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6月末~7月初の日記④(剪定と脚立)

今週も、雨の降ってないときは少しずつ
庭木の剪定を。(この時期切ったら花がつかないと
分かっているが、途中になっていた椿をしあげる。
今切ったらまた夏の終わりに切りたくなる、樫も。
「これだけはプロに任せよう」の椎、「ちょっとだけね」
とハサミを入れていたら、いつのまにか、脚立から樹木の中に移り
枝を渡り歩きつつバッサバッサと枝葉を落としていたり)



過月購入した四つ足伸縮タイプの脚立が重い!
「不慣れ」ということもあろうが、同じ長さの三つ足(伸縮しない)の
ほうがはるかに軽く扱いやすいので、ついそちらを使ってしまう。

(四つの足の長さをそれぞれ自由に調整できる!わけだが
「その上で全体を安定させる」のはムズカシイのだと
使ってみて初めて知ったし)

今後も出番は少ないかもしれないけれど
自分で使ってみない限り、ず~~~っと、生涯
「あったら便利だろうな」と欲し続けただろうから
まあ、買ってよかったのだ。

(重いだけでなく、三m、保管に場所をとるけど)

はふっ。



他所のお宅の樹木のかたち(剪定具合など)を見るのが
癖になっており、近年は「アタマをばっさり短く」背丈を
手入しやすい長さにしたお宅が珍しくなく
「うちも見習えばいいな…」と、しばしば思うものの
今年もそれには至らなかった。

まあ、「ばっさり短く」とはいかなくとも、芯を止める感じで
何年か前に工夫したものはあるのだけれど、他所のお宅のように
「もっと意図的に」「樹木のカタチをまったく変える」ほどは
なかなかなぁ。。。 なのだ。

(そういえば、隣家に倒れこんでいたひょろ長の松を
三分の一程の長さにしたことはあったけど
あれはイレギュラー)

今後も「自分の手」で剪定していきたいのなら
「思い切って短くしていくがいい(将来の準備)」との
答えは出ているが、まだ実践に移す前の経過段階ね。

(この経過は数年がかりになるだろう。ときどき
樹を眺めながら、背丈の想像はしているのだ)

3.偏り

都会でフリーターをしているとき
「来月の家賃はどうやって捻出しよう」並の
ビンボウを当たり前にやっていたので

アルバイトや非正規など「守ってくれるもののない」立場の
不安感は幾分も知っているつもりだ。

(大企業勤めと、そうじゃない者の、落差は自分自身が味わった。
そして周囲を見渡して、&自身の体験として
「大企業や公務員」人生をずっと送ってきた・あるいはその扶養者
である限り、「そこにある特権」には本当の意味で気づかない、と)



先ごろのコロナ自粛期に、ある知り合いが
「その日暮らしの人がこんなに多いことに驚いた」と
率直な感想を述べる (裕福な家に生まれ、ハイソな人生を
歩み、息子は大企業に勤務、娘は大企業勤務人と結婚。
現在は十分な年金暮らし) のを聞いて

社会のギャップは強固だなぁと感じた。

(現実生活の周囲が「富める者」ばかりで固まっている
という層は、確実に、ごろごろいる)

別のある知り合いは、「“例の十万円使って経済まわさなきゃ”とは
話しているんだけどね~」と仰っており、そういう発言も
余裕があるからできるんだよなぁ、と、ぼんやり聞いていた。



お金があることは、何も「わるい」ことではない。

ただ、やっぱり、「偏り」が大きすぎるよなぁ・・・
「多く持つ」ものはますますその資産を増やしやすい構造は
日常のなかで見え隠れしており、気にはなるのだ。

2.長いものに巻かれてる

あとで思ったのだけど

こういう「なあなあ」な関係、仕組みが
日本を変えないのだよなぁぁぁぁ。

「断れない」わたし自身が硬直社会に貢献!

「署名に効力はない」としても、(おそらく長年の惰性で
この署名活動が成り立っているのだろうな~)

それをストップさせない組織、惰性で加担する一人ひとりの
個人によって、じわじわと日本を停滞させているのじゃ。

(選挙の「組織票」は、同類の象徴。信じられん人には
信じられんだろうが、現実に存在するのじゃ、組織票は)

「以前からそうだった」という変化を恐れる気持ちが……
波風立てるより長いものに巻かれているほうがラク
(=わたしの中にもある)という自己防衛心が……
社会を再生させないでいる。

国家公務員の年金額アップなんて、ごく一例だけど
こういう既存特権が積み重なって「今の日本」があるのだ。



本来、「公務員の年金額アップ」は当然の権利だろうし
わたしのようにサインをしぶるべきことではないはず。

ただね、他の社会保障の脆弱さ

例えば、生活保護の捕捉率の低さや
厚生年金に比べて国民年金の受給額がケタ違いに低いこと
など、ひじょうにアンバランスな世の中で

「弱者を切り捨てる政策が進む一方、大きな傘の
なかの者は守ろうとする」流れに、納得いかないのだ。

1.ある署名活動

知り合いが、とある署名活動にサインをくれとやってきた。

(知り合いと書いたが、仲の良い近所の人。
この署名活動の依頼は何年も前からで、最初のときは
「親しさゆえの流れ」で、何も考えず、すらすら住所と氏名
(母と我の二人分)を書いたのだけど、そのあと
「うーん(賛同しないでしょ)」と反省したのだ。

昨年はわたしの不在中にいらしたのだろう、断ることもなく
サインすることもなく過ぎた。(母が何も考えずにサインした?)

内容は、国家公務員の年金額のアップを要望するもの。

うちに署名をもらいに来た、元教員だった人も
好きでこの活動をしているわけではなかろう、たぶん
(退職した元教員なる者たちの組織があると推測)、義理
というか、しがらみで、仕方なくやっているのだと思う。

が、「正直、サインするのにためらう気持ちがある。
国家公務員の年金はいまでも十分な額でしょう。
このにっぽんで、明日食べるのどうしよう
住む所どうしようという人たちがいっぱいいるのに
今でも恵まれている元公務員、その年金額のアップを
求める活動に賛同するのはなぁぁぁ」と、今回は話す。

(こちらの気持ちを理解してくれる相手だと
信頼して本心を伝えたのだ)

んでもさ、結局は

「この署名、今ではそんな効力ないから」という返しがあって
仕方なく、母と二名分サインしちゃったんだけど。

(付き合い上、断ることができなかった。
→ 「相手の立場を慮って」というのは言い訳で
断ることが、わたし自身のストレスになるわけね。
自分のストレス回避のためにサインしたのだ)

6月末~7月初の日記③(ハバネロなど)

夏の食卓に徐々に移っておる。

トビウオのお刺身とか(特に好きな
魚ではないが、季節モノとして)
冷ややっことか、中華クラゲ和え等々。

青じその栄養素の高さ(カロテン超高い)を
聞いて、せっせと毎日食べておるよ。
(薬味じゃなく野菜として)

夏野菜は植えたのが遅いせいか
苗があまり大きくならなかったのだけど
収穫はぼちぼちはじまっており

初めて育てた「ハバネロ」を
フグの切り身を揚げ焼きしている途中の
フライパンに忍ばせてみたら・・・・

やーーーーーーっ!!

小さなハバネロの実をたった一個
ざくざくテキトウに刻み入れただけなのに

しっかり、フグはじめ他の食材に
舌のしびれるほどの辛みがついたのだった。

(しかし、慣れると、ちょっとずつは食べられるように。

ううー、今後、ハバネロはどうしよう?)

(話は変わるが、はじめて「フグおいしい」と思った。
ここらで獲れるのは下関などのフグとは種類が違うようで
小ぶりの身。母が台所に立ってたときは骨付きのを
味噌汁や煮つけにしてたのだっけ? わたし自身はほとんど
扱ったことなかったのだけど、今週、切り身を買ってみたのだ。
加熱でフワっとした食感になるので、次回は天麩羅にしたい)

毎年、サクランボを送ってもらう友人から
今年は紅秀峰をいただいた。(んで、T子さんに
おすそわけに行ったら大量のブルーベリーをもらう)
当面、エブリディ、サクランボ祭りなのである。

梅をてんさい糖にまぶしたり
ハチミツ漬けにしておいたのだけど
どちらも思ったよりいい感じになった。

6月末~7月初の日記②(ルーティン)

起きるのが一際ツライ。

(翌日少しでもラクに起きられるように!と
早めに寝ても、睡眠眠時間と関係なく
午前中の眠さ一向に衰えず。

(どうも「逃避モード」になっているようだ。
“眠ることにより、せっかく意識をoffにできたのだから
現実に戻りたくない” 切実なカラダの叫び)



なんとか昼には本格起床し、昼食用意し
ちょっと一息入れたあと、家事や外仕事して
日が暮れて、くたくたになって夕飯支度して
母の就寝後、お風呂に入り、やっとホっとし
晩酌&韓国ドラマタイム、薬を飲んで寝る
・・・基本このリズム。

朝活は、非常につらいときは
ゴミ出しさぼったり、母の朝食を
「野菜ジュース、菓子パン、バナナ」という
超手抜きにすることもあるし、最近は
朝の目覚めが8時半を回っていることも
あるのだけれど、なんとか最低一回は
本格起床の前に母の様子を見るようにしている。



これまで以上に、人と関わりたくない度が強い。
(朝も人と会うと思うとゴミ出しに行けないときがある)
友人からのメールも返事できないままだ。
お中元のお礼も言ってない。

誰とも会いたくないだけでなく、あらゆる分野の情報入れたくない
(テレビニュースも新聞もネットも触れず。
寝る前に聞くラジオだけが、わたしの「世間」だ)
・・・この状態がすっかり定着。で、自分のブログに
ログインできない日が続く。

それでも近所の人が訪ねてきたり、介護関係の人から
連絡あれば、ちゃんと対応しているあたり(=対外的に
狂うことができず、ひたすら内向きに疲弊していく)
実にわたしらしいのである。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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