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ハッピーアワー

11月5日(月)

ゆうべは久々の夜更かし。
(朝4時ころの就寝)

午後、美容院へごお。(つい先日も行ったばかり。
あの日は髪染めの受付時間がおわっていたので
カットだけにしたのである。50代になったら
白髪染めを止めようと思っていたのに、やっぱり
ちょっと気になるし、いまのところまだヒト様の目を
完全ゼロにはできない・・・という見栄も)

せっかく外に出たのだから、と
いつもなら街をうろちょろするところだけれど
(今は兼六園近くの街路樹の紅葉がきれい!)
今日はそんな体力を使うのは止そう・・・

ひとり会議をしようと入ったファミレスで
メニューをみたら、只今ハッピーアワー
ではございませんか。

(ホントは珈琲屋に入るつもりだったのを
軽くなにか食べたいな! とファミレスに変更したのだ。
うぅ~、アルコール摂取する予定はなかったのになぁ)

そういえば、もう日暮れなのねー。

・・・・・・。

前菜的な皿や高カロリーな皿を頼み
シュワシュワ泡の立つものを飲みながら
ノートを開いて、頭の整理をしたのでした。

今の心境(長いです)2018秋

北陸Uターンして、十余年。

ほぼ実家に滞在しながらも
精神的には浮雲的なものを残し
のらりくらりやってきました。

日記の神様、わたしの話を聞いておくれ。

 *   *   *

これまで(このマンションを購入する前から)
「一人暮らしを終えて、実家に入る」ことを
数え切れないくらい考えてきたけれど
結論の出ないまま・・・今日にいたる。

そして過月から
マンションの売却を現実的に検討する
アクションに入った。



今の母の様子からして
「独り暮らしは難しい」状態だろう。

(実際のところ、とうに独り暮らしはしてないけど。
でも住民票上は単身世帯になっているし、母もわたしも
対外的には「老母単身」ポーズをとっているのだ。

以前は母を実家にのこし、連続4~5日くらい
わたしがセカンドハウスで過ごすこともあったが
この頃はそれも厳しい)



理屈では「実家に完全に入る」ことが
よかろうと分かっていても、・・・母は安心するし
経済的にもうんとお得だ。周囲にもさんざん言われて
いるし・・・

それは想像するだけで
窒息しそうな精神状態になる。

今は、月に1~2泊の滞在であれ
「ひとり宅」がある、実家のほかにも
自分の居場所があるということが

心の最低限の支えになっている

という話は、わたしの周囲では
誰一人分かってくれる人はいないだろう。



住まない家を維持して
精神の健康を買っている
(とてもとても贅沢な話)

これがムダな出費とは、わたしには
思えない。

もし、居場所が実家しかなければ
わたしは気持ちの持っていきようがなく

老親を虐待してしまうかもしれないし
(虐待は、肉体的暴力だけじゃない。
言葉や態度も場合によっては虐待の手段)

自分で自分を追い詰めてしまうかもしれない。

とりわけ、ひきこもり体質の
「車がなければ生活できない」と言われるような田舎で
車を運転しない身

「ひとり宅」を失くしてしまったら
わたしはどうなってしまうのだろう・・・という恐怖。

(今は「ひとり宅」があり、住民票もそこにおいて
処々用事があり、最低でも月一回は、実家を離れる
時間を確保している)

(もし、そういった処々用事で実家を離れなければ
わたしの日常は半径数百メートル、ごくたまの所用で
自転車に乗って、せいぜい数キロの外出しかしなくなるだろう)

(行っても行っても田園地帯という土地に篭り、毎日
親の昔ばなしを繰り返し聞き、田舎の価値観に囲まれ
精神が狂うのでは? と、まじめに心配)

そして、そのうち
「母が死んでくれたら、自由になれるのに」
そういう気持ちでいっぱいになる日が
くるやもしれぬ。



この何年も、「ひとり宅を維持するお金で
毎月旅行すればいい。それなら実家に入る
気持ちの負担を補える」なんて妄想を繰り返してきて

今だって、軽く、そういう気持ちはある。

加えて最近は、(どんどん訓練したんだよ。
田舎に身を置くことを。だから、まだ完全ではないけど
かつてほど、実家生活を嫌悪してはいない)

「実家に入ったら入ったで
あたらしい世界が見えてくるかもしれないなー」
の発想も芽生えてはきた。



ちなみに、便宜上「田舎」と書いているけれど
わたしは「田舎的な空間」を嫌っているのではない。

わたしが忌み嫌っているのは、「故郷」なのだ。

(親への恩、親戚や地域の人々への感謝を思えば
わたしが実家や故郷を好きになれないのは
わたしのニンゲン的な欠陥ともいえるかも)



この夏は、猛暑の心配もあり
ひとり宅の滞在も、ほぼトンボ帰り
(最低限の用を済ますプラスα)であったけど

先月から、ちょっと滞在日数を増やしている。
(といっても、二泊くらい。今回は三泊いけるかな)

前回の滞在時、あらためて
「呼吸する」場所が必要と思った。

(故郷ではうまく呼吸ができていない?
セカンドハウスはわたしにとって、呼吸器官?)

今回、「やはり一人になれる空間が必要だ」
の思いを重ねる。

(実家ではただ流されるだけ。ほっとしたり
ゆっくりモノゴトを考えたり、モノゴトを考える
段階に至るための準備時間が欲しい)



「いい大人が甘えたこと言っているな」
と、世間的な突っ込みを入れたくなる
自分がいないわけではない。

世の中には、好きでもない実家に戻り
四六時中の三百六十五日の介護をして
いらっしゃる方は、大勢いよう。

就業や家族の世話でプライベートな時間も
空間もほとんどないわん! というのが
同世代の平均的な姿かもしれない。

でも、わたしはわたしだ。



頭は、何年も、堂々めぐり。

特に、今年に入っては
親の健康寿命のタイムリミットがかかり
「どうしよう」の本格度が増している
はずなんだけど

決断に至らない。

(むしろ、不動産屋にも声をかけた今
「考える」ゾーンに至ることを避けている
現実から目を背けている自分がいる?)

現実との対峙がこわいのだろう。



どこかで決断しなくてはいけない。

いつまでも、ずるずる・・・というわけには
いかない。

(いや、ずるずるしようと思えばできるか)

まあ、このマンションは、いずれ手放すつもりで
引越したのだし、引越した当初はリフォームに
精を出していたけど、もうその気力はないし

なにより、色々と相性がよくないことが
分かったので、早く引越したほうがいい
との心の声も。



もんだいは、ここを引き払ったあと
どうするか。身の振り方だ。

すべてを整理して、完全に実家に入るか・・・。

大方の荷物を実家に移して、1Rくらいの
安い賃貸を確保するか。(気持ちの猶予期間として
一年とか二年くらいをメドに、まずは)



先ほど、気づいたのだけど
十余年前、父の寿命を告げられて
「父のそばにいなくては」と思いつつも
当時の生活拠点を離れる決断がなかなか下せず
その裏には実家に入る勇気もなかったのだろう
(それでも親の寿命は待ってくれないので
短期に決断せざるを得なかった)

自分のなかに見つけた妥協案が
実家とは別の場所に「わたしの家」を
確保することだった。

そのとき、たまたま浮かんだ候補の街
金沢にふらっとアパートを探しに来て
その後、住民票を移して、実家と金沢を
行き来しつつ、父は医師の宣告の三倍くらい
長生きしてくれて、・・・・・・月日は流れ
「残った親を看取るまではこの北陸にいよう」の覚悟ができて
そして今のひとり宅に引越して、でも、もう
ほとんどそのひとり宅にいる余裕もなくなって

今は贅沢な「身の振り方」に悩んでいる。

(いろんな意味で贅沢。セカンドハウスをもてることも
そうだし、親の面倒を看れる時間があるのもそうだし
そもそも親が生きていること自体が贅沢)



父が亡くなる前に入院していた頃
(始発から最終バスまで付き添っていた)
わたしはわざわざ病院を抜け出して
外のお店で昼ごはんをとることがあった。

それを知り、父の病状がわるくない
と思っていた人もいたようだが
逆なんだよね。

あのとき、わたしはわたしの精神をまもるために
(せめてもの息抜きの時間。意識的ではなく、本能的に)
あえて外食をしていたのだ。

今日、そのことを思い出したよ。

そして、来る、母のますますの老化に
対峙するために

(母の生活の質を上げることや
健康維持のために、やるべきことは
いろいろあるわけだが、それとは別に)

わたしはわたしの心身の健康を
守るため、努力をしなければいけない

ほうっておいたら流されてしまう日々
わたしは意識的に、わたしの心身を
大切にする時間をもたなくてはいけない

そう気づいた。

(身の振り方の結論は出ていないが
いずれにせよ、意識して努力しないと
日常に流されるだけ。

前から「遊ばなきゃ」などとは思っていたが
それはどちらかというと、母との生活で辛いことがあると
「実家にしばりつけられた、かわいそうな自分」という
トンチンカンな悲観をしてしまいがちなので
それを避けるために、「少しは好きなことをして」という
自分なりの配慮だったのだな。

しかし、遊ぶのも、けっこう面倒なのよね。
出不精な身には。

これからは、今までの「遊ばなきゃ」理由に加え

自分の精神をすこしでも健康にしておくためにも
意識して積極的に、・・・月に一回、最低、街をぶらぶらする
程度でもよいから・・・「遊ばなきゃ」と思うのだ。


2018年11月4日の深夜の記

安眠の日曜日

11月4日(日)

ゆうべは相当早く就寝したのに
本日は「起きようかな」と朝から
何度も思いつつ、結局12時近くまで
寝ていた。

最近、ひと頃とは比べようもないくらい
ぐっすり眠れる。(ぐっすりといっても
ときどきの覚醒はあるけど。でも前のように
寝ているのか起きているのか分からない
ハンパな状態が続くことはない)
おまけに、早起きもできて。
(8時頃~11時台、ばらつきはあるが)

まあ、今日は、あえて
「ゆっくり休もう」の気持ちもあったからな。

電気敷き毛布の温もりに守られ
安眠むさぼり、幸せ。



日中は予定通りひきこもり
夕方、惣菜を買いにスーパーへ。

幸せな文化の日

11月3日(土)その2

今回、はじめて宅配食をお願いしたので
留守中の食事の心配はあまりしなくていいのだけど
きのうの畠で間引き菜をたくさん取って来たので
それの処理(茹でたり炒めたり・・・)と、バタバタ。

それでも予定通り、出発。



能楽美術館へ。

ああ、このタイミング。

開始時間ぎりぎりでエレベーターを待っていたら
濃厚な気配のご一同があらわれ「!!!」と思った瞬間
「ボクもトイレ行こ~っ」と、ちょっと太くて柔和なお声が。

ああ、心臓止まりそう。

ドキドキしすぎて、これ以上の濃い空気を吸えないわ
(万一、同じエレベーターになったら
嬉しすぎて、倒れてしまいそう!)と
やってきたエレベーターにあわてて乗ったのでした。



鼎談が済み、美術館の1階と2階をさらっとまわり
のち、近くの21世紀美術館をうろちょろしたり
イベントやっている公園をのぞいたり

選挙の看板があったので、(投票用紙なくても
身分証明できればいいのよね)、期日前投票しようと
市役所に寄るも、まだ選挙はじまってなかった。



その後、夕飯どうしようと、あれこれ迷ったり
バスに乗ろうとしたら、小銭も千円札もないと気づき
(前に高額をチャージしたばかりの市内バスカードを失くしてから
小銭払い派に。一万円札しかなく、運転手さんに怒られた経験も
あるので、バスに乗るのはけっこう心的ハードルが!)

ううっ、お金をくずさなくては~と、バス停二つ分歩いて
デパ地下で買い物したり。

街はすごい人出で、こんな日は
早々に帰宅したいところだが

なんやかんや、街をさ迷ってしまい(←彷徨うよりさ迷う?)
・・・こういう日、ありますね・・・
お疲れモードで、ひとり宅に、20時前の帰宅。





内田先生のツイッターサイトは毎日拝読しており
この数ヶ月のうちには、『100分で名著』のゲスト回を拝見したり
『辺境ラジオ』のポットキャストを聴いたりしていたので
一方的な親しみをもっているし、お声を聴いただけで
「わおっ、内田先生だ(感激)」となるわけですね。

ナマの先生を拝見したのは、一年ぶり(の二回目)で
直前にこのイベントに気づき「行く!」と決意した
自分よ、グッドジョブ。

最後列、イスの上で正座をした
わたくしです。

今年のシイ剪定は

11月3日(土)その1

きのう某所でスカウトした庭師から
朝の6時20分(!!!)に電話。

「きのう一万円でやるっていったけど
さすがに、さすがに・・・。一万五千円に
してはくれまいか?」とな。

ええ、ええ(頷き)、条件が違うとはいえ
(やってもらうのは、シイの大木。
去年は2年ぶりの剪定? vs 今回は1年ぶり
かつ下のほうを今夏に少々切ってあったなど)

去年、別の職人さんにやってもらったとき
二万二千円だったのに、わずか一万円なんて
安すぎると思っていたのだよ。

(安すぎてコワイ、ほんまに出来るの?
あの流れでは依頼しないわけにはいかず
頼んだのだけれど、心配だった)



知っているお宅にちょいちょい
出入りしている庭師さんのようで
「樹木医の資格をもっている」し
「数人のヒトを使っている」との本人談で

しかし、もらった彼の名刺には汚れがあって
しかもしかもしかも近くに寄ったら
路上生活者系の匂いがして、むむむ
(このヒト大丈夫かしら)だったのだけど

まあ、乗った舟は見届けてみましょう。



「これから雪吊り作業シーズンのため忙しい」と
おっしゃっていたので、いつでも、いい。ただ
事前に「来る」との連絡だけ下さいね。と念を押して
おいた、きのうの夕方。

それが、早速、今朝から作業して下さるそうだ。



(先に述べたように条件が違うとはいえ、去年は
職人一人で一日半かかったシイの木の剪定を)
この方は半日でやる!とのことであるが

・・・まさかの、電気ノコギリを使用!





わたしは午前に実家を発ったので
接待は母に任せたが、ほんとうに
昼過ぎで剪定作業は終了したらしい。

(切った枝の処理は翌日に)

前の職人さんの剪定のほうが
わたしは好きだけど・・・、自分でやるよりは
すばらしい出来であろう。

(自分でやったら、一週間以上かかるだろうし)

おまけ話

んで、もうひとつ、後日エピソード。

屋根の修理の依頼を(△△に電話しても
出ないし、△△に出向いてもヒトがいない等)
どこに頼めばいいのやら~と、過日から
ぐずぐずしていたわたし。

その様子を見ていた母がなにげに庭師との
会話にもちだしたのだろう。

話が転がって
ぜんぜん違う場所の屋根を手入してもらう
約束をしてしまったらしい。

ち、ちがう~。

場所が違う~。

(それにこのヒトに頼むの不安だわ~)



それを後日の電話で知り、母に
「修繕の件で連絡があっても断るよう」告げるも
「ともちゃんから(庭師に)連絡して」だって。

仕方なく、名刺の在り処を母に告げ
電話番号を読み上げてもらい、何度も電話
するが、ぜんぜん通じない。

その間、母からは(もしも先方から連絡あって
自分が断るのはイヤ!の一心だったのだろう)
「どうなった? 断ってくれた?」と焦りの電話が。

「仕事中で出られないのかも」と思いつつ
時間をおいて何度も電話をしていたら
夕方ようやくつながったものの、ぐわーんっ
まったく関係ないヒトの電話番号であった。

母に再度、電話番号を確認するよう
お願いしたら、途中の数字がひとつ
違ってた。(ふふふ)。

で、あらためて、電話をしたら
すぐにつながった。

(たまたま? それともヒマなの?)

丁重にお断りしたのでした。





母によると「何でも出来るから、何でも言って」と
庭師さんは言ったそうだけど

家の修繕は、特に屋根なんて、専門のヒトに
やってもらったほうがいいと、わたしは思うのよ。

(技術が信頼できるなら、プロか否かこだわらんが)



ちなみに、この庭師さんの出入りしているという
別のお宅の庭木を、さらに後日、自転車で通ったとき
ちろっと見たけれど、あまり上手とは思えない・・・。

「何でもやります。破格の安さで」っていうのは
裏返してみれば、いじわるな見方もできますのぉ。

便利で安価で助かる面が、客としてはあるのだろうけれど
腕に自信あるなら、もっとお金をとってもよろしいのでは、っと。

(いじわるですねー。ボランティア精神の行為かもよ
とは露ほども思わないわたし)

ちなみに…わたしはこういうこと割と見てしまうのだ。
「どういう姿勢でお仕事してんのかな」と想像するというか…
金銭のやりとりにつき、請求書も領収書ももらっていない。

まあ、所得申告はしてないのだろうなぁ。

ピーナッツと長芋

11月2日(金) その3

夕方、久しぶりの畠。

ピーナッツを掘ってみましたよ。

(こぼれ豆から発芽したの、ふた株ほど。
なんの世話もしてなかったので、実の具合も
量も期待せず。まあ極小の収穫はありました)

長芋も掘ってみましたよ。

最初は、手のひらサイズくらいのもの
ばかりとれて、こんなものか~(ま、いいよね。
一回食べるのにちょうどいいサイズだわ)と思いつつ

あちこち掘っていたら

(これも、植えたわけではない。むかごから
自然と発芽してすくすく育っているもののそばに
竹の棒をさしておいただけ)

掘っても掘っても、まだ下につづく
ものに当たってしまい・・・肩がすっぽり入って
顔も地面にこすり付ける寸前・・・

もう途中でいいや、(すでに何度も折れている)
あとはそっと砂をかけておわりにしよう~
と思いながら作業していたところで、すっぽり
おしりに到着。

そしてその次に掘ったやつも
かなり深いようなので、日が暮れてきたし
途中で止めました。

生まれてはじめての長芋堀り
なかなか大変でありました。

お蔵(小さな探検)

11月2日(金) その2

今日のミッションは、お蔵を
開けるお付き合い。

昭和、明治、大正の、日付の木箱たち。

先祖(母の祖父)が兎年生まれなので
むかーし、兎の絵付けをした塗椀を作ってもらったとは
聞いていたが、他にも小鳥の椀も発見。

(昔は冠婚葬祭を家でやったので必要だったのだろう。
20人前ずつあるようだ)

吸椀とか、取り皿椀とか、お膳セットなど
たくさんあって、ほんの一部を触っただけ
だけど、おもしろかった。

子供の頃は何があるかなんて
ぜんぜん興味なかったけど
今はそれなりに興味もわく。

昔は蔵独特の匂いがあったけど
今は換気扇をとりつけているためか
なつかしい匂いはせず、それは
ちょっとさみしい。

ピンクのぞうりがないことには気づけなかった

11月2日(金)晴れ その1

午前中から、母、どこへ?
(玄関の施錠、靴あり、かばんあり
テレビつけたまま、コタツ最強のまま
部屋の戸をあけてエアコンつけたまま……)

(朝、我はゴミ出ししたあと、ご飯を並べ
空気の入れ替えしたあと、玄関のカギを
かけて、再就寝していたの)

心配していたら、ひょっこり
シルバーカーに柑橘どっさり入れて
帰ってきた。

(トイレのあと、天気よさそうだから
トイレの近くの普段は出入りをしない土間から
土間においてあったピンクのゴムぞうりを履いて
散歩に行ったそうな)

何事もなく、ほっ。

鮭の白子

11月1日(木)

小雨。役所へごお。

介護保険認定の申請をし、窓口の方と
ちょっと相談っぽいことというかお話を
させてもらう。

帰り、最近利用するようになったスーパーAで
(前からAは利用したかったのだけど、いつもの0より
距離があり消極的だった。が、ちょっとプラスα頑張れば
自転車でも行けると分かり・・・。シナモノはダンゼンいい!
地魚も豊富だし。新鮮そうだし、品数もOより豊富)

地元の浜で朝獲りした「鮭の白子」が売っており

(スーパー内の魚屋さんに食べ方を聞こうと
おしゃべりしていたら、「そうでしょう。珍しいんですよ。
(地元の鮭自体も珍しいし、鮭の白子なんて初めて見た)
ぜひ、ご提供しなくてはと思って」と魚屋さんがいうので
思わず「ありがとうございます!」とお礼を述べてしまった)

売り場に2パックあったうちの、1パックをいただいたのでした。



今日も、なんやかんやの母に
(介護保険を利用することに納得いかない様子。
「わざわざ今日(遠い)役所に行くことないのに」と)

「あなたの健康寿命が延びるなら、お百度参り的に
役所に行くことも厭いませんわん」と告げたら

「はい、はい、はい」と聞き流された。

(最近の彼女の返事は「はい、はい、はい」
三連がブームなのです)



背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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