孤独死を否定する(すりこみ)・・・物理的な迷惑や周囲への精神的ダメージとは別の次元の、「看取られず」に旅立つことを否定する、つまり死そのものに演出を希望する・・・根強さ(世間の機運)には、釈然としないなぁ。山谷のホスピスもいい、家族に見守られるのもいい、そして、森茉莉のようだっていいじゃないか。なんで一人ひっそり死んじゃあダメなの?


8月2日(月)

●朝5時45分、Yさんに電話をする。「残念です」と返ってきたのは、心からの言葉だと思う。短いながら、Yさんとわたしは互いに励まし慰め合った絆があった。
●先月はずっとシャワーで済ませていたが、本夕、久しぶりに湯船につかり、両腕にペンで悪戯したかのような小さいホクロをいくつも発見。連日、「長袖、長ズボン。顔は目より上、手ぬぐいで覆い、目より下も、手ぬぐいで覆う。軍手にサングラス。そして麦わら帽子」、すれ違う人から「うわっ、完全防備!」と驚かれる格好でいたが、じわじわと紫外線にやられていたんだなあ。
●父が挿し木したままの鉢のブルーベリーの実が色づきはじめた。深い深い紫色の粒を口にふくむと、ちょっと酸っぱくて、ちょっと苦い、そしていとしい味がひろがる。

8月1日(日)

先日、畑の水やりをしている母に、「あの大きな葉っぱ、なに?」と、通りがかりの西洋人カップルが尋ねてきたそうだ。(自転車旅行中だそうで、うち一人は日本語を喋れたと)。「芋の子、芋の子」と説明した母は、ちゃんと相手にも通じたというが、はて、本当だろうか。ちなみに「芋の子」を標準語に直せば、里芋となる。きのうは、Cちゃんが「お茶会で使うから、里芋の葉をわけて」と来たが、わたしは心身ともにダウン、お相手を母に任せてしまった。

このアルバイトを始め、「辞める勇気」という言葉がずっとぐるぐる頭上をまわっていたが、きのう、とうとう決意を固める。続けるよりも、辞めるのがムズカシイとは――。やっと巡ってきた決意だ、実行に移さねば。

7月31日(土)

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●休憩時間の公園にて、松の木の高いところから、聞こえてくる。こつこつこつ、こつこつこつ。わりと律儀なリズムで。こつこつこつ、こつこつこつ。「もしかして、キツツキ? 松の木に巣をつくるの!」と思っていたら、Yさんが「あれはキツツキのくちばしを研いでる音だ(ここに巣をつくるわけじゃない)」と教えてくれる。へぇー。ここらでは海岸道路はもちろん、近くの公園も、木といえば防風の役目を果たす松がほとんど。風雪に耐えた、はげしい樹形のものもあるし、たぶんいずれも、わたしの誕生よりもはるかに年代のある木々。そういえば先日は松の木の高い場所に「ヘルメット」がひっかかっているのも見たなあ。ありゃ、カラスの仕業だろう。
●「だるい」とか「辛い」を通り越して、生命が「危ない」と感じるこのごろ。なのに、ジジイが「あんたの持っとるの、重そうやの。ワシのと交換してやる」としきりにいってくるので、(実際はどう見ても、ジジイの持っている袋のほうが重そう)、交換ではなく、ジジイの荷を追加で持ってあげる。炎天下の砂浜で、とほほほ、と、自分を嘆く。熱中症の頭痛はもう慣れっこといえるが、今日は首の付け根まで痛みが。

7月30日(金)

KB海岸の辺りでは、スクーターで「犬の散歩」をしているおっちゃんをよく見かける。トットットットッと、自分はスクーターにまたがり、犬(柴犬?)をゆっくり走らせているの。「さっきも通ったのに、また散歩しているぞ!」と、一日に何往復もしている姿がまれでなく、「あれっ?」と思っていたのだが、本日、その謎が解けた。おっちゃんは15匹、容姿のそっくりな犬を飼っているそうだ。
          *            *            *
きのうから心臓のあたりがぎゅううっと痛くって、今朝は痛みはなかったんだけど、また労働中、苦しくなる。「ふううっ。ふううっ」、傍から見たらただ黙々と働いている人、だけど内面では静まれ静まれと呼吸を深くゆっくりを心がける。今日に限った話ではないが、「もう体のためにも、辞めよう。今日こそ、辞める」と自分に言い聞かせても、それをまた実行できずに帰宅。もともとが生まれもって健康な肉体であり、これまで約40年「肉体の強者」の理論のなかで生きてきた我は「体の具合が悪いから、辞めます」ということが口が裂けても言えそうにないのである。ぐぅおん。午後からずっと休んでいたが、夕方あんまりしんどいので血圧を測ってみたら、(上が)130近くあった。ここ最近は(上が)90あれば「オメデトウ、ヨカッタよ」なのに。おまけに夕飯のあと、下痢。一回それをもよおして、「ふー」っと落ち着いたあと、二回目。だいぶたって「もうないだろ」と油断したころ、三回目。これ以上の襲来がないことを祈り、本日も早めに就寝しようとしたが、結局は計5回も下痢をしてしまった。
          *            *            *
おととい、日焼け防止の手袋を片方失くしてしまい、きのうは、父の遺品のサングラスを壊してしまい(その前、自分で大昔に買ったサングラスも壊した)、今朝は手にもっていたご飯茶碗をぽろっと落としてしまい(どうしてそんな事態になったのか自分でもわからない。急に力が抜けたのである)、茶碗はころころ転がって、ズボンと絨毯にご飯粒がくっついてしまった。話はそれで終わらず、雇用先の会社に着いたら、自転車のかごに入れていたはずの作業用の軍手が片方失くなっている。嗚呼、これ以上、ハプニングが起こりませんように!

7月29日(木)

前略 Oちゃん ごきげんいかがですか。

曇り空の早朝、うぐいすの鳴き声を聞きました。
「ホッケキョ、ホッケキョ」と、松林のなかから。
あんまり上手な鳴き方ではなかったので
たぶん、まだ幼いうぐいすでしょう。

松林の向こうの朝日も、だんだんと昇るのが遅くなってきたようです。
まだまだ暑い毎日ですが、夏の日も少しずつ短くなっているのね。

先日の手紙に書きそびれていましたが、
わたしが「へぇーっ」と思ったことの上位にあがるのは
「魚取神社」という名前の神社を2つ
「取魚神社」という名前の神社を1つ、発見したことです。
さすが、魚の町なんだなあ。

(以下略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お祖母ちゃん、満94才の誕生日。マンゴーアイスケーキを「うう~っ、ちびたい」と言いながら、おいしそうに食べていた。あと、メロンもぺろっと。昔は「体が弱い」といわれていたが、こうも元気でいてくれると、「人間、体が弱い弱いと大事にされて生きていると、寿命も延びるのかな」と思えてくる。そして何よりも、精神の土台が健やかなのが、お祖母ちゃんを見ていて「すごいな」とわたしが感じるひとつである。親族集っての祝い、Bのパーティもすでに終えているので、今日は4人だけでささやかなお誕生日祝いをした。この「ささやか」が、実はとても大切なのだと思う。

7月28日(水)

▲テレビの天気情報によると、本日は36度を越えたそうだから、砂浜の上では楽々40度を超えていただろう。休憩時間、草の茂みのなか休んでいると、どっくんどっくん、鼓動が激しいのがわかる。「うひぁ、危ない」と、冷静にまじめに思う。
▲昼寝からおきたら、空がごろごろ鳴りだして、ちょっと待ってみたら恵みの雨が。おおおうっ。近ごろ、ぼうぼうになった庭に立ち「おさむさん、幽霊でもいいから出て来て庭の世話をしてくれいっ」と心のなかでつぶやいているのが聞こえたかい。草むしりは無理でも、夕立ちをくれたのね。
▲ここ最近、もの忘れの度合いが高まっているような。正確にいえば、つい数秒前、「これこれをしよう」と部屋を移動したら、移動先の部屋で「あれっ? なんだっけ?」と思うのだから、「もの忘れ」とは違うのか。まっ、「忘れた」ことを「憶えている」わけで、完全にはイカれていないのだろう。よしっ。
背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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