ともみ@ピクニック

4.トイレ結露

ちなみに、うちのトイレに限らず
多くのお宅である現象かもしれないが

ときどき、結露が起こる。

時期によっては、超はげしい結露。

「気候と関係ありそう」とは
薄々気づいていたのだが

これ、気温と、水温の差で
起きるらしいの。

で、

「お宅は井戸水でしょ。夏は水が
冷たいから、余計結露がひどくなるのです」

と云われ、納得。

しばらく水を流さなければ
タンク内の水が温まるのだけど

流せば流すほど、水は冷える。

たしかに、うちのトイレの稼動率は
かなり高いものな。

(母ちゃんなんて、多いときは
一時間に2~3回はトイレに行くし)

休むヒマのない
(特に井戸水のうちのトイレでは)
タンク内の水と外気の温度差が大きくなって

(夏は水温低く、気温高い。
冬は水温高く、気温低い)

結露がはげしくなるのね。


以上、おまけ情報でした。

PageTop

3.プロの見解(トイレ直し)

先週見てもらった業者の方は

一目見て「タンクを交換しなければいけない」
と仰った。

話を聞くと

タンク内には、断熱用に
発泡スチロールのようなものが
張ってあり

(今まで気がつかなかったが、ほんとうに
張ってあった!)

経年のために膨張し

その膨張が内部の動きを阻んでいる
(黒いゴム栓や、白濁の浮きが機能しない)

ということらしい。

            *

では、結露を我慢するから
タンク内の発砲スチロールを取りのぞく
という応急処置はいかが?

と尋ねると

内部の器具が発砲スチロールと
繋がっているから、それはダメ

との返事。

ふーむ。ふーむ。ふーむ。

勉強になりました。

            *

どうせ、タンクを交換するのなら
(何年も前から温水便座が壊れていたし)
(新型トイレは掃除がラクそうだし)

トイレ本体もあたらしくしましょう

というつもりは、当初からあった。

問題は、“このトイレだけの改修” ですますか
男子トイレや洗面&脱衣所まで含んだ
“広範リフォーム” にするか

なんだけど

業者さんの話では

「広範リフォームでは、二週間以上かかる」
ということで

仮設トイレを使用するのが嫌な母は

(これまでは娘の意見にも若干
耳を貸しそうな面もあったような気がするが)

(そんな長期間の仮設トイレはトンデモナイ!と)

断固、反対! をあらわにする。

            *

結局、そのときは

「希望日(来客の前日)までに工事できるなら
タンクとトイレの新調をお願いします。

もし、それがムリそうならば

急いでやらなくてもいいので」

という話でおわったのであった。

PageTop

2.リフォーム願望

トイレは、もっと早くから
「修理を依頼しよう」という気持ちが
あったのだ。

だけど、ここで依頼をすると
・・・・簡易な修理で済むにせよ
トイレごと取り替えるにせよ・・・

「これでOK。(今後また何年何十年と
イジりません)」 の展開になるだろうから

トイレ全体および、その周辺をリフォームしたい
わたしにはおもしろい話ではなかったのだ。

           *

男子用トイレをつぶして
(もう何年も使っていない。数年前に
ここから水漏れしているかも、疑惑があり
男子トイレの水洗を止めてもらった)

トイレを一個にする。

それにより、洋式トイレの広さを
今の1.5倍にして

現在とても狭い、洗面&脱衣スペースも
広げる

という夢があったのさ。

(そうすれば、今より快適になるし
将来的に車椅子使用も可の設計に)

しかし、リフォーム自体には
反対ではない様子のものの

「仮設トイレ」を断固として嫌がる母の
賛同は得られず

話は並行線のまま、今に至った。


(つづく)

PageTop

1.トイレの水が止まらぬ

トイレの調子がおかしい・・・

(一番の難は、一度流すと
水がとまらなくなる)のは

少なくとも去年もあったことで

いつしか直り、今年の梅雨あたりからか
また具合がおかしくなっていた。

        *

水が止まらなくなるとは、タンク内の
下部におさまるはずの、黒いゴム栓が
バネの具合によるのだろう浮き上がったままで
栓の役割をはたしていないので

放っておくと、永遠にタンクに水が溜まらず
ずううううっとトイレ内に流水し続ける症状。

そのうち

手をタンク内につっこんで
ゴム栓をさげて下部におさめる

という作業を施すと、タンク内に
水が溜まり始め、やがて止まる

のが判り、それで「しのぐ」ように
なっていたのだけれど

そのうち、黒いゴム栓とは別に
白濁の存在感ある浮きも、おさまる場所に
おさまらないようになり

ゴム栓の不具合のようにザーザーと便器内に
水が流れまくる、というわけではないのだが

ちょろちょろと水が流れ続ける
ということに。

で、これも、手動で直す
ということを繰り返していた。

        *

そして、いよいよ

調子のおかしさの頻度が
すこぶる高まり

・・・ほぼ毎回近く、不具合があり・・・

手動で直すのも

「限界かな」ということに。


(つづく)

PageTop

なぜ日記を書く(蛇足)

「過ぎたことをふりかえるなんて
マイナス行為じゃ。前だけ見よ」という
意見だってあると思う。

矛盾するようだが、それも尤もだ!
と賛同する自分だっている。

          *

「ふりかえり、web日記にのせるほどの
内容か?」という意見には

むーーーー、どうでしょう? としか言えない。

(出来事に、優劣はつけられない)

 

PageTop

なぜ日記を書く(補足)

日記に限らず、表現、すべてに
あてはまると思うのだけど・・・

「書く」と、いうのは、「書かない」ことも
含むのだな。

明確な記憶にのぼらないことも
記憶にはのぼるけれど、あえて書かないと
選択することも、もろもろ含めて

ふりかえる時間全体が「書く」に集約
されているというか・・・・。

もちろん、体験というのは、あえてふりかえらず
とも

眠ったり、ボーっとしたりしているときにも
無意識に消化整理されているのだろし

人とお喋りしたり、家事をしたり、遊んだり
っていう時間のうちにも

「目の前のこと」と同時並行的に
過去の体験がどんどんと噛み砕かれている
のだとは思う。



ふーうっ。

つまり、日記を書くなんてことをせずとも
生きていけるのだろうが、我にとって日記は
(いまのところ)手放し難いツールなんだな。



PageTop