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祖母と苺と父

苺の季節となった。畑から直行、お祖母ちゃんに摘みたて苺をもっていく。「もったいなくて食べれんわ」と言いつつも、お祖母ちゃんは赤く熟した実を大事そうに頬ばっていた。■さて、このお祖母ちゃん、今年1月に父が亡くなったとき、しばらくは誰もお祖母ちゃんに知らせることができなかった。「お祖母ちゃんが、どんなに父を大切に思い、父に頼っていたか」を、みんな、知っていたからだ。お祖母ちゃんのショックのほどを思うと、この訃報は「ないことにしたい」ほどであった。しかし、いつまでも隠せるものではないし、第一、知らせないことは、最終的にお祖母ちゃんの悲しみを深めることになる。そして亡くなった翌日の午後だったか、姉が「まだお父さん(の体)が家にいるうちに、お別れさせてあげよう」と言い、叔母と、姉と、わたしで、お祖母ちゃんを迎えに行った。■お祖母ちゃんの部屋に最後に入っていったわたしが挨拶もできないでいると、「ともちゃんも来たの?」とお祖母ちゃんが声をかけ、それだけでわたしは涙をこらえることができなくなり、ぼろぼろぼろぼろと涙を出してしまった。その様子を察した姉が、すかさず、父のことをお祖母ちゃんに告げる。泣き崩れるとは、こういう姿か。生まれて初めてわたしは「泣き崩れる人」を見たかもしれない。ベッドの上に座っていたお祖母ちゃんは「わたしが先に逝きたかった」と叫び、体を崩して泣きじゃくった。そして、しばらくのち、「○○さん(=父の名前)に小遣いを持っていってやらんなん」と、枕元にあった「今月分の現金(医者代や生活費や小遣い等)」の封筒を、むんずとつかみ、また泣き続けたのであった。そしてまたしばらくして、「きのう、苺大福を貰ったから、△△(=祖母にとっての娘。わたしの母)に取りにおいでと電話しようと思っていたの」と言い、結局、少し落ち着くのを待ってから、封筒と、苺大福をもって、お祖母ちゃんは父にお別れにきてくれた。■父と祖母(父にとっての姑)の関係は「血のつながり」を超えるものであったと思う。そしてそんな様を、「肉親以外で、世界で一番、あんたのことを思ってくれるのは、お祖母ちゃんやわ」と、しばしば、わたしは父に言ったものだ。■公務員を退職したあとの父は、毎日の畑の行き帰りなど、日に何度も祖父母宅に寄り、祖父母と顔を合わせない日はないほどであった。そして血の隔たりなど無いも同然に(父と祖父母は)親しくしていたわけだが、祖父のさいご、「自宅で祖父を看ていた」時期、父は(実の親子である)母以上に、祖父母宅に寝泊りしていたらしい。また、祖父の亡くなったあと、父は祖父母の家の世話を(母からは「あんたがそこまでせんでいい」と言われながらも)していた。そして祖母はといえば、特に父がガンの手術をしてから、なによりも「父のこと」を気にかけてくれていた。わたしが遊びにいくと、「お父さんは?」とその体調を一番に心配し、(もうなかなかものを食べられなくなった頃も)「これならお父さんの口に入るかもしれない」と必ず菓子などの土産をもたせてくれた。■さて、年をとると、感情的な起伏をおさえる道を学ぶのかなぁ。祖母の(父に関する)深い落ち込みは、多くの月日をかけずに回復したようにも、わたしの目には映る。けれど、それは悲しみが去ったとか、「あきらめきれる」ということではなく、「わたしが先に逝きたかった」という祖母の気持ちは、依然と残っているようである。「あきらめきれない」けれど、同時に「あきらめ」の気持ちも、ともに持つようになれる。そんな具合を、年をとると、早く獲得できるようになるのかなと、わたしは祖母を見ていて思う。■冬の厳しさが緩みだした頃だったか、「亡くなったとは思えんわ。畑のあと、庭の石に腰掛けて休んどる姿が、今も見える」と、祖母は父のことを言っていた。さて、冒頭の「(苺を)もったいなくて食べれんわ」の前に、祖母が言ったのは、「(初苺を)お父さんに供えたかいね?」である。またこの「もったいない」とは、「父が残していった苺だから」の意味である。

この日記は、わたし自身をなぐさめるために書いた、超身内話だ 

月日の流れ

●いつぶりか記憶にないくらい久しぶりに「燃えるゴミ」を出した。ぐふふ。ゴミを出してからまた眠って、昼に起きて、シャワーを浴び、新しく開封したコーヒーの粉で「目覚めの一杯」を淹れる。夕べ買った、ガチガチかたいフランスパン(ミルククリーム入り)を齧りながら、隣家の借景を眺めたり。今年に入ってアパートに泊ったのは2度目(しかも、2泊した!)。実は金銭的な事情から「アパートを解約しようかなぁ?」と考え始めていたのだけど、おととい、きのうと、金沢の町を自転車で走ったり、こうやってゆっくり部屋で過ごしていると、「金沢を離れるのは、また、この部屋を手放すのはもったいないなぁ」の気持ちが動く。
●夕方、親の家へ。すぐに黒のスーツに着替える。小・中学校の同級生のお父さんが亡くなったと聞き、送迎バスに乗って、お通夜にお参り。船乗りだった、同級生ユウコちゃんのお父さんとはお会いしたことないけれど、その遺影は、「海の男」だったと納得できる、優しく逞しいお顔の初老男性だった。それにしても、ユウコちゃんとは中学卒業から一度も会っておらず、県外にお嫁に行ったとは聞いていたけれど、とてもとても美しい婦人になっていて、驚いた。そして驚きつつも、その美しさがしごく当然のようにも思えた。そしてユウコちゃんの弟さん、わたしの記憶のなかでは「ちょっと中性的な美しさ」ある少年だったのに、喪主となった弟さんは、とても凛々しい青年で、こちらも驚いた。月日が流れたのだなぁ。

PCにお手上げ!

●auのデーター通信カードを買った。ぐふっ、これで、ネット環境が整うぞ。と、喜び勇んでアパートに戻り、設定作業をしたが、どーも、接続できない。なぜに? 1時間ほど自分であれこれイジってみたが、お手上げだ。んでもって、プロバイダーのAOLに電話したり、auに電話したり、パソコンメーカーのシャープに電話したり、しまいにはシャープの人に「技術料払えば教えてやる」といわれ、ひぃっと思った我は、「PCに詳しい」塩釜(宮城県)の友人に電話をしてみた。そしたら、「今、与那国(沖縄県)に来てるよ~ん。こ~んな電話してるくらいなら、その電話代でシャープの人にお金を払うほうが安くつくよ~ん。それより、まずはauのショップに行きなさい」の回答が。うむっ。「auショップの人じゃ、ラチあかんだろう」と思った我は、またまたAOLやauなどに電話して、いくつか教えを請う。と、これだけで3時間は電話しまくったわな(ほとんど有料通話)。んで、結局わかったのは、「auのカードで、AOLは適用されていない!」ということであった。あーた、あーた。これまでの何時間もの苦労と電話料、無残に散りましたわ。はぁ、「使えないカード」をもっていたって、意味がない。契約書を見れば、2年以内の解約は「違約金」が発生するのだと。ひぃぃぃん、「今日、初期費用を払って、今日、違約金を払って、解約か」とコウベをうなだれつつも、ダメ元根性でauショップに行ったら(しかも閉店後の)、なんと、すんなり「契約自体がなかったこと」(違約金も発生しない)にしてくれた。
●昼間、久しぶりに「近江町市場」に行った。で、前から気になっていた、市場の端っこにあるコーヒーショップ(コーヒースタンドといったほうがいいかな)に入ってみたら、とても美味しいコーヒーが出てきた。しかも安価。つまみにチョイスしたクッキーも美味しかった。あとでわかったのだが、そこはどうやら、金沢市内にいくつかお店のあるコーヒー名店「キャラバンサライ」の一店舗らしかった。長居できる店ではないが、これからは贔屓にしよう。
●晩酌メーニュー。お刺身盛り合わせ(近江町市場にて購入。赤身、白身、エビなど、5種ほどの刺身があったか。2~3人前入っていて400円)。サラダ盛り合わせ(ポテトサラダ、ゴボウサラダ、マカロニサラダ)。はんぺん盛り合わせ(牛蒡入り甘辛ニンニク風味。ヨモギと枝豆入り。コーン入り。かにカマ入り。蓮根入り唐揚風)。ミニクロワッサンと白ワイン。

「セックスしたい」波

●お昼から金沢へ。途中、汽車から眺める海は、波の穏やかな、白濁したエメラルドグリーンの、春の海であった。ええっと、歯医者Dayである。(今朝10時、「今日、来られますよね?」と歯医者の人から確認の電話があった。わたしが前に「当日キャンセル」したことあるためか、診察日の間隔が長く開くと、わざわざ電話をくれるのである。先日は朝の8時に電話あったことからすると、今日の電話はまあ常識的な時間であった)。
●「この世の中でもっともエロティックな職業は、歯医者」と、昔から思っているわたしであるが、それに関する説明はいずれの日にか譲るとしよう。ごほんっ。あのですな、今日、治療の椅子に座りながら、「セックスした~い」という気持ちが湧いてきた。その波はどこからともなく押し寄せて、ウィ~ンと前歯を削られながら、「ああ、セックスしたら、気持ちいいだろうな」、噛み合わせ調整されながら、「ああ、セックスしたいなぁ」と、思いめぐらせていたのである。誰と、したい。とか、いわゆる「女の穴」がうずく。とか、そういうのでは、全然ない。なぜか、ただただセックスしたい、と思ったのだ。(セックスをしたいないんて思ったのは何年ぶりだろう?)。このままでは、「歯医者を出たとたん、目にはいった見知らぬ男性の手を握り、“お願い”してしまうのではないか?」とも思ったが、あー、口内右上の歯石取りをしてもらっているあいだに、「セックスしたい」波は、姿を消してしまったのであった。
●生まれて初めて「印鑑登録」というのをした。で、その処理のスピーディーなこと。窓口の番号札を引いてから、書類を書いて、印鑑登録用のカード(これがあれば休日でも機械で印鑑登録証明書を発行してもらえる)をもらって、本日申請した枚数の証明書を手にするまで、ほんの10分程度。ほぉ、金沢の行政がこんなに利便いいとは知らなかった。

石田純一のファンに

●きのうの新聞にて、『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』(信田さよ子・著)の書評として、フリーライーターの杉山由美子さんという方が寄せていた文章、気になる箇所を抜粋転記する。***誰にとっても母は重くのし掛かる存在である。(中略)しかし臨床心理士の著者の下に、今や母に窒息させられそうな娘が駆け込んで来ている。(中略)。しかし娘は母に冷たくできない。(中略)。娘は母から離れたいが、捨てるのは忍びない。葛藤を抱え、うっ屈は深いが、母は無邪気に気付かない。(中略)著者によると、娘にべったり張り付く母には六つのタイプがあるという。娘を従える独裁者、罪悪感を抱かせる殉職者、同志、娘に自分の願望を託す騎手、芽を摘み嫉妬する母、自立を奪うスポンサー。どのタイプも、母が自己犠牲を払い、娘を思って行動してきたから、厄介だ。距離を置かないと危険だが、侵食をやめないどころか、年を取るほど要求はエスカレートする。「墓守をして」と願う母さえいるという。(中略)母は支配することに無自覚だが、支配される娘は幾つになっても憤りや罪悪感から逃れられない。(後略)
●夕方、ちょっと草むしりのつもりが、がんがんとやってしまった。(イチジクの木のまわり、雑草が伸び放題になっていたのを、カマで刈る)。暑くもなく、寒くもなく、日も長くなり、草むしりには最適の季節である。これからの時期、一雨ごとに、雑草がますます伸びてくるなあ。
●石田純一のファンになってしまった。先々週と本日放映の、NHKの旅番組にゲストとして出ているのを見ていたら、めちゃめちゃ、育ちのよさ、人柄の良さ、優しさが、にじみでていたのだ。ドラマやバラエティで見るよりも、きっと、生の石田純一は100倍、素敵なんだろうな。(わたしはマニュアル的な男の優しさというのは不得手である。ここでいう石田純一の優しさとは、もっと本質的な・・・その人の歩んできた背景が作り出す・・・優しさのこと)。たとえ「この観かた」が思い違いの夢でもいい。夢の中味が真か否かなんて重要でなく、「夢をみる」そのこと自体が大切なのだ。

緑深まる日曜日

●すっかり週末の馴染み事となった、石材店通い。うふふ。生涯のうち、お墓を作るのは1度あるかないかの経験であろうが、わたしは幸か不幸か、その経験をしているわけだ。いく分か、お墓の知識も学びましたわい。時代性、地域性のあるお墓事情、知識を得たからといって、社会生活の何の役にも立たんのだけど、それでもまあ、ひとつのお役目を果たすということで、ありがたき仕事であろう。(別にわたしが一人で建てるわけではない。スポンサーは母であるし、姉夫婦と一緒に進めてきたことである)。そして、ついに、本日、契約が成立した。まだ細かいことを決めなければいけないけれど、ひとまず、敷地のこと、お墓のこと、付属品(灯篭など)のこと、「これでお願いします」まで話が進んだ。基礎工事から始めてもらい、7月の頭には完成する予定である。
●きのう、思いがけない郵便物が届いた。U夫人からのフランス土産。そして一筆便箋の手紙。何ができるだろう。グズ子のわたしだが、躊躇せず、Uさん夫妻に向き合いたい。
●知らなんだが、電柱を家の敷地内(実際は庭の端っこにあるので、敷地内とも感じない)に立つのを許可すると、「敷地代」というのを電力会社からもらえるのだね。親の家の場合、電柱が0.5本、支線が1本、として、3年間で7千円近くもらっているらしい。人に話したら「当たり前」という返事がかえってきたけれど、賃貸暮らしの長いわたしには、「へぇ~」と小さな驚きであった。

お好み焼きDay

●爺さんの命日、坊さんがいらっしゃる。きのう、山から下りてきて、たった1週間の摂心生活だったというのに、うまく下界に馴染めない。いつもは、坊さんのお経にあわせて、わたしも本を見ながらお経を読むのだが、なんといおうか、きょうは体と心が離れた感じで、口をぱくぱくやっている次第。
●お昼はお好み焼きを食べる。前々より「お好み焼き、食べた~い!」と思っていたので、やっと念願かなって嬉しい。お刺身用の甘エビとイカ、豚肉、キャベツ、など、材料はいずれも新鮮であるけれど、具が細かすぎて、いまいちお味のインパクトに欠ける・・・難点はあるにせよ、ま、それでも満足であった。
●居間に戻ると、コウちゃんが軽くいじけてる。どうも、冷凍苺を使った「苺ジュース」を飲んでいたのだが、その際、バアちゃんが「明日も、また苺ジュースを作ってあげるね」と言ったらしく、「でも、ボクは明日、バスケの練習があるから、バアちゃん家に来られない」と、いじけているらしいのだ。しかも、その言い方ったら、「ケーちゃん(=弟)たち、だけ、明日も飲むんでしょっ」。ははは。なんて言い方だ。ボクだけ飲めないのも悔しいけれど、それより、なにより、「ケイちゃんが飲んで、ボクが飲めない」ってことが一番悔しいらしい。(それを指摘すると、本人は照れ笑いながらも、いじけていた!)。可愛いもんだ。小6になっても、小3の弟がライバルなのだね。(たしかに小さい頃は、お菓子の大きさが、ケンカの種になるもんな)。「ケイちゃんたちだけ」と言っていじけるのも、あと何年だろうなぁ。半月程前に気づいたのだが、コウちゃんの背丈は、とうとう、わたしを超した。

タイトルなし

関西のお山にこもります。

しばらく日記はおやすみです。

愛の電磁波

●午前中まあまあの時間(!)に起きる。本日は午前も午後も畑仕事。耕したり、草むしったり、収穫したり。そうそう、苺の糸も、張ったのだ(←カラス対策)。夕飯前、お風呂で、いつもより力を込めて足の裏の角質とりをする。
●テレビをつけたら、森山中の村上智子さんのダイエット追跡!のような番組をやっていた。「ダイエットをするくらいなら、全人類からデブと後ろ指を指されるほうがまし」と思い生きているわたくしであるが、昨今のおのれのデブリ具合には気がとがめないでもない。で、番組を見た次第であるが、わたしの胸にぐっと食い込んだのは、村上さんのダイエット方法やダイエット進行具合ではなかった。彼女の体重なのである。身長146センチで、ダイエット前の体重は63キロ。たった63キロである。(ダイエット中の今は60キロらしい)。わたしはね、てっきり、(テレビの見た目)70キロ近くはあるのかと思っていたよ。あらら。彼女は「着やせ」の反対、「着太り」(洋服を着ると実際より太って見える)なのではないか。ぶひっ。わたくし、身長157センチ弱でありながら、いつ、体重が村上さんを越してもおかしくない勢いである。(いや、すでに、体重計に乗れば、わたしのほうが重いかも)。
●村上さんは、出会って2回目のデートの席で「添い寝からお願いします」(すごい言葉だ!)と現ダーリンに言ったのだとね。そして3ケ月後には婚姻届を出したのだとね。うーむ。芸能人の「スピード婚」というのを聞くたびに「不思議だ!」と心のなかで叫んでしまう。なぜに出会って2~3ケ月で結婚に至れるのだ! 出会って二度目くらいにプロポーズが出来るのだ! (たとえるならば、今、わたしが異性と出会い、今年の夏には、いや、もしかすると今年の梅雨のうちには結婚する!ということなのだ。あ、ありえん)。はぁ(←ため息)。 きっと、わたしが未だかつて見たことのない“愛の電磁波”のようなものが、人によっては飛び交っているのだろうね。えーえー、その電磁波は一生わたしの目には見えんのだろう。はぁ。(←さらに深いため息)。結婚相手とはいわん、せめて恋人の2人や3人、欲しいものである。

60時間は寝た

●昼過ぎには体を起こせるようになった。月曜から本日木曜昼までの3日半、合計60時間は寝たかな。ぐふふ。起床後は、ご飯を食べて、シャーワーを浴びて、庭の草むしりをして、自転車で田んぼの向こうのスーパーに買い物に行って、ちょっと人間らしくなる。
●ウドの美味しい時期である。夕飯は、白ウドと緑ウドとリンゴの酢の物、ウドのよごし(よごしは方言? 炒めものの一種)、タケノコとフキと昆布の炒め煮、茹でホタルイカ(シーズン終りに近づき、内臓が肥えすぎ)、冷奴、アジの唐揚(アジの南蛮漬けを作るために揚げたアジ。南蛮漬けは明日食べることにして、今宵は揚げたままのアジを賞味)、冷シャブ豚(昨日の残り)、切干大根の漬物、白いご飯、立山(日本酒)。デザートはサツマイモとリンゴのコンポート。
●夜は、コウちゃんの体操ズボンの繕い。ああ、針仕事って楽しい。裁縫は得意ではないけれど、チクチクと針を動かしているのは、精神が落ち着くのだ。この安心感は草むしりに通じるかも。
背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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