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7月11日

◆おのれの正義とおのれの美意識、それと周りと歩調を合わせる、せめぎあい。
◆連日雨雲の去らない天気だったが、久しぶり、本日はやっと青い空を見た。(←山荘の窓から)。

7月10日

我(が)をなくす~。というのは、単に「周りに合わせる」ことではないし、自分のココロの動きをどこまで行動に表してよいかの線引きも定かではない。おのれが感じること、目の前の人々の希望、客観的な目線、…兼ね合いが難しい。

7月9日

たんまり疲労のおかげですぐに入睡できる。(毎日十数時間の立ち仕事)。でも、夜中に何度も目覚めてしまうので、睡眠導入薬を服用する日々。そうすると眠りが深くなるような気がするのだ。

7月8日

マイケルジャクソンが「みんなを愛している、心から」とステージの上から語りかける映像を見た。

彼のなかに巣をつくる飢えのようなものが、わたしのなかにも振動となって伝わった。


ファンの前で「愛しているよ」と叫ぶスターはいくらもいるだろうけれど、彼のそれは、ほんと、一人ひとりの相手(相手の姿が見えなくとも)に向けての言葉だと思う。

飢えは、ときに人を愛する力に変わる。エゴという副産物を伴わない、正真の愛に。

7月7日

夜回りに外に出たら、風がびゅーびゅー、雨がばしゃばしゃ。でも、ふと見た下界の夜景がきれい。雲海のはれたとき、夜景はいつも見えるのだけど、びゅーびゅー、ばしゃばしゃの中で見下ろす夜景は、ひときわ不思議な世界だった。

たとえば、冬山で天候崩れて何日もテントの中に閉じ込められたとき、「普段は見られない登山仲間の我(が)が見える」という。それを聞いたある人は「イライラが出るんでしょうね」と云ったけれど、ほんの稀には、平常心を保っている人もいるだろう~、あるいは極めて平常心に近いものを保っている人~と、わたしは思う。

もちろん平常心はタダで手に入らない。

7月6日

感情を追いかけない。

普段の生活では忘れがちになってしまうそのレッスンをここではいくらか出来そうな気がする。

また、20代の頃は心の中でグチばかり積もっただろう労働の数々を、今はできるだけ心の波をたてず、しずかに、淡々と、こなしてゆく。

ここで過ごす日々は二つの意味で修行なのダ。

7月5日

お互いを励まし合うためのグチならいいけれど、悪口大会を聞かされるのはイヤ~。たぶん単なる悪口大会ならここまでイヤじゃないのだろうけれど、「ごますり」「おべっかい」の顔をさんざん見せつけられて、わたしと二人っきりになったときには別の顔、「悪口大会」が始まるのはよしてくれ~。おまけに、留守中の他人の持ち物を見ないでくれ~。もうホント、いい加減にして欲しいのだけど、今日なんて、「先にお風呂に入って下さい!」と言っても、わざわざ「一緒に入ろう~」と入浴タイムを合わせるのは勘弁して欲しい~。はぁ、はぁ、はぁ。一気に書いて、酸欠気味だ!

7月4日

朝4時半に起きて、車でちょっと下ったあたりの竹薮の中へ。(薮デビュー!)。朝露のなか、「すすたけ」を、地面に這いつくばってせっせと取る。(すすたけ…土地により色んな呼び名があるらしい。「姫竹」と呼ぶところもあるそうな)。

心のなかでは積もり積もった怒りやイライラを消化しきれずいたけれど、また今もいるのだろうけれど、(……心の叫び千文字ほど省略)、昨日の夕方、ココに戻ると、グチグチ虫が、すとんとおさまったような気もする。

希少な下界生活(文化生活が恋しいのではない。ひとりになれる時間が希少なのだ)を秒読みする気分で休暇を過ごしていたけれど、いざ、ココに戻ると、「落ち着くところに落ち着いた」心持ちにもなるから、不思議である。

7月3日

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ケーブルカーを降りると、辺り一面真っ白世界。視界3メールもないんじゃないか?の道を高原バスはえんえん登る。▼かなり標高高くなったところで、やっと視界が開きはじめ、そこにあるのは十日余り前とはまるで違う風景。雪はすっかり溶け、緑はいちだん健やかに、おやおや、清楚な佇まいの黄色い花まで咲いている。バスに道案内をするかのようにも見えるそれは、「ゼンテイカ」と呼ばれる花なのか?

昨日書いたブログ、「愚直が過ぎたかしら」と反省。(書いたときは書き足りない思いも残しつつ…だったけど)。

この歳になってようやく分かり始めたのは、誰でもみんな「つらい」ということ。(確か谷川俊太郎と河合隼雄の『魂にメスはいらない』という対談本のなかにあったと記憶するが、「生まれてきたこと、それ自体が『苦』なんです」と河合先生はおっしゃっていた)。誰でもみんなつらい。各々のつらさをもっている。怒りん坊の人も、依存症の人も、威張りん坊の人も、嘘が過ぎる人も、表裏のあり過ぎる人も、その人にしか分からない、その人なりのつらさを抱えている。

そう思うと、他者に対してどうしようもなく絡み付いていた「わたしの苦手意識」も、すーっと薄れていくのだった。

ケイタイより

20090703165649
只今、特急電車を乗り換え、地方鉄道のなか。

ああ、しばし「さよなら」下界よ~。

車窓のあおい稲が、どんより空の下でも
わたくしの目にはまぶしく映りますわよ。
(戦地に赴く青年が、そこいらの格別めんこくもない女性を見て、ぽおっとなるような…もの?違いますね、失礼)。
存分に雨を吸い精一杯身をうつくしく輝かせている紫陽花とも、来年までのお別れですなー。

*最近日付の日記について*

ためていた日記をばぁっと書いて、ちゃんと読み返す間もなく、深夜から朝にかけて、随時えいえいっとアップしたので、話はてんでばらばら、意味不明の部分もあるかもしれない。

おヒマな方は、先月の下旬からさかのぼり読んで下さると、話が繋がりやすいかも。
* * *

ともかく今回の休暇は、心のなかが愚直だらけで、(山にいたときも別種の愚直が住まっていたが)、ほとんどずっとイライラしていたように思う。

また今はそれにより、自分の器の狭さを、意識にものぼらぬところでじわじわ味わっているようにも、どこかの自分が感じている。

7月2日

うおっ、目が覚めたら、16時近かった。

「まだ目覚ましならないもんね。せっかくだから
もうちょっと寝るもんねー」と、何度も

途中覚醒していたのに~。

久々、目覚ましを止めるオバケでも出たのだろうか?

どうでもいい話だが、この数週間ほど
どうも「自分腕枕」をしながら寝ているようで、
“腕がしびれてる~ 痛い~ 痛い~”と、たびたび目を覚まし
あるいは半分眠りながら、腕のしびれを感じつつ

しびれながらも、自分腕枕の腕を交換し、また眠りの世界をむさぼるので

常に、左右どちらか、ときどき左右同時に、腕がしびれているのである。

たまに、起床後しばらくしても、腕のしびれが残っているのである。

なんなんだ~。



さて、休暇もあと一日。

10日以上も休みがありながら、なーんにも、やっていない気分。

こうなったら、「やりたいこと」よりも、「やらねばならんこと」優先だ。

幸い、本日は曇りのため、自転車で外出できる

まずは美容院。

まだ前回のカットからひと月と少々しか日が経っていないけれど、
こんどのお休みはいつになるかわからないので
(梅雨が明ければ、夏山シーズン、いそがしくなるらしい)
髪をカットしておこう。

それから買い物。

内履きサンダル、エプロン、山歩きの服を上下、その他、細かいもの色々
ショッピングセンター内をうろちょろし、山に持っていくものを買い揃える。

(2階の鞄屋さんで手にしていたウエストポーチを、そのまま1階の雑貨屋さんまで
持って行ってしまい、気づいたわたしは、「ぎょっ」。このままでは万引きになってしまう・・・
とアセッて返しに行く)。

食料品売り場で、山歩きの携帯食などを選ぼうとしていたら、

21時の閉店のアナウンスが。

あー。

買い物、完了せず。

夜、アパートの近くで、ホタルが飛んでいた。

先週、ひと晩だけ戻ったときは、とても暑い日で
もっとたくさんのホタルがいたなぁ・・・
(用水路には数えきれないほどの。隣家の庭にもホタルが見られた)。

うー、今回の下山休暇では、このホタルがなによりのわたしへの慰みになったかも。

夜中から朝までかけて、十日以上分の日記を、いっきに書く。
(ほら、今も。やっと書き終えようとしている)。

ケイタイからの日記では、なかなかゆっくり書くことができず、

休暇になったら、ゆ~っくり日記を書くぞ。と思っていたのに

結局はあわてて一気書きである。

「書きたかったことのうち、ほんのほんの一部」しか書いていないような気もするが

ま、いいかっ。

7月1日

お昼、叔母からのお礼メールで起床。

外は雨。けっこう、はげしい雨。

本日は食糧を買いこんであるので、

気ままなご飯タイム。

菓子パンとコーヒー牛乳。

はっきりいって質素な食事であるが、わたしにはご馳走。

自分の食べたいものを、食べたいように、食べられる、自由。

これぞ、最高のご馳走だと、最近のわたしは思う。

山ではおいしいコーヒーが飲めるし、食事も下界と変わらぬものが出るし
おやつも「けっこうイイもの」がでる。

しかし、約20年、ひとり暮らししてきた身には、
自分で好きなように配分できる食事が一番なのだ。

この「インスタントの粉を牛乳で割っただけの」飲み物がまるで
自由という魔法の国から来たかのような一杯に思えるぞ。

それにしても、雨。

買い物に行ったり、献血に行ったり、美容院に行ったり、映画を見たり
やりたいことはいっぱいあるが、しかし、雨。

部屋から出る気にならず、

山から更新していた自分のブログをのぞいてみる。

ぎょえっ。

(知ってはいたが)写真の向きが、あっち向いたり、こっち向いたりしている。

(ちなみに、更新はすべて携帯のメールより。写真も、携帯のカメラで撮影)。

いくつか直してみたが、編集に伴い、画像も劣るため、途中で止めた。

夕になっても雨はあがらず、結局、一日中、部屋籠もり。

夜中になり、きのう、図書館で借りてきた『霊の発見』(五木寛之の対談シリーズ本)を
読み始める。おもしろい。

山では「活字イヤイヤ症」で、新聞も雑誌も目にするのがイヤだったのに、

今日はすっと活字が目に入る。

だが、しかし、とても一晩じゃ読みおえんよ。

ほんとは、本日には山に戻る予定の休暇であった。

それを二日伸ばしてもらったのだ、先日、電話して。

こんなとき、図書館で本を借りるわたしは、どうかしている。

とにかく、雨。なにも活動する気にならん。

こんなときは読書でいいのである。

6月30日

この数日、「溶ける、とける・・・」と
心の中でしばしば呪文のように口づさんでいた。

なんかね、イライラが積もり過ぎているの。

親の家にいてくつろげない~というのは
ヒトによって不思議に思うかもしれないが

わたしはとにかく「ひとり」になりたいのだ。

ひとりになってくつろぎたい欲がたまり過ぎ。

「溶ける、とける」はイライラ感の行先を見つけようとしていたのだと思う。

*   *   *   *   *   *   *

本日は、午後2時頃、姉からの電話で起床。

食べるものがないので、市場のパン屋さんで買いだし。
そのまま、同じフロアーの休憩所で朝兼昼食。

山のようにやることはあるのに、そのあと向かったのは
図書館とリブロ(本屋さん)。

クリニックに電話して、眠り薬をもらいに行く。
過眠症のわたしであるが
山ではよく眠れないことが多い。

身体は疲れているのに、なぜか眠りが浅いような。

寝る前から翌朝まで
(寝る前と、真夜中と、朝方と、起きてから)
だいたい3~4回はトイレに行く。

先月もらった薬もまだあるし
頻繁の服用は避けているが、念のために眠り薬を。

めっちゃ疲れ、でもここはしっかり眠っておかないと
あした倒れてしまうかも・・・という晩にこそ、飲まねばと。

クリニックのあと、ワインと食糧を買って、帰宅。

頬ずりしたくなるほど、嬉しい再会よ、白ワイン。

パソコンもひと月以上ぶりに開く。

外は、雨。

梅雨が戻ったらしい。


6月29日

お祖母ちゃん、びっくりするほどの回復ぶり。

これまでの数日、この施設で出る食事は
「見るのも嫌」という感じだったのに、

朝はここのお粥を食べたというし、

昼もわたしの目の前で、ぺろっと、出された食事の多くをたいらげる。

身体も起こせるし、イスにしばらく座ってもつらくないという。

表情もよく、声にも元気がある。

「昔、ゼッペキとは、○○さん(お祖母ちゃんの名前)の頭のようなことをいうんです。
って、ガッコーのセンセイがみんなの前で説明したの。うふふふ」
なんて話までして。

午後は関東からT子さんがやってくる。
先週末のお祖母ちゃん体調崩した騒同を聞き
ほんの5日前に当地から関東の自宅に戻ったばかりのT子さんが
また新幹線に乗り、やってきてくれたのだ。

しかし、しかし、
これは喜ばしいことなのだけど、T子さんにとってみれば
「聞いていた容態と、ぜんぜん、違うじゃない」だろうなぁ。

T子さん
「冷蔵庫のケーキをすすめられ、食べて、プリンも一緒に食べようっていわれ、食べたの」。

介護のためにかけつけると、待っていたのは、食べ物接待とは~。
(お祖母ちゃんは、人に食べ物をすすめるのが好き。食べている姿を見るのが嬉しいらしい)。

本日は、主治医の定期往診の日で
点滴も頼んであったのだけど、

お祖母ちゃんの食欲は戻り、なにより本人が嫌がっているので、
点滴は、なし。

熱は37.3℃を保っている。

「あと唇の色がよくなるといいですね」と、主治医。

(ところで・・・
(先日の点滴がたいへんだったため)
T子さんだけじゃ、また大変だろうなぁと、
本日の点滴を手伝うつもりで予定をくんでいたわたしは、なんか拍子ぬけである。

こんなことを言ってはいかんのかもしれんが
お祖母ちゃんが元気になり、わたしの疲れがぶわっと噴き出してきた)。

ま、お世話をできるのは幸せなこと。

93歳のお祖母ちゃんのお世話をできるわたしは幸せなのだろう。

夕方、新じゃがの塩ゆでを、お祖母ちゃんに作ったら、
「ご飯前だけど、ひとつだけ」と、はふはふ食べていた。

「寝っ転がったまま、食べちゃだめ~」とわたしが云っても、
「うん、うん。わかってる。わかってる」と、お祖母ちゃん、
はふはふ食べるのを止めずに答える。

なんかね~、ふと、思ったのさ。

万一、寝っ転がったまま食べモノを誤飲して昇天してしまっても、
人は「なんてこった」とその事故性に嘆くかもしれないが、

おいしいな~と、寝転がったまま食べて、
それが幸せなひとときであるならば、そういう人生の終わり方も
有り!ではないか、と。

ま、お祖母ちゃんにはまだまだ、おもしろい話を聞かなきゃならんから
長生きしてもらいたいけれど。



最終の電車で金沢へ。強風のため、ダイヤが乱れ、
アパートに着いたのは、26時前だった。

6月28日

「ずいぶん長いあいだ、しゃばにいた気もするけれど、そんな長いあいだとも思えないの」
と、お祖母ちゃんは云う。

まんまる顔の、身内が遊びに来ると安心しきった表情で。

彼女を見ていると、人間は子供に帰っていく~というのはホントなんだなぁ
と実感。

木曜に金沢に戻る前、「今夜から金沢」と、お祖母ちゃんに云い出せないでいた。
どんなにしょんぼりとなるか、手にとるようにわかるので、黙っていたのだ。
その夕、叔母ちゃんは、「また明日も来てね。5分だけでも顔を見たいの」と云った。
(実際は、一度行くと、とても5分では済まないのだが)。
わたしは心苦しくも、うん、と、そっけなく返事していた。

それがこんな形で(たった一晩おいただけで)再会し
連日、日に何度も会いに行くことになろうとは~。

お祖母ちゃん、考えてみれば、いつ「御迎え」きても、おかしくない年齢なのである。
普段「誰だって、いつ、どうなるか、わからないよね」なんて理性顔でのたまったって、
やっぱり若い者とお祖母ちゃん、順番を考えると、・・・・。

今月、満93歳のお誕生日がやってくる。

あと十年以上も元気でいる可能性は十分にあるけれど、それは奇跡でもある。

いつ、現世でのお別れがやってくるのか、わからないのだな~。


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 ← お祖母ちゃんの部屋から見た風景 


さて、「午後、あることがあってから、ひょ~いと元気印が出てきた」と
昨日の日記に書いたけれど、

その「あること」とは、「クーラーかけても、涼しくならない」と
ヘルパーさんに訴えたこと。

そのときのヘルパーさんの返事は「大元で切ってあるかも」だと。

信じられ~ん。

毎日30度以上の夏日が続いているんだよ。

先日から「クーラーが効かないのは、外が暑すぎるせいだ」と思っていたが
あああああ、そういう問題じゃ、なかったのね。

ヘルパーさんに訴えてほどなく、クーラーは実力を発揮しだし
それに並行して、お祖母ちゃんの熱はさがり、体も楽になってきたみたい。

んで、んで、だよ。

まだまだ問題あるのさー。

本日になり、お祖母ちゃん、いくどか38.6℃まで熱があがる。

どうして、どうして? 

快方に向かってるんじゃないの?

また、判明。

クーラー、大元で止まってました。

ヘルパーさん曰く、「お年寄りはクーラーを嫌がるヒトいますから」。

信じられ~ん。

大元で止めなくったって、いいじゃないか。

空調の切り替えは各部屋でできる仕組みなんだから。

ただ単に、「経費節減。電気代押さえろ」と、経営者から迫られているだけではないの?

これじゃ、集団の熱中症になっても、おかしくないぞ~。

昨日に続き、今日もクーラー入れてもらったら、目に見えて
お祖母ちゃんの熱は下がったのである。

ごほんっ。
この老人施設、訪問者がなかに入る際、靴をロッカーに入れなきゃいかんのだけど、そのロッカーには内履きスリッパが入っているんだよね。それって、おかしくないか? 外の菌と内の菌が存分に混ざりあうわいな~。

おまけに、ブタインフルエンザの騒ぎ以降、訪問者はマスクをしなきゃならん。(持参しなかった者は、有料でマスクを買う)。しかしね、受付の事務員も、ヘルパーも、誰あああれも、施設の人はマスクをしていないのだよな。さらに、いまだ、訪問者は検温しないと、中に入れないし。

まったく、とほほ~なのである。

ま、お祖母ちゃん、軽く食欲も出てきたようだし
(昼には、蕎麦と、お粥と、プリンを食べて)
表情にも張りがでてきて、ほっ。

            *            *

久々、姉一家と一緒にお昼ご飯を食べて、

午後は、祖母のところで、お見舞い兼ねた、いつもの親戚のおしゃべりタイム。
本人不在ながら、「こっちに届いた」、叔父あてのお中元さくらんぼを食べながら。

ところで、Kさん、右手首がやけど状態。
聞くと、「先週、アユ釣りに行き・・・」とのこと。
80歳近くにして、青春である。

(余談だが、マイケルジャクソンの訃報に関し、
Kさんは「土人(どじん)」という言葉を使っていた。
「ど、どじん?」。そんな言葉、何十年ぶりに聞いただろう)。

とにかく、あわただしく、休日が過ぎてゆく。
背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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